豪太と修平は仲良くできるのか? 仲が悪そうに見えて信頼しあっているのか?
バディものの魅力が発揮されていますね。
https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/  

第2話あらすじは?

“ 会社員の男性が地下道の階段から突き落とされ、意識不明の重体に陥った。
事件を目撃した大学生が通報したため、ほどなく警察は被疑者と思われるフリーター・猫田一也(稲葉友)を任意同行することに。

しかも…最初こそ否認していた猫田も、元教師で横浜桜木署の刑事・仲井戸豪太(桐谷健太)の親身で熱のこもった説得を受け、あっという間に自白。
そのまますぐに送検される。

 ところが直後、事態は一変する。
捜査を引き継いだ横浜地検みなと支部の検事・真島修平(東出昌大)が取り調べると、猫田はまたも否認に転じ、自白は警察に強要されたと証言したのだ! しかし、猫田に罪を認めさせて起訴しようにも、物的証拠はゼロ…。

頭を抱えた修平は、自白だけを根拠に送検してきた豪太らを理詰めで責め立て、勾留期限の9日以内に物的証拠を探すよう命じる。

 修平の偉そうな態度に腹を立てながらも、豪太は刑事課の面々と共に事件現場付近を徹底捜査。

しかし、猫田の犯行を裏付ける物的証拠はひとつも見つからず、時間だけがむなしく過ぎていく。

公式サイト https://https://www.tv-asahi.co.jp/keijitokenji/  より

みんな注目する点は?

J(20代、女性)

男性が地下の階段から転落し、意識不明の重体におちいるといった事件がおこります。

大学生の証言によって、フリーターの猫田を任意同行することになった主人公→仲井戸 たち。
最初は否認していた猫田ですが、元教師の主人公の熱心な話かけもあり、容疑を認めます。
それも意外にあっさりと容疑を認めるのです。

ことはおさまったかと思いましたが、真島が話を聞くと、また猫田が否認し始めて‥。
事件は果たして解決するのか、犯人は猫田なのか‥。

W(40代、女性)

2話の見どころは、証言を変える被害者の真実です。
無実なのか、それとも本当に犯人なのか、なぜ証言を変えるのか、ミステリー性も含んでいるところが、見ている人をドキドキさせます。

こういう時には物証で判断をするのですが、この事件では物証がありません。
物証が見つからないなか、どうすれば真実を暴くことが出来るのか。
刑事と検事、それぞれ捜査のやり方に違いがあるのか。
そして、豪太と修平は協力することが出来るのか、かなりのポイントです。

C(30代、女性)

第2話は物証がない事件で起訴できるのかという点です。
熱血先生的な取り調べをする仲井戸刑事の前で自白をした犯人が検事の前で否認する状況で物的証拠を探し出せるかという難しい事件への対応が見どころです。

それに1話で発覚したみなみさんのお兄さんが刑事の仲井戸豪太という点も今回どのように作用するのか楽しみな所です。
事件の話の合間に検事と刑事とみなみさんの会話がコミカルになるのもこのドラマの面白い点だと思います。

第2話みなさんの感想

Q(50代、女性)

前回のストーリーの中で「刑事より検事の方が上」というような言葉が何度か出て来て、実際はそうなのかな?と思ったりしていたのですが、東出昌大さんが演じる検事は女心は分からないし、自分の出世のことばかり気にして嫌な検事という印象でした。

その事務官のみなみが検事からアプローチされても適当にあしらう気持ちが分かります。
そして東出昌大さんの演技がやっぱり下手だなという印象だったのですが、このタイミングで彼の実生活での不倫の報道が出たせいで、彼の演技を見るのが嫌になってしまいました。

でもドラマ自体は検事と刑事の立場の違いとその立場に応じて犯人を追い込んでいく姿が描かれていて、なかなか面白いと思います。

刑事役の桐谷健太さんの熱血さはちょっとわざとらしいですが、それも愛嬌という感じでまた良いです。
刑事の妹で検事の事務官役を演じている比嘉愛未さんの気の強い感じの演技も好きです。

T(50代、女性)

自白の強要と言われないためにも録音録画など取り調べの可視化は必要です。
真島は危うい検事ですが、自白だけで立件するのは危ないという主張は間違っていません。
取り調べ室の密室と自白至上主義は冤罪を生みます。

高校中退でフリーターなど珍しくもない時代です。
またひきこもりも社会問題になるほど多例です。
猫田とたかし君の背景が気になりましたがいっさい触れられなかったのが残念です。
仲井戸豪太は1回の熱血教師的取り調べでカンオチしたからってそこで納得してはまずかったです。
そういう人たちが息をつけない世の中が軋みにもっと早く気づいてほしかったです。
もちろんすべて社会が悪いなどと言うつもりは毛頭ありません。

そもそも物的証拠も無いのに検察送致できるのですか。
できるとしたらずいぶん危険です。
送致する前に堀を埋めておく必要があります。

目撃者がいなかったなら何故いなかったか、突き落とされた以外に原因がないのなら何故ないのかとかです。

だいたい被害者の犬塚は何故猫田と揉めていたのでしょう。
そこを疑問に思わないとはケイジもケンジもどうかしています。
ちゃんと論理的に詰めなければいけません。

48時間以内に送致できないとしたらそれは送検するべきではないということです。
良質なミステリに出てくる刑事はその辺をおろそかにしないのですがね。

検事も捜査権があるので真島が自分で現場に出向いたのはよいと思いました。
それにしてはあっさり解決した感が否めません。
これがテレビドラマの限界でしょうか。

現実の世界の問題として、勾留期限は最初10日、延長すればもう10日で、警察より余裕があるのはなぜでしょう。
それなら最初から警察に捜査の時間を与えればいいと、このドラマを見て改めて思いました。

A(40代、男性)

今回は地下道での階段で起こった突き落としによる事件だったのですが、非常に観ていて怖かったです。

何が怖かったかと言うと、実際に私個人的に少し経験があったからなのです。
勿論、私の場合は突き落とす側ではなく、被害者である突き落とされる側だったのですが、昔好きだった彼女とたまたま口論となり、その勢いで階段で突き落とされそうになったのです。
本当に怖かった経験なのです。

また、共に若かったと言うのもあり彼女も悪気は無かったのですが。

とにかく、今回の内容は個人的に思い出深いものがあったのでより真剣に観てしまいました。
また、更には今、話題の東出昌大さんが出ているのを改めて見て不思議な感じでした。
しかし、役では格好良く検事を演じていたように思えます。

まとめ

東出昌大を見るとついつい別のことを考えてしまうかとおもいましたが、ドラマが始まるとストーリーに集中できました。

やっぱり面白いドラマですね。