「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 」沢村一樹のベスト姿がいいですね。
うちの父親は「チョッキ」っていうんですけど。
そういや「ねずみくんのチョッキ」という絵本がありました。
今でもチョッキっていうのかな。
https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/  

第3話あらすじは?

ミハンが新たな危険人物を割り出す。
それは、名門バレエ団に所属する日本バレエ界のホープ・八尋舞(山口まゆ)だった。
舞は、ネットを利用して致死量のヒ素を入手しており、毒物による殺人を扱ったサイトを何度も閲覧していた。
山内(横山裕)は、舞が1週間後に開催される世界的なコンクールにエントリーしていることにも注目する。

舞は、ライバルである英才教育を受けてきた同じバレエ団の瀬川綾乃(我如古りな)を狙っているのか? 井沢(沢村一樹)たちは、潜入捜査を進めると同時に、舞の部屋に監視カメラを設置した。
ところがその矢先、重傷者も出た資材落下事故を目撃した舞が、意識を失って病院に搬送される。

しかも舞は、そのショックで記憶を失う。
特に、難病で入院中の親友・安達智花(古川琴音)のことを覚えていないことがわかって――。
記憶を失ってから、最近のスランプが嘘のように、調子を取り戻す舞。

舞は記憶と一緒に殺意まで失ったのか? 井沢たちは、初めての事態に舞の動向を注視するが……。
小田切(本田翼)は、潜入中にグループセラピーで出会った篠田浩輝(高杉真宙)に再会する。
篠田に本当の名前を聞かれて――。

公式サイト https://https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/  より

みんな注目する点は?

S(20代、女性)

今回の見所は、なんといっても小田切を演じる本田翼さんの情熱的な演技だと思いました。
今までで一番良い演技をしていたと思います。

自分と同じく過去に傷のある舞を、必死に説得しようと頑張る姿は本当に素敵だと思いました。

また、カウンセリングに潜入して、眼鏡姿というのも可愛かったと思います。
ドSキャラだけではない魅力に溢れていた小田切だったと思いました。
最後のシーンで香坂と女同士で飲んでいる感じも、いつもと違う感じで良かったと思いました。

W(20代、女性)

3話の見所は、バレリーナの女性が殺人を犯そうとする記憶と友だちとの記憶、両方をなくしてしまいます。

しかし、友だちとの記憶をなくしたくないと女性は考えます。
しかし、記憶をなくしてしまうほどのイヤな事件も思い出さなくてはいけないので、その狭間で悩むストーリーです。

今回は女性同士の友情が見所だと思います。
イヤなこともお互いを思い合うからこそ、大事なのだと考えさせられる、内容になっています。

そして、ところどころ出てくる回想シーンが次回からのストーリー展開を暗示しているように感じます。
どう進んでいくのか、興味を湧かせるように感じます。

9(30代、男性)

“バレエの八尋舞が誰かを殺そうとしているとミハンに検知された。
ひ素を購入して、殺人に関する検索をしている。

しかし八尋舞は1時のスランプを抜け出して絶好調。
殺そうとするなら、ライバルを殺そうとするのが普通だが?謎が深まり八尋舞に近づいて話を聞くが何と、本人が記憶障害の 病気に陥っている。

一体どういう事なのか?? 後、現在の軸にうつして、井沢はどうなったのか?今週の現代軸がどこまで進むのかがとても気になります。

第3話みなさんの感想

H(30代、女性)

実際には忘れるより忘れられる方が辛いのかも知れませんが、記憶障害で突然大切なひとの事がわからなくなってしまうのはとても悲しいです。少なくとも生きている限りは大切な人たちのことを私は絶対に忘れたくないです。

友情や愛情が何らかのきっかけで憎しみに変わると非常に恐ろしいことが起こりうるとは言え、殺意までいってしまうのはさすがに異常だと思って見ていました。

しかし、殺意を抱く相手が自分だったとは、ひと捻りされた展開で良かったと思います。

仮に自分が殺意を抱くほど誰かを許せない状況下に置かれていたら、その殺意すら忘れられるというのは楽かもしれないとも思いました。

そもそもそこまで誰かを恨むような人生を送りたくありませんが。
本田翼の顔が丸々しているのも個人的に気になりました。

X(40代、男性)

未然犯罪捜査システムが危険だと判断したのはバレリーナ。
通販で致死毒物であるヒ素まで購入していたということですから、未然犯罪捜査システムはかなり有能だと感じました。

ただ今回の事件で興味深かったのは、そのバレリーナが記憶の一部を喪失してしまい、殺意も失ってしまったという点ですね。
殺意を失ってしまってるわけですから、捜査の使用もない。

こういうシチュエーションはみたこもなかったので驚きました。
今回の見所は小田切のカミングアウトでしたね。

これまでの未然犯罪シリーズでも、小田切が何かトラウマを抱えてるであろう場面は紹介されてきました。
でも本人がここまで明らかに口にしたのは今回が初めて。
そういう過去があるから、警察になったんだという想いもわかりましたし。

未然犯罪メンバーの過去が明らかとなりましたし、面白く観れました。

L(40代、男性)

まずは、やはりなんといってもオープニングとエンディングで小出しに描かれている事件が気になります。

香坂を殺したのは、井沢なのか誰なのかが気になります。
そして、小田切が警察を何故辞めるのかということも、わからないので気になります。

そして、今回の事件ですが、ああいう感じになる前に、誰か大人が救って上げられなかったのかなと思いました。

全ての元凶は綾乃の母親なので、本当に許せないと思いました。
やり方が汚すぎて、陰湿すぎて、本当に最悪だと思いました。

舞たちも殺してしまったのはよくないですが、自己防衛なので、素直に打ち明ければ、ここまで苦しまなくて良かったのにと思います。
しかし、気が動転したりして難しかったのかなと思いました。

まとめ

横山裕と本田翼て、どうしてあんなにお肌ピカピカなんでしょう? 気になります!