尾高はケイトが殺人犯の娘と知っていてプロポーズしてくれていたのに、それを知らず春樹に乗り換えたことを悔やむケイト。
あとから昔の男の良さを知るってことありますよね。あるある。

https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/  

第3話あらすじは?

“殺人犯・乃十阿徹(小林薫)の娘だと知りながら、かつて尾高(柄本佑)がプロポーズしてくれていたことを知ったケイト(吉高由里子)は、当時何も知らずに春樹(重岡大毅)に心を移した自分を悔やんでいた。

そんな中、週刊イーストでは年末年始合併号の準備が進む。
黒川(山内圭哉)班は国民的な人気を誇る天才ダンサー“タツミーヌ”こと河原巽(大貫勇輔)の才能に迫る特集企画を担当。

早速取材に出るケイトだが、ネット上で拡散した10年前のタツミーヌの動画が炎上したことで急遽取材中止の連絡が入る!問題の動画には老人に向かって暴言を放つ世間のイメージとはかけ離れたタツミーヌの姿が映っていて……。

公式サイト https://https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/  より

みんな注目する点は?

H(30代、女性)


ケイトの気持ちは関係なく、出版社は年末年始合併号の準備で大忙しです。
ケイトは、国民的天才ダンサー河原巽の才能に迫る記事を書くことになります。

早速取材にでたケイトですが、河原巽の10年前の動画がネットで拡散、炎上し取材は中止になってしまいます。

編集長は才能に迫る記事から、本性に迫る記事に変更を指示してきます。

しかし河原巽は無言のまま行方をくらませてしまいます。
また、年末の挨拶に編集部を訪れた尾高を春樹が呼び止め、屋上で話すことになります。

尾高は春樹に「お前最低だな」といい、険悪な雰囲気のようです。
3話のゲストは、国民的天才ダンサー河原巽役で大貫勇輔さんが登場します。

K(40代、男性)

“前回の2話では、尾高由一郎が、真壁ケイトの父親が殺人犯であることを知っていて彼女にプロポーズをしていたことが分かりました。
ここで、尾高の器の大きさが理解できます。

ケイトと婚約を解消した野中春樹とは器が違うのでした。
なのに、3話での春樹は、尾高にケイトと別れた理由は彼女の父親が殺人犯であったからですよね?と同調してもらいたがっていました。

尾高も言っていましたが、本当に春樹は最低だと思いました。
尾高は、ケイトが殺人犯の子供であろうとなかろうと関係ないのです。
それが分かっていない春樹をどつきたくなりました。
温和な尾高ですが、春樹に対する表情が見所だと考えています。

M(30代、女性)

ケイトが殺人犯の娘だということが理由で、春樹がプロポーズを取りやめたことを知った尾高の反応が見どころになります。
一方でケイトは、尾高が殺人犯の娘だと知ってもプロポーズをしてくれたことに後悔の気持ちを抱きます。

尾高はケイトと別れてから別の女性と結婚をしましたが、二人の間にはまだ微妙な気持ちが残っているようなので、これからそれがどう動くのかが注目です。

一方でケイトは実の父が気になっているものの、仕事に精を出して気持ちを紛らわせようとします。

第3話みなさんの感想

N(40代、男性)

黒川(山内)が関西弁ということもあってか、黒川班の福西とのやり取りがまるで漫才のようで面白かったです。

それにしてもこの福西(渕野)という男はやる気はあるのにドジで、確かにツッコミたくなるキャラだと思いました。

一方、東山班の野中(重岡)は ケイト(吉高)の元彼尾高(柄本)に聞きたいことがあるようで、屋上に呼び出すことになりました。
緊張している野中は尾高に「手っ取り早く(話します)」と言いながらも、核心部分を切り出せず尾高に「手っ取り早く話すんじゃなかったの?」と突っ込まれる始末でした。

しかも内容はケイトと別れた理由は自分と一緒で、ケイトの父親が原因で別れたのではないかと共感を求めていました。
このシーンで確実に野中の好感度は下がったと思います。

U(30代、男性)

世間的に有名なダンサーの河原の過去に関する動画がネット上で拡散され、それによってケイトの彼に対する取材も一時は中止を迫られるということになってしまいます。

普段マスコミが有名人のスキャンダルを報道するのと同じような感じで、知られたくない過去の秘密を暴露された河原でしたけど、10年も前のことを今更掘り起こされるというのはちょっと同情してしまいました。

インターネットを通じて特定の人間に関する情報を流すということは現実でも容易に多くができるため、世間的に名が通った人は常にこういったリスクにさらされていると思います。

そういう世知辛い世の中になってきているということをドラマを通じて実感でき、世の中には他人を貶めようとする人が常にいることを考えていかないといけないと思えてきました。

P(50代、女性)

ケイト(吉高由里子さん)が元カレの尾高(柄本佑さん)が自分の父親が殺人犯かもしれないことを知りながら、ケイトへプロポーズしてくれたことを知って、尾高への気持ちが高まって正直に「キスしたくなった」という姿は可愛いなと思いました。

そしてそんな彼女の気持ちを接して、ケイトに軽いキスをしてくれた尾高も素敵だなと思いました。

お似合いの二人なのでこのままくっついてくれたら良いのに、とは思いますが、残念ながら尾高にはすでに奥さんがいるのでそのパターンは無いのでしょうね。

でも10年前に老人に暴言を吐く姿が暴露されてしまってスキャンダルになってしまったので、それを追うケイト達の姿は面白かったです。

まとめ

今回は、人気ダンサーのタツミーヌ役として、大貫勇輔さんが出演しました。
今後も素敵なゲストを期待します。