催眠術ってこういうものなの? という疑問は棚の上に置いといて楽しみましょう。
アクションも見ごたえがあって2話も面白かったです。

https://www.ytv.co.jp/shirokuro/  

第2話あらすじは?

“レン(清野菜名)と直輝(横浜流星)は、東京誠立大学のキャンパスで学長の岸本がナイフを持った男に襲われる事件に遭遇。

男は岸本を刺した後、レンに襲い掛かる…。
事件を受けて、東京誠立大学副学長の池渕が記者会見を開く。

池渕は、岸本が意識不明の重体と発表。
犯人は、赤嶺という3浪中の浪人生だった。
神代(要潤)は、犯人の動機について「あの告発が原因なのでは?」と質問。
“あの告発”とは、世間で話題になっている不正入試疑惑のことだった。東京誠立大学に通う岸本の息子・俊一の入試の成績表がネットに流出。

その得点が大学の合格基準に達していなかったため、俊一は父親の権力によって不正に入学したのではないかと疑われていた。

赤嶺はその疑惑を知り、岸本への怒りから犯行に及んだとみられた。
池渕は神代の追及に対し、入試で不正があったことを認める。
さらに、第三者委員会を設置して徹底的に調査すると宣言する。
直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、不正入試問題にシロクロをつけるようにと告げられる。
レンは直輝に呼び出され、パンケーキの店へ。
パンケーキにかけられるシロップを見つめるうち、レンの意識は遠のいていく…。

公式サイト https://https://www.ytv.co.jp/shirokuro/  より

みんな注目する点は?

K(50代、女性)

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」第2話の見どころは、第1話で提示された登場人物の謎が少しずつ明らかになると同時に新たな謎が提示されたことです。

飼育員は病院ですれ違ったリンが心の底で「檻から出して」と叫んでいるのを感じ、解放するために催眠をかけ、ミス・パンダに仕立てましたが、それがリンの秘密を暴くことになったと悟ります。

リンには双子の妹・リコがいましたが、母親はリンのみを溺愛し、リコを檻に閉じ込め、虐待していました。

リコは火事で焼け死んだはずなのですが、リンはパニック発作を起こした際に「お姉ちゃんが燃えちゃう」と叫びます。

火事が起きる前、リンとリコは入れ替わり、今いる囲碁棋士・リンは妹のリコではないか・・・と飼育員は気付いたのかもしれません。
そして、法務大臣であるミスター・ノーコンプライアンスは以前娘を誘拐され、その犯人であるコアラ男はまだ逮捕されておらず、娘はそれが誰であるか知っている様子。

飼育員の父が殺された事件にも関わるコアラ男の正体は誰なのでしょう?

また、ミス・パンダの出現時に飼育員が現れることに気付いたテレビ局のプロデューサーは、これから飼育員とミス・パンダとどう関わっていくのでしょうか?
来週以降のオンエアが楽しみで、目が離せません。

W(30代、女性)

ミスパンダが産まれた瞬間、そして「わたしをここから出して」というセリフの意味がどういうものか、というところから2話が始まり、最初からドラマに見入ってしまいました。

やさしい人と見せかけて裏がある直輝と、2面性があるレンで不正入学の真実を暴くのですが、何も知らなかった息子と悪だくみをしている学校側。

「死人に口なし」と罪を着せようとするところに、ミスパンダが現れ真実を暴露します。

闇に隠れた悪を表に暴き出すミスパンダは、見ているだけでスカッとします。
グレーなゾーンをスカッと白黒つけるパンダに、これからも楽しみです。

Q(20代、女性)

第二話は不正入試問題をミスパンダが解決していきます! 直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から不正入試問題にシロクロつける様にと指示をもらい、レンをパンケーキの店に呼び出します。

パンケーキにかけられるたっぷりのシロップを見ているうちに意識が次第に遠のき‥ミスパンダ登場!そろそろ本人気づきそうですね!笑
ミスパンダはしっかりと指示を受けて、不正問題にミスパンダのやり方で、シロクロつけていきます。

第2話みなさんの感想

E(50代、女性)

前回(第一話)を見た時から思っていたのですが、レン(清野菜名さん)が直輝(横浜流星さん)とパンケーキショップに行って、パンケーキにシロップをゆっくりとかけられているのを見ているうちに暗示がかかってミスパンダになる、だなんて本当に催眠術としてありえるんだろうか?と疑問に思いました。

そしてミスパンダとして活動した記憶はぜんぜん無い所が怖いと思います。

清野菜名さんのアクションのシーンはカッコ良いのですが、どことなく違和感を感じてしまいました。

でもこの第二話でレンの母親役を演じている山口紗弥加の演技がすごくて流石だなと思いました。

全体的なストーリーの中でちょっと無理がある設定もあるので違和感を感じる場面もありますが、まあまあ面白いドラマだと思います。

D(20代、女性)

やっぱりアクションがカッコ良かったです。
ハリウッドとか行けそうなくらい機敏にアクションされてますね!ほんとにかっこ良いです。

横浜流星さんのアクションも見れるかなーとワクワクしています。
ミスパンダの謎めいたキャラも不思議ですが、コスチュームがなかなかにかわいいです! 今の色々とグレーな部分が沢山ある世の中。
ミスパンダの様な存在は貴重だなと感じてしまうのは私だけでしょうか。

ちょっとやり方は手荒なところもありますが、あんなにカッコよく悪を制裁してくれるのは気持ちいいです。

気づいたら傷だらけになってそうで少しかわいそうですが‥ミスパンダの苦悩がこれから描かれていくのかなどその辺も気になりました。
また次回も楽しみです。

L(30代、男性)

1話も見てもいまいちストーリーが頭に入ってこずに横浜流星の人気やイケメン具合を前面に出したドラマという感想でした。

1話で切るのはもったいないかと思ってみた第二話。
感想としては1話と大して変わらず、いまいちストーリが頭に入ってこない。

どうしてなのか考えてみました。
メッセージ性が感じられないストーリが悪いのか、演出がうすら寒い雰囲気なのが悪いのか、俳優陣の演技が下手なのが悪いのか、などの理由が感じられると思いますが・・・一番は主役2名の演技力に原因があると思います。

パンダの棒読み気味のセリフのせいでストーリーに入っていけれない、森嶋直樹もいまいち魅力も感じない。
その二つがこのドラマに夢中になれない原因だと思います。

まとめ

入試モノは若い人が巻き込まれる分、熱くなってしまいます。現代社会でもいろいろ問題があるようですし、リアリティが半端ないですね。