元妻の生活が全部嘘だと分かります。
虚構の生活、ちょっと憧れますね。
もちろん実際にはやりたくないけれど、そういう空想できるのがドラマのいいところ!
https://www.ktv.jp/10himitsu/index.html  

第2話あらすじは?

娘の瞳(山田杏奈)を誘拐されたことがきっかけで、元妻・由貴子(仲間由紀恵)のセレブ生活がすべて偽物で、多額の借金まで抱えていることを知った圭太(向井理)。
ようやく連絡が取れた由貴子は、瞳が誘拐されたと聞いて一瞬動揺するが、犯人の見当はついている様子で、自分に任せてほしいと圭太を諭す。

しかし圭太は、由貴子が仕事上のトラブルでは片づけられない、ただならぬ事態に巻き込まれていることを察知。

「10年前の、あの秘密と関係があるのか?」と、圭太と由貴子がこれまで胸の内にしまっていた過去こそが、事件の発端なのではないかと問いただす。

しかし次の瞬間、同じく由貴子を探していた竜二(渡部篤郎)が現れ、由貴子は動揺し逃げ出してしまう――。

公式サイト https://https://www.ktv.jp/10himitsu/index.html  より

みんな注目する点は?

F(20代、女性)

瞳はなぜ誘拐されたのか、学校を休みがちになって塾までやめた理由はなんなのか、携帯の動画の中にいたピアニストと瞳の関係はなんなのか。

お父さんには相談できないとはどういう意味なのか、由貴子の今までのセレブ生活は全部嘘でなぜあんなにも督促状が届くほど借金をしていたのか、瞳の誘拐で由貴子は犯人に心当たりがあると言っていたのはどういうことなのか。

10年前の秘密とはなんなのか、など見どころや気になるところがたくさんあります。

L(40代、男性)

元、妻であった由貴子のセレブ生活が本当は嘘だったと解るのでした。
そして、更にはそのセレブ生活とは真逆の借金まみれだと言うことまで圭太は知ることになるのです。

しかし、そんな中由貴子の娘である瞳が誘拐され動揺するのですが、見当がついているらしく圭太を説得するのでした。
しかし、そんな時その由貴子をもう一人探していた人物、竜二が現れ由貴子は慌てて逃げ出すのでした。

すると、今度は菜七子から誘拐される当日、瞳はピアニストの翼と会う約束をしていたと知らされる圭太だったのです。

N(50代、男性)

第2話の冒頭、誘拐された娘を取り返すため、交流のあったピアニストに迫る主人公ですが、誘拐現場を突き止めることは不可能でした。

そんなとき、大手建設会社の秘密が娘の誘拐に関係することが分かり、そのデータを入手するため秘密を抱えたまま亡くなった社員のアパートに主人公は潜入することになります。

そしてデータの入手に成功したところで放送は終了します。
今回は第2の秘密の暴露を謳っていましたが、娘の本心の詳細を主人公である父親が知るだけで、新たな秘密の暴露はなかったように思います。

ストーリー的には目新しいものはありませんでしたが、ハラハラするシーンが多くあり、その点がテレビ的に観ていて面白かったように思います。

第2話みなさんの感想

E(50代、女性)

才能が強く関係することはたいへんしんどいものです。
もちろん最初は好きで始めるのですが必ず行き詰ります。
好きで努力してきたことだけにそこで諦めるのはつらくてしかたがありません。諦めるということは今までのおのれを否定することなのです。

でも、その道では才能が足りないと判断できるくらいには目は肥えているからやめるしかないとほかの誰よりも知ってもいるのです。

瞳が夜闇に紛れ込ませた秘密はこのドラマではサイドストーリーにすぎないかもしれません。しかしかつて才能のなさを思い知って好きな道を断念した経験がある私にはバイオリンを捨てようとした瞳にとても共感しました。

彼女は今は監禁されているようですが、そこから帰ってきたとき自分を違う目で見る圭太とうまくやっていけるのでしょうか。

もうひとり孤独な人間がいます。飛び降り自殺をした帝東建設の矢吹幸雄です。

彼は秘密を抱えている間だけは他の人からその存在を思い出してもらえますが、データが見つかったらもう誰からも顧みられない、過去の人間なのです。彼が死にたくなった気持ちを誰が理解しようとしてくれるでしょうか。

死んだ後も寂しくてたまりません。そんな死に方は生きがいを諦めるよりもつらいです。

K(50代、女性)

第一話からちょっと思っていたのですが、娘の瞳が誘拐されたというのに、父親の圭太役の向井理さんの演技にちょっと緊張感が無くて違和感を感じてしまいました。

娘が誘拐されて、しかも学校を休みがちだったり、塾を辞めてしまっているなどの娘の秘密を知ったら、もっとパニックになるんじゃないかな?と思ったのですが、彼が冷静に行動できている訳の裏には彼自身と元妻の由貴子(仲間由紀恵さん)との間に抱えている秘密が関係しているのかもしれないなとも思っています。

でも家族内の色んな秘密が少しずつ明らかになってきて、それがこれからの展開にどう影響を与えていくのか楽しみに見ていきたいと思います。
特に10年前の二人の秘密が何なのか、あの家が燃えているシーンが何なのかが気になっています。

それから由貴子の元恋人役の渡部篤郎さんの存在も気になります。
彼が演じているということは何か特別な意味がある気がしますので。

U(50代、女性)

仲間さんの出演時間が短いのが不満でしたが役柄上今回は仕方がないと思うようにします。

瞳は帝東建設の問題絡みで誘拐されたというのが真実なのかまだ疑問です。
でもそうなら宇都宮も誘拐仲間ということになりますが、由貴子が逃げた時の彼の態度が演技だったとは思えませんでした。

それに亡くなった矢吹のPCにそんな重要な内容が入っているのなら、帝東建設がほおっておく訳が無いと思います。
これは由貴子の嘘だったのでしょうか。

でもじゃあ何の為に嘘をついたかがまた謎です。
娘の瞳が言っている事が翼の言う通りであれば、ちょっと瞳に腹が立ちました。
お父さんを悲しませたくない、と言ってバイオリンを勝手にやめるとか勝手に学校をさぼるとか、逆ですよね。
中学生ならそんな事はもう分かると思うので、やっぱり全部翼の仕業なのでしょうか。

翼が10年前の秘密の被害者で復讐しようとしているのか?ということが少し頭を過りました。
ちょっと分かったと思うと疑問が浮かび、相変わらず2話も謎だらけで終わってしまいました。
今後の展開にもますます目が離せなくなりました。
 

まとめ

第3回以降の新たな展望に向けての材料を整えたという感じの2話でしたね。今後も目が離せません。