第4話は、殺人事件に巻き込まれてしまった主人公・薫が、どうやって犯人にされてしまう窮地を脱出するのか、もしくは更なる窮地に追い込まれてしまうのかというスリル満点な展開です。


https://www.tv-tokyo.co.jp/bokudoko/  

第4話あらすじは?

他人の文章を書き写すことで、その人の思考をコピーできる特殊能力を持つ竹内薫(中島裕翔)は替え玉受験で小論文に取り組んでいる最中、井上玲(笠松将)の思考に入り込んでしまう。

薫の頭に広がる不吉なイメージ… この嫌な感情は一体何なのか…?違和感を覚えつつ指示通り試験を終え、藤原智美(間宮祥太朗)らと落ち合うと、そこに玲の姿はなかった。
嫌な予感がした薫はひとり慌てて井上家へ向かうが、家にも玲はいない。

代わりに見つけたのは目を見開いたまま絶命した、血まみれの井上涼子(須藤理彩)の死体だった。

しかも駆け付けた刑事・桐原崇(神保悟志)に殺害を疑われ、警察に連行されてしまう。

一方、東宮寺正胤(若林豪)に呼び出された智美は、失敗が許されないシノギに一般人である薫を巻き込んだ挙句、警察に捕まったことを厳しく問い詰められていた…。

公式サイト https://https://www.tv-tokyo.co.jp/bokudoko/  より

みんな注目する点は?

C(30代、女性)

薫は替え玉受験の小論文を書いている最中、替え玉受験相手である井上玲の思考に入り込んでしまいます。

それはとても不吉で、嫌な感情のイメージでした。
違和感を覚えつつも、薫は無事に替え玉受験をやりとげ、智美と玲との落ち合い場所に向かいます。

しかしそこにいたのは智美だけで、玲はいませんでした。
試験中の不吉で嫌なイメージを思い出した薫は、1人で急ぎ井上家へ向かいます。

家にも玲は居らず、玲の母親で替え玉受験の依頼主、井上涼子の血まみれ死体だけが残されていました。
更に悪いことに、薫は駆けつけた刑事に犯人と思われ連行されてしまいます。

一方智美は、自らの組の組長に呼び出され、一般人である薫を巻き込んだこと、さらにその薫が警察に連行されていることを責められます。

Y(40代、女性)

前回は薫が替え玉として受験しているシーンで終わりました。
今回はその続きからで、試験中に薫が感じたものが何だったのか明らかになります。

不安になった薫が井上の家に行くと、毒親の母親が殺されていました。

試験中に感じたものは、息子の母に対する殺意だったのです。
警察に連行されてしまう薫と、それを知った藤原の行動が今回の見どころになります。

認知症の母親を心配する薫、自分の立場守ろうとする藤原。
2人の姿が対照的に演じられています。

J(30代、女性)

薫の高校の同級生で、過去に友情を結んでいたことが分かったヤクザの藤原が、彼を救うのか、それとも冷徹に切り捨ててしまうのか、どんな選択をするかもキーポイントになりそうです。

ジャニースのキラキラしさとは無縁の自信無さげな雰囲気を自然に表現している中島裕翔君の、警察での追い詰められた演技にも注目です。

第4話みなさんの感想

E(40代、男性)

“4話を、Paraviで視聴しました。
前回(3話)は、竹内が、受験会場で玲と入れ替わることに成功しています。

竹内は、コピーした玲の思考回路で、小論文を書き始めますが、異変が起こりました。

竹内の脳内に、玲が母親に椅子を振り下ろす映像が再生されたからです。
前回のこのシーンを見た時は、玲が母親を殺めるなんて思い過ごしじゃないかと感じました。

ですが、4話で、竹内は警察に連行されてしまいます。
藤原から、玲が受験会場から戻っていないことを聞かされた竹内は、玲の自宅へ入ってしまったのです。

竹内は、玲が母親に椅子を振り下ろす映像は殺意だったと理解していました。
しかし、すでに警察に連行されています。
しかも、凶器の椅子には、竹内の指紋が残っていました。

さらに、藤原も、竹内と一緒にいたという目撃証言が寄せられて警察の事情聴取を受けていました。
流石に、藤原は竹内を見捨てないだろうと思いましたが、彼は、あっさりと竹内を見捨てます。

藤原は、竹内に玲を紹介されたと警察に嘘をついたのでした。
彼は、妹の千佳が助かったのは竹内のおかげであることを忘れたのでしょうか。
ですが、よく考えたら、刑事が竹内に証拠として見せた玲のフルネームと住所が書かれたメモは、千佳がわざわざ竹内の部屋に残したものでした。

それは、藤原の指示で千佳が行ったと考えて良いでしょう。
竹内が、玲の名前と住所のメモを特殊能力で読み取ることで、藤原の思考をコピーすることが期待できました。
なので、次回の5話は、コピーした藤原の思考をなぞって無実を証明するのではないでしょうか。

G(30代、男性)

竹内薫が井上涼子殺害の容疑者として警察に捕まってしまい、藤原智美にとっても危機的状況と言えると思いますけど、この状況で智美は薫を裏切れば助かるとも言えるので、そこに注目をしていました。

実際、智美は薫を裏切ろうとするようなシーンがあり、そうなった場合には薫はどうなるのか?認知症の母親の世話をする人間もいなくなり、薫の身のみならず、母親の身も危ないと言える状況だと思います。

警察は完全に薫を犯人だと確信しており、薫を犯人に決めつけることに躍起になっている状況なので、ここから逆転する術があるのか?というのが気になりました。

M(40代、男性)

山田が薫のことを切り捨てるように智美に提案し、それを聞き入れて裏切ってしまうところに驚かされました。

しかし、色々なことを考えた末にこのような行動に出たのかもしれませんし、切羽詰まって起こしたように感じます。

薫は逮捕されてしまいましたが、実際には井上涼子を殺害していないために不思議なものです。

智美はその薫がシノギに巻き込まれて警察に捕まったことを厳しく問い詰められていましたが、まさか井上玲を紹介してきたのは薫だと言い切ってしまいました。

このような複雑な人間関係とは恐ろしいもので、このシーンを見ると信じられないものです。
多分智美は何か考えていたようで、今後の展開がどのようになるか気になるところです。

まとめ

智美は本当に裏切ったのか?というのも、完全には見えていないので、そこも含めて次回に向けて気になるシーンが多かったですね。今後が楽しみです。