病院の治し方~ドクター在原の挑戦~の見どころとネタバレ

「病院の治し方~ドクター在原の挑戦~」 は今期の他の医療ドラマとちがって病院の運営といった面に着目しているのが見どころです。骨太の医療ドラマになりそうですね。

第1話あらすじは?

東京の医大で研究に心血を注ぐ有原修平(小泉孝太郎)の元に、実家から連絡が届く。 前院長の父・正太郎(大和田伸也)が脳梗塞で倒れたという。
6年ぶりに帰郷した修平だったが、看護部長の兵藤悦子(浅田美代子)から、多額の負債を抱える病院の現状を聞かされ、言葉を失う。

しかも水面下では銀行による売却計画が進んでいた…。

公式サイト https://https://www.tv-tokyo.co.jp/byouinnonaoshikata/  より

みんな注目する点は?

O(50代、男性)

スピードスケート選手の小平奈緒を支えた相澤病院がかつて経営危機に見舞われ、復活した実話をもとに、院長の息子を小泉孝太郎さんが演じています。

東京の医大で研究に勤しむ有原のもとに、実家の病院長を務める父親が脳梗塞で倒れたと連絡が入り帰郷し、病院の経営危機を知った有原は絶句します。

病院の売却計画が進む状況に、父親が心血を注いだ病院の再建に乗り出し、その姿に共感した銀行の融資部長や病院の看護部長たちが力を貸し始めます。

一旦傾いた病院の経営を、後継となった息子が、周囲を巻き込みながら奮闘する姿が見所となりそうです。

第1話みなさんの感想

T(40代、女性)

“実在の病院のドラマ化です。 主演はドラマの顔(?)の小泉孝太郎さんと最近では、珍しくまともな(?)相手役は、高嶋政伸さんです。
有原先生(小泉)が、初っぱなから飛ばしています。 赤字の病院を建て直す為に、経費削減に動きます。

薬の値段、医師、看護師それぞれ好みの備品を統一し、猛反対に合いますが、先生の人並みならぬ「信念」に、病院全体が理解していきます。 解決のスピード感に爽快感があります。

理事長に立候補した有原先生の手腕と有原病院の再建が楽しみです。

一方で、銀行の担当さん(高島)は有原先生の改革を間近で知っていく一人となります。 再建はしてほしくない銀行側との間立たされ、葛藤する姿にも注目しています。

小泉くんの爽やかさと、頭が切れ、行動力のある有原先生。
次回が楽しみです。 見て良かったと思います。 “

E(30代、女性)

小泉孝太郎が甘いルックスとは裏腹の厳しい言葉を次々と発することにまだ慣れませんが、そこが面白い部分だとも思います。

私立病院も一会社である以上、経営を守るためには必要でない物は削減しなければならないのが世の常ですが、私自身が変化を好まない性格なので何だか見ているのが心苦しいです。

まして、親の世代から付き合いのあるお世話になった方々を切るなんて、わたしには絶対に出来ないです。 階級があるからこそ成り立つのが組織ですが、裏で色々なやり取りが行われているのを見ると、現実を見ているようで少し嫌です。

現時点では対立していますが、小泉孝太郎の言動は結局のところ多くが正しいと思いますので、今後院内が上手く纏まっていくのか更に溝が深まっていくのか、楽しみにしながら次回を待ちます。 

W(20代、女性)

家の近くで地域の病院を失うのはとても辛いな、と患者側として思いました。

親は子供に相談したくてもなかなか言い出せない、次こそは次こそは、って思っていても重荷になるかもしれないと思って言わない、親の愛情かもしれないけれど子供は子供で相談してほしいって思うし難しいところで考えてしまいました。

病院関係なく目の前の人が苦しんでいたら助ける、それが医者だ、という修平先生の考え方、実際それを行動にしていて私は素晴らしいと思いました。

実際にもそういう先生が近くにいるととても安心して受診することができると思います。

病院の治しかた
今から無料でこれまでの放送分を視聴するなら

Paravi(パラビ)なら病院の治しかたをまとめて視聴できます。

30日間の無料トライアル期間であれば、無料で観ることができます!

今すぐ無料トライアルで病院の治しかたを視聴する!

第2話のあらすじ・展開・感想ネタバレ

第2話あらすじは?

“有原健次郎(光石研)の理事長解任を要求、さらに自ら新理事長に立候補した有原修平(小泉孝太郎)。

理事会は混乱し、紛糾する。
裏切られた思いを抱きながらも、建て直しへの熱い思いを訴える修平を見た健次郎は、ある決断を下す。

修平にはすでに信甲斐銀行からサポートの約束があり、事務長として“経営のプロ”が派遣されることになっていた。
ところが銀行からやってきたのは、売却計画を進めていた倉嶋亮介(高嶋政伸)だった…。

公式サイトより

みんな注目する点は?

N(40代、女性)

2話の見どころは、病院に派遣されてきた倉嶋の存在です。
元銀行員というだけあって、そのやり方は隙がないように思えますが、医師たちから総スカンされてしまうのも仕方がないように思えます。

ですが、病院の経営が赤字で困るのは患者なのです。
このドラマでは、病院に必要なものは医療だけではないということを教えてくれます。

ですが、倉嶋が本当の意味で病院を救おうとしているのかどうかがかなり気になりますし、有原がどのように病院をまとめていくのか、気になるところが一杯ありました。

T(50代、男性)

有原修平を演じる小泉孝太郎は、叔父である有島健次郎(光石研)を理事長から降りるよう、理事会で動議を発動します。

やり方は、周囲の合意を得られない強引なやり方ですが、決議され、叔父の健次郎は、理事長を退任します。

そして、理事長に就任した修平は、いつも悪役を演じる高島政伸演じる事務長倉島亮介と人事制度の改革で、雇用している医者や看護婦から総スカンを食らいます。
しかし、2人の努力で2人の医者が聞く耳を持ちます。
ここで、2:6:2理論で考えれば、これは、うまくいくと修平は言い出します。

これは、心理学的見解ですが、2割は、ものごとについて真理をみる。
6割は、あまり真理を見極めないで、多数の意見を重んじる、後のに2割は、真反対の行動を取ると言うことで、初めの2割の人間を口説けば、6割は追随する、と。
残りの2割に入る看護婦は辞めてしまいますが、今まで、誰でもできる仕事を看護婦がやっていたことを是正し、医者と事務方でなんとか病院を廻して行きます。

この局面で、ブレない修平。
周りからは、暴走列車と揶揄されますが、困難を乗り切る兆しが見えてきました。

G(30代、男性)

“病院の理事長解任の要求を受けて、自ら新理事長になると立候補した修平は病院の立て直しに本気で取り組もうとします。

ただ、病院の立て直しに取り組もうとしている矢先、売却計画を持った倉嶋がやってくるのです。

病院の立て直しを図ろうとする中で、それを邪魔しようとする存在が登場するということになり、修平と倉嶋の対決のような部分も楽しみと言えます。
病院の立て直しに向けて、順風満帆とは言えない状況が見られるということになります。

視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

0(30代、男性)

病院の治し方、すごく面白かったです。
理事会の冒頭シーン、伯父である理事長が自ら退き、有原先生に病院の再建を託す場面は感動いたしました。
新事務長就任にて、新しいパートナーを得て改革に進む様は頼もしく感じました。

ただ、事務長はまだ完全に再建に前向きになっていないところを、これからどう変わっていくのかは楽しみでもあります。
人事改革を有原先生が「いいですね!明日の戦略会議で早速提案しましょう!」と即断即決された所は、経営者として素晴らしいと思いました。

また、難しい医師から人事改革を進めるところ、問題を先送りしないところは頼もしく感じました。
看護士が大量に離職する事になった際、事務や医師など病院全体でチーム一体となって対応する姿勢は良かったです。
(医師の前向きな姿勢も力強く頼もしかったです)。

昨年のラグビー日本代表のように、ワンチームで協力して前向きに進む姿勢は見ていて清々しく期待が持てます。
来週も一筋縄では進みそうにないですが、楽しみです。
今クールのドラマの中でも毎週楽しみなドラマの一つだと思います。

S(30代、女性)

小泉孝太郎が叔父を裏切るかのように突然解任したのにはとても驚きました。
容赦のない、冷酷な言動は前からだったとは言え、身内にまであんなことをするとは思っていませんでした。
叔父が納得して受け入れたことにも驚きました。


次から次へと無茶な計画を立てて、小泉孝太郎は完全に四面楚歌状態にも関わらず、屈する事なく冷静に突き進んでいけるのは凄い精神力だと思います。
ベテラン看護師がみんな辞めてしまっても、周りでカバーすれば回せるというのは、現実的には流石に無理があるのではないかと感じました。

現時点ではこの先もまだまだ困難なことばかりが待っているとしか思えませんが、病院再建の実話が元になっているドラマなので、どのようにして纏まり、機能するようになっていくのかが楽しみです。

W(30代、男性)

叔父さんと喧嘩別れして病院を無理矢理追い出すことになるのかとハラハラしてたのでホッとしました。

しかも事務長まで連れて出てってくれたし。
叔父さんも周りからヤイヤイせっつかれて苦しかったのかなと、ベンチで語り合ってるシーンで思いました。

この病院がうまく立ち直れたのは、修平院長が「目先だけを見ないこと」と「芯になるものを見失わないこと」だと思います。
事務長の「ぇぇぇ無理ですよぉ~…」からの、修平に言いくるめられて「…確かに」が面白いです。

めちゃくちゃな理屈じゃないから反論できないんですよね。
しかし人事改革は院長が言い出したのに、事務長が明確に悪者にされてて可哀想です。
事務長をやめさせろとか言われちゃって…。

まあ話を聞いてもらえたから結果オーライなんですけど。
この話をもっと広めて、全国の赤字病院がなくなるといいのになぁと思います。

病院の治しかた
今から無料でこれまでの放送分を視聴するなら

Paravi(パラビ)なら病院の治しかたをまとめて視聴できます。

30日間の無料トライアル期間であれば、無料で観ることができます!

今すぐ無料トライアルで病院の治しかたを視聴する!

第3話のあらすじ・展開・感想ネタバレ

第3話あらすじは?

看護師が一斉に退職してしまった有原総合病院。
各部署が協力し何とか仕事をまわしていたが、職員たちは極限状態だった。

倉嶋亮介(高嶋政伸)と砂岡武雄(福本伸一)が看護師補充に奔走するも、大量離脱の噂でどの看護学校からも門前払いされ、「有原病院にはこれといった魅力がない」とまで言われる始末。

これを聞いた有原修平(小泉孝太郎)は、夜間救急に来た牧原智美(安藤玉恵)から言われたひと言で、とんでもない策を思いつく!

公式サイトより

みんな注目する点は?

Z(50代、男性)

経営危機となった病院の建て直しとして、経費の見直しが進められ、職員の意識が変わり始めます。

しかしながら、修平の性急な病院での仕事のやり方の変化に不満を抱いた看護師たちが一斉に退職した穴埋めをする職員の疲労はピークを迎えそうです。
そんな状態にありながらも、修平は地方の魅力のない有原病院を24時間対応病院にすると主張し、銀行から出向している事務長の倉嶋でさえ異論を唱えるようです。

修平の純粋な思いで進められる病院の改革を、経営のプロの目で支えてきた倉嶋の動向が見どころとなりそうです。

D(40代、男性)

小泉孝太郎さん演じる有原医師は、看護師が一斉に退職してしまったことでピンチになります。

職員たちが厳しい状況に追い込まれますが、高嶋政伸さん演じる倉島亮介と福本伸一さん演じる砂岡武雄が看護師を探しても噂が原因で看護学校から門前払いされました。

しかし、浅田美代子さん演じる看護部長の兵藤悦子の人柄が良く、惹きつけられて働きたいと志願する看護師が出るのかが見どころです。
看護師は噂が原因で集まりにくいかもしれませんが、どのように乗り切るかが注目されます。

E(30代、男性)

“第3話の見どころは、前回大量に辞めてしまった看護師達の人員確保が出来るのかどうか?というのが見どころになってくると思います。

ただでさえ、人手の足りない有原病院をどのように改革していくのか?修平の奇策で窮地を打開する事はできるのか? 人手不足でピンチの有原病院がどのようにこの窮地を乗り越えるのかも今回のポイントだと思います。

そして、前回から導入を検討し始めた人事考課制度が病院の医師達に受け入れてもらえるのかどうか? ここも見どころになってくると思いますので、注目してもらいたいところです。

視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

0(40代、女性)

病院を立て直すには、想像もつかない覚悟や発想が必要なのだと思いますが、有原の挑戦が毎回枠を超えているので驚きます。
今回も見切り発車のような状態で24時間救急医療を始めたので、こちらがハラハラしてしまいました。


しかし、冷静な判断で決断し、大きなうねりにしていく力のようなものを感じました。
倉嶋の病院に腰を据える行動も有原との絆を深めているように思い、素敵だと思いました。

看護師不足の問題もあり、スマートな経営状態とは程遠いですが、彼らの底知れない知的さを感じました。

しかし、現場のスタッフの休む間もない24時間医療は、スタッフの体調が心配になりました。
赤ちゃんの自発呼吸を促した野林の心の状態が心配です。

見ている側は、感動しましたが、その現場で生死に関わる処置をされている医師には、大変な心労でもあるんだと思いました。

G(40代、男性)

今回は前回の続きとなり、看護師全員が辞めてしまうのですが、観ていて非常に信じられませんでした。
また、残った医師たちや職員たちの立場なら本当に辛かったと思います。

それでなくても忙しい病院と言うところで看護師がみんないなくなると言うのは相当ダメージを食らったと思います。
そして、更にはその看護師たちを補うために看護師学校などへ出向いて補充しようとするのですが、全く相手にされませんでした。

また、ドラマでも言っていた通りですが、確かにそんな病院には誰も行きたくないものだと思うのも当然だと思いました。

勿論、仮に私がその立場なら同じようなことを言っていたかも知れません。
是非、次回も楽しみに観たいと思っています。

V(50代、女性)

小泉孝太郎演じる有原修平は、前話でやめていった看護師の穴を埋めるため、高島政伸演じる倉嶋亮介事務長に看護師の確保を依頼しますが、長野県内では、時期も悪く、新卒の看護師は、確保できません。
そんな時、小西真奈美演じる有島志保が、ある雑誌に就職セミナーを開催し、そこで、ナースを確保することを提案します。

これが、あたり、新卒のナースと転職を希望していたナース10名を確保し、疲弊していた医者、ナース、事務員の労働は軽くなります。
献身的な修平の妻志保が影の立役者となります。

そんな時、中村雅俊演じる銀行の副頭取から病院のスタッフ全員を同じベクトルに向かせることが、修平の仕事だと言われ、有原総合病院の強みを再考することになります。
その結果、24時間365日患者を診る体制を作るというがこれがまた、医者から反対を喰らいます。

そんな状況を快く思っていない倉嶋は、自分の妻にその事を話すと、妻は、修平の意見が正しいと言います。
ここでの一言がよかったのですが、前進するということは、下りエレベーターを登って行くことが、重要だと言います。

これは、結構、しみました。
変化を恐れず、前進してこそ、現状維持だと。
そして、その言葉で倉嶋もその意見に賛同し、他の病院幹部を説得したのでした。

病院の治しかた
今から無料でこれまでの放送分を視聴するなら

Paravi(パラビ)なら病院の治しかたをまとめて視聴できます。

30日間の無料トライアル期間であれば、無料で観ることができます!

今すぐ無料トライアルで病院の治しかたを視聴する!

第4話のあらすじ・展開・感想ネタバレ

第4話あらすじは?

“倉嶋亮介(高嶋政伸)が正式な職員となり、24時間365日救急対応する病院として再出発した有原病院。

だが小児科医に欠員が生じ、野林良治(松本岳)ひとりが請け負う事態に。

倉嶋は野林を心配するが、有原修平(小泉孝太郎)は24時間体制で精一杯。

そんな中、野林がオペ前に姿を消してしまう。
産婦人科の継続も難しくなり、閉鎖も取りざたされる事態に陥るが、またも修平がおかしな提案を…。

公式サイトより

みんな注目する点は?

Q(30代、女性)

倉嶋は、病院を改革することに熱意を燃やす有原に影響をされて、自分もやるべきことをやろうと銀行員から病院に転職をします。

病院は収入を増やすために24時間365日救急対応をすることになりますが、小児科医は野林一人になってしまいます。

野林は以前からプレッシャーを感じていましたが、一人で全てを請け負うことに耐え切れずに手術前に逃げ出してしまいます。

さらに産婦人科の継続も難しい状況になりますが、そこで有原が提案した奇抜な内容がみどころになります。

W(30代、男性)

“前回から24時間365日体制となり有原総合病院の医師や病院スタッフ達は多忙を極める日々を送っていました。
そんな中、小児科医の欠員により、ただ一人の小児科医の野林に負担が重なり、体力的にも精神的にも限界の状態となる野林。

ある日、産婦人科で出産オペの予定が入り、オペに野林も参加するはずでしたが、出産当日に野林が姿を消してしまい大変な事になります。

このままだと出産が行えず、産婦人科を存続することが出来ない状況となり、有原総合病院は最大のピンチを迎える事になってしまいます。
修平は、このピンチを打開しようと、新たな作戦に打って出ます。

修平は、病院のナースと助産師を研修に出して出産のノウハウを学ぶ事を指示します。
ところが、赤字を抱える現在の有原総合病院に研修に参加させるような資金はありません。
修平のやり方に事務長の倉嶋もさすがに反対する意思を示します。

修平と倉嶋が意見で対立する中、果たして産婦人科を存続させることができるのでしょうか? 修平の奇策でこのピンチをどう乗り切る事ができるのか? 今回は、産婦人科の存続の危機をどう乗り切るかが最大の見どころになると思います。

S(50代、男性)

経営危機となった病院の理事長となった修平が、経営再建のための経費削減や人事制度改革を打ち出し、銀行から出向してきた倉島や事務長らの協力もあって、赤字脱出の兆しが前回見え始めました。

病院の立て直しの土台ができたと判断した修平は、地域の全ての患者を受け入れるために24時間365日対応する病院としても再出発します。
そんな中、修平は小児科医の欠員と産婦人科医が実家の病院に戻ってしまい、産婦人科の存続が難しくなります。

24時間診療を継続し、産科の継続も図る修平は、産婦人科医の募集や研修への参加などを呼びかけ多額の費用を掛けようとし、正式に事務職員となった倉島と意見が対立しそうです。

前回まで修平に協力的だった倉嶋が、暴走を始めた修平にどんな対応をみせ、修平はどんな改善策を見出すのかが見どころとなりそうです。

視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

0(40代、女性)

病院経営はとても難しいと認識していましたが、本当に色々な問題があるんだと思いました。
赤字の金額も想像を超えていました。

有原先生はとてもすばらしい先生だと思いますが、あまりにもクレバーすぎると、その調整をする周りの人間の苦労が計り知れないと思いました。

人は本当に様々で、ストレスのかかり方も違うので、小児科を一手に請け負う事になった野林先生の極度の緊張状態が続く事に耐えられない、というのもよく分かりました。
他の職員もいっぱいいっぱいの状態で先が見えない不安というのは大きいと思います。

そんな中で、医療従事者ではない倉嶋も院内の調整もはかりながら、金銭面で銀行との駆け引きに苦労しているのを見ると、病院自体の心臓がドクドクと音を立てているような感じの緊張感でした。

早く5本の指が同じ方向に向いてほしいと思いました。
有原先生と倉嶋さんがお互いに笑顔でない時の緊張感はとても心配になります。

F(30代、男性)

病院の治し方、面白かったです。
今回は病院の柱に考えている「24時間365日」と、「産婦人科」をやめるかどうするかがポイントでした。

目先の利益を追求するならやめた方が手っ取り早く、有原院長がどうするのか?周りをどう説得するのか?が見ものでした。
結果は、やはり有原院長らしく、やめる事は一切考えに無く、周りを巻き込んで進める姿はパワフルでした。

また、今まで患者優先で医師や看護師の現場の対応は優先順位が低かったですが、今回は医師や看護師、病院スタッフの事も考えて皆が上手くいくように仕組みから変えるようアプローチを変えたところも良かったです。

しかし、事務長だけは今まで通り一番大変そうでした。
信頼できるパートナーだからこそ頼ってしまうのかもしれません。

今までなんだかんだと院長をフォローしていた事務長が最後のシーンでは、遂に対立してしまいました。
来週はどうなるのか?次回もすごく楽しみです。

G(50代、男性)

小児科の野林医者が自信を喪失し、ノイローゼで小児科を辞退します。
小児科の立て直しが急務となります。
有原病院は、産婦人科の医者がおらず、小児科がお産をするようです。

倉嶋事務長は、産婦人科の閉鎖を提案しますが、有原院長は、閉鎖を拒みます。
相変わらず、内科部長、外科部長は、院長の方針に大反対です。

また、倉嶋事務長の奥さんができた奥さんで、産婦人科がなくなるようなことがあれば、それは、事務長の責任だと言います。
この奥さん、本当に心強いです。

しかしながら、倉嶋事務長は、赤字を出すことを許しません。
有原院長は、ERを設立することを提案します。
今年の赤字は、取り戻すことができると倉嶋事務長を説得します。

そんな中、一人の少女が小児科にかかります。
その治療を行う有原院長でしたが、この少女に心臓の異常があると判断します。
有原病院には、この少女を直せる設備も医者もおらず、大学病院NI紹介状を書いて、大学病院で診てもらうようにしました。

半年後、有原病院の産婦人科は、変わっていました。
より産婦人科が進化していました。
とはいえ、病院の収支は、さらに悪化しています。

倉嶋事務長は、あとがない経営状態だということを有原院長に突きつけるのでした。
さて、このピンチをどう脱するのでしょうか。

病院の治しかた
今から無料でこれまでの放送分を視聴するなら

Paravi(パラビ)なら病院の治しかたをまとめて視聴できます。

30日間の無料トライアル期間であれば、無料で観ることができます!

今すぐ無料トライアルで病院の治しかたを視聴する!

第5話あらすじは?

赤字にも関わらず、心臓カテーテル室を作ろうとする有原修平(小泉孝太郎)。

実現に向けて外来を予約制にして患者数を減らし、入院患者を町の開業医に紹介してもらうシステムを提案する。

危機的な状況をわかっていないと声を荒げる倉嶋亮介(高嶋政伸)は、病院同士がまとまるとは思えず大反対。

2人の意見は対立するが、修平は地域医療ネットワークの構築を強引にスタート。
早速江口智也(稲葉友)を連れて開業医回りを始める。

公式サイトより

みんな注目する点は?

H(30代、男性)

前回、有原総合病院が赤字の状態でありながら、さらに心臓カテーテル室を完備させることを提案してきた修平に反対し激怒してしまった倉嶋。

修平の目指すものは素晴らしいものであることは十分に理解はしているものの、有原総合病院の現状を理解していない修平に、再び倉嶋は頭を悩ませてしまいます。

そんな中、修平は外来を予約制にして患者数を減らし、入院患者を町の開業医に紹介してもらう地域医療ネットワークの構築を始めようとします。

有原総合病院が危機的な状況の中、この無謀な計画にはさすがに賛同できない倉嶋は大反対し、修平と対立してしまうことになります。

修平の地域医療ネットワーク構築推進によって外来クラークの江口が急遽、地域医療連携室の室長に任命されてしまうことになります。

いきなり地域医療連携室の室長に任命されてどうして良いのか分からず困ってしまう江口。

町の開業医との連携を図ろうと奮闘するも、開業医達からは全然相手にされず江口は自信を失ってしまいます。

果たして、修平の目指す地域医療ネットワークの構築は実現できるのでしょうか?意見が異なり対立してしまう修平と倉嶋はどうなってしまうのか?地域医療連携室の室長に任命されてしまった江口は大丈夫なのか? 今日の見どころは、修平の目指す地域医療ネットワーク構築がどうなるのか?というのが大きな見どころになると思います。

そして、修平から急遽、地域医療連携室の室長に任命された江口がどうなるのか?も見どころになってくると思います。

R(30代、女性)

小児科と産婦人科を継続させただけでなく、今度は有原は心臓カテーテル室まで作ろうとします。

それにより赤字は膨らみ、倉嶋は病院の危機的状態をわかっていないと有原に声を上げるくらいになり、対立は深まっていきます。

しかし有原は倉嶋の反対を押し切って、地域医療ネットワークの構築を始めます。

そのために開業医を訪ねて歩き、病院との連携を模索を始めますが、病院内での対立が深まる中で新しいアイディアが功を奏するのかが見どころになります。

U(30代、男性)

有原病院は現状赤字の状況であり、病院の機能を縮小せざるを得ないと思われますが、修平はむしろ心臓カテーテル室を作るなど、拡充させようとしていきます。

しかし、その考えに関しては倉嶋に反対され、病院が危機的状況なのに、それはありえないと言われ、この2人の対立が非常に大きくなっていくのです。

修平は倉嶋の声には耳を傾けずに、独自のやり方を貫こうとしていきます。

病院をどうやって立て直すか?に関して、2人の意見の溝が特に大きく感じられる回であり、病院を立て直す以前に2人の意見をまとめること自体が難しいと感じられそうな部分が見どころです。

第5話みなさんの感想

I(50代、男性)

全てがうまくいかない状況に倉嶋事務長は、有原院長の方針に懐疑的になります。

そんな時、看護師長である兵頭が、倉嶋事務長に院長の味方でいてほしいと声をかけます。

江口が頑張っていることを知っていた倉嶋事務長は、兵藤看護師長の言葉通り、院長に変わる言葉を江口にかけます。

自分が銀行員の新人で成績が悪かった時、当時の自分の上司が富山の薬売りになれと言われた言葉を江口に伝えます。

顧客が困っていることを解決してあげることこそが、信頼感に繋がるということでした。
地域医療ネットワークの提案を一蹴された田端病院に出向き、電子カルテの入力に困っていた田端先生にコンピュータ入力を助けるのでした。

日々日参している江口でしたが、田端病院に向かうときに具合が悪そうな女性と出会います。

すぐに田端病院に連れて行きますが、田端病院では、治療ができず、有原院長に治療を依頼するのでした。

このネットワーク治療が実となった事に理解を示した田端先生は、地域医療ネットワークに登録し、仲間の病院にも声をかけてくれます。

これを機に地域医療ネットワークの登録院が増えて行きます。
こうして、有原総合病院にとっての2本の柱ができるのでした。

O(70代、男性)

24時間365日診療に次ぐ2本目の柱として、地域の開業医との連携ネットワークの構築を主人公の院長が打ち出します。

若手の事務職にその推進を託します。
しかし、個性が強く、一国一城の主である開業医は簡単には話に乗ってはくれません。

その推進を任された若手事務職は、自信を失くしてしまいます。

そんな時に、ようやく経営が軌道に乗りつつある病院経営に、さらなるリスクを持ち込む院長に反発していた事務長が、自分の若き頃の話として「富山の薬売り」の話をして励まします。

それを受けて再度開業医にぶつかって行く若手の努力は、実際に開業医から要請を受けて急病人を受け入れた事で、ネットワーク第1号として結実していきます。

院長の暴走と、当初はそれに反発し、戸惑う周囲が、徐々に主人公である院長の想いと信念に動かされ、いつしか無謀とも言える目標をクリアーしていきます。

今回は、こうして地域の開業医とのネットワーク構築に目途が立ち、紹介されて入院患者が増える事で、病院の赤字解消が見えてくると言う所で終わりました。

毎回、大きな目標に反発と戸惑いが生じるものの、いつしかそれがクリアーされると言う、まさに改革の連続が描かれており、何となく結果は見えているものの、その展開に引き込まれて行くドラマです。

P(40代、男性)

今回は有原病院と個々の診療所との地域医療ネットワークを作るまでの苦労と喜びが描かれています。
開業医は職人気質で頑固者ばかりですね。

技術畑の江口君は、本職のコンピュータではなく、医者との交渉を任せられるとは、慣れない仕事で大変です。

隠れ糖尿病は怖いです。
通常時の検査では問題がなくても、緊急時に発症するんですね。

糖尿病の一件と江口君の努力のおかげで、最初の登録医が決まった瞬間は、見ていて涙が出ました。
頑固な医者達も、ひとたび認めれば、強力な援軍になってくれるんですね。

有原先生と事務局長の倉嶋さんとのわだかまりも消えて、病院経営も軌道に乗りそうです。
また、倉島さんが江口君に語っていた「富山の薬売り」の話も良かったです。

まとめ

予告では、次回はまたまた大きな障害が立ちはだかるようで、今度はどんな難題で、それがいかにして突破されるのか楽しみです。

病院の治しかた
今から無料でこれまでの放送分を視聴するなら

Paravi(パラビ)なら病院の治しかたをまとめて視聴できます。

30日間の無料トライアル期間であれば、無料で観ることができます!

今すぐ無料トライアルで病院の治しかたを視聴する!

第6話のあらすじ・展開・感想ネタバレ

第6話あらすじは?

地域医療ネットワークが軌道に乗った有原病院をさらに充実させるため、有原修平(小泉孝太郎)は救命救急センターの開設を宣言する。

再び始まった修平の暴走に周囲は大反対するが、倉嶋亮介(高嶋政伸)は短期間で赤字解消の見通しがたったことで銀行からの評価は上がっているといい、「勝算はある」と断言する。

だが、その見立てに反し、事業計画書を見た米田正光(中村雅俊)から「可能性を感じない」と追加融資を断られてしまい…。

公式サイトより

みんな注目する点は?

F(20代、女性)

地域医療ネットワークが上手くいったので、次は救急救命センターの開設を有原は目指します。
勿論、有原に賛成する勢力はいません。

しかし、倉嶋だけは短期間で赤字解消の見通しを立ったので銀行からの評価も良く、救急救命センターの開設は不可能ではないと言います。

しかし、米田は事業計画書に目を通すと救急救命センターを開設を良しとしませんでした。
そのため追加融資も断られてしまいます。
果たして、有原は救急救命センターを開設する事が出来るのでしょうか。

D(20代、男性)

今回の見どころとなるシーンは、有原病院で、内科医の副院長を務めている有原修平が、救命救急センターの開設を試みようと、奔走するところにあります。

地域医療ネットワークが整ってきた有原病院の知名度アップや患者数の増加を目的とした奔走劇になり、相変わらず、「暴走特急」と周囲から呼ばれるだけの独り善がりぶりを発揮して見せます。

病院の未来を想ってのことですが、熱い魂を胸に、重役との話し合いにも堂々とする場面にも注目です。

S(30代、男性)

病院の立て直しがある程度軌道に乗り出したため、有原は救命救急センターを作ると言い出します。

これに関しては倉嶋も賛成してくれて、両者の意見が一致したと思いきや、追加融資を断られてしまう状況になります。

救命救急センターを設置すれば、さらに病院の立て直しが進む可能性がありますが、融資をしてくれる先がなければ、それも不可能となってしまいます。

このやり方自体がとん挫するのか?それとも起死回生の一手があるのか?そこに注目です。

視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

S(30代、男性)

病院の直し方、とっても面白いです!! 24時間365日医療、地域病院との連携など課題を解決して波に乗ってきたところ、さらに改革を進める有原院長先生、さすが暴走特急です。

課題を解決をしても、次々と新しい問題が発生するところは、改革を進めるならではの問題点です。
今回は、リハビリを進めるものの退院を拒む患者さんをどう説得していくかと言うところが見物でした。
まさかの、田端先生とのつながりがあり、解決の糸口になるとはびっくりです。

そしてダンスのパートナーとはさらにびっくりです!! でもまたダンスをやると言う新しい目標がリハビリの目標になるところは、見ていてすごくスッキリしました。

そしてそこから、新たな「退院支援病棟」と言う、改革のヒントを見つけるところはさすが有原先生です。
そして一歩前進したかと思うと、さらに問題が発生する。
救命救急センターの認定は取れるのか? そんなときの米田副頭取の病院への、支援を表明する銀行内での熱弁。
しびれました。

地方銀行とはどういうものなのかを、役員に説得する姿勢は感動ものでした。
米田副頭取かっこいいです。病院の治し方、来週も楽しみです。

Z(40代、男性)

毎回楽しみにしている医療ドラマだが、今回はリハビリテーションを扱ったテーマで、私には待っていた題材だった。

今期は大学病院の高度医療を扱ったドラマが多く、高度な手術に見ごたえのあるものが主です。

しかし、これは山梨の地方医療を主題にしていて、今回はマヒ患者のリハから病院の改革点と解決に向かうための金銭工作が分かり易く描かれていました。

脳性麻痺の残るリハ患者の女性の過去から以前にかかわった個人医につなげて、リハビリに向き合わせ、そこで見えた地域ならではの改革を見つける目など、初めは余地余地歩きだった歩みも理にかなったものに「病院」になりつつ頑張っていました。

ネタバレになるかもですが、最終回を前に倒れた副頭取を、小泉孝太郎演じる院長がどう向き合うのか今から楽しみです。

A(30代、男性)

銀行に追加融資を断られてしまったのは残念ですが、皆で知恵を出し合い、あの手この手で前に進もうとするのはとても良いと思います。

リハビリは患者を追い出すためだなんて、きっと患者本人も考えていないとは思います。
有原病院の関係者にはなかなか心を開いてくれなかった徳永さんも、馴染み深い田端医師の親身になった誘いですぐに笑顔を取り戻し、リハビリにも励むようになって良かったです。

何不自由なく動いていた自分の身体が、動いてくれなくなってしまった場合のショックはとても大きいはずで、多くの人がぶつかる壁だと思います。

折角、追加融資を得られることになった途端、今度は副頭取の失脚を企てる者の悪意により、有原病院が危機にさらされ焦りました。
米田副頭取の機転によりその場は回避できたものの、危篤になってしまった米田さんがとても心配です。

病院の治しかた
今から無料でこれまでの放送分を視聴するなら

Paravi(パラビ)なら病院の治しかたをまとめて視聴できます。

30日間の無料トライアル期間であれば、無料で観ることができます!

今すぐ無料トライアルで病院の治しかたを視聴する!