Hey! Say! JUMPの中島裕翔が主演の「僕はどこから」。
原作はコミックで主人公のイメージにも合っててなかなか良さそうな感じですね。
https://www.tv-tokyo.co.jp/bokudoko/  

第1話あらすじは?

竹内薫(中島裕翔)は、認知症を患う母・陽子(仙道敦子)の介護をしながら小説家を目指していた。
薄暗い部屋で原稿用紙に一心不乱に文字を書きなぐる薫。だが薫が持つある特殊能力により、小説は参考にした作家の作風にことごとく酷似。出版社に持ち込むたび酷評され、挙句「キミってもんがないのかい?」と一蹴されてしまう。

その頃、22歳の若さで講談会系東宮寺組聖狗会の組長となった藤原智美(間宮祥太朗)は、会長の東宮寺正胤(若林豪)から、誰もやりたがらない“デカいシノギ”の依頼が。

依頼主が「先生」だと聞いた部下の権堂真司(音尾琢真)は不安がるが、智美は冷静に「藤原千佳(上白石萌歌)に連絡を取れ」と指示をする。このシノギになぜか薫が巻き込まれることとなる――。

公式サイトhttps://www.tv-tokyo.co.jp/bokudoko/ より

 

第1話みなさんの感想

H(50代、女性)

色んな種類のストーリー展開が混ざっていて、とても面白いドラマだと思いました。

主役の薫役の中島裕翔さんの演技も良くて引き込まれました。
ジャニーズのメンバーの中でも良い役者さんだと思う一人だと思います。この薫は認知症を患っている母親の介護をしながら、バイトをしたり、小説家になるための努力をしているので、すごく偉いなと感心しました。

そんな母親が階段から落ちて骨折して入院することになって、お金に困っている薫を助けたくなりました。この母親を演じているのは仙道敦子さんですが、彼女の若い時のイメージが強くて認知症を患っている母親を演じている姿にちょっと違和感を感じてしまいましたが、演技は上手だと思います。

薫と高校時代の友達の智美(間宮祥太朗)はやくざの組長になっていて、その二人が再開したことによって、どの先、どうなるんだろう?と楽しみに見たいと思います。

W(30代、女性)

原作や前情報は一切知らずに視聴しました。
冒頭から謎の多い展開で、暗く憂鬱なシーンが多く、主人公の薫君も主体性が無い設定で、どんな風に話が展開していくのかまったくつかめませんでした。

しかし後半から徐々に物語が動き始めて、主人公の主体性の無さが、「他人の頭で考える能力」に繋がった時、一気に次の話が気になりました。

演出が上手だなと感じます。
第二話も確実に見ると思いますし、今後どう話が進んでいくのか期待できます。
上白石萌歌ちゃんや、チームナックスの音尾琢真さん、間宮祥太朗さんなど好きな俳優さんが多く出演されているので、彼らの演技が見られるのも個人的に視聴したいと思えるポイントになりました。
主人公役の中島裕翔さんは今回初めて演技を見るので、こちらにも注目していきたいです。

E(50代、男性)

冒頭から迫力のあるシーンから始まりました。
それは、中村裕翔さん演じる竹内薫の頭に拳銃が突きつけられ、銃声がなるという衝撃的なシーンでした。

竹内薫は、作家を目指しているのですが、村上春樹に憧れているという設定で、どうしても村上春樹の小説のコピーのような文章しか書けないのです。
しかし、竹内薫は他人の頭で考えるという特殊能力を持っている設定が面白く、そのため、村上春樹の完全コピーの小説を書いてしまうようです。

高校時代の友人として間宮祥太朗さんが演じる藤原智美と主人公がこれからどんなやりとりをすることになるのか楽しみな展開です。

竹内薫の母親は認知症を患っていて介護が大変なのですが、藤原智美が高校時代に言った「小説家に向いている」という言葉を支えに、つらい生活を生き抜いている姿には胸が痛みます。

おしまいに

特殊能力ものというとリアリティがなさそうですが、このドラマはそういったところが気にならず引き込まれてしまう魅力がありますね。来週も楽しみです。

竹内薫(中島裕翔)は、認知症を患う母・陽子(仙道敦子)の介護をしながら小説家を目指していた。
薄暗い部屋で原稿用紙に一心不乱に文字を書きなぐる薫。だが薫が持つある特殊能力により、小説は参考にした作家の作風にことごとく酷似。出版社に持ち込むたび酷評され、挙句「キミってもんがないのかい?」と一蹴されてしまう。

その頃、22歳の若さで講談会系東宮寺組聖狗会の組長となった藤原智美(間宮祥太朗)は、会長の東宮寺正胤(若林豪)から、誰もやりたがらない“デカいシノギ”の依頼が。

依頼主が「先生」だと聞いた部下の権堂真司(音尾琢真)は不安がるが、智美は冷静に「藤原千佳(上白石萌歌)に連絡を取れ」と指示をする。このシノギになぜか薫が巻き込まれることとなる――。

公式サイトhttps://www.tv-tokyo.co.jp/bokudoko/ より

 

第1話みなさんの感想

H(50代、女性)

色んな種類のストーリー展開が混ざっていて、とても面白いドラマだと思いました。

主役の薫役の中島裕翔さんの演技も良くて引き込まれました。
ジャニーズのメンバーの中でも良い役者さんだと思う一人だと思います。この薫は認知症を患っている母親の介護をしながら、バイトをしたり、小説家になるための努力をしているので、すごく偉いなと感心しました。

そんな母親が階段から落ちて骨折して入院することになって、お金に困っている薫を助けたくなりました。この母親を演じているのは仙道敦子さんですが、彼女の若い時のイメージが強くて認知症を患っている母親を演じている姿にちょっと違和感を感じてしまいましたが、演技は上手だと思います。

薫と高校時代の友達の智美(間宮祥太朗)はやくざの組長になっていて、その二人が再開したことによって、どの先、どうなるんだろう?と楽しみに見たいと思います。

W(30代、女性)

原作や前情報は一切知らずに視聴しました。
冒頭から謎の多い展開で、暗く憂鬱なシーンが多く、主人公の薫君も主体性が無い設定で、どんな風に話が展開していくのかまったくつかめませんでした。

しかし後半から徐々に物語が動き始めて、主人公の主体性の無さが、「他人の頭で考える能力」に繋がった時、一気に次の話が気になりました。

演出が上手だなと感じます。
第二話も確実に見ると思いますし、今後どう話が進んでいくのか期待できます。
上白石萌歌ちゃんや、チームナックスの音尾琢真さん、間宮祥太朗さんなど好きな俳優さんが多く出演されているので、彼らの演技が見られるのも個人的に視聴したいと思えるポイントになりました。
主人公役の中島裕翔さんは今回初めて演技を見るので、こちらにも注目していきたいです。

E(50代、男性)

冒頭から迫力のあるシーンから始まりました。
それは、中村裕翔さん演じる竹内薫の頭に拳銃が突きつけられ、銃声がなるという衝撃的なシーンでした。

竹内薫は、作家を目指しているのですが、村上春樹に憧れているという設定で、どうしても村上春樹の小説のコピーのような文章しか書けないのです。
しかし、竹内薫は他人の頭で考えるという特殊能力を持っている設定が面白く、そのため、村上春樹の完全コピーの小説を書いてしまうようです。

高校時代の友人として間宮祥太朗さんが演じる藤原智美と主人公がこれからどんなやりとりをすることになるのか楽しみな展開です。

竹内薫の母親は認知症を患っていて介護が大変なのですが、藤原智美が高校時代に言った「小説家に向いている」という言葉を支えに、つらい生活を生き抜いている姿には胸が痛みます。

おしまいに

特殊能力ものというとリアリティがなさそうですが、このドラマはそういったところが気にならず引き込まれてしまう魅力がありますね。来週も楽しみです。