シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。第5話のネタバレと感想

正体不明の人物といえば、偽物騒動はつきものですね。
意外な展開で今回もあっというまに終わってしまいました。



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第5話あらすじは?

7年前にショッピングモール爆破事件を起こした死刑囚・浜口が、護送中に連れ去られた。

護送車のドライブレコーダーや現場に居合わせた人が撮影した映像には、ミスパンダと飼育員が護送車を襲撃する様子が映っていた。

マスコミは、ミスパンダが浜口を連れ去った可能性が高いと報道。

警察は、ミスパンダを追う。
7年前、あるショッピングモールで発生した爆破事件は、多くの死傷者を出す大惨事だった。
犯人として浜口が逮捕された。
しかし、浜口は死刑確定後に無罪を主張。
近々、再審請求が認められる見通しだった。

ミスパンダへの疑惑が深まる中、パンダちゃんねるから動画が配信される。
ミスパンダは、拘束された浜口を彼の顔を水槽に浸けて残酷に責め立てる。
そして「パンダ国民投票を実施しまーす!」と宣言。

48時間以内にインターネットを通じた投票の結果で浜口が“クロ”か“シロ”かを決めるという。
もし“クロ”なら、ミスパンダは浜口を殺しかねない。
そんな状況で“クロ”への票がどんどん増えていく――。

レン(清野菜名)は、門田(山崎樹範)の診察に行かなくなっていた。
門田はレンを訪ね、なぜ病院に来なくなったのかと問い詰める。
レンは門田から、10年前の火事の幻覚を見るようになって症状が悪化したのは直輝が原因と言われる。

レンは門田に反発し、自分の気持ちを直輝に伝えたいと訴える。
一方、直輝は佐島(佐藤二朗)に、何者かがミスパンダになりすましていると知らせる。

浜口を連れ去り、国民投票を募っているミスパンダは、偽者だったのだ。

直輝は、偽のミスパンダが浜口を誘拐した手口が、あずさ(白石聖)がコアラ男に誘拐された8年前の事件に似ていると指摘する。

レンは初めて、自分から直輝を呼び出す。

公式サイトより

みんな注目する点は?

P(30代、男性)

護送中の死刑囚 浜口を拉致した犯人がミスパンダと飼育員だと疑われ、警察から追われる身となってしまうミスパンダと飼育員。

浜口を拉致したのは偽物のミスパンダと飼育員でしたが、二人になりすました人物が、急に偽のパンダチャンネルで浜口がクロか?シロか?視聴者の投票で決めると言いだします。

そんな中、直輝は、浜口を連れ去った偽物達の手口が、あずさを誘拐したコアラ男の手口と似ている事に気付きます。


一方、レンは「直輝に近づくな」と忠告してきた精神科医の門田に不信感を抱き治療を拒むようになってしまいます。

リコであった時の記憶を取り戻しつつあるレンがこの先、どうなっていくのか?? 自分がリコである事を思い出した時、レンはどうするのか? レンがリコの記憶を取り戻していくのも物語の注目ポイントになると思いますので、見逃さず見て頂きたいと思います。

そして、今回偽物のミスパンダと飼育員になりすました人物が何者なのか?ここが見どころになってくると思います。

個人的には、法務大臣の佐島と直輝の父親がどのような関係にあったのか?二人の関係性も気になっています。

O(50代、男性)

世の中のグレーゾーンをシロクロ付けて有名になったミスパンダの偽物が現れ、死刑確定後に無罪を主張する死刑囚を護送中の車から連れ去り、国民投票による私刑執行を行おうとする独善的行為を本物のミスパンダと飼育員、レンと直輝がどう白黒つけるのかが、見どころとなりそうです。

また、直輝に接触したディレクターの神代は、どんな要求を提示し、直輝はどんな対応をするのか気になります。
それに、レンが直輝に直接自分の気持ちを伝え
ることで、二人の関係性がどう変わるかも気になり、これまで隠されてきた秘密が徐々に明らかとなり、レンの周囲の人々の対応も見どころです。

J(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、直輝が神代に対してミスパンダの正体を教える代わりに、コアラ男を探すように命令するのでした。

そして、そんな中ミスパンダの偽物が一人の死刑囚を連れ去って行くのでした。

そして、またその死刑囚がシロかクロかを視聴者によって判断を決めてもらうと言う動画を投稿するのでした。

そして、また一方では門田が春男にレンを直輝に会わせるなと命令するのでした。
春男もそれを命令されたものの困惑するのでした。

第5話みなさんの感想

U(30代、男性)

まんまとしてやられる本物の2人という展開に続きが楽しみになりました。

一筋縄でいかなかったのは、偽物の裏に何者かの協力があるからなのかと考えていますが、どういった真相になり、それをどういった形でレンたちが明らかにするのかが楽しみです。

本物と偽物の1対1のアクションだけでなく、警察との大人数とのアクションもあり見応えもあったのでよかった。

レンを研究のサンプルとしか見ていなかった門田が何者かに殺された最後には驚きました。
誰が殺したのかは一人しか想像することが出来ませんが、そこまで出来てしまう理由が気になりました。

誘拐された過去のあるあずさは再び接触してきた犯人の存在に心が不安定になっているのはわかりますが、家族の関係がそもそもいびつだったのではないかと感じました。

Y(30代、女性)

いつも以上にミスパンダと飼育員さんのアクションシーンはキレがあって見ごたえがありました。

今まで白黒つけられない曖昧な事件については、比較的身近な出来事が多い印象でしたが、今回から急に殺人と言う深刻な対応のものが多くて驚きました。

しかもレンのカウンセリングをしていた先生ので殺されてしまったようなので、死刑囚の殺人の犯人とはまた別なのかと疑問が沢山残りました。

ナオキは父親の死の真相を知るために何でも利用すると話していましたが、ミスパンダにだけはそういうことをしないでほしいと願っています。

レンを助けたいと言う気持ちが少しでもあったらいいなと思いますが、警察も本格的に捜査に乗り出したのでこれからレンに大変なことが起こりそうで心配です。

L(30代、男性)

前々から怪しかったけどついに川田レンがリコだったと判明しました。
何故お母さんはあそこまで病んでしまったんでしょう。
先生の持っている秘密はレンに催眠をかけているだけじゃなさそうですね。

それにしても、横浜流星のアクロバティックな演技はさすがですね。
かっこいいし、安定してます。

ミスターコンプライアンスの意見を無視して自分でもどんどん暴走してる感じがするし、ミスパンダも飼育員さんもそろそろ精神状態は限界なんじゃないでしょうか。

ミスターコンプライアンスの意味深な発言も気になるところです。
もしかしてお父さんを殺した犯人って‥要潤は、いい協力者になってくれることを望みます。

今回は小さな事件&理由もガッカリだったので、また来週が楽しみです。

まとめ

板挟みになっているお兄さんが何か動きそうではあるので、それが今後どう影響していくのかも楽しみにしたいです。