「僕はどこから」のネタバレチェックポイント

みんな注目する点は?

Q(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、竹内薫と藤原智美により井上は物置に匿われてしまうのでした。
そして、その場所へ行って見るのだが、井上玲の姿はもうなかったのでした。

しかし、その変わりに壁一面に血のようなものにより殴り書きされたような数字があるのでした。
また、東宮寺正胤との約束の時間まであと3時間と迫るのでした。

また、一方では藤原智美が井上玲を探し出すのは不可能ではないかと判断するのでした。
そんな中、愕然とする竹内薫に逃げろっと言い出す藤原智美がいたのでした。

W(30代、男性)

“井上玲を探し出すことに必死な竹内薫と藤原智美ですが、その居場所が全く掴めません。

しかし、山田が玲を匿っていると言っていた場所には、玲が書いたと思われる謎の文字や数字が並んでいました。

それを見ながら、薫は自身の能力を使って必死に玲が今どこにいるのか?を探ろうとします。

薫が持っているこの特殊な能力が最後の最後まで生きるのか?無事に玲を見つけて、東宮寺との約束の時間に間に合うのか?最大のみどころは間違いなくここでしょう。

E(40代、男性)

前回、権堂(音尾琢真)から眠らされてしまった千佳(上白石萌歌)の動向が気になるところでしたが、どうやら心配する必要はなかったようです。

智美(間宮祥太朗)からの指示を受けて権堂は千佳を薫(中島裕翔)のアパートへと運んだのでした。
そんな智美の優しさに千佳はどう反応するのか見ておきたいです。

その智美はお腹を銃撃されているので、このままでは智美の命が心配になってきます。
この状況を乗り越えるにはやはり薫の力が必要になってくるようです。

視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

F(40代、女性)

11話は、すべてが決着が着いた後が、本当の見どころです。
薫は、能力を失う代わりに、やっと自分自身というものを手に入れることができました。
彼にとって何よりも欲しいものではなかったかと思います。


そして、そんな薫の背中を押したのは、智美でした。
二人の友情は、普通のものとは少し違うのかもしれません。
まるで、太陽や空気のように、なくてはならないもののような気がします。

最後、紙袋を手に微笑む薫を車の中からそっと見つめる智美の姿に、こんな静かで熱い友情もあるのだということを知りました。
彼らは、もしかしたらもう2度と同じ道で並ぶことはないのかもしれません。

ですが、見えない絆はしっかりと繋がり、この先も二人は同じ気持ちを共有することができるのではないかと思います。

G(40代、男性)

山田が玲の母親殺しの罪を被ったことが衝撃的でした。
そして、山田が身代わりになった理由が素晴らしいです。

【山田が、玲の身代わりになった理由( 駿の心を救った薫への感謝)に感動】 山田は、血眼になって、井上涼子を殺害した玲の身代わりを探していました。

そんな山田が改心して、玲の身代わりとして自首します。
刑事は、山田に「お前が罪を被るのは何のためだ?」と問いかけました。

山田は「駿の心を、最後に救ってくれた礼だ」と返しています。
このシーンで胸が熱くなります。
物腰は低いけど、冷酷な山田が感謝するとは・・・と驚きました。

山田が口にした「最後に救ってくれた礼」とは何でしょうか。
薫は、施設長の思考をコピーして駿に『そのままのお前でいい』と優しい言葉を伝えました。
駿はその言葉を最後に亡くなっています。

『薫のおかげで駿は優しい気持ちで息を引き取ることが出来た・・・』山田は、そのように感謝していると思いました。
さらに、山田が身代わりになったことで、カジノ利権は藤原のボス・東宮寺が掌握できています。

藤原の命が助かったのも、山田が玲の母親殺害の罪を被ったからに違いありません。
しかも、報酬の2千万も薫は受け取っています。

若年認知症の母親の面倒も見れますね。
山田が、玲の身代わりになるというどんでん返しと、藤原の命が助かったという素晴らしい結末に満足でした。

Hey! Say! JUMPの中島裕翔が主演の「僕はどこから」。
原作はコミックで主人公のイメージにも合っててなかなか良さそうな感じですね。

第1話あらすじは?

竹内薫(中島裕翔)は、認知症を患う母・陽子(仙道敦子)の介護をしながら小説家を目指していた。
薄暗い部屋で原稿用紙に一心不乱に文字を書きなぐる薫。だが薫が持つある特殊能力により、小説は参考にした作家の作風にことごとく酷似。出版社に持ち込むたび酷評され、挙句「キミってもんがないのかい?」と一蹴されてしまう。

その頃、22歳の若さで講談会系東宮寺組聖狗会の組長となった藤原智美(間宮祥太朗)は、会長の東宮寺正胤(若林豪)から、誰もやりたがらない“デカいシノギ”の依頼が。

依頼主が「先生」だと聞いた部下の権堂真司(音尾琢真)は不安がるが、智美は冷静に「藤原千佳(上白石萌歌)に連絡を取れ」と指示をする。このシノギになぜか薫が巻き込まれることとなる――。

公式サイトhttps://www.tv-tokyo.co.jp/bokudoko/ より

 

第1話みなさんの感想

H(50代、女性)

色んな種類のストーリー展開が混ざっていて、とても面白いドラマだと思いました。

主役の薫役の中島裕翔さんの演技も良くて引き込まれました。
ジャニーズのメンバーの中でも良い役者さんだと思う一人だと思います。この薫は認知症を患っている母親の介護をしながら、バイトをしたり、小説家になるための努力をしているので、すごく偉いなと感心しました。

そんな母親が階段から落ちて骨折して入院することになって、お金に困っている薫を助けたくなりました。この母親を演じているのは仙道敦子さんですが、彼女の若い時のイメージが強くて認知症を患っている母親を演じている姿にちょっと違和感を感じてしまいましたが、演技は上手だと思います。

薫と高校時代の友達の智美(間宮祥太朗)はやくざの組長になっていて、その二人が再開したことによって、どの先、どうなるんだろう?と楽しみに見たいと思います。

W(30代、女性)

原作や前情報は一切知らずに視聴しました。
冒頭から謎の多い展開で、暗く憂鬱なシーンが多く、主人公の薫君も主体性が無い設定で、どんな風に話が展開していくのかまったくつかめませんでした。

しかし後半から徐々に物語が動き始めて、主人公の主体性の無さが、「他人の頭で考える能力」に繋がった時、一気に次の話が気になりました。

演出が上手だなと感じます。
第二話も確実に見ると思いますし、今後どう話が進んでいくのか期待できます。
上白石萌歌ちゃんや、チームナックスの音尾琢真さん、間宮祥太朗さんなど好きな俳優さんが多く出演されているので、彼らの演技が見られるのも個人的に視聴したいと思えるポイントになりました。
主人公役の中島裕翔さんは今回初めて演技を見るので、こちらにも注目していきたいです。

E(50代、男性)

冒頭から迫力のあるシーンから始まりました。
それは、中村裕翔さん演じる竹内薫の頭に拳銃が突きつけられ、銃声がなるという衝撃的なシーンでした。

竹内薫は、作家を目指しているのですが、村上春樹に憧れているという設定で、どうしても村上春樹の小説のコピーのような文章しか書けないのです。
しかし、竹内薫は他人の頭で考えるという特殊能力を持っている設定が面白く、そのため、村上春樹の完全コピーの小説を書いてしまうようです。

高校時代の友人として間宮祥太朗さんが演じる藤原智美と主人公がこれからどんなやりとりをすることになるのか楽しみな展開です。

竹内薫の母親は認知症を患っていて介護が大変なのですが、藤原智美が高校時代に言った「小説家に向いている」という言葉を支えに、つらい生活を生き抜いている姿には胸が痛みます。

第2話のあらすじ・展開・感想ネタバレ

第2話あらすじは?

竹内薫(中島裕翔)は、他人の文章を書き写すことで、その人の思考をコピーできる特殊能力を持っていた。
藤原智美(間宮祥太朗)は、その能力で今回のシノギに協力してほしいという。

権堂真司(音尾琢真)は素人を絡ませることを反対するが、智美は「薫は恩人だ」と言ってはばからない。
それは5年前、高校1年生だった時のこと。

ある日、智美の妹・千佳(上白石萌歌)が遺書を残して行方不明に。
焦る智美のもとに同級生の薫が現れ、遺書を奪い取ると一心不乱に書き写し始めた。

「人の書いた文章を読んで書き写すと、その人の考え方を感じることが出来るんです!」―― そう言うと、薫は千佳が残した言葉の欠片を片っ端から読み取っていく。
やがて薫の脳裏に千佳の本音や居場所のヒントが浮かび上がってきて…。

公式サイトより

みんな注目する点は?

N(30代、女性)

藤原と薫が仲良くなった切っ掛けを、今回知る事となります。
同じクラスでも全くタイプの違う二人。

屋上で1人で弁当を食べていた薫に、藤原が話しかけた事から始まります。
妹が失踪した時に特殊能力を使い探し出し、自殺を食い止めた時から親友になったのだと思います。

そんな藤原はヤクザになりミッションんを課せられます。
それは替え玉受験。
それを薫にお願いするのです。

一方、出版社からはゴーストライターを頼まれる薫。
藤原との友情を選んだ薫は、今後無事に過ごせるのでしょう。

B(30代、女性)

作家になりたいという夢を後押ししてくれた高校時代の同級生と再会した竹内は、特殊な能力を使って協力して欲しいと藤原に言われます。
藤原は堅気ではないことが一目でわかりますが、竹内は懐かしさもあって再会を喜びます。

一方で藤原も竹内には一目を置いているようで、この二人の関係にも注目ですし、二人が過去にどうやって声を交わすようになったのかが明らかになるところが見どころです。

正反対の二人が知り合うきっかけと、お互いを認め合うことになった出来事が明らかになります。

G(20代、女性)

“竹内薫は人の文章を書き写すことでその人の思考をまねることが出来る特殊な能力をもっていました。
藤原智美はその能力を利用してあることへの協力を頼みます。

他の人は素人への不安を感じますが、智美の考えは変わりませんでした。
実は智美にとって薫は恩人だったのです。
五年前、智美の妹が遺書を残して消えてしまったときのこと。

薫が、遺書をコピーして書き写しはじめ、居場所を探し求めようとしました。
するとあることが薫の脳に浮かび上がり‥。
見逃せない回です。

視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

C(50代、女性)

中島裕翔演じる竹内薫は他人が書いた文字を書き写すことでその人の思考をコピーすることが出来、それにより問題解決していくなんて、新しい発想のドラマだと思い共感を得、つい見てしまいました。
間宮祥太朗君は昔からドラマで見ていたのですが、顔が精悍なのでヤクザの役がはまり役だと思いました。

その妹がまさか自殺しようとするなんて思ってもいませんでした。
妹さんを助けた竹内薫は間宮祥太朗演じる藤原智美に気に入られ一緒に仕事することになりましたが、なんだか危ない仕事のようなのであまり手を出さないで欲しい、やめて!と引き止めたくなりました。

コツコツとまじめに文章書きの仕事をしていれば良いものを、そちらはそちらでゴーストライターという危ない仕事で、竹内薫はついていないし、お母さんは自分を守ったおかげで病気になってしまい大変だし…。
2000万の収入が欲しいでしょうね。
次回、どうなることでしょうか、楽しみです。

F(30代、男性)

竹内薫が持っている文章を書き写すことで、それを書いた人の気持ちを理解することができるという能力が発揮された回です。

今では親友である藤原智美との学生時代に、智美の妹の千佳が遺書を残してどこかに行ってしまいましたが、その遺書を見た薫は千佳の居場所を見事に突き止めるのです。

常人にはできないようなことをすでにやってのけており、なぜ智美が薫を慕っているのか?がよく分かった気がします。

見た目は凡人に見えてしまうような、冴えない雰囲気の青年ではあるものの、他人にはないとんでもない能力を持っていることが明らかになり、その見た目とのギャップが面白かったです。

これからこの能力を使って物語が動いていくんだなということが分かり、非常に期待が持てる内容だったと思うのです。

G(30代、女性)

僕はどこからの原作は読んでいないのですが、原作と少し違うところがあるのだそうです。
それを知らなくてもとっても面白い内容です。

むしろ、原作を知らない方がこれからどうなるのかワクワクハラハラしながら楽しめそうです。
薫を演じる中島裕翔さんと、智美を演じる間宮祥太朗さんがかっこいいです。
Tシャツやチェックシャツというカジュアルな服装でもさまになります。

毎回かっこいい出演者を見られるのはうれしいです。
薫がゴーストライターの件をきっぱりと断るところは潔いなと感じました。
作家としてやっていくのは大変そう。

目の前にゴーストライターの仕事があるのに、それを断るなんて勇気がいることだと思います。
悲しい感じがしないので安心して見られました。

第3話のあらすじ・展開・感想ネタバレ

第3話あらすじは?

ゴーストライターの誘いを捨て、腹をくくった竹内薫(中島裕翔)は、替え玉受験の片棒を担ぐことに。
顔合わせのため藤原智美(間宮祥太朗)と共に依頼人の井上家へ向かう。

井上涼子(須藤理彩)曰く、井上家の長男は旺慶大学に入らなければいけないしきたりがあるが、息子の玲(笠松将)は手を尽くしてもどうにもならず、替え玉を決意したという。

ところが話をするうちに感情が溢れてしまった涼子は、突然鬼のような形相で玲を引っぱたく。
その後も玲が理解し難い行動をするたび暴力をふるう涼子。

薫があ然とする中、智美のもとに東宮寺正胤(若林豪)から連絡が。
なぜか一般人である薫を巻き込んだことがバレていて…。

公式サイトより

みんな注目する点は?

F(40代、男性)

“「僕はどこから」の第3話をParaviで、視聴しました。
薫には、文章を書き写すと、その文章を書いた人の頭を覗くことができるという特殊能力があります。
薫は、その能力を買われて藤原から、替え玉受験に誘われました。

薫は、母親の入院費用の20万円弱をサラ金で工面しています。
だから、薫は、報酬4千万円山分けに目が眩みました。
薫と藤原は、替え玉受験の依頼者井上涼子の豪邸を訪れます。

涼子は、息子の玲を旺慶大学に入れたがっていました。
しかし、玲は、小論文の成績がふるいません。

そこで、薫が玲になりすまして、小論文を受けることになりました。
薫は、あらかじめ玲の文章を書き写して、玲の思考パターンを手にしています。

個人的に、3話で恐怖感を抱いたのは、薫が受験会場で一心不乱にペンを走らせていた時に、薫の息が乱れたシーンでした。
この時の薫の脳裏には、玲の行動が映し出されています。
玲は、母親の涼子に椅子を振り下ろそうとしていました。

薫が手に入れた玲の思考は、涼子に対する殺意ということになります。
玲が涼子を憎むのは、教育虐待にありました。

玲を旺慶大学に入れることしか頭にない涼子は、思い通りにならない玲を大声で威嚇して、ぶったり蹴るなどしていたのです。

なので、3話の見どころは、涼子の常軌を逸した教育熱と、母親に認められない玲の心の闇と考えました。

R(50代、男性)

同級生の藤原から替玉受験をすれば、2000万円受け取れると誘われた竹内は、出版社からのゴーストライターの誘いを断ることを決意します。

藤原と共に依頼人のもとへ向かうと、息子をどうしても旺慶大学に入れようとする母親がみせる息子への言動に唖然とします。
少し前の教育ママの極端な姿が、令和の時代にどう表現されるか、楽しみです。

そんな中、藤原をかっている東宮寺組長から連絡が入り、一般人の竹内を組のしのぎに担ぎ出したことがバレていることがわかります。
暴力団の内部の藤原とその対抗勢力の動きと東宮寺の対応が見どころとなりそうです。

T(30代、女性)

替え玉受験を依頼されていた藤原は、井上家へ赴きます。

そこで身代わりを頼まれていた玲は、実は才能ある者だったということが分かります。
母親の勘違い・暴力により支配されていたのです。
最強の毒親でした。

薫は玲の心を読み取ろうと、玲の書き物を写します。
スマホを解体した展開図や小論文など、普通以上の才能の持ち主。
その玲との替え玉受験の日を迎えました。

2人はマスクで顔を隠し、トイレで衣服を取替え試験に挑みます。
が、試験中に玲が母親を殺す映像を見てしましました。

視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

V(40代、男性)

今回のテーマは何と替え玉受験と言うこともあり、私には久々に聞いた言葉でした。

正直、最近でこそあまり聞きませんでしたが、改めてこのドラマを観て本当にあるのだろうと思いました。
勿論、誰もが解らないように、この世の中ではこのような替え玉受験を行っていることが現実にあるのだろうと思いました。

また、今回このドラマの主演であるHey!Say!JUMPの中島裕翔君が非常に役に合った味を出しているように思えました。
特にその不思議な能力を発動しているところ非常に魅力的で思わず引き込まれて行きます。

他人の思考をコピーできる能力が本当に存在するならば誰もが一度は経験したいものだと思います。
是非次回も楽しみに観たいと思っています。

B(30代、女性)

いよいよ薫が替え玉受験のために動き出し犯罪に足を踏み入れ始めたので、純粋なままでいてほしい気もするし、智美との友情は守ってほしいしと色んな気持ちでドキドキしながら観ました。

玲のスマホの解体図を見て、自分を否定しないでほしいという気持ちを薫が読み取ってくれてうれしかったと思います。

小論文を書きうつしても何も感じなかったのに、頭のかき方や受け答えの仕方が同じだったのには驚きました。
何も感じなかったのは二人が心の中も似ているからという意味だったのかなと思います。

本番で玲の殺意を感じてしまいましたが替え玉はどうなるのか、実際に殺人を犯してしまうのか気になり、来週が待ち遠しいです。
山田も近づいてきているので今後の動向も気になります。
3話も面白かったです。

G(40代、女性)

自分を否定しないでほしいと訴える息子、母親から暴力を受けても、その気持ちを曲げてない姿勢は、母親からの暴力を振るわれた時にも匹敵する痛みを悲しみを、見る人に与えてる気がします。

替え玉受験しにも、本人は乗り気ではなく、無理やり母親に従わされてしまうところも、本人の気持ちの複雑さを表している気がしました。
他人がその本人を否定しても、本人が本人を認めてあげればいいなと思います。

今までゴールトライターをできるくらいの他人考えを頭に取り込んで、なり済ませる主人公の竹内が、どんなに書いても、レイの意識が入ってこないと苦戦しているのに驚きです。

でも本番の前の顔合わせでは、レイと、「大丈夫です」とハモり、同じ動きで受験に出発していくシーンは、竹内がレイと深くシンクロして、レイの考えを竹内の中に取り込むことが完成しているのだなと思いました。

深くシンクロしすぎて、本当に深い部分に辿り着いてしまい、竹内は動揺します。

このまま小論文を失敗して、竹内が消されてしまったらどうしようと思います。
来週も楽しみです。

第4話あらすじは?

他人の文章を書き写すことで、その人の思考をコピーできる特殊能力を持つ竹内薫(中島裕翔)は替え玉受験で小論文に取り組んでいる最中、井上玲(笠松将)の思考に入り込んでしまう。

薫の頭に広がる不吉なイメージ… この嫌な感情は一体何なのか…?違和感を覚えつつ指示通り試験を終え、藤原智美(間宮祥太朗)らと落ち合うと、そこに玲の姿はなかった。
嫌な予感がした薫はひとり慌てて井上家へ向かうが、家にも玲はいない。

代わりに見つけたのは目を見開いたまま絶命した、血まみれの井上涼子(須藤理彩)の死体だった。

しかも駆け付けた刑事・桐原崇(神保悟志)に殺害を疑われ、警察に連行されてしまう。

一方、東宮寺正胤(若林豪)に呼び出された智美は、失敗が許されないシノギに一般人である薫を巻き込んだ挙句、警察に捕まったことを厳しく問い詰められていた…。

公式サイト https://https://www.tv-tokyo.co.jp/bokudoko/  より

みんな注目する点は?

C(30代、女性)

薫は替え玉受験の小論文を書いている最中、替え玉受験相手である井上玲の思考に入り込んでしまいます。

それはとても不吉で、嫌な感情のイメージでした。
違和感を覚えつつも、薫は無事に替え玉受験をやりとげ、智美と玲との落ち合い場所に向かいます。

しかしそこにいたのは智美だけで、玲はいませんでした。
試験中の不吉で嫌なイメージを思い出した薫は、1人で急ぎ井上家へ向かいます。

家にも玲は居らず、玲の母親で替え玉受験の依頼主、井上涼子の血まみれ死体だけが残されていました。
更に悪いことに、薫は駆けつけた刑事に犯人と思われ連行されてしまいます。

一方智美は、自らの組の組長に呼び出され、一般人である薫を巻き込んだこと、さらにその薫が警察に連行されていることを責められます。

Y(40代、女性)

前回は薫が替え玉として受験しているシーンで終わりました。
今回はその続きからで、試験中に薫が感じたものが何だったのか明らかになります。

不安になった薫が井上の家に行くと、毒親の母親が殺されていました。

試験中に感じたものは、息子の母に対する殺意だったのです。
警察に連行されてしまう薫と、それを知った藤原の行動が今回の見どころになります。

認知症の母親を心配する薫、自分の立場守ろうとする藤原。
2人の姿が対照的に演じられています。

J(30代、女性)

薫の高校の同級生で、過去に友情を結んでいたことが分かったヤクザの藤原が、彼を救うのか、それとも冷徹に切り捨ててしまうのか、どんな選択をするかもキーポイントになりそうです。

ジャニースのキラキラしさとは無縁の自信無さげな雰囲気を自然に表現している中島裕翔君の、警察での追い詰められた演技にも注目です。

第4話みなさんの感想

E(40代、男性)

“4話を、Paraviで視聴しました。
前回(3話)は、竹内が、受験会場で玲と入れ替わることに成功しています。

竹内は、コピーした玲の思考回路で、小論文を書き始めますが、異変が起こりました。

竹内の脳内に、玲が母親に椅子を振り下ろす映像が再生されたからです。
前回のこのシーンを見た時は、玲が母親を殺めるなんて思い過ごしじゃないかと感じました。

ですが、4話で、竹内は警察に連行されてしまいます。
藤原から、玲が受験会場から戻っていないことを聞かされた竹内は、玲の自宅へ入ってしまったのです。

竹内は、玲が母親に椅子を振り下ろす映像は殺意だったと理解していました。
しかし、すでに警察に連行されています。
しかも、凶器の椅子には、竹内の指紋が残っていました。

さらに、藤原も、竹内と一緒にいたという目撃証言が寄せられて警察の事情聴取を受けていました。
流石に、藤原は竹内を見捨てないだろうと思いましたが、彼は、あっさりと竹内を見捨てます。

藤原は、竹内に玲を紹介されたと警察に嘘をついたのでした。
彼は、妹の千佳が助かったのは竹内のおかげであることを忘れたのでしょうか。
ですが、よく考えたら、刑事が竹内に証拠として見せた玲のフルネームと住所が書かれたメモは、千佳がわざわざ竹内の部屋に残したものでした。

それは、藤原の指示で千佳が行ったと考えて良いでしょう。
竹内が、玲の名前と住所のメモを特殊能力で読み取ることで、藤原の思考をコピーすることが期待できました。
なので、次回の5話は、コピーした藤原の思考をなぞって無実を証明するのではないでしょうか。

G(30代、男性)

竹内薫が井上涼子殺害の容疑者として警察に捕まってしまい、藤原智美にとっても危機的状況と言えると思いますけど、この状況で智美は薫を裏切れば助かるとも言えるので、そこに注目をしていました。

実際、智美は薫を裏切ろうとするようなシーンがあり、そうなった場合には薫はどうなるのか?認知症の母親の世話をする人間もいなくなり、薫の身のみならず、母親の身も危ないと言える状況だと思います。

警察は完全に薫を犯人だと確信しており、薫を犯人に決めつけることに躍起になっている状況なので、ここから逆転する術があるのか?というのが気になりました。

M(40代、男性)

山田が薫のことを切り捨てるように智美に提案し、それを聞き入れて裏切ってしまうところに驚かされました。

しかし、色々なことを考えた末にこのような行動に出たのかもしれませんし、切羽詰まって起こしたように感じます。

薫は逮捕されてしまいましたが、実際には井上涼子を殺害していないために不思議なものです。

智美はその薫がシノギに巻き込まれて警察に捕まったことを厳しく問い詰められていましたが、まさか井上玲を紹介してきたのは薫だと言い切ってしまいました。

このような複雑な人間関係とは恐ろしいもので、このシーンを見ると信じられないものです。
多分智美は何か考えていたようで、今後の展開がどのようになるか気になるところです。

第5話のあらすじ・展開・感想ネタバレ

第5話あらすじは?

“殺人犯の容疑がかかり、拘留されてしまった竹内薫(中島裕翔)。
しかも警察に出頭した藤原智美(間宮祥太朗)が取り調べで「井上玲(笠松将)を紹介して来たのは薫だ」と供述したことで、刑事の桐原崇(神保悟志)は、薫がヤクザの同級生を巻き込み、強盗を計画した殺害犯であると確信する。

そんな智美の裏切りを知り、薫は愕然とするが、智美の取り調べには続きがあった。

事件当日の行動について、智美は替え玉受験を隠し、「朝から2人で読書会をしていた」と言い放ったのだ。
さらに薫が玲に貸した本を返してもらいに行った際、運悪く遺体に出くわしてしまったと言明し…。

公式サイトより

みんな注目する点は?

U(30代、男性)

警察に対して玲を紹介してきたのは竹内薫だと証言した藤原智美は、薫のことを裏切ったようなそぶりを見せますが、そこから警察が予想もしなかった証言を始めます。

智美は替え玉受験のことは話さずに、2人で読書会をしていたという話をはじめ、薫が殺したのではなく、井上玲に対して貸していた本を返してもらうために、家に向かった際に涼子の遺体を発見したと言うのです。

この証言によって、警察の薫への疑いの目を逸らすことができるのか?が最大の注目です。

J(30代、女性)

今回も薫の能力がとても役に立ちました。
警察に連行された2人でしたが、発言に相違が無いよう薫の能力をフルに使います。
やっぱり友情を捨てなかった二人です。

二人は全く似て無いし、藤原はヤクザだけど純粋な友情はどうしょも出来ないんだなと感じました。
しかし薫は、仕事が無くなり収入も無く、困っている様です。

藤原は親方にどうされるのでしょうか。
お金を持って消えた玲の事も許さないでしょう。
しかし、警察は玲を一番に疑えばいいのに。
おかしな話だと思います。

H(40代、女性)

改めて、智美と薫の友情を感じることが出来ました。
最初は、智美が裏切ったのではと思いましたが、それは薫を救うために智美が咄嗟についた嘘だったのです。

そして、智美と薫にしかわからない過去の思い出をアリバイに使うことで、薫を救おうとする智美の発想に、2人の変わらない関係を見たような気がします。

互いのことを信頼し合っている2人にとって、相手がヤクザであろうと、特殊能力を持っていようと、関係がないことだったのだということがわかり、何だかまるで青春ドラマのワンシーンのようだと感じました。

そして、気になるのは本来の犯人である玲を匿う山田龍一の存在です。
この先、薫と智美にはどういった結末が待っているのか、ますます目が離せません。

視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

P(30代、女性)

先週の終わり、藤原は裏切に出るかのような予告だったので心配だったのですが、無事に警察の尋問もすり抜けることが出来一安心しました。

薫の能力を大いに使い、2人の発言が一致するようにという工夫には感心しました。

薫も藤原も、最後まで友情を取った事に感動しました。
強い友情を感じました。
しかし、薫には成功報酬も入らないし出版社からは総スカン。
バイト先にも無視をされ、たまったもんじゃありません。

その消えた4000万はどうやら玲が持って逃げたらしくとんでもない奴だと思います。
裏で繋がっている人がいるらしく、1人消されたような描写がありとても背筋が凍りました。

藤原にまで手が回らない事を祈っています。
遂に、岡崎体育が出て来ましたね。
なんだか怖い雰囲気です。

T(30代、男性)

井上涼子が殺害されたとき、竹内薫は藤原智美と読書会をしていたということにして、替え玉受験のことは隠しつつも、アリバイがあったことを話しますが、当初は警察も相手にせず、どうやって誤魔化すのだろう?と思いました。

警察はどうせ口裏合わせだろ?と思っていたと思いますけど、薫の能力により、薫と智美の話すことがどんどん一致していき、とても口裏合わせとは思えない状況を作り、見ている方としてもかなり驚きでした。

そうやって無事に解放された薫ですが、警察としてはまだ薫と智美が事件に無関係とは思っていないみたいなので、完全に疑いが晴れたわけではないでしょうし、この事件に関してもまだ大きな続きがあるのではないか?と思うのです。

G(30代、男性)

第5話の展開がすごすぎてあっという間に見終わっちゃっいました!僕はどこからを見始めてこれだけドキドキゾクゾクした回は初めてかも…。

薫くんと智美がシンクロするあの場面は思わずリアルに鳥肌が立ってゾクゾクしてしまいました…。
僕はどこからの特色でもある薫くんの特殊能力がここにきてついに力を発揮してきたという感じ。

そんなゾクッとするシーンも多かったですが、中島裕翔さんのファンとしてはニコニコしちゃうシーンもちゃんとあって嬉しかったです!個人的に第5話でなによりのお気に入りシーンとなりました竹内薫くんの「アルプス一万尺」!あまりの可愛さにテレビの前でほんわかしまくっちゃいました…なんて可愛さだよ…。

そして終盤の展開からの次回予告!もう先が気になりすぎて、はやく来週が来て欲しい!

第6話のあらすじ・展開・感想ネタバレ

第6話あらすじは?

“替え玉受験は、東宮寺正胤(若林豪)が目論むカジノ計画成立のために必要なシノギだった。

竹内薫(中島裕翔)は釈放されたが、警察が井上玲(笠松将)を見つけ出し真相を知れば、計画のとん挫はおろか自分たちの命もない…藤原智美(間宮祥太朗)と千佳(上白石萌歌)が頭を悩ませていると、権堂真司(音尾琢真)から着信が。
電話から聞こえてきたのは、薫の家へ向かっているらしき東宮寺と権堂の会話だった。

その頃、薫の横を怪しげな清掃車が通過する。
車に乗っていたのは情報屋の山田龍一(高橋努)、山田の弟分・駿(岡崎体育)、そして――!そんなことにも気づかずに歩いていた薫は、自宅近くで、車の中から見知らぬ男に声を掛けられる。

「立ち話はなんだから乗りなさい」…声の主は東宮寺だ。
その迫力に圧倒され震える薫を、東宮寺は力ずくで車内に引きずり込み…。

公式サイトより

みんな注目する点は?

Q(40代、男性)

薫が、玲の替え玉受験を引きうけたことで、玲の母親殺しのアリバイを作ることになってしまいました。
なぜなら、薫は筆跡をなぞることで思考をコピーするだけでなく筆跡も真似することができるからです。

特に、6話で怖いのは、情報屋の山田だと感じました。
山田は、たまたま、玲が母親を殺害した直後の井上家を訪問しています。

その時に山田は、玲を利用することに決めたのでしょう。
なぜなら、山田は、玲の父親に判を押させた念書を持っていたからです。

その念書は、【長男の玲による母親殺害の罪を無罪にしたら、カジノ計画を山田に委託 する】と書かれていました。
玲のアリバイが薫の特殊能力で成立していますし、薫もアリバイを証明しました。

ということは、山田にとって玲の母親を殺した犯人がいないとまずい状況です。
山田がどう動くのか?その緊迫感に支配されているところが、6話の見どころと考えました。

W(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、替え玉受験は必要なお金を貰えるしのぎでやっていたことハッキリとが解るのです。
そして、それはまた東宮寺のカジノ計画成立のためだったのです。

そして、また一方では竹内薫がようやく釈放されるのでした。

しかし、もし警察が井上玲を見つけ出し本当の事を知ることになると命が危ないと危機感を感じる藤原智美と千佳だったのです。

そして、そんな時に一本の電話があったのでした。
権堂真司からだったのです。

E(50代、女性)

「僕はどこから」6話の見どころは、薫と智美が親分からどうやって逃れるのか?です。
権堂は命令により、親分を薫の家に連れていく事を余儀なくされます。

しかし途中で、智美にその事を伝える為に内緒で携帯を通話状態にします。
けれど薫は親分に捕らえられ、智美も薫を助ける為に車に一緒に乗り込み、絶体絶命という場面に。

一時的にでも、どう窮地から脱出するのか?車の運転をしている権堂は智美を裏切るのか、否か?その部分はドキドキとハラハラで息を呑む展開となっています。
そして、山田と狂気の弟の動向にも注目です。

視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

T(50代、女性)

何とか警察から解放されたのに今度は会長、もっと恐ろしい敵から逃げられるのかとても心配です。
でも薫も智美も頭が良いし何とか良い解決策を見つけると信じています。
智美の薫を思う気持ちには深い友情を感じジーンときました。

薫は智美のような活発な人気者の友達になれて嬉しかったのでしょうが、智美はヤクザの自分に普通に接してくれた薫に救われ、薫との時間は高校生らしい楽しい生活が送れたのでしょうね。

子供の時から辛い人生を送ってきた智美、そして薫も同居の母親が若年性認知症という大変な状況にあり、更にこんな困難な事件に巻き込まれるなんて2人がとても可哀想になりました。
勿論替え玉受験という犯罪に加担しようとした結果の事なので仕方がないといえばそうなのですが。
しかしそんな緊迫した中にいて2人のリラックスした会話にちょっとほっこりもしました。

そして権藤があの強面なのに優しくて嬉しいです。
それにしても山田の存在が不気味です。
薫が山田に騙されない事を願いながら次週を待ちたいと思います。
 

Y(50代、女性)

智美が実父を殺していたのは、衝撃でした。
確かに、家族に暴力をふるう父親が許せないのはわかります。

でも小学生だった智美にとって、それは、「力ありき」の原点になった出来事です。
「力とは何か?」と考えた時、それは殺人ではなかったはずです。

智美は、本を読むことに興味を持ち、要所で頭の良さも感じるだけに、幼少期のDVで歪んだ価値観が固まってしまったのですね。

妹の千佳が、「利用できるものは、妹でも利用する。邪魔であれば、それが親であろうと排除する。それがお兄ちゃんの生き方。」
と言っていましたが、同じ辛さで結ばれていた兄妹の絆が、まるで、薫によって壊されている感覚を、持ち始めているように思います。

自分の危険もおかまいなしに、薫を助けるために出ていく兄が、「変わった」ように見えてしまっている千佳が残念です。

U(30代、女性)

薫が拉致されそうになったときに、妹にとめられているのに深く考えることなく助けに行った智美がとてもかっこよかったです。
さらに組長の命令に背いて2人で逃げ出そうとするところに、2人の絆を感じました。

これからどうしようか話し合っているときに、ふと高校時代の思い出を出して懐かしさを感じているところが心地よさを感じさせます。

やはり山田が裏で企んでいたことが明らかになりましたが、智美だけでなく組長も裏切って出し抜こう出しているとは思いませんでした。

山田は裏切り者ですが、ちょっとおかしい弟と2人で喋っているときは結構優しい兄貴な感じがして完全には憎めないところもあります。

智美は山田に裏があることに気づいたようですが、薫のところに山田がすでに出向いたのでどうなるのか続きが気になります。

第7話みなさんの感想

#REF!(40代、女性)

薫の境遇は、お母さんの病状を考えると先が見えないスパイラルな状態ですが、智美の境遇は幼少期からギリギリのところで心を保っていたように思います。

智美が薫を認めつつも、どこかで彼の物腰に心休まる場所を見つけていたのだと思います。

彼らの友情が素敵だと思いますが、山田や駿もまた、幼少期の辛い境遇が生んだ友情だったんだ、と思いました。

駿の山田に頭を撫でられて、もう一度撫でて欲しいというシーンが心苦しかったです。

玲もまた母親に肯定されず過度のプレッシャーを受け、結果、母を殺してしまったと思うと、母親の存在が彼らのアイデンティティーの形成に影響があるんだと思いました。

母親として、考えさせられるドラマでもあります。

K(40代、男性)

普通であれば訳が解らんくなると思いました。
また、やっとのことで井上玲の居場所が解ったにも関わらず、そこがまたヤクザにかくまれていると言うことでついてないと思いました。

本来であれば、現実的に言って相手がヤクザと聞いただけで断念すると思うのですが、それなのに、藤原智美は何も持たずに行くので正直、どうかしてるよと思いました。

まず、相手がヤクザの時点で断念するのに、更にはそのヤクザを相手に何も持たないと言うのが更に変わってるとも思えました。

L(30代、女性)

今回も高校時代の薫と智美の様子を少しだけ知ることができましたが、べったり一緒にいるわけじゃないのに必要な時に大事なことを言ってもらえる関係なのだと分かりました。

全然2人の性格や境遇は違うのに、ここまで通じ合えるというのはすごいなと思いました。

とうとう山田が薫に接触をしてきましたが、2人が騙されることなくこのトラブルを乗り切れるのではないかと信じています。

その理由は薫の特殊な能力もありますが、あの誤字だらけの漢字でのやりとりが役立つのではないかと思ったからです。

でも敵となる山田の方にも、血のつながらない弟との絆があるようでそこも結構気になりました。

玲ばかり可愛がっていると拗ねている弟がなんだか可愛らしかったです。

第8話のあらすじ・展開・感想ネタバレ

第8話あらすじは?

山田龍一(高橋努)は井上玲(笠松将)がとある清掃業社にいると竹内薫(中島裕翔)に教える。

そこで藤原智美(間宮祥太朗)に銃を渡し助けて欲しいというが、本当は銃を持った薫と智美が落ち合ったところで、警察に逮捕されることをもくろんでいた。
山田の言葉に何かを感じつつ、清掃業者に向かうため長距離バスに乗り込む薫。
バスの近くには桐原崇刑事(神保悟志)の姿が。

実は薫と智美の供述の不審点に気づき、後を追っていたのだ。
山田と繋がる刑事・喜多慎吾(金井浩人)も乗車し、薫を陥れるための包囲網が敷かれた長距離バス。
そんな中、サービスエリアでキャリアウーマン風女性が乗り込んで来る。

実は彼女の正体は…。
そして山田の壮絶な人生、駿(岡崎体育)との強い絆の秘密が明らかとなる。

公式サイトより

みんな注目する点は?

R(20代、男性)

第8話の見どころとなるシーンは、山田龍一役を担っている俳優の高橋努さんが、竹内薫役を担っている中島裕翔さんに、罠を仕掛ける点にあります。

山田の奥底には、銃を所持した薫と智美の目撃現場を作り出すことで、警察に捕まらせようとする魂胆が見え隠れしており、意味深に告げる様子は、何か不気味さをも感じさせます。


それを何となく気付きながらも、薫が銃を手にして、長距離バスへ乗り込んでいこうとする勇敢さには、勇ましさを感じるばかりです。

T(50代、女性)

山田が仕掛けた罠に、薫と智美がどう立ち向かうのか?が、大きな見どころとなります。
いよいよクライマックスに迫ってきました。

薫の特殊能力を駆使し、智美が薫の意図を読み取り、どういった作戦を立てているのか?が、8話では明らかになると思われます。
山田側には玲も確保しつつ、狂気の弟(分)を始め、繋がっている刑事もいます。

絶対的に不利で、絶対絶命な立ち位置の薫と智美の逆襲が楽しみなポイントです。
ドキドキ・ハラハラ、手に汗握る展開となるでしょう。

F(30代、男性)

山田の計画に乗せられる形で、銃を藤原智美に渡すために長距離バスに竹内薫は乗り込みます。

しかし、そこには山田とつながっている刑事らも乗り込んでおり、山田の思惑通りに全ては進んでいました。
しかし、バスがサービスエリアに寄ったときに、ある女性が乗り込んできます。

正体の分からないこの女性は誰なのか?山田、薫どちらの味方なのか?この女性がストーリーをどのように動かしていくのか?最大のみどころはそこに尽きると思います。

視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

V(50代、女性)

今回考えさせられたのは、やはり子供の頃に親に暴力を振われ、親からの愛情をしっかり受けていない子は、こうなっちゃうのだな、とつくづく感じました。

子供の頃の親からの愛情は子供が成長したあとに物凄く影響するのだな、と。
皆が皆ヤクザになるわけではないと思いますが、このような道に走っていってしまう可能性が高いのですね。

父親が山田を悪にしてしまったのですね。
園長先生の仲本工事の声が大変優しくて良かったです。
「銃って何ですか?そんなもの持っていません!」と、竹内。

袋から出てきたのがペットボトルだった場面は爽快でした。
しかし、その直後に山田が喜多君を撃ったのには衝撃的でした。

メッセージの意味がようやく分かった、と藤原。
竹内から藤原宛にきたSMS に「山田」ではなく「山駄さんを信じても大丈夫か?」と書いてあった。
最初は誤字だと思っていましたが、ここには重要なメッセージが含まれていたのですね。

C(30代、女性)

薫が山田の言葉を何となく信じていないというのは気づいていましたが、どうやって警察の追跡なども突破するのだろうと疑問に感じていました。
しかし薫と智美は離れていても、ちゃんと通じ合っていたのがわかったので安心しました。

智美の妹まで協力していましたし、言葉がなくても通じるものがあるんだなと思いました。
山田の計画は結局失敗してしまったけれど、山田も憎めない存在だなと思いました。

やけに弟が山田のことを慕っているとは思っていましたが、同じ養護施設で支え合ってきたんだとわかり、この二人の関係もいいもんだと感じました。

しかもお世話になった養護施設の先生のために、これまで山田は悪いこともしていたんだと思うと、やっぱり嫌いになれません。

X(40代、男性)

今回は非常に山田龍一が憎らしく思えました。
竹内薫と藤原智美を同時にはめようとしたのでした。
二人が拳銃を持っているところを警察に逮捕させようとしたからです。
非常にやり方が打算的で不快に思えました。

しかし、勘の良い竹内薫はそんな山田の言葉に引っ掛っていたのでまだ観ていて安心しました。
また、幸いにもそんな竹内薫と藤原智美を追って桐原崇刑事が付いていったことがある意味良かったのだと思いました。

また、更には山田龍一と繋がっている喜多慎吾刑事も同じくいたので非常にその後の展開内容が楽しみとなりました。

そして、そんな中長距離バスは走っていくのですが非常にワクワクしながら観ていました。
結果、本当に今回もいつもながら面白い内容だと思いました。

第9話のあらすじ・展開・感想ネタバレ

第9話あらすじは?

完全に警察に包囲されてしまった山田龍一(高橋努)は、強奪した車に竹内薫(中島裕翔)を引きずり込み、銃を突きつけたまま逃走をはかる。

なぜ山田を陥れることができたのか?緊急配備が敷かれる中、薫は車内でその真相を語り出す。
薫からのあるメッセージを見た藤原智美(間宮祥太朗)は、このやりとりがすべて山田を経由していることに気づく。

拳銃を持った薫と智美が合流する時に、山田は何かを仕掛けてくる―― そんなもくろみを察知した智美は、阻止するべく権堂真司(音尾琢真)と奔走。
薫に“山田の罠”を知らせるため、藤原千佳(上白石萌歌)を薫が乗るバスへ送り込む。

公式サイトより

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L(30代、女性)

薫と智美をまとめて警察に逮捕させようと山田は考えていましたが、逆に自分が捕まえられそうになり薫に銃をつきつけて逃げようとします。

山田はなぜ自分の計画が失敗したのかわからずに戸惑いますが、それを見た薫は1つずつ淡々と説明をしていきます。

智美は拉致された薫を助け出そうとしますが、山田が何かたくらんでいることに気づきます。

薫を守るため、智美は妹の千佳に助けを求めますが、それが間に合うのかが見どころです。

K(50代、女性)

「僕はどこから」9話のみどころは、8話の時点ではまだ予測が難しかった薫と智美の計画が浮き彫りになってくる点です。

さらに8話で山田が薫を拉致しましたが、それは予測していた範囲内だったのか?この事で計画の予定が狂うのか?も、明らかになります。

智美が銃で撃たれる・・・という、薫曰く最悪のシナリオが起こりそうですし、窮地を2人が乗り切れるのか?また、智美の妹の千佳はどう動くのか?大波乱の展開になりそうです。

J(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、山田龍一が完全に警察に包囲網にされながらも、強奪した車に竹内薫を引きずりのせ、そして銃を突きつけたまま逃走をはかるのでした。

しかし、何故こんな山田を陥れることが出来たのか疑問に思うのでした。
竹内薫は冷静にそんな緊急配備されている中、真相を話し出すのでした。

そして、一方ではそんな竹内薫のあるメッセージを藤原智美は知り、これが全て山田を経由してのやり取りだと言うことに気づくのでした。

視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

G(30代、男性)

今回は山田がなぜ逆に嵌められたのかを振り返るストーリーでしたが、千佳がバスに潜入するために行った下準備が地味に大変そうだったのが印象的でした。

いつも、智美からの面倒な依頼をなんだかんだ引き受けてきっちりやり遂げるのは凄いと思います。
山田を逆に嵌める事ができたのは千佳の活躍が大きいですね。

智美が山田の企みに気付いたのは、薫とのメッセージのやりとりがきっかけでした。
智美は薫とメッセージをやり取りする際に、必ず一文字誤字を含めるという学生時代からのルールでやり取りをしています。

ここで、誤字を含まないメッセージが来る事に疑問を抱いた事で智美は山田の企みに気付く事ができました。
智美と薫だけが知るこのルールを知らない山田は気付けないわけですね。

智美がドンキで鈍器を購入していたのにはなんか笑ってしまいました。
しかも、犬の噛むおもちゃが鈍器になってしまうんですね。
ちょっと驚きでした。

ドンキで買った鈍器を手に、宝土清掃に単独で潜入した智美ですが、駿との対決がどうなるのかとても気になりました。
駿は危険な相手なのでどんな事をしてくるか分からないのが怖いです。

そして、千佳に薬品?を吸わせて眠らせた権堂ですが、いったい何をするつもりなのか?権堂の動きも気になります。

権堂は智美を裏切るのでしょうか? 智美や千佳の動向が気になりますが、山田に捕まっている薫の状況も気がかりです。
次週でどんな展開を迎えることになるのか楽しみにしたいと思います。

F(50代、女性)

薫も智美も普通の家庭に生まれていたらかなりレベルの高い大学に入り、エリート人生を送っていたんじゃないかな、と思うとこの2人の現実はとても気の毒で残念に思います。

2人は全く違う環境に居ながらお互いが何か自分と似ていると感じ、環境が環境なら2人は普通に大親友となって毎日楽しく過ごしていたと思います。
そんな2人の頭脳を合わせれば、知能的には山田なんて全く歯が立たないと思います。

でも山田兄弟は狂暴で危険なのでかなり不安が有りました。
案の定全てが上手く行った訳ではなく、この後山田が自暴自棄になって何をするか分からない状況が怖いです。

智美は山田の仲間を本当に殺してしまったのでしょうか。
状況的に仕方ないとしても智美が人を殺す姿は見たくないです。

千佳はさすが智美の妹、智美に言われた事を見事に上手くやってくれたと思ったのに、権堂と会った時の興奮状態は少し危険だと思いました。

だから権堂がわざと千佳の気を失わせたのかと考えましたが、権堂の本当の目的は分かりません。

今までを見てとても信頼出来る権堂が智美を裏切る事は無いと信じたいと思います。
とにかく次週も薫と智美、千佳が無事で最終目的を果たせる事を願っています。

D(40代、男性)

第9話は、山田の元から薫が無事に逃げることが出来るかどうか、ハラハラドキドキの連続です。
そして、智美の頭脳プレーが、すべての鍵を握っているのだと思いました。

確かに、文字を書き移すことで考えていることがわかる薫の能力はすごいです。
ですが、相手の先を読む、本能的な能力は、智美の方が優れているのだと思うんです。

薫からの、あのメッセージですべてが山田経由であると見抜いたり、山田が何かを仕掛けてくることを事前に察知したり、智美がいなければ事態はおそらくもっと悪い方へ進んでいたのだと思います。

そして、智美の指示によりバスへと向かう千佳。
すべては薫を助けたいという気持ちだけだと思うんです。
改めて、友情って良いなぁと思いました。

第10話のあらすじ・展開・感想ネタバレ

第10話あらすじは?

「こんなところで終われない」――その言葉を口にしながら、竹内薫(中島裕翔)は山田龍一(高橋努)による暴行で意識を失い、藤原智美(間宮祥太朗)は宝土清掃事務所で引き金を引き続けていた。
その頃、権堂真司(音尾琢真)に布で口をふさがれた藤原千佳(上白石萌歌)は、何かを吸ったのかそのまま倒れこんでしまう。

権堂の目的は一体…? 東宮寺正胤(若林豪)との約束のタイムリミットが刻々と近づいてくる中、智美はついに駿(岡崎体育)と対面する。
“家族”と呼ぶ仲間たちを次々と殺され、怒りに震える駿は、智美にめがけて発砲。弾を腹で受けてしまい、おびただしい血が流れ出す。

公式サイトより

みんな注目する点は?

J(20代、男性)

今回は刺激が強かったです。
駿役の人の演技がうますぎて、事態の深刻さが、より感じられました。
銃撃戦が特に激しく少し怖かったです。
暴力団が絡んできたことにより、物語はより深刻になり、刺激的なシーンが増えたのだと思います。
まさにリアルなドラマです。

仲間の恨みや、組織のつながり、欲望や思念が渦巻く雰囲気の中には、どんよりしたものを感じられました。
次の話で事態が好転していけば良いなと、大変に思わされました。

G(20代、男性)

第10話の見どころとなるシーンは、藤原智美と駿が直接対決するところにあります。

駿にとっては、“家族”と呼ぶ仲間たちを次々と殺されていることから、腸が煮えくり返っており、手に持った銃で、智美の腹を打ち抜きます。


至近距離で撃たれた智美からは、大量の血が辺り一面に飛び散り、凄まじい光景には、驚愕の一言に尽きますが、そこで、死んでしまわないのが、智美の強さを感じさせてくれ、必死の思いで立ち上がり、反撃に出るシーンも注目です。

R(30代、女性)

前回、山田兄に拉致された薫は気絶したふりをして能力を使い、宝土清掃で藤原と会えました。
藤原は1人で宝土清掃に乗り込み、次々と職員を倒して行く様はとてもかっこよかったです。

駿の「間宮正太郎に似てるって言われない?」にはウケました。
薫と藤原で一緒に山田兄弟を困惑させ、逃げる事が出来ました。
が、玲が見つかりません。
玲はどこに行ったのでしょうか。
千佳も気になります。

権藤はどっちの味方なのでしょうか。
千佳が拉致されていることは2人は気が付いているのでしょうか?次回は最終回。とても楽しみです。

視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

I(40代、男性)

藤原が宝土清掃社に乗り込んだ場面が良かったです。
山田の穏やかな笑顔の怖さと、彼の弟分である駿の死が印象深いです。
【穏やかな山田が怖い】 山田が、藤原に狙いを定めて銃を撃ったものの、外れました。この時の山田が怖かったです。

山田の「そこまでですよ。藤原さん」という台詞が、落ち着いていて、穏やかでした。
殺意を持っていても、藤原をさん付けで呼ぶ山田の笑顔も不気味です。
低い物腰が、恐ろしいと感じました。
そんな山田も、薫の活躍で怒りを露わにします。

薫がポケットから鉛筆を取り出して、山田の銃身に差し入れたのでした。
藤原のビジュアル的な格好よさとは違った、薫の友達想いで捨て身の行動が素敵でした。
さらに、薫のイケメンな行動は、それに留まりません。
【山田の弟分・駿の死】 山田と弟分の駿は、養護施設・希育園で育っています。
彼らは、施設長にだけは心を開いていました。

山田の失火で、施設長は亡くなっています。
薫が、施設長が書いた文章をなぞって、施設長の思考をコピーしたシーンが、感動します。
駿は絵が下手でした。
それでも、施設長は彼を「絵が上手ではなくとも、世界にひとつしかない絵だ。

それを見たいんだよ」と励ましていました。
それを薫が駿に思い出させています。
号泣した駿は息を引き取りました。
このシーンで胸を打たれました。

K(30代、女性)

『あなたをあなたとして』山田や駿は施設長の想い通り生きてくることができたのでしょうか。

宝土清掃を作ることで生きる場所を作り出し、駿が大好きな山田と一緒にいられることこそが自分らしさだったのではないでしょうか。

考え方が歪んでいるものの、そういう点では山田たちは施設長の想い通りに生きることができていたのではと思いました。
駿は最後まで山田のことが本当に大好きで、山田に全幅の信頼を寄せたまま死んでいくことができて、死という悲しみの中にも裏切られることなく最後を迎えられて幸せだったのではないかと感じました。

自分として自分らしく生きることは何か、それは自分のことを幸せにすることができるのかを考えさせられるストーリーでした。

U(40代、女性)

“誰もが、もしかしたら自分という存在を見失っているのかもしれないと思いました。

山田を兄と慕い、彼のためなら命を投げ出すことさえ恐れなかった駿。
彼は、決して恐怖や不安から山田の側にいたわけではなかった。
彼は、彼の意思で山田の側にいたのです。

最後に「ありがとう」と倒れた駿は、きっと幼い頃に心が戻ったのではないかと思います。
そして、薫が智美の体を支える姿に、言葉よりも、伝わってくる思いがありました。
誰よりも側で智美を見てきた薫。

常に上を向いて歩く智美の姿は、薫にはもしかすると眩しい存在なのかもしれないと思いました。
山田と駿の姿と、智美と薫の姿が、どこか重なり合って、なんとも切ない気持ちになってしまいました。

第11話のあらすじ・展開・感想ネタバレ

第11話あらすじは?

“竹内薫(中島裕翔)と藤原智美(間宮祥太朗)は、物置に匿われた井上玲(笠松将)を探しに行くが、そこに玲の姿はなかった。

そのかわり壁一面に血のようなもので殴り書かれた無数の数字が…。
東宮寺正胤(若林豪)との約束の時間まであと3時間。


玲を探し出すのは不可能と判断した智美は、愕然とする薫に「逃げろ」と言い放つが、薫は壁に残された数字に触れ、必死に玲の居場所を探し出そうとする。

一方、権堂真司(音尾琢真)は藤原千佳(上白石萌歌)を薫のアパートへ連れて行き、薫の母・竹内陽子(仙道敦子)と待っているよう指示。
智美に協力したいと嫌がる千佳を、「これは智美からの指示だ」と説き伏せる。

公式サイトより

みんな注目する点は?

Q(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、竹内薫と藤原智美により井上は物置に匿われてしまうのでした。
そして、その場所へ行って見るのだが、井上玲の姿はもうなかったのでした。

しかし、その変わりに壁一面に血のようなものにより殴り書きされたような数字があるのでした。
また、東宮寺正胤との約束の時間まであと3時間と迫るのでした。

また、一方では藤原智美が井上玲を探し出すのは不可能ではないかと判断するのでした。
そんな中、愕然とする竹内薫に逃げろっと言い出す藤原智美がいたのでした。

W(30代、男性)

“井上玲を探し出すことに必死な竹内薫と藤原智美ですが、その居場所が全く掴めません。

しかし、山田が玲を匿っていると言っていた場所には、玲が書いたと思われる謎の文字や数字が並んでいました。

それを見ながら、薫は自身の能力を使って必死に玲が今どこにいるのか?を探ろうとします。

薫が持っているこの特殊な能力が最後の最後まで生きるのか?無事に玲を見つけて、東宮寺との約束の時間に間に合うのか?最大のみどころは間違いなくここでしょう。

E(40代、男性)

前回、権堂(音尾琢真)から眠らされてしまった千佳(上白石萌歌)の動向が気になるところでしたが、どうやら心配する必要はなかったようです。

智美(間宮祥太朗)からの指示を受けて権堂は千佳を薫(中島裕翔)のアパートへと運んだのでした。
そんな智美の優しさに千佳はどう反応するのか見ておきたいです。

その智美はお腹を銃撃されているので、このままでは智美の命が心配になってきます。
この状況を乗り越えるにはやはり薫の力が必要になってくるようです。

視聴したみなさんの感想(ネタバレあり)

F(40代、女性)

11話は、すべてが決着が着いた後が、本当の見どころです。
薫は、能力を失う代わりに、やっと自分自身というものを手に入れることができました。
彼にとって何よりも欲しいものではなかったかと思います。


そして、そんな薫の背中を押したのは、智美でした。
二人の友情は、普通のものとは少し違うのかもしれません。
まるで、太陽や空気のように、なくてはならないもののような気がします。

最後、紙袋を手に微笑む薫を車の中からそっと見つめる智美の姿に、こんな静かで熱い友情もあるのだということを知りました。
彼らは、もしかしたらもう2度と同じ道で並ぶことはないのかもしれません。

ですが、見えない絆はしっかりと繋がり、この先も二人は同じ気持ちを共有することができるのではないかと思います。

G(40代、男性)

山田が玲の母親殺しの罪を被ったことが衝撃的でした。
そして、山田が身代わりになった理由が素晴らしいです。

【山田が、玲の身代わりになった理由( 駿の心を救った薫への感謝)に感動】 山田は、血眼になって、井上涼子を殺害した玲の身代わりを探していました。

そんな山田が改心して、玲の身代わりとして自首します。
刑事は、山田に「お前が罪を被るのは何のためだ?」と問いかけました。

山田は「駿の心を、最後に救ってくれた礼だ」と返しています。
このシーンで胸が熱くなります。
物腰は低いけど、冷酷な山田が感謝するとは・・・と驚きました。

山田が口にした「最後に救ってくれた礼」とは何でしょうか。
薫は、施設長の思考をコピーして駿に『そのままのお前でいい』と優しい言葉を伝えました。
駿はその言葉を最後に亡くなっています。

『薫のおかげで駿は優しい気持ちで息を引き取ることが出来た・・・』山田は、そのように感謝していると思いました。
さらに、山田が身代わりになったことで、カジノ利権は藤原のボス・東宮寺が掌握できています。

藤原の命が助かったのも、山田が玲の母親殺害の罪を被ったからに違いありません。
しかも、報酬の2千万も薫は受け取っています。

若年認知症の母親の面倒も見れますね。
山田が、玲の身代わりになるというどんでん返しと、藤原の命が助かったという素晴らしい結末に満足でした。