見逃せない!捜査会議はリビングで おかわり!のネタバレと展開

観月ありさは、いろいろなドラマでさまざまな役を演じ、さまざまな衣装を着てきました。
今回も衣装に注目です。
清掃員の姿もスキニーデニムもワンピースもどれも似合います。
https://www4.nhk.or.jp/P6068/  

第1話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第1話あらすじは?

2018年に放送した「捜査会議はリビングで!」の続編。
特殊班の刑事・章子(観月ありさ)は班長代理に昇格し、夫・晶(田辺誠一)はミステリー大賞を受賞し人気作家に。
家族そろって夕食を取ることも難しくなり、一人息子の直(庵原匠悟)は、章子と晶に内緒で近所の神社の儀式を手伝うことにしていた。

公式サイトより

みんな注目する点は?

K(40代、女性)

1話では、前回、ご近所さんに刑事だということがバレてしまった章子が、どのように主婦をしているのかということと、人気作家となった晶が、どのように家事をこなしているのかという、二人の生活の変化だと思います。

そして、多忙な両親を持ってしまった故に寂しい思いをしてしまう直。
という、それぞれの新しい生活が気になるところです。

家族として、これまでとは違う接し方になるかもしれない。
そんな森川家が、最大の見どころです。

J(30代、男性)

妻は刑事、夫はミステリー作家という異色の家族の中でちょっとした異変が起きます。
息子の直が近所の神社にて儀式の手伝いをしていたのですが、それを2人には内緒にしていました。

そのことを知った2人は儀式の手伝いをしているところを見学に行くのですが、そんなときに神社の中にある宝物がガラクタにすり替わってしまうという事件が起きるのです。
そんな事件に遭遇した2人がどのように事態を解決していくのか?そこが見どころです。

視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

K(50代、女性)

神社の事件の謎解きが面白かったです。
人形が消えてしまった原因は神主のお父さんが作っていたことが分かりました。
いろいろありましたが、章子や晶たちの推理で、彼らの問題を解決することができました。
今回のことで神社の家族はそれぞれ自分の言いたいことを伝えることができました。

家族内の問題は自分たちだけでは解決しにくいものです。
なので、やはり第三者が入ることで、問題を見つけやすくなり、解決しやすくなると思いました。
人形の代わりに入っていた紙粘土で作ったロボットは息子が子供の頃に作ったものなのでしょう。

それを箱に中に入れるお母さんの気持ちは息子もこの儀式に参加させてあげたいと思ったのではないかと感じました。
直が年齢の割には物分かりが良すぎるところが気になります。

B(40代、男性)

以前のシーズンは見ていませんでしたが、偶然知って期待して見させてもらいました。
カタストロフィを味わう謎解きというよりは、人情味を感じさせるほんわかした終わり方が印象的なドラマでした。

第1話は、神社で大切にしている土偶が偽物に入れ替わってしまった謎を解く事件です。
これを聞くと本格ミステリー、歴史ミステリーなどを考える人もいらっしゃるかもしれませんが、ドラマを見ていると半分はホームドラマのような構造になっています。
しかし、なぜ儀式を行う子供の一人が狙ったように転んでその土偶の偽物をさらけ出したか、そういったオカルト的な雰囲気も楽しめます。

そして、推理の結果は腑に落ちる内容で、しかもほんわかとした愛情を感じる話になっていました。
緻密な謎解きを、人情でうまくコーティングしている楽しさを味わえました。

V(40代、男性)

“ご近所で起きる事件を、森川家が解決するという、ホームコメディ的な要素も含むこのドラマですが、家庭の中でも、もしかしたらミステリーが起きるのかもしれないということを実感するストーリーでした。

ずっと売れない作家だった晶が、やっと注目を浴びるようになったと思ったら、その忙しさから家族とはなかなか以前のような時間がとれなかったり、章子も班長代理となって忙しい日々を送っています。

そして、直はそんな忙しい両親に反抗しているのか、神社の手伝いをすることを両親に報告もしませんでした。
仲が良い家族だから、すべてを知っているというわけではない。

まとめ

家族の間に起きる小さなもめ事やミステリーも、このドラマの見どころですね。

第2話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第2話あらすじは?

特殊班の班長代理となった章子(観月ありさ)は、5段階評価で最低のE判定から抜け出せず、晶(田辺誠一)もミステリー作家として筆が進まないという、夫婦そろってスランプに苦しんでいた。
そんな中、森川家の中でブランケットなどがなくなる事件が頻発。
晶の父・正倫(高橋英樹)らを巻き込み、大捜査が始まる。

公式サイトより

みんな注目する点は?

C(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、特殊班の班長代理となった観月ありささん演じる章子が5段階評価により最低ランクのE判定になるのでした。

その為、章子はそこから抜け出せずに苦しむことになるのでした。
また、夫であるミステリー作家の田辺誠一さん演じる晶も筆が全く進まないと言うことになり、夫婦揃ってスランプ状態に陥るのでした。

ところが、そんな時に森川家でブランケットが無くなってしまうと言う事件が度々起こってしまうのでした。

X(30代、男性)

森川家で家の中にあるいろいろなものがなくなる事件が起きます。
その頃、家の周辺には怪しいと思われている人物が複数人いました。

そういった中に犯人がいる可能性がありますけど、この回では晶の父親がいて、その晶の父親や近所などを巻き込んで大捜査を行うということになります。

単に家の中のちょっとしたものが消えた事件なのですが、想像以上に規模がでかい事件に発展していき、そういったドタバタコメディのような面を楽しめる回になっており、そこが見どころです。

視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

C(20代、男性)

まず、この作品は、前シリーズをみていたかどうかで決まります。
前シリーズも私は視聴済みです。
事件に連続性の無い中しっかりと次に繋がるネタを仕込んでいく、そんな中、今回はリビングにある物が次々と消えていくという自身が警察官でありながら自宅に不法侵入を許すなんてありえないような展開が起こります。
まず、初めにお家にあるエプロンとブランケットが無くなります。

外に探しに行くも何も手掛かりを得ることなくお家に帰ってくるのですが、章子は怪しい男を見つけ、晶は怪しい女を見かけます。
家に帰ってくると、今度は、直が大事にしていた本と章子の大事なお菓子BOX、正倫の湯呑みが無くなります。


関連性のない物が無くなるかのように見えたこの騒動ですが実はじっくり見ていくとあぁ、そうなのかとしっかりと犯人像が見えてくる仕掛けになっています。
まぁ、少し無理がありますがその点はドラマだというところを鑑みれば無理ではないです。
今週も良かったので次回も楽しみです。

D(20代、女性)

前作に続いて、ご近所まで巻き込んでのドタバタコメディーの要素が強くて楽しんで見られました。


森川家でなくなる物も、どれもつまらないものばかりというか、「ああ、それよくなくなる!」と共感できるものばかりで少し笑ってしまいましたが、よくなくなる物ばかりなのにご近所の方を巻き込んでリビングに人がぎゅうぎゅう詰めになりながら捜査会議をするというシュールさがまた深夜枠らしくて面白いです。

安定のドタバタコメディーで気楽に見られたのもいいところでした。
そして息子の直くんは前作に比べてさらに大人びた印象でした!1話の時にも両親離れが始まっているような雰囲気でしたが、2話ではほっこりした雰囲気の中でも彼の両親からの自立が始まっているような、両親以上にしっかりし始めた部分が感じられて今後の展開も楽しみです。

F(50代、女性)

“直のしっかり度がアップしていて面白いです。
正倫に向かって「おじいちゃん毎日暇で寂しいの?」とは正倫も図星でタジタジ、おじいちゃんの方が子供みたいで可愛かったです。
こんなにしっかりした小5であれば正倫の期待が特大になるのも納得、直の将来が見てみたいです。

しかし一平の行動はしっかり注意しないとまずいと思います。
いくらご近所とは言え人の家に勝手に入り込むなんて、森川家の皆は本当に優しいですね。
直の同級生のお兄さんだし珠江も良く知ったご近所さんだから最終的には仕方ないとなると思いますが、一平には厳しく指導するべきかと思いました。


大荷物の女やカメラ片手の不審者男はかなり怪しく見えたのでもし近所であの人達を何度も見かけたら、やっぱり警察に通報してしまいそうです。
特に不審者男は庭にも入り込んでいたのですから大きな罪でなくても犯罪だと思います。


直が章子の心配をしてブランケットを隠したのは可愛いですが、これは章子の気持ちがとても良く分かりました。
ベッドよりもソファでうとうとは本当に気持ちが良いのです。
是非許してあげて欲しいと思います。

晶は家事が好きなことを早く言えば良かったのにと思います。
章子にとっては願ってもない事でしょう。

まとめ

やっぱり章子には仕事に集中して貰いバリバリ活躍して欲しいです。
とりあえず早く班長としてE判定からの脱出が必須ですね。

第3話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第3話あらすじは?

章子(観月ありさ)率いる千葉県警特殊班は、神奈川県警との合同訓練を行うと圧倒的な力の差を見せつけられ、章子は落ち込む。
そんな中、章子は出先の警察署で息子の担任である木綿子(トリンドル玲奈)を見掛ける。
木綿子はかつての教え子・真衣香(山口まゆ)が万引で補導され、身元を引き受けに来たという。

公式サイトより

みんな注目する点は?

V(30代、男性)

章子はわた子と出会い、わた子はかつての自分の教え子である真衣香が万引きで補導されたので、その身元引受人として警察署まで来たのです。
ただ、後日章子がスーパーで買い物をしていたときに、真衣香が再び万引きをしている状況を見てしまいます。

章子はわた子が辛い思いをしているのを知っているがゆえに、どんな気持ちでこの状況を見ていたのか? そして、章子はこのときどういった行動をとるのか?というのも非常に注目と言えるでしょう。

F(20代、女性)

“わたこ先生を頼って、金髪女子が連絡をしてきました。
どうやら、彼女はわたこ先生の教え子のようです。

高校生ともなると、頭に浮かぶ言葉はネガティブなものが多く、「非行」、「不登校」がやはりストーリーのテーマのようでした。
しかし、このドラマはホームドラマというジャンルです。
なので、結末は温かく、ハッピーエンドにじんわりと響いてくれるところが見所だなと思います。

そして、見所のポイントはスクールドラマにありがちな「信頼」です。
ネガティブを打ち破るわたこ先生の愛を、画面の前で受け取りたくなるストーリーを堪能しましょう。

H(20代、女性)

千葉県警特殊班は神奈川県警と合同訓練を行いますが、千葉県警側はまとまりが悪く神奈川県警との圧倒的な実力の差を見せつけられます。

酷く落ち込む章子は、出先の警察署で息子のかつての担任教師であるわた子と出会います。

わた子は元教え子である少女が万引きをしたという事で、身元を引け受けに来たとの事でした。
数日後、わた子の話を聞いていた章子はスーパーでわた子の教え子である少女が万引きをしている現場を目撃します。

視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

V(20代、女性)

わたこ先生のピュアさと子供たちを愛する気持ちが素敵だなと感じたお話でした。
なぜなら、卒業生である生徒の万引き事件だって見過ごさないんです。

正直、小学校の先生が、学校を卒業して5年も経った生徒を心配して、一生懸命になれるのかなと不思議に思ったからです。
もちろん、1年に一度、年賀状でやり取りをしていた生徒だから、思いは子供さんに向くかもしれません。

ですが、日々の仕事に終われていたら、卒業した生徒さんが事件を起こしたって、気に留めてる暇がなさそうな職業じゃないですか。
だから、わたこ先生のような小学校の存在って、どこか理想論で、あんな風に親身になってくれる先生が本当にいたらいい社会になるだろうなって思いました。

H(40代、女性)

第3話では、章子の気持ちにちょっとだけ自分を重ねてしまい、思わず拳に力が入ってしまいました。
このドラマの良いところは、章子が完璧ではないところだと思うんです。
特殊班のリーダーとしても、妻としても、母としても、どこか欠点があって。
見ている方がその気持ちに共感出来るので、ストーリー全体を良くしてるのだと思います。

そして、今回は直の担任である綿子先生の問題です。
綿子先生は、ちょっとだけ天然キャラなのですが、だからこそ安心感を得られる存在でもあります。

真衣香の変わってしまった姿は、きっと綿子先生にとっては大きなショックだったと思うんです。
世間的に見たら、きっと大きな事件になることはないでしょう。
ですが、綿子にとっては、忘れられないかなり大きな事件となったのではないでしょうか。

U(30代、女性)

トリンドル玲奈さんが、章子の息子の担任のわた子役として登場しています。
今回はわた子の登場シーンが多いので、トリンドル玲奈さんが好きな私にとってうれしいです。

教師はしっかりしている人というイメージがあるからです。
教え子が万引きしていたら、ショックだと思います。
教え子に注意をするのか、見なかったことにするのか、店員さんに知らせるのか、どうしたらいいのかも悩んでしまいます。

わた子もつらかったことでしょう。
そこで、いつものように章子たちが活躍します。
戦闘シーンでは章子の迫力がありました。
主婦がこんなことできるなんてすごいです。

まとめ

トリンドル玲奈さんはふんわりしたイメージがあるので、教師役とは意外で素敵でしたね。

第4話

第4話あらすじは?

章子たち特殊班にシングルマザー理沙(南沢奈央)と彼女の一人娘を警護する任務が舞い込む。

理沙は薬物の取引現場を目撃し、反社会勢力から命を狙われる危険性があると言うのだ。

そんな状況でも身を粉にして働く理沙と行動を共にするうち、章子は自分が夫や義父・正倫の援助を受けられる恵まれた環境にいることを思い知る。

一方、正倫は近所で頻発する詐欺事件を解決しようと、自分がおとりになって捜査しようとしていた…!

公式サイトより

みんな注目する点は?

H(40代、男性)

章子(観月ありさ)たち特殊班が今回捜査するのは反社会勢力から襲われる可能性のある理沙(南沢奈央)を警護することです。

運動能力は高い章子ですが、相手はバイクに乗って金属の棒を振り回してくるような輩なので本当に理沙を守ることができるのか心配です。

その章子の義父である正倫(高橋英樹)も別の詐欺事件を解決しようと奮闘するようですが、予告では正倫が公園で倒れている様子が見られたので、誰かに襲われたのか気になります。

U(30代、女性)

章子の所属する特殊班に、警護依頼が入ります。
警護対象は、シングルマザーの理沙と、その一人娘です。
理沙は薬物の取引現場を目撃してしまい、反社会的組織から命を狙われる可能性があるからです。

命を狙われるかもしれない状況でも働く理沙と行動を共にしていて、章子は自分は夫・晶や義父・正倫に生活を援助してもらえて恵まれていると思い知ります。

一方、正倫は近所で頻発している詐欺事件を解決するために、自分が囮になって捜査しようとしていました。

 

第4話みなさんの感想

#REF!(40代、男性)

シングルマザーの理沙とその娘を守る章子のひたむきなガードの姿も良かったのですが、どんな厳しい状況下に置かれていても、飽くなき姿勢で仕事を遂行できるのが、家族の理解あってこそという気付きと感謝にあることが、とても感動的でした。

特に義父の正倫が自ら囮にになって、独自に捜査しようとすることにハラハラ・ドキドキでした。

義父がここまで行動することは、普通の世界では考えられないことですが、章子の日頃からの捜査という厳しい任務を見ていたからではないかと思います。

自分に危険が及ぶことを顧みずに、極限の環境に置かれても、その正義感の強さと公平さを重んじる義父の気持ちの高潔な面も見ることができたとおもいます。

まさに家族のつながりとの世の中に対する正義の貫きの姿勢がいいと思います。

R(30代、女性)

清掃員の姿でも水木ありささんが着ているとかっこいいのが不思議です。

清掃員をやっているときの姿は、こそこそとしていて本当にこんな人がいたら怪しいです。

反勢力から命を狙われている危険があるかもしれないのに、理沙は働き続けるなんて勇気がある人だと思います。

理沙の姿を見て自分が恵まれた環境にいることに気がついた章子と同じように、私も恵まれた環境にいるのだなと感じました。
謎解きも面白くて好きですが、こういった大切なことを思い出させてくれるところも、このドラマの好きなところです。

G(40代、女性)

今回は章子が何と麻薬薬物の取引現場を目撃するのですが、非常に波乱の展開となりました。

それを機会にまた様々な内容へと変わっていきました。
また、理沙と言う女性を章子が警護するのですが、その理沙を警護していくうちに様々な思いをはせるのでした。

私はこの時ばかりは、章子の言っている気持ちが良く理解できました。
理沙のようなシングルマザーで尚且つ命を狙われていると言うのに一生懸命外で働いているので本当に素晴らしいと思うのでした。

まとめ

見ている視聴者も平凡な毎日が「幸せ」だと気づく、貴重な回でした。本当に今回もまた最初から最後まで目が離せない展開となり楽しむことが出来ました

第5話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第5話あらすじは?

詐欺犯を捕まえようとおとり捜査を買って出た正倫だが、別の共犯者に襲われ負傷した。
章子たち特殊班が敵討ちとすぐ詐欺の実行犯を捕まえるが、正倫を襲った犯人については黄色い服を着ていた以外の情報がなく捜査は手詰まりに。
一方、晶は無茶をした父に対する怒りが収まらないが、なぜイライラするのか自分の気持ちを持て余していた。
そんな折、なぞなぞが大好きだった亡き母(かとうかず子)の遺言らしきメモが見つかる…!

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みんな注目する点は?

E(30代、男性)

晶の父親の正倫が詐欺犯を捕まえようとして、自らおとりになるという策に出ますが、それによって共犯の人間に襲撃されてしまいます。
詐欺の実行犯に関してはすぐに逮捕されたものの、共犯者に関しては足取りが全くつかめないでいたのです。


晶は父親に対してなぜそんな無茶なことをしたのか?と詰め寄るような場面もありますが、すでに亡くなっている母の遺言が見つかります。

晶の家族の部分が中心となって描かれる貴重な回となっているので、そういったシーンがみどころと言えるでしょう。

D(20代、女性)

「おじいちゃーん、森川さーん」と叫んで終わった前回のラストなので、今話の展開も気になっています。

町の人たちを次々と騙していく二人組の男が前回は出ていました。
しかし、ストーリーではスーツ姿であったのに、予告で森川さんは「犯人は黄色い服を着ていた」と証言していました。

スーツは黄色くなかったような気がする、と思いながら聞いた発言だっただけに、一体、犯人グループはどこで早着替えをしたのかとも気になっています。
ホームドラマならではのコメディー要素が顔を出すのか、ちょっぴりシビアな演出なのか、楽しみでなりません。

視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

E(50代、女性)

“森川家が住んでいる町内に、新たな住人が引っ越してきました。
そろそろ章子が警察の特殊班に居ることを隠しているのに限界がきているのかもしれません。
ですが、団結力のある町内なので、何とか隠し通すことが出来るような気もします。

とは言え、隠し事をずっと隠し通すのはかなり大変です。
新たな住人は普通の夫婦のように見えますが、今後何か問題が起きそうな感じです。
章子たちは再び悩みの種が増えてしまいました。

晶は章子に隠し事をするようになったことで、夫婦の間に見えない溝のようなものが出来てしまうような気がします。
この夫婦は周りの影響で、壊されて行くということは無いと思いますが、それにしてもうかうかしていられない状況になってきていると思いました。

Q(40代、男性)

今回は非常にもどかしい気持ちで観てしまいました。

何故ならば、正倫が一般市民にも関わらず詐欺犯を捕まえようと奮闘したのです。
しかし、それが反って正倫自らを負傷してしまうと言う残念な結果となってしまったからです。
物凄く勇気があり素晴らしいとは思うのですが、やはり一般市民が無防備で犯罪者を捕まえようと言うことじたい、やはり浅はかな気がしました。

ただ幸いなことに嫁である章子が詐欺犯を捕まえれたのは良かったと思いました。
ただ肝心のその正倫を負傷させていった犯人が捕まらず悪戦苦闘していたので本当にもどかしい気持ちで観てしまいました。

また、その為息子である晶まで怒らしてしまったのは仕方無いとも思いました。
本当に今回もまた楽しく観さして貰いました。

N(20代、女性)

冒頭、いきなり詐欺犯を捕まえるために大ごとが起きる第5話です。
囮捜査という刑事モノではど定番の役を買って出た正倫が案の定、負傷しまいます。
その後すぐに、特殊班の章子たちが敵討ちしたのが、絆の深さを感じてあたたかさを感じます。

話は黄色い服を着ていた逃走中の犯人を追う流れになるのですが、その間に晶の父に対する思いが泣かせます。

これぞホームドラマとった感じです。
亡くなったおばあちゃんについてなぞなぞをきっかけに、色々な話が出てきますが、そうしたエピソードがまたあったかい、見どころです。
4話でも章子と晶不在の中、協力してくれた町の人々もまた活躍を見せてくれます。

まとめ

町の人たちが有能すぎて、笑います。
松井くんも復帰、賑やかさを取り戻した本ドラマの次回もまた楽しみに試聴したいと思います。

第6話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第6話あらすじは?

晶(田辺誠一)は“人気作家の妻は特殊班刑事”というネタでゆすられ、口止め料の金策に頭を悩ませていた。
章子(観月ありさ)は不審な様子の晶を問い詰めるが、晶は話そうとしない。
そんな中、鉄雄(小野寺昭)が町に伝わる埋蔵金伝説の文献を発見。
その文献が5億円相当という話を聞き、晶は宝探しに飛び付く。

公式サイトより

みんな注目する点は?

W(30代、男性)

今週は晶が「人気作家の妻は特殊班刑事だった」というネタで口止め料を求められるという展開が待っています。

その支払いのために金策に頭を悩ませる晶。
そんな晶の様子に不信感を感じた章子は晶に尋ねますが、心配させまいと晶は口を頑なに閉ざします。
なんか晶の気持ちもわかります。
そんな中、町に伝わる埋蔵金伝説の文献が発見されます。

なんと小判が五億円相当あるというのです。
これだと思った晶は宝探しに。
鉄雄も必死になっており、その様子に道子は怒り夫婦げんかになってしまいます。
お金に目がくらむと危険ですね。

そんな中、古地図らしきものを見つけた直たちが、絡んでいきどのような結末へと向かうのでしょうか?

S(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、何と晶が人気作家の為に妻が特殊班の刑事と言うことで、口止め料としてゆすられるのでした。

そして、口止め料としてゆすられたお金に悩まされるのでした。

しかし、そんな事を知らなかった章子は晶の不審な様子に気づき問い詰めるのでした。
そんな中、町に伝わると言う埋蔵金伝説の文献を鉄雄を発見するのでした。

そして、その文献が何と5億円相当と言うことを知るや否や晶はその話に飛び付くのでした。

D(50代、女性)

晶は彼に弟子入り志願していた男が、実は彼のスクープを狙っていた人物だったと知りショックを受けました。

しかし、それ以上に章子の職業がバレてしまうのを恐れ、彼に口止め料を払ってしまいました。
章子にはそのことを話していませんが、そのことで章子が晶の様子がおかしいことに気付いてしまいます。

夫婦の関係がこのままこじれてしまうのか、そして事実を知った章子の気持ちやこれからの2人のことなどがどうなっていくのかなどが、今回の見どころだと思います。

第視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

W(30代、女性)

尾形から脅迫されていた部分が何週にもわたって描かれていただけに、あっさりと引き下がったのが意外でした。

その理由は、やはり少しは小説家としての昌への尊敬の気持ちが残っていたのではないかというところと、尾形のことをただの悪い人で終わらせたくなかったのかなと思いました。

章子の中のもやもやした気持ちは来週以降も続いていけば、昌との関係に影響してくるのか気になります。

最後で松井さんが怪我をした時の回想シーンでわたこ先生との待ち合わせに行けず、プレゼントも渡すことができなくてとても切なかったです。


今後わたこ先生にプレゼントを無事に渡すことができるのか、昌の父・正倫がなぜ道場を手放すのかという部分についても注目したいです。

V(40代、男性)

今回は非常に現実的にもありそうな理不尽な事件だったように思えました。
人気作家の夫が妻が特殊犯とあって、口止め料としてゆすられると言う展開。

しかし、そんな中晶はそんな事を知らない章子に隠していましたがバレてしまい問い詰められるのでしたが言わなかったのです。
観ていて凄いなぁっと思えました。


何故ならば、もしも私ならば絶対にバレてしまうし、尚且つ言ってしまうように思えたからです。

基本的に私自身は嘘がつけないタイプなので、晶のような人がいつも羨ましくてなりません。
本当に晶は素晴らしかったと思います。

また、その後には埋蔵金伝説の文献へと話が変わるのですが、そこは晶も同じ感性だと共感できました。
やはり、お金にはさすがに飛び付くんだと思いました。

Y(40代、男性)

“人気作家の奥さんが刑事だったことをネタにして脅されたがらも、決して章子から尋ねられても、決してポーカーフェイスをしている晶のスタンスは、家庭を持つ自分としては、共感するものがあります。

でも、もっとジーンと来たのは、晶が嫁のために、埋蔵金のことで必死になっていることです。
普段は何処となくクールというか、生真面目な彼が、埋蔵金のことを聞いた時のリアクションは、それまでの彼のイメージが一瞬変わりましたね。

あのシーンだけを見ると、「やっぱりお金には弱いのか。
」と思ってしまったのですが、 それが嫁さんのためから来たリアクションだと思うと、これもまた心を動かされた場面です。

まとめ

登場人物みんなに好感を持てる、休日の夜に安心してみらえっるドラマですね。

第7話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第7話あらすじは?

章子(観月ありさ)は、晶(田辺誠一)が恐喝されたのは自分が人に言えない仕事をしているせいだと感じ、特殊班に辞表を提出する。
一方で晶は、自分が小説家を引退して家庭に入ると譲らない。
そんな中、息子の直(庵原匠悟)は近所に住む白石(高橋努)の妻・優花(酒井若菜)とオカルト話で盛り上がっていた。

公式サイトより

みんな注目する点は?

J(50代、男性)

NHKBSプレミアムで放送中の「捜査会議はリビングで」のseason2「おかわり」は全8回にわたるテーマもありますが、続けて見られなくても各話ごとに楽しめる内容になっている良いドラマだと思います。
さて、第7話では恐喝された晶のため章子が特殊班をやめる決断をするようです。

一方・晶は作家をやめ主夫になると主張し、夫婦の話がどう展開してエンディングへと向かっていくのかが見どころでしょう。
この変化の中から森川夫婦はどのように対応してどんな結末となっていくのか、細かいところにも注目して見たい回になると思います。

また、各話そうなのですが観月ありささん演じる章子の戦う場面も見どころでしょうね。
楽しみな第7話になりそうです。

G(30代、男性)

“晶が恐喝をされた件について、恐喝をされた原因となっているのは、妻が特殊班の刑事をやっているからということでした。

したがって、その原因を知った章子は自分にも責任があると感じ、特殊班を辞めるために辞表を提出します。

ただ、晶の方は自分が小説家を辞めて家庭に入るという意思を示し、お互いが全く譲らない状況になってしまいます。

事態を解決するにはどちらかは必要だとしても、最終的にどっちを選択するのか?というのが注目ポイントになるでしょう。

F(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、晶が今回、恐喝されたのは自分のせいだと章子は感じるのでした。
そしてまた、特殊班のせいでもあると感じ、辞表を提出するのでした。

また、一方では晶が自分が小説家を辞めて家庭に入ると言い出すのでした。
そんな頃、息子である直はと言うと、近所に住む白石の妻である優花とオカルト話で盛り上っているのでした。

そして、巡査である松井が入院している病院で眠り姫の噂を聞くのでした。
そしてまたその正体を探るのでした。

第視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

J(30代、女性)

晶が恐喝されたのは自分が特殊な仕事をしているからだと思う章子、自分は小説家をやめて家庭に入るといいはる晶、どちらも一歩も譲りません。
夫婦の問題は難しいです。

でも、どちらも譲らないということは、お互いを思いやっているからだと思います。
相手を大切にしたいし、相手に幸せになって欲しいからこそ、自分を犠牲にしてしまうのでしょう。

そんなごちゃごちゃがあるなか、直はオカルト現象を追いかけ始めて、なんとものんきな気がしました。
それから、どうして特殊な仕事をしている章子に晶が出会ったのかなど、章子と晶のなれそめも気になります。

入院している松井巡査のもとに子供たちと訪れたわたこ先生がかわいいです。
トリンドル玲奈さん好きなので、缶所のかわいい姿を見られてうれしいです。

D(50代、女性)

今回は森川家で捜査会議は行われませんでしたが、その代わりに章子(観月ありささん)と晶(田辺誠一さん)が夫婦ケンカをしていると、ご近所さんにバレたので、それをみんなで必死で止めようと森川家にご近所さんたちが集まって、話し合いをするシーンがあったので面白かったです。

でもご近所さん達には章子が警察官だとは言えなくて、商社勤めをしているとウソをついているので、本当の夫婦ケンカの理由が彼女が警察官ということを夫の晶の足かせになっているから仕事を辞めると言ったことが原因だとは言えないので話の焦点がずれているのが面白かったのです。

でも結局、章子は警察官を続けることを決意して丸く収まって良かったですし、その方が章子が生き生きしている気がします。

ちょっと感動したのは息子の直が「運命」について二人に質問した後に、晶が「運命とは誰かが勝手にきめるものじゃない、自分自身の気持ちが動いた先にある、運命は自分次第だ 目の前のものにちゃんと向き合って、考え過ぎずに思ったままに行動することが大事」みたいなセリフを言ったシーンです。

確かにそうだなと納得しましたし、良いお父さんだなと思いました。

S(40代、男性)

今回は前回からの続きで、章子が自分のせいで晶が小説家を辞めることを止めていました。
また、晶はその方が良いと判断し辞めて家庭におさまるとまで言っていました。

観ていて、非常に複雑な心境と私はなりました。
どちらも相手を思うからこその考え方なので否定できないように思えたからです。
ですので、私は章子の気持ちも晶の気持ちも物凄く解るような気がしました。

ところが、そんな時に息子である直は近所の白石の妻である優花のところでオカルト話で盛り上っていたのですが、それがまた呑気で笑えるような気もしましたが、逆にそれで良かったようにも思えました。

やはり、子供と言うのは両親のそんな姿は見たくないと思うので反ってそれで良かったのだと思いました。

まとめ

最後の方で、彼が何者かに襲われたので、この先、どうなるんだろうと心配になりました。
次回が楽しみです。

 

第8話のあらすじ・展開予想・感想ネタバレ

第8話あらすじは?

昌が拉致され、千葉県警に「特殊班の存在を明らかにし、三か月前の罪を告白しろ」との脅迫メールが送りつけられてきた。
密室で監禁される晶の映像もあり、嘘ではないようだ。

三か月前、特殊班は大学で起きた爆弾騒ぎの処理に当たった。
松井巡査が負傷したものの、一般の被害は出なかったはず。

何か見逃したことがあるのか…?章子は晶を救いたい気持ちをおさえ、直の安否確認に急ぎ帰宅する。
と、何者かがリビングで待っていた…!

公式サイトより

みんな注目する点は?

H(50代、女性)

晶が何者かに襲われ、監禁されてしまいました。
果たして章子は晶を助けることが出来るのかが、今回の大きな見どころだと思います。
この事件には意外な人物が関わっていました。

それは章子の知らないところで起こっていました。
さらに犯人は誰で、何の目的で晶を襲ったのかも気になります。

「眠り姫の伝説」とも繋がる今回の事件の真相を明らかにしていくストーリーや、森川家の家族の愛情の強さなど、最終回は見どころが満載です。
最後は松井巡査が復帰し、わた子先生にプロポーズをする場面もあり、愛に溢れた最終回です。

T(30代、男性)

拉致されてしまった晶。
そんな中、「特殊班の存在を明らかにし、三か月前の罪を告白しろ」との脅迫メールが千葉県警には送られてきます。

監禁されている晶の映像も同封されており焦ります。
三か月前の罪とは、大学で起きた爆弾騒ぎの処理に特殊班が当たった事件のよう。
松井が負傷したけれども、他には何もなかったのではないかと困惑します。

章子は晶の心配もあるのですが、まずは直の安否を確認するために自宅へと向かいます。
するとそこどある人物が待っているのでした。
果たして、この結末は…。

R(30代、男性)

晶が拉致されてしまい、章子のもとに脅迫メールが届きます。
脅迫メールの内容は「3か月前の罪を告白しろ」というものでしたが、章子には何のことか?さっぱり分かりません。

3か月前の出来事で思い出されるのは、爆弾騒ぎに関してで、その処理に章子らは当たっていました。

そこでは1人の巡査が負傷しましたが、それ以外に特に被害は出ていなかったのです。
犯人の言っている3か月前の罪とは一体何なのか?そして、犯人は誰なのか?に注目が集まります。

第視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

H(30代、女性)

白石夫婦がずっと怪しかったので、最終回で和宏がネメシスだったのはなんとなくわかっていました。
和宏が警察に過失があったのではと章子を責めましたが、それはお門違いではないか、憎むべきは爆弾を仕掛けた犯人だと思いました。

ですが、行き場のない悲しみを向けるべき方向が犯人ではなく章子達だったことによって、森川家の温かさに触れ、森川家や町の人たちのチームプレーによって解決したのは、さすがでした。

気になっていた松井さんがわたこ先生に渡せなかったプレゼントも、無事渡すことができて告白も成功できたのでよかったです。

T(20代、男性)

妻は刑事で夫はミステリー作家の異色の夫婦コンビのドラマも、今回は最終回でした。
前回は妻の特殊捜査官の特性上、恨みを買い夫の作家業に負担をかけるのではないかという、不安が生まれました。
見ていてそうなりそうだなとも思いました。

そんな中今回はいよいよその懸念が的中し、夫晶がさらわれてしまいます。
その時に章子は晶が特殊捜査官の情報を抜き出すために、脅迫メールを受けていたことをきづきます。
そこには晶が監禁されている様子もあり、信憑性がありました。
どうやら犯人に心当たりがある章子。
それは3ヶ月前の大学爆弾魔事件でした。

被害は一応はないということだったが規模がでかい為、見逃していた可能性がありました。
刑事も容疑者からの報復を気おつけなければならず大変な職と感じました。

F(50代、男性)

“最後に町内の人達が仮装して、街の防犯を呼び掛けている場面が良かったです。
3か月間、脚のケガで入院していた松井巡査が復帰しました。
さらに彼はようやくわた子先生にプロポーズをすることができました。

わた子先生のお姫様のようなドレスの格好は本当に可愛らしく、松井巡査と並ぶと、まるで結婚式のお色直しのような感じがしました。
また、直は将来の夢で科捜研に入りたいと言っていました。
これでますます森川家は捜査一家のようになると思いました。

白石さんが晶を誘拐した事件は、ホームコメディードラマ的ではなく、かなり怖い感じがしました。
ですが、結果的に爆弾はし掛けられていなかったので、それは良かったです。
優花さんが目を覚ますことを祈りたいです。

まとめ

直くんが科捜研を目指すのは意外でしたが、章子が警察を辞めずに済んだので、また続編が期待できるのかなと楽しみです。