見逃したの人必見!アリバイ崩し承りますネタバレポイント

一話は亡くなった祖父の時計屋を営む傍ら、一回5000円の成功報酬でアリバイ崩しを受ける好奇心旺盛な女性と、時期外れに県警捜査一課に移動してきたプライドの高い管理官の凸凹バディによるくすっと笑える本格的ミステリーです。


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1話

第1話あらすじは?

都心から離れた那野県のある商店街で、亡くなった祖父から受け継いだ時計店を一人で切り盛りする若き店主・美谷時乃(浜辺美波)。

時乃は時計修理の傍ら、一回5,000円の成功報酬で、時間や事件に関わる“アリバイ崩し”を始めようとしていた。

 そんな時乃はある日、時期はずれの異動で県警捜査一課に赴任してきた管理官・察時美幸(安田顕)と出会うが、その矢先、二人の目の前で男が車にはねられる事故に遭遇してしまう。

男は、駆け寄った二人に「さっき、マンションで人を殺した」とつぶやき、そのまま意識不明に…。

 男は、有名な推理作家・奥山新一郎(丸山智己)だった。
奥山の言うマンションに向かった察時は、刑事・渡海雄馬(成田凌)、係長・牧村匠(勝村政信)、検視官・樋口秀人(柄本時生)らと合流。

するとそこには、奥山の証言通りに中島香澄(森矢カンナ)の遺体が…。

 しかし調べを進めるうち、時乃らの目の前で事故に遭った奥山には犯行不可能、鉄壁のアリバイがあることが判明する…!  奮闘むなしく難事件を解決できないままの察時は、こっそり、時乃に“アリバイ崩し”を依頼することに。

果たして二人は、この難事件を解決に導くことができるのか…!?

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R(40代、男性)

1話の見どころは、香澄を殺したと自供した奥山が犯人ではなかったことが、明らかになるシーンです。

奥山は、車に轢かれて息を引き取る直前に、「人を殺した」と言いながら、香澄の住所を言っています。

そこで、香澄の死体が発見されていますから、当然、奥山を犯人だと見なします。

ですが、香澄の死亡時刻の時間に、奥山は車に轢かれていました。
奥山は、確かに自分の自宅で香澄の首を締めています。

ですが、香澄は失神しただけでした。
香澄は意識を取り戻して、帰宅してマンション管理人に殺されたのです。
察時から5千円でアリバイ崩しを頼まれた時乃は、奥山が聴覚障害者と見抜きました。

だから、察時は、どこで人を殺した?という問いかけに気づかずに、香澄の住所を言ったのでした。
その香澄の住所を、察時は、奥山が香澄を殺した犯行現場と勘違いしたのです。

確かに、奥山の携帯電話の履歴には、着信や発信履歴もなく、パソコンには音楽をダウンロードした痕跡はありませんでした。
そういった事実に着目して、奥山のアリバイを崩した時乃に感心しました。

W(30代、女性)

1話は死人のアリバイ崩し。
時乃と美幸が偶然出会い、偶然事故を目撃します。
事故の男は2人に「人を殺した」と言い、意識不明になります。

男の言う通りマンションには女性の死体があるものの、男には犯行時刻に鉄壁のアリバイがあり、警察は解決できません。

そこて時乃にアリバイ崩しの依頼がきます。
主人公、時計屋でアリバイ崩しを受ける探偵・美谷時乃を浜辺美波さん、時期外れに県警捜査一課に移動してきた管理官・察時美幸を安田顕さん、が演じます。

1話ゲストとして、マンション管理人磯田幸三(60)を田山涼成さん、人気推理作家・奥山新一郎(35)を丸山智己さん、出版編集者・中島香澄(35)を森矢カンナさんが出演されます。

E(30代、女性)

ドラマ「アリバイ崩し承ります」の見所は、探偵・浜辺美波と、刑事・安田顕の、でこぼこな見た目が織り成す違和感です。

浜辺美波は見目麗しく、役中のファッション含めて二次元のようなファンタジーさを感じます。

対して安田顕は、服装からはエリート感が出るものの、やはり社会歴の長いオジサン。

生きた時間までもが皴から見えるような、超現実を感じさせます。

第1話みなさんの感想

C(40代、男性)

私個人的には警察関係やまた医療関係のドラマは良く観たことがあるのですが、探偵と言うものはあまり記憶がありません。

しかし、主演は名探偵と言うこともあり非常に今後が楽しみでなりません。

やはり、探偵と言えば推理となってくるので、毎回これからこの推理を聞くのが楽しみとなるのは間違いありません。

そして、もう一人察時と言う警察官がいるのですが、こちらもまた少し不思議な感じの警察官だと思いました。

女性探偵と男性警察官の男女コンビとあってますます先が楽しみなドラマだと思いました。
勿論、今回だけではなくこれからも最後まで是非観ていきたいと思いました。

また、因みにですが、主演で探偵の時乃ちゃんが非常に可愛いと思いました。

X(40代、女性)

美谷時乃の可愛さと凛とした表情とゆったりした空気感が、別の時間で生きているような感じにも見え、それでいて、事件に対する興味が強い人間的な部分もあり、まず人物像に興味が湧きました。

一方、左遷されてきた察時管理官の人付き合いが下手でプライドが高いのに憎めないキャラクターもこれからの展開に楽しみな要素だと思いました。

タイトル通り推理ものですが、コミカルな印象を受けたので、少し想像していたものとは違いました。
ストーリーそのものよりは、アリバイを崩していくところが見所になっていくのかな?と思っています。

Z(50代、男性)

アリバイ崩しができずに霞ヶ関での勢力争いに敗れて左遷された管理官の察時、若くして両親と育ててくれた祖父を亡くして時計店を受け継いだ時乃のまったくタイプが違い年齢差もある二人の掛け合いが、殺人事件の犯人を推理する内容にもかかわらず、ほのぼのした印象を受けました。

また、殺人現場を検証する検死官の樋口秀人を演じる柄本時生さんが、お姉キャラだったのも面白く感じられました。

しかも、時乃と顔馴染みの成田凌さん演じる渡海雄馬刑事も、今どき国会議員の息子という設定で、周囲の警察関係者が忖度するという面白さがありました。

察時に頼まれアリバイ崩しに乗り出した時乃が、アリバイを構成するピースが足りないといったセリフも印象的で、全体的にコミカルな要素が感じられるものの、ストーリー全体に推理する余地がある構成となっているドラマで面白く視聴できました。

第2話のあらすじ・展開・感想ネタバレ

第2話あらすじは?

包丁で胸を刺された女性の遺体が発見され、那野県警捜査一課の管理官・察時美幸(安田顕)、刑事・渡海雄馬(成田凌)らが臨場する。

 殺された女性は、医科大学の教授・浜沢杏子(星野真里)。
遺体の第一発見者で杏子の弟・浜沢安嵐(金井勇太)は杏子の元夫・菊谷吾郎(忍成修吾)が犯人に違いないと言い張るが、菊谷には友人と飲食店にいたという鉄壁のアリバイがあった…!  そんな中、捜査一課の面々にバレンタインのマカロンを配りにきた、時計店店主・美谷時乃(浜辺美波)は、事件の詳細に興味津々。

こっそり捜査会議に聞き耳を立てていたが、「アリバイ成立」という言葉には、反応せずにはいられない。

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Q(50代、男性)

前回、時乃が暮らす時計店に越してきた察時は、半信半疑で時乃にアリバイ崩しを依頼しましたが、事件を解決に導き、ただモノではないという周囲の評価を得ました。

そんな察時が、今回発生した女性の刺殺体が発見された事件に臨場し、容疑者として浮上した人物にあった鉄壁のアリバイを崩せず、苦悩するようです。

どんなきっかけで時乃にアリバイ崩しを依頼するのか、時のはどうやってアリバイを崩すのかが見どころとなりそうです。
また、察時にライバル心を燃やす渡海が、どんな対応をみせるのかも面白そうです。

S(40代、女性)

アリバイ崩し承りますの第二話のゲストが星野真理さん、スカッとジャパンでお馴染みの忍成修吾さんと今回も豪華キャストです。

事件は殺人事件、保険金目当てではないか?と捜査が進む中、主人公時乃はまたしてもアリバイを崩してしまうのでした。

察時美幸(安田顕)が時乃の所に住んでいる事が早々とバレてしまい、美幸のアリバイ崩しは自分でしているのではないのではないか?と疑惑の目を向けられるのです。
第二話も謎解きと浜辺美波さんの可愛さを満喫しましょう。

E(30代、男性)

“医科大学の女性教授が殺され、その第一発見者である被害者の弟は、被害者の元夫が犯人のはずだと断言します。
ただ、その元夫は犯行時刻に飲食店に友人らといたことが明らかになってしまうのです。

そして、被害者の弟には多額の借金があって、しかも被害者の多額の生命保険の受取人となっていたことが逆に明らかになり、警察は弟を容疑者として考えるようになります。

犯人は弟なのか?それともアリバイがあるという元夫なのか?どちらの結論に行き着くのか?という点がやはりみどころです。

視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

G(50代、男性)

前回、見事にアリバイ崩しに成功し、アパートの管理人が真犯人である謎解きをみせた察時に、今回も鮮やかに解決して下さいと冷ややかに言う渡海には、明らかに察時に対するライバル心と嫌味が感じられました。

その一方、柄本時生さん演じる鑑識課の樋口検視官は、前回にも増して察時に対する下心が感じられる不思議な世界観が増していました。

本心ではアリバイ崩しを時乃に依頼したい察時が、仕方なくアリバイ崩しを依頼できるようにの時乃が店の中に貼っていた「アリバイ崩し承ります」の貼り紙を外に貼ると察時に告げたように感じられました。

時乃のアリバイ崩しをもとに、容疑者の元夫に対して犯行を追及する姿にはキレもの管理官を演じながらも、渡海に対するライバル心が感じられました。

Y(40代、男性)

“本格的なミステリーが楽しめる第2話では、完璧とも言えるアリバイを時乃がどう崩すか、です。
一見すると、杏子を殺害したのは、夫の五郎のように感じます。

ですが、弟の安嵐にも疑わしいところがあって、どちらが犯人でもおかしくはありません。
一体、どちらが犯人なのか、どんな風にアリバイが崩れるのかがみどころです。
そして、謎解きも気になりますが、時乃の恋の行方も気になります。

時乃の家に察時が下宿していることを知ってしまった雄馬は、これからどんな風に時乃にアタックするのか、そして、時乃と察時の間には恋が芽生えるのかが、とても気になります。
謎解きと一緒に恋も動き出してきて、ますます目が離せなくなってしまいました。

第3話のあらすじ・展開・感想ネタバレ

第3話あらすじは?

ピアノ講師・河谷敏子が殺された…。
事件発覚の翌日、マッサージ店の店長・芝田和之(木村了)が捜査一課を訪ねてくる。

芝田は、事件が起きた日の朝、敏子が自分の店でマッサージを受けていたこと、さらに、敏子はホステスの妹・河谷純子(橋本マナミ)と揉めていたことを証言。

 那野県警捜査一課の管理官・察時美幸(安田顕)と刑事・渡海雄馬(成田凌)は、純子の家を訪問。
夢遊病に悩まされているという純子は「パジャマの袖に血がついていた…私が発作を起こして姉を殺したのかもしれません」と衝撃の告白をする! これは自供だ!と息巻く雄馬。

一方、美しい純子に心奪われた察時は、なんとか純子のアリバイを証明しようと、いつも通り美谷時乃(浜辺美波)を頼り、純子の“アリバイ探し”を依頼する。

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みんな注目する点は?

Y(20代、女性)

ピアノ講師が殺されていたという事件で行きつけだったマッサージ店の店長が証言したことはなんなのか。

ピアノ講師の妹を察時管理官と渡海刑事が問いただすと「私が殺したかもしれない…」という衝撃の言葉を発するがその言葉は本当なのか。

なぜそのようなことを言ってどういう意味なのか、その言葉に裏はあるのか、察時管理官はピアノ講師の妹との美しさに心を奪われているが事件解決はできるのか、など今回も察時管理官は時乃にどのようなことを依頼するのか見どころです。

U(30代、女性)

ピアノ講師が殺されて、その妹のホステスをしている純子が捜査線上に上がります。

純子は自供をしたわけではありませんが、パジャマに血がついていたし夢遊病を患っているので眠っているうちに殺したかもしれないと言い出します。
それを聞いた渡海は自供をとったと喜びますが、察時は純子の美しさに目がくらんだこともあり犯人ではないと考えます。

無実を勝ち取るためにはアリバイが櫃湯になるので、またもや時乃に頼むことにしますが、事件の真相を見極められるのかが見どころです。

H(40代、女性)

第3話の見どころは、時乃が初めてアリバイ探しをするということです。

察時が心惹かれた美貌の容疑者である純子は、果たして自供した通り姉を殺してしまったのか、それとも別の犯人がいるのか、すべては時乃のアリバイ崩しにかかっているのです。

そして、察時の恋の行方がどうなるのかというところも、見どころでもあります。

純子のアリバイを時乃が証明したら、もしかしたら、察時は告白をするつもりでいるのでしょうか。
もし、そうなった時には、時乃はどんな気持ちになるのでしょう。
事件のことも気になりますが、恋愛模様も気になる回になります。

視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

0(20代、男性)

3話はマッサージ店のアリバイ崩しでした。
さあ、今日もアリバイを崩すぞと意気込んだものの、やっぱりダメで、あっさりとミスリードにはまっていました。

夢がヒントだとは気づいていたのに、悔しいです。
しかし、時乃の謎解きでスッキリです。
「時を戻すことができました」のセリフが癖になり始めてきました。

さらに管理官の察時さんと時計屋(探偵)の美谷時乃のコンビの息も段々あって、こういうのたまりません。
そして、いつのまにかプライドの高い察時さんが完全に時乃のワトソンになっていて気持ちがいいです。
また、管理官の察時さんと巡査の渡海さんのライバル関係もヒートアップしてきて、目が離せません。

それにしてもこの警察官達ポンコツすぎませんか。
最後のシーンの察時さんの奥さんの話、絶対何かありますね。
今後が気になります。
早くも続きが楽しみです。

M(30代、女性)

夢遊病の発作が起きて姉を殺してしまったかもしれないだとか、20時間もずっと寝ていたというのは流石に無理があるように感じました。
しかし起きたらパジャマに血が付いていたのは事実なので、私も管理官と同じで妹は真犯人にはめられたのだと考えながら見ていました。


真犯人は想像通りのマッサージ店の店長でしたが、時乃が明らかにする事件の裏に隠されている真相や犯行は、思いの外いつも本格的なので見ものです。
どんな難事件でもすぐに解決してしまう時乃のような人がいれば、現実世界でもたくさんの人が助かると思います。

奥さんに浮気を疑われた管理官の焦りっぷりは面白かったですが、世の中の男性達を見ているようです。
管理官の場合は濡れ衣のようですが、家族を大切にして欲しいです!

Z(30代、女性)

「アリバイ崩し、承ります」すごく面白かったです。
なんと言っても、浜辺美波演じる時乃がすごくかわいい! また、今回のゲストの橋本まなみ演じる純子は大人の色気があって、また良いです。

察時管理官との二人のシーンは大人の雰囲気抜群です! また、今回は成田凌演じる渡海の空回り感がキャラ立ちしてきて良かったです。

今シーズンから参加している成田凌のキャラが際立ってきました!三枚目キャラが意外にもいい感じです。
鼻血のシーン、よかったです。
でもやっぱり、時乃と察時さんのコンビが最高です。
捜査から外された察時さんと時乃がコンビを組んで捜査を始める所からが特に良かったです。

(顔をマッサージされてる時乃、かわいかったです。
浜辺美波は何をやっても、やっぱりかわいい!) そして、時乃が古時計を見て、アリバイを崩す瞬間は最高でした!! 来週も楽しみです! 

4話

第4話あらすじは?

助けてくれ!」  美谷時計店の店主・美谷時乃(浜辺美波)のもとに、旅行中の那野県警捜査一課管理官・察時美幸(安田顕)から、緊迫した電話が入った。

聞くと、察時が宿泊しているペンションで殺人事件が起きたため、大至急、時乃にアリバイ崩しを頼みたいという。

時乃は初めての“出張アリバイ崩し”の依頼にはりきり、たまたまドライブデートの誘いにやってきていたボンボン刑事・渡海雄馬(成田凌)をそそのかしてペンションに向かい、そこで察時と合流する。

 察時によると、ペンションの時計台で宿泊客の1人が遺体で見つかり、地元刑事の稲葉茂男(デビット伊東)らは、察時を含めた宿泊客4人とオーナー夫妻の計6人を疑っているという。


しかも、被害者が殺害されたとみられる時刻にアリバイがないのは、将来の夢は警察官だという中学生・原口龍平(大西利空)ただ1人…。

 このままだと犯人扱いされてしまう龍平の夢を壊したくない察時は、真犯人のアリバイを崩してもらうため、こっそり時乃を呼び寄せたのだった。
 はたして時乃は、初めての“出張アリバイ崩し”を成功させて、真犯人を見つけ出すことができるのか…!?

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みんな注目する点は?

D(20代、女性)

前回の最後でボンボン刑事の渡海刑事は察時管理官が自分達がいないときにいつも速やかに事件を解決することを怪しんでいたがあれから2人の関係はどうなったのか。

察時管理官が時乃にお金を払ってアリバイ崩しや事件の捜査を手伝ってもらってることはいずれバレてしまうことなのか。

回もまた察時管理官は時乃に助けを求めて「出張アリバイ崩し」をやりに行くが成功させて事件を無事に解決することができるのか、など気になるところがあります。

E(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、突然『助けてくれ』っと、美谷時計店の美谷時乃の元へ電話が入ってくるのでした。

そして、それはまた那野県警捜査一課管理官の察時美幸と言う女性からだったのです。

そして、話を聞くところその察時美幸が泊まっていたペンションで殺人があったと言うのでした。
その為、美谷時乃にアリバイ崩しを頼みたいと要求してきたのでした。

そして、そんな美谷時乃は出張アリバイ崩しの依頼と言うことに張りきり、出掛けるのでした。

R(50代、男性)

アリバイ崩し承りますは主演の浜辺美波さんや成田凌さん、安田顕さんなど出演者が魅力的でいいですね。

第4話でそれぞれがどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。

また、第4話では唯一アリバイがない中学生のピンチを救うため初めての出張アリバイ崩しに挑戦するとのこと。

浜辺美波さん扮する主人公・美谷時乃がどんな発想でアリバイを崩していくのかが一番の見どころでしょう。

さらに、第4話では浜辺美波さんの可愛すぎる露天風呂ショットが放送前から注目を集めていますので見逃せません。


アリバイ崩し承ります、第4話も注目です。

第4話みなさんの感想

#REF!(40代、男性)

今週のお話はちょっと物足りなく感じるお話でした。
殺人の第一発見者となってしまった安田演じる察時がこれまではアリバイ崩しをちょっとは躊躇していた美波演じる時乃にあっという間に依頼するところから始まる。

そして察時に合流する時乃と現場に付き合わされた渡海がそれぞれにアリバイ崩しを開始する。

しかし、何だかよくある探偵ものドラマのような犯人を含む現場に居合わせた人たちの紹介と怪し行動の展開が第7話前半のほとんどを占めており、あれ違うドラマみたいだと感じました。

そしてちょっとご都合の良い感じで後半にトントン拍子にアリバイ崩しをしてしまう時乃、偶然条件がそろったという犯人のアリバイに、第4話はストーリーそのものが薄い内容に感じられ、来週はもう少し頑張って欲しいなと思ってしまった第7話です。

H(30代、女性)

時乃が山梨へ出張する際に渡海さんに乗せてもらったら、いつも難しいアリバイ崩しをしているのが、察時さんではなく時乃であることがバレてしまう!と本当に心配しました。

しかし渡海さんが、着替えを持ってきて欲しいから時乃を呼んだという言い訳にすんなり納得したり、アリバイ崩しをやる気満々という予想外の展開で面白かったです。

山梨の殺人事件現場にわざわざ時乃を呼ぶ時点で、渡海さんがおかしいと感じないことに違和感しかありません。

龍平くんが警察に連行されそうになった時はとても悲しい気持ちになりましたが、無茶苦茶な推理でも時間稼ぎをした渡海さんも良い仕事をしたと思います。

警察官に夢を持つ子どもが傷つかずに済んで良かったです。
今回も早々に犯人のアリバイを崩し、こそっと察時さんに伝えてあげた時乃は見事でした。

F(30代、女性)

今回の事件では、休暇を利用して旅行に訪れていた察時が殺人事件に遭遇してしまいます。

被害者は、ペンションに宿泊していた客の一人である黒岩という男性でした。

黒岩はペンションの近くにある時計塔の中で遺体で発見されました。
そして、黒岩の遺体の第一発見者はなんと察時だと言います。

事件当日、察時は中学生の原口と共に黒岩が時計塔に入っていくのを目撃していました。
しかし、察時と原口は黒岩と犯人が出てくるところは見ていませんでした。

犯人の手掛かりが無い中、アリバイの無かった原口が地元警察の稲葉から疑いをかけられます。
原口がどうしても犯人だとは思えない察時と渡海は、アリバイを崩せる人物が居ないか事件を一から検証していきます。

しかし、察時と渡海ではどうにもアリバイを崩す事が出来ません。
ここで、時乃の出番となり、時乃は時計塔近くに残された足跡に注目します。

そして、残された足跡から時乃は真実を導き出します。
最初に時計塔を訪れた足跡(25cm)が黒岩で、次に時計塔を訪れた長靴の足跡(26cm)が犯人のものだと思われていましたが、ここが勘違いだったと時乃は言います。

実は、最初の足跡(25cm)が犯人のもので、長靴の足跡(26cm)が黒岩の足跡だと時乃は言います。
察時と原口が黒岩を目撃したときに、黒岩は一度振り返り周囲を見渡していたと証言していました。
しかし、サイズ25cmの足跡には振り返った痕跡が見当たりません。

逆に長靴の足跡(26cm)には振り返った痕跡がありました。
この事から、時乃はサイズが25cmの足跡が犯人のもので、長靴の足跡(26cm)が黒岩のものであると導き出しました。

この時点で、黒岩よりも先に犯人が時計台を訪れていた事が分かりますので、察時と共に黒岩を目撃した原口にはアリバイが成立し疑いが晴れた事になります。

それでは、真犯人とは一体誰なのか? 答えは、黒岩と同じ靴のサイズである野本が犯人となります。
黒岩と同じ25cmのサイズは野本だけであったため、犯人は野本と特定できます。
そして、実は野本は黒岩に命を狙われる側だったと時乃は言います。

黒岩は整形で顔を変えて別人になっていましたが、その正体は詐欺集団の一味でした。
野本は黒岩の正体に気付いてしまったために、黒岩から命を狙われる事になりました。

黒岩の計画では、野本を時計台に呼び出して時計台で黒岩が野本を殺害する予定だったと言います。
しかし、野本に反撃され逆に殺害されてしまった黒岩。

今回の野本のアリバイは偶然出来たアリバイであり、本人自身もアリバイが成立した事に驚いていました。
今回の事件は、足跡がキーポイントとなりました。
犯人の足跡と被害者の足跡を見間違えた事、犯人と被害者が時計台を訪れた順番を逆に考えてしまった事、幾つかの勘違いから犯行時間にズレが生じて真犯人にアリバイを与えてしまい捜査が難航してしまいました。

今回の事件を見ていてすごく感じた事は、勘違いとは恐ろしいという事です。
捜査に「思いこみ」や「勘違い」は禁物ですね。
日頃の生活の中にも「思いこみ」や「勘違い」というものは多々あります。

自分もこういった「思いこみ」や「勘違い」には注意したいと思います。
個人的に、今回見どころだったのは、時乃が足跡の勘違いに気付いたシーンでした。

黒岩が振り返った時の足跡の違いというすごく細かなポイントに気付いたのが凄かったですね。
私は普通に見逃していました。

第5話のあらすじ・展開・感想ネタバレ

第5話あらすじは?

身元不明の白骨化した遺体が、ある一軒家の庭から発見された。
そこは、3ヶ月前に殺害され、その事件の犯人がいまだに見つかっていない未解決事件が起こった場所だった。
那野県警捜査一課係長・牧村匠(勝村政信)が担当している、因縁の事件だ。

 牧村は、さっそく管理官・察時美幸(安田顕)と刑事・渡海雄馬(成田凌)と現場へ。
検視官の樋口秀人(柄本時生)の調べで、掘り起こされた穴から、死後十数年が経過した遺体とともに『和田』と刺繍された洋服の切れ端が出てきた。
 その後、捜査線上に、白骨遺体の息子で天才大学生・和田英介(板垣瑞生)が挙がる。

動機は、亡き父親の復讐。
しかし和田には、3ヶ月前の事件当日、脆弱だけど決して崩せないアリバイがあった…!  一方、手柄を立てて警察庁に返り咲きたい察時は、今回も時計店の店主でアリバイ崩しの名人・美谷時乃(浜辺美波)に、和田のアリバイ崩しを依頼する。
 はたして時乃は、脆弱なアリバイを崩し、未解決事件の真相に迫ることができるのか…!?

公式サイトより

みんな注目する点は?

O(30代、男性)

今回の事件は、ある一軒家の庭から身元不明の白骨化遺体が発見されます。
実は、この遺体が発見された現場は3ヶ月前に殺人事件が発生した場所であり、しかもその犯人は未だに逮捕されておらず未解決事件となっていました。
未解決事件を担当していたのは捜査一課の牧村でした。

牧村は、察時、渡海と共に現場へ行き、掘り起こされた遺体が死後十数年経過していることを知ります。
掘り起こされた遺体と共に「和田」と刺繍の施された服の一部も一緒に出てきました。

この服の切れ端に刺繍された「和田」という名前から、白骨遺体の息子である和田英介が捜査線上に出てきます。
捜査一課のメンバーは、和田の動機は父親の復讐と考えます。
ところが、和田には事件当日にアリバイがあることが分かります。

和田のアリバイは脆弱ではありますが、強固なアリバイでした。
当然ながら、察時には和田のアリバイを崩すことが出来ませんので、いつものように時乃にアリバイ崩しを依頼します。

脆弱ではあるが、強固で崩せないアリバイ…、 果たして、時乃はどのように和田のアリバイを崩すのか? 見どころはやはり、時乃のアリバイ崩しだと思いますが、10数年前の遺体と今回の事件がどう絡んでくるのかも楽しみな部分だと思います。

そして、今回のアリバイ崩しのキーが何であるかを考えるのも楽しみの一つだと思います。

Y(20代、女性)

3ヶ月前に起きた未解決事件が起こった場所で白骨化遺体が発見されました。

牧村は、管理官である察時と刑事である渡海と共に現場へ向かいます。
そして、掘り起こした穴から和田という名前が刺繍されている洋服の切れ端が発見されました。

その後、白骨遺体の息子で天才大学生と言われている英介が犯人候補に挙がってきます。
動機もハッキリしていますが、英介には3ヶ月前の事件当日、れっきとしたアリバイがありました。

そこでアリバイ崩しの依頼を美谷は受ける事になります。
果たして英介の完璧なアリバイを美谷は崩す事が出来るのでしょうか。

T(20代、男性)

今回の見どころとなるシーンは、身元不明の白骨化した遺体の殺害真犯人へ、アリバイ崩しの名である美谷時乃が、迫っていくところです。

白骨遺体の息子に当たる和田英介に疑いの目が向けられますが、和田は、偏差値帯が物凄く高いエリート大学の出身なので、ずば抜けた才能を持ち合わせており、アリバイを崩そうにも、大変苦労させられてしまいます。

そこで、時乃は、アリバイ崩しの手段として、和田と共にテレビゲームをする機会を得ます。
これが何を意味するのか期待大です。

視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

0(60代、男性)

今日もアリバイ崩し受けたまります見ました。
いつもながら浜辺美波さんはかわいらしいです。

今日のアリバイ崩し受けたまりますは、アリバイの崩し方が幾分脆弱であったように思います。
アリバイが友人の記憶だというのはいささかアリバイとしては弱いと言わざるを得ません。

友人が19日に犯人の住居にいたと手帳か何かにメモっていたらこのアリバイはすぐに成り立たないと思います。
そんなアリバイを作るには不確かな方法でアリバイを作ることに違和感を感じました。

さらにスマホの時計の時刻をそんなに簡単に遅らせることができるのかも疑問を抱かざるを得ません。
今回のアリバイ崩しのアリバイの作り方はいささか不自然さが目につき不自然でした。

F(40代、男性)

今週の「アリバイ崩し承ります」第5話は、前回のペンションが舞台のお話ではいつものメンバーが登場せずちょっと物足りなさを感じていましたが、今回は舞台を戻し見応えがありました。

いつもながらに捜査会議にちゃっかりと聞き耳を立て、巧妙なトリックに楽しそうな時乃がいつも通りの感じです。

そして察時管理官と渡海刑事のいつもながらの対決でにらみ合う二人、安田さんの顔芸のような表情の変化にクスっと笑ってしまいます。
そして今回のアリバイのトリックはなかなか見応えがあり、察時が時乃に教えてもらった内容でアリバイ崩しをしているところは格好良かったです。

しかし、逮捕された学生に「仲間をだまして大変ですね」と言われ、仲間の刑事たちをだましていることを後悔する察時ですが、時乃に秘密にしないで正直に言いましょうと言われると、途端にやっぱり秘密にし続けることにする察時管理官は相変わらずの感じです。

そして今週もあった時乃の入浴シーンと入力中に食べる桜餅、季節に合っていて良かったです。

V(30代、男性)

「アリバイ崩し承ります」、とっても面白かったです!! なんといっても、浜辺美波演じる時乃がすごく可愛いです。

普段はほんわかしていてとても可愛らしいのですが、アリバイを崩す瞬間の迫真の決めゼリフがとてもかっこいい。
このギャップがまたすごくいいです。
また、今回は今までサブキャラだった勝村政信もいい味を引き出していました。

安田顕演じる察時管理官と、成田凌演じる渡海の2人の絡みも回を追うごとに、より良くなっています。
最近は時乃がお風呂に入ってる時に、渡上が電話をして興奮する定番のシーンもなかなか面白いです。

今回は時乃の歌声も聞けて、とても可愛がったです。
そして、後半に向けての解決シーン。
ダウンロードの配信日という動かしようのないアリバイを、まさかの時計を少しずらすと言うトリック。

わかってしまえばシンプルなトリックですが、なかなか手の込んだ複雑なトリックお見事でした。
来週も楽しみです!!

第6話のあらすじ・展開・感想ネタバレ

第6話あらすじは?

“ とある郵便ポストから拳銃が見つかった。
その拳銃には発射された形跡があり、血痕が付着していた。
 後日被害者が発見され、管理官・察時美幸(安田顕)、刑事・渡海雄馬(成田凌)らが捜査を担当することに。
 その後の捜査会議に、コワモテ刑事・真壁剛士(間宮祥太朗)が現れた。
真壁は、組織犯罪対策課(通称:組対)の女帝と恐れられる警部・村木キャサリン(木村カエラ)の部下で、雄馬の幼なじみでもあった。
激化する暴力団同士の抗争が絡んでいるのではと思われたが、被疑者には鉄壁のアリバイがあった…!  時計店の店主でアリバイ崩しの名人・美谷時乃(浜辺美波)は、今回も察時からアリバイ崩しを依頼されるが…!?

公式サイトより

みんな注目する点は?

W(20代、男性)

第6話の見どころとなるシーンは、射殺事件が起きた背景には、暴力団同士の抗争が関係しているのではないかと、組織犯罪対策課のトップが登場するところです。

木村カエラさん演じる、村木キャサリンに該当するのですが、暴力団にも対抗出来るだけの素質を持ち合わせているため、警察内部では、“組対の女帝”と名高い評判を受けているのです。

黒縁のサングラスをかけた大柄な大男たちを引き連れ、颯爽と歩く姿は、男性目線でも思わずカッコ良いなと、感心すること間違いなしです。

E(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、何と郵便ポストから拳銃が見つかるのでした。

しかも、その拳銃には血痕が付いてあり使用した形跡があったのでした。
そして、その後被害者が解るのでした。
管理官である察時美幸と刑事の渡海雄馬がこの事件の担当となるのでした。

そして、捜査会議が始まると真壁剛士が現れるのでした。
また、その真壁剛士と言う男は組織犯罪対策課の女帝と怖がられている警部の村木キャサリンの部下であり、更には渡海雄馬の幼馴染みでもあったのでした。

D(30代、女性)

血痕が付着している拳銃が郵便ポストから発見され、後日、その拳銃を使って殺害されたとみられる被害者が発見されます。

拳銃による殺人のため、暴力団同士の抗争ではないかと捜査会議で話している最中に、組織犯罪対策課のメンバーが乗り込んできます。
察時は、被疑者を見つけ出しますが、犯行時刻には鉄壁なアリバイがあることがわかります。

困った察時は、再び時乃にアリバイ崩しを依頼しますが、今回のアリバイはかなり難しいので時乃が崩せるのかが見どころです。

視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

0(40代、男性)

今回の事件では、物事の虚実というか裏表を見抜くという事をテーマにしていたのが面白かったですね。


組織犯罪対策課の真壁剛士は強面で乱暴な感じで捜査一課に乗り込んできました。
雰囲気は暴力団そのもの。
そんな乱暴な男相手に一歩も引かない渡海もなかなか凄いなと見直しました。


でも実は真壁と渡海は仲の良い友人。
真壁に至っては舐めらない為の演技でしたし、渡海も別に大したやつでもなかったです。
今回のアリバイトリックもそうです。
故意に拳銃を警察に発見させます。
これにより、殺人の凶器はこの拳銃だ!犯行時間は拳銃が発見された時間よりも前だ!と警察の思考を誘導します。

でも実際は殺害に使われたのは別の拳銃であり、犯行時間も拳銃が見つかった後でした。
虚実入り混じった情報を見抜く時乃のアリバイ崩しは見事でしたし、面白く観れました。

V(30代、男性)

今回は、銃を利用したアリバイトリックがキーになりましたが、2つの銃が使用されていたのは気付きませんでした。
用意周到にしっかりと練られたトリックなだけに、犯人の平根がこのトリックに絶対の自信を持っていたのはよく分かります。

ただ、銃を使ったトリックがすごくよく練られていたのに対して、午後3:00~4:00の映画館を見ていたというアリバイ作りが少々雑だったかなという印象でした。
ここまでよく練っていた割に、なぜ午後3:00~4:00のアリバイ作りまで徹底してやらなかったのかなというのがちょっと残念な気がしました。

素人目に見ても映画館で映画を見たかどうかは警察の裏どりですぐバレてしまいますからね。
どこの映画館で観たか?さえ分かれば監視カメラなどからアリバイの確認が簡単に行えてしまうので、遅かれ早かれアリバイが崩されるのは分かってしまいます。

と、現実的な捜査の話で言ってしまえば崩せますが、これは物語なのでそこまでの完璧は追求されていません。
でも、個人的には、午後3:00~4:00のアリバイも鉄壁にして欲しかったです。
ただし、映画館で映画を見たかどうかでアリバイを崩せても、銃を使ったアリバイまではなかなか崩す事はできないと思いますので、ここは、時乃の推理がお見事と言わざるを得ないですね。

平根が犯行を行った動機は、職場で生産しているモルヒネの横流しがバレた事が動機でした。
平根の保身のために殺害された布田が本当に気の毒でした。

こんな事のために殺された布田の事を思うと無念でなりません。
事件が無事解決出来て本当に良かったと思います。
事件の方はスッキリ解決できて良かったですが、今回のストーリーでは、察時が時乃にアリバイ崩しを依頼しているのが渡海にバレたのか?と思ってすごく気になってしまいました。


ところが、渡海はただ単に二人が付き合っていると勘違いしていただけでした。
渡海らしいオチだなと思って笑ってしまいました。
渡海も相当な鈍感のようです。

組対の真壁が渡海と話す時だけは素になっているのがなんか面白かったです。
あの威圧的な態度は舐められないように振舞っていただけだったんですね。

そんな真壁に付き合って威圧的な態度を取っていた渡海は良い奴ですね。
渡海は本当憎めないキャラだと思います。
今回のアリバイ崩しも見応えありました。
銃を使ったアリバイトリックは面白かったです。

G(30代、男性)

拳銃を使ったアリバイトリックが面白かったです。
拳銃が先に郵便ポストから発見され、その近所で男性の射殺された遺体が見つかったため、当然察時らはその拳銃が使われた犯行だと推理しました。

しかし、容疑者は拳銃が郵便ポストで見つかる以前、つまり拳銃を自由に使えた時間帯にはアリバイがありました。

ただ、実際は犯行に使われたのは別の拳銃であり、先に拳銃が見つかって、その後に射殺された遺体が見つかったことで、この拳銃が使われたものだと勝手に思い込んでしまったところが落とし穴だったと思います。

今回は思い込みによってアリバイが作られてしまったというケースであり、それを見事に見抜いた時乃の観察力はやはりさすがだなと思ったのです。