ドSぶりを強調するのに(?)、七瀬のドジぶりを強調する必要があるのかもしれませんが、ちょっとドジ過ぎで、こんなんで看護師として務まるのか気になってしまわなくもないですね。
https://www.tbs.co.jp/koitsudu_tbs/  

第2話あらすじは?

5年振りに再会した天堂浬(佐藤健)が、偶然にも隣の部屋に住んでいることが分かり、有頂天となる佐倉七瀬(上白石萌音)。

天堂に一人前の看護師として認められたい七瀬だが、相変わらずミスを連発し、罵声を浴びせられていた。
一方、急な不整脈で入院中の家電量販店の従業員・神田光喜(金子大地)の緊急オペが決まる。

公式サイト https://https://www.tbs.co.jp/koitsudu_tbs/  より

みんな注目する点は?

M(50代、女性)

偶然にも隣の部屋に住んでいることが分かり、有頂天となってしまう佐倉の喜んでいるシーンがたまりません。

謎の美女・流子と一緒に住んでいると知り、佐倉はショックを受けますが、姉ということを聞き期待をしてしまいます。

2話では天堂からは「うちの科にくるなら手加減しない」などの超ドS発言や優しい言葉の「ちゃんと食べて寝ろよ」がすごくドキドキして素敵でした。

終盤では佐倉が来生と一緒にいて悲しい顔をしているところがなんとも切なくなります。悲しいシーンもありましたが、ドキドキする素敵な回でした。

A(50代、女性)

今回の見どころは、佐倉が患者の死を乗り越えてどう成長していくのかという点です。
初めて目の当たりにした死という状況に落ち込む佐倉。

自分の考えの甘さに気づき看護師という仕事についてよくよく考えます。天童先生を追いかけて看護師になった佐倉ですが、その責任の重さから潰れてしまいそうになります。

そんな佐倉を優しく介抱し励ましてくれた天童先生。それまでの冷たい態度から少しだけ距離を近づけたように感じます。
看護師としてさらに成長する佐倉と、距離を縮めた佐倉と天童先生の今後に注目です。”

第2話みなさんの感想

R(50代、女性)

今回の見どころは、佐倉が患者の死を乗り越えてどう成長していくのかという点です。
初めて目の当たりにした死という状況に落ち込む佐倉。

自分の考えの甘さに気づき看護師という仕事についてよくよく考えます。天童先生を追いかけて看護師になった佐倉ですが、その責任の重さから潰れてしまいそうになります。

そんな佐倉を優しく介抱し励ましてくれた天童先生。それまでの冷たい態度から少しだけ距離を近づけたように感じます。

看護師としてさらに成長する佐倉と、距離を縮めた佐倉と天童先生の今後に注目です。

U(40代、男性)

何かとドジばかりの佐倉(上白石)はついに天堂(佐藤)に怒鳴られてしまいます。
相変わらず天堂への思いも口にするのですが、こんなんで看護師として務まるのか気になってしまいました。

案の定、佐倉と同期の酒井(吉川)には差を付けられてしまい、酒井にも「私は勉強した。
あなたは(天堂に)好かれたいだけ」と言われてしまいます。

これには言われて当然だと見ながら思ってしまいました。
そんな時、佐倉が気にかけていた神田(金子)という患者の容体が急変してしまいます。
オペ室での緊迫した様子とそれを見ていた佐倉の表情も本当に起こっているように思えるくらい凄かったです。

結局、神田は帰らぬ人となり、何も出来なかった自分を悔やんで天堂の胸で泣く佐倉に切なさを感じました。

W(50代、女性)

看護師さんやお医者さんも患者以上によくなることを望み、患者さんが悪くなると落ち込むものかもしれません。

病院と医師には全くいい思い出が無い私ですが、このドラマはすこしうれしくなります。
七瀬の惜しみない笑顔と涙を見ていてふと「白衣の天使」という言葉を思い出しました。
白衣の天使とはクリミア戦争の時スクタリの野戦病院で看護したフローレンス・ナイチンゲールから始まっています。
ナイチンゲールは看護の力で60%あった死亡率を2%まで引き下げたそうです。
それには当時重要視されていなかった衛生環境の改善を資料や統計とともに訴え実践した実績があったのです。

医師と共に看護師が大事だということが世に知らしめた時でした。
看護師には看護師にしかできない仕事があります。

患者さんの心のケアや心身の回復に伴走するのは看護師なのです。
看護師さんは戴帽式を経験しているはのではないでしょうか。
ナイチンゲール像から灯りをとったろうそくをひとりひとりもってナイチンゲール誓詞を唱えるあの儀式です。

現在ナースキャップがすたれていることからもう戴帽式をやらない看護学校もあるそうですが、ナイチンゲールが灯して病室を見回った「明かり」がいつも立ち返るべき心であることには変わらないでしょう。

七瀬にはそのことに思いをいたす天使になってほしいものです。
そして何があってもその笑顔は変わらないでいてほしいと願います。
患者さんの死を乗り越えるだけでなく、決して慣れたり忘れたりすることなく、寄り添う明かりであってほしいのです。

まとめ

●〆のことば