今回は野クルとリン、それぞれの冬キャンプに出発した4話の続きです。
https://www.tv-tokyo.co.jp/yurucamp/  

第5話あらすじは?

リン(福原遥)と「野外活動サークル」(通称「野クル」)メンバーは、それぞれの冬キャンを楽しんでいた。

高ボッチ高原に辿り着いたリン。
松本市や諏訪湖、富士山までも一望できる山頂に行ったり、キャンプサイトでスープパスタを作ったりソロキャンを満喫する。

その頃、ほったらかし温泉で湯上り後、名物の温玉揚げを食べてそのまま休憩所で寝てしまった野クル。

夕方まで寝ていた野クルは、急いでパインウッドキャンプ場へ!無事に着いた一同は、設営にとりかかる。

そしてなでしこ(大原優乃)は、煮込みカレーを作りはじめる…。

公式サイトより

みんな注目する点は?

R(40代、男性)

長野県の高ボッチ高原にたどり着いた福原遥さん演じるリンは、諏訪湖や富士山が一望できる山頂へ行ったりキャンプサイトでスープパスタを作るなど一人でキャンプを満喫します。


一方の、大原優乃さん演じるなでしこたちの野外活動サークルは、山梨県のほったらかし温泉へ行きました。

そして、湯上がり後は温玉揚げを食べ、休憩所で寝てしまうなど対照的です。

このため、リンとなでしこは別々の行動をしてますが、今後の動きがどのようになるか注目です。

G(30代、女性)

リンはいつもどおり一人で冬キャンプを満喫しており、キャンプサイトを参考にしてスープパスタを作って楽しみます。

一方で野外活動サークルのメンバー3人は、パフェやアイスを食べた後に温泉に向かいます。

温泉には名物の温玉揚げを食べることができ、そのままゆったりとした気持ちで夕方まで休憩所で眠ってしまいます。

目覚めると夕食の時間になっていたので、慌ててキャンプを設営して煮込みカレーをなでしこは作り始めますが、上手に作れるのかが見どころになります。

H(30代、女性)

リンは原付で高ボッチ高原へ着き、景色のよい山頂まで登ってみたり、キャンプ場でスープパスタを作ったりとソロキャンプを満喫します。

野クルは、4話で着いたほったらかし温泉を楽しんだあと、休憩所で名物の温玉揚げを食べて眠ってしまいます。
起きたときにはもう夕方でした。

急いでパインウッドキャンプ場へむかう野クル。
無事にキャンプ場について、テントを設営する千明とあおい。
そしてなでしこは煮込みカレーを作りはじめます。

第5話みなさんの感想

J(50代、女性)

リンは温泉に入りたい気持ちで頑張ってバイクを走らせていましたが、運悪く、メンテナンス中で温泉に入ることが出来ませんでした。

ですが、素晴らしい景色を観たことで、嫌な気持ちが吹っ飛んでいきました。

翌日、リンはゆっくりと温泉に入ることができたのでしょう。

なでしこたちの野クルのメンバーが逆に、温泉にまったり浸かり、さらに昼寝をしてしまい、それでキャンプをするのが遅くなってしまいました。

それでもキャンプ飯のカレー鍋を食べ、冬キャンプを満喫していたようです。

最後に夜の夜景を撮って、なでしことリンがお互いに送りあっていたのが良かったです。
星空もキレイでしたし、そこに行かなければ味わえない体験だと思いました。

それにしても、夜はかなり寒そうですが、シュラフはかなり暖かそうだったので体験してみたいと思いました。

K(30代、女性)

今回のリンは高ボッチ高原という聞いたことのない場所でのキャンプでしたが、山頂からの景色がきれいで気持ちよさそうでした。

キャンプ飯で作っていたスープパスタが簡単でおいしそうだったのでまずは家でも試してみたいなと思いました。

マイペースななでしこたちが温泉のあと寝てしまったのにはさすがだなと思い笑いました。

まさか土鍋でカレーを作るとはびっくりでしたが、寒い中温まるし冬のキャンプにぴったりでした。
隠し味やリメイクも知ったので勉強になりました。

星空は想像つきましたが、山だと夜景も楽しめるとは驚きでした。

ソロキャンばかりのリンもいつかみんなとキャンプする日がくるのか、マイペース組に加わるとどんなキャンプになるのか今後が楽しみです。

E(50代、女性)

今回は野クルのメンバー、リンがそれぞれ冬キャンに。
リンちゃん以外は素人キャンプ丸出しだがそれがなんだかほのぼのしてて癒されます。

僕らの高校時代なんてキャンプに興味がある女子なんてほとんどいなかったけど、今は逆に新鮮ですね。

最後の夜景をLINEし合う場面もなんかほっこり、だんだん仲良くなってく感じがいいですねー。

チアダンの頃から気になってる志田さんは今回出なかった?みたいですが彼女はキャンプには参加しないのかなあ。

5人のやりとりが毎回楽しい作品、だんだんハマりつつあります。

まとめ

ファッションもいつも可愛いです。

かわいいアウトドアファッションに注目が集まれば、もっとキャンプに憧れる女の子が増えるかもしれないですね。