伊藤敦史の登場です。今回はどんな活躍を見せるのでしょうか楽しみです。
https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/  

第5話あらすじは?

井沢(沢村一樹)たちの拠点となっているミハンルームに、代議士の児島祐三(信太昌之)や警視庁、法務省の上層部が視察にやってくる。

案内役の香坂(水野美紀)は、ミハンのこれまでの業績をアピールするとともに、現在、危険人物として、大学病院の医師・真田雄大(猪征大)を捜査中だと報告する。

真田は、サバイバルナイフを購入しているほか、ネットに匿名で、『スーパードクター』と呼ばれる同じ大学病院の外科医・益子博文(近江谷太朗)への恨みを書き込んでいた。

真田は、大学病院を追い出され、来月には離島に赴任するのだという。
病院に潜入捜査中の山内(横山裕)や小田切(本田翼)は、真田と益子をマークしていた。
しかし、不測の事態が起こり、不審な男を追跡している間に、益子がナイフで刺され、その傍には、真田が立っていた――。

益子の緊急オペが続く中、捜査一課の早川(マギー)は、重要参考人として真田に任意同行を求める。
視察中だった代議士たちの前でのミハンの失態。
曽根崎(浜田学)から圧力をかけられる中、真田の無実を証明すべくミハンが動く。

井沢や加賀美(柄本明)は、ミハンのデータがねつ造されているとにらみ、医療関係の情報を扱う情報機関を訪れる。
そこで井沢たちを待っていたのは、かつてミハンの統括責任者・東堂定春(伊藤淳史)だった……。

公式サイト https://https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/  より

みんな注目する点は?

E(30代、男性)

5話の見どころは、以前のミハンの統括責任者であった東堂が再び登場するのが大きな見どころになると思います。

ミハンを知り尽くした東堂が再び現れたのはなぜなのか?東堂がミハンメンバーに接触するのは何か重要な意味があると思いますので見逃さずに見て頂きたいポイントだと思います。

今回、警視庁、法務省の上層部の人間がミハンの捜査を視察に来ますが、ミハンシステムをどのように評価するのか? ミハンメンバーの活躍がミハンシステムおよびミハンチームの存亡に大きく関わるので、上層部の人間達がどのような評価を下すのかも注目ポイントだと思います。

Q(40代、男性)

これまでのミハンといえば、数々の事件を未然に防いできたという印象があります。

しかし、第5話では命が狙われるかもしれないとマークしていた外科医の益子(近江谷太朗)が何者かによってナイフで刺されてしまいます。

こんな事態に陥ったことはミハンにとって死活問題で、当然公安部の上層部も黙っておらずミハンにプレッシャーを与えてきます。

第5話一番の見所と言っても過言ではないのが東堂(伊藤淳史)の絶対零度再登場です。
今回のミハンの捜査に恐らく協力してくれると思うので、東堂が今どのような立場にあるのかも楽しみです。

Y(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、何と今回は動物虐待やまたは動物殺傷などといった事件が多発していて、そしてその危険人物として岡崎直樹とミハンは予想していたのです。

また、その岡崎直樹は父親が文部省次期事務次官候補者として注目されている人物だったのです。

そして、岡崎直樹は私立青葉中央高校バスケットボール部に所属していると言うことで、ここでまたミハンの山内徹が指導員として潜入捜査を井沢範人に指示され開始するのでした。

第5話みなさんの感想

V(20代、女性)

久しぶりに伊藤さんの登場で、懐かしいなーと思いました。
以前までのシリーズも面白かったし、伊藤さん演じる東堂さんの役も好きだったので、すごい嬉しかったです。

今回の事件は医師がまつわる事件だったんですが、ストーリー展開が早く、とっても面白かったです。

いつもミハンがすっきり解決してくれるので、見ているこちらまでスカッとした気持ちになります。

香坂さんの過去を知り、井沢さんも親近感が湧いているんじゃないかなと思います。
お互い家族のことで、傷ついていますもんね‥ 潜入捜査もいつも周りに馴染んでいてさすがだなーと感心してしまいます。
次回も楽しみです!

C(40代、男性)

今回は途中までは少し退屈な感じがしましたが、最後の最後で持ち返したような感じがします。

まずは、警察内部がブラック過ぎると思いました。
おそらくは曽根崎が黒幕だとは思いますが、ミハンの実用化のために元総理までもを暗殺しようとするのは、危険すぎると思いました。

元総理ならもう関係ない気もしますが、権力争いでは重要なのかもしれないと思いました。
そして加賀美ですが、香坂の本当の父親が起こしたという事件の現場にいたということなので、気になります。
また、何故北見に殺されそうになっているのかも謎なので、気になります。

あの時助けた子供と何か関係があるのかなと思いました。
そして、東堂が登場したので、ストーリーも新たなる局面に進展してきたのかなと思いました。

N(50代、女性)

今回のマルウェア感染のように、ミハンが収集するデータも間違っていることがあります。

もしそれに気づかれなかったらどうなるでしょうか。
あるいは故意にデータが書き換えられたらどうなるでしょうか。

罪のない人が罰せられます。
政府のような大きな権力を持つ組織に都合の悪い人間を抹殺できることになります。

そこからふと連想したのですが、ユダヤ人というふうに戸籍を書き換えられてナチの強制収容所に送られた人間はいなかったのでしょうか。
神々からの贈り物であるパンドラの箱の底に残っていたのは「エルピス」です。
予兆、希望、という意味です。

ミハンシステムも一種のパンドラの箱かもしれません。
江戸時代は川の中央に浮かべた船の中で密談していました。
元総理を殺したいならメールで殺人指令はいただけません。
ところでドラマの途中で、暴走を見せた門田も南雲暗殺の一端を担っているのではと気づきました。

その南雲を亡き者にしてミハンの法制化を目指そうとする人物だってもっと大きな黒幕の手先ではないかと思うのです。

まとめ

前回の話から少し香坂と井沢さんの距離が縮まったような気がしましたね。来週も楽しみです!