知らなくていいコト全10話ネタバレと感想

吉高由里子さんは可愛いですね。彼女のドラマ「しらなくていいコト」はシリアスでもありコメディ部分もあり、不思議なドラマです。

1話のあらすじ

真壁ケイト(吉高由里子)は、週刊誌の記者で出版社に勤めています。

編集会議中に、母親の杏南(秋吉久美子)がクモ膜下出血で倒れたという連絡を受けました。
ケイトは、集中治療室に運ばれる杏南の元へ駆けつけます。
息絶え絶えの杏南は、「ケイトのお父さんは、キアヌ・リーブス」という言葉を遺して息を引き取りました。

ケイトは、杏南が遺した言葉について、同じ出版社の恋人・野中春樹(重岡大毅)に相談します。
春樹は、ケイトがキアヌ・リーブスの子供と考えるには無理があると言われます。

杏南の遺品整理をしていると、ケイトは、キアヌ・リーブスに肩を抱かれている杏南の写真を発見しました。1986年に撮られた写真です。

そして、杏南の卒論「スタインペック」を発見しました。
それには、ケイトが『エデンの東』の登場人物であることが書かれています。

ケイトが、聞いたことないと呟きながらページを捲ると、指輪が挟まっているのに気づきました。
「T to A 1985 」と刻印されています。ケイトは、「Aは、杏南?、T・・・?」と疑問を抱きました。

ケイトは、指輪が販売されていた貴金属店に向かいます。
店員に、指輪の注文主が、ノトアトオルであることを教えてもらいました。

どこかで聞いたことがあると、ネットで調べ始めます。
乃十阿徹は、スタインベックを研究する元大学教授で、無差別殺人を犯して服役中でした。
ここで、ケイトは、私は殺人犯の子供なの?とショックを受けます。

ケイトは、春樹に、泣きつきました。
春樹に「結婚しよう」と言われたケイトは、「殺人犯の子供でも?」と問い返します。
春樹は、ケイトが誰の子供でも関係ない、愛していると言いました。

しかし、後日になって、ケイトは、春樹に「ケイさんのことを愛しているが、子供の遺伝者が心配になっている自分がいる。だから、結婚できない」と頭を下げられます。 

みなさんの感想

カツキさん(30代 男性)

1話にして最愛の母、最愛の婚約者を失ったケイトですが、さらに父が殺人犯かもという衝撃的なはじまりでした。

これからどう立ち直るのでしょうか。
びっくりしたのがケイトは母の遺影の枠にやることリストの付箋張ってるのです。
母一人子一人であってもそこまで気落ちしてないように見えました。

そして、ツイッターを見れば「わたし、定時で帰ります」の結衣を思い出すという意見がありましたが、かるほどと思いました。

それにしても一度上げてから落とす春樹にはがっかりしました。
さすがケイトも落ち込みます。

そして、尾高とはとても相性がよく見えて、二人がどうして別れてし合ったのか気になります。

1話完結ながらケイトの父が殺人犯かもしれないというおおきいテーマのこしつつの幕開けになりました。

motoyoさん(50代 女性)

全く前情報を見ずに見始め、普通のOLの日常話しと勝手に思い込んでいたので、奇想天外なストーリーに引き付けられました。

特にケアヌリーブスがお父さんかも?は映画好きの私には楽しかったです。

エデンの東から取ったというアメリカ人名のケイトが主役というのも面白いと思います。

これからも映画関連の事が色々出て来るのかな、と思ったのに映画翻訳家のお母さんがいきなり死んでしまったのはガッカリでした。

ケイトはあまりショックを受けてるように思えませんでしたが、見ない様にしていただけなのでしょうか。
仕事も充実していて春樹も居たからでしょうか。
でもその春樹は酷いですよね。

プロポーズしてケイト自身が好きだと言ったと思ったら殆ど時も置かず、やっぱり殺人者DNAはだめだなんて考えがコロコロ変わり過ぎです。
こんな信用おけない男はケイトから振りましょう。

例え殺人犯のお父さんでも、そのお父さんが実際どんな人だったのかまだ分からないというのに。

でもそれは春樹がそこまでケイトを好きではなかったという事かもしれません。結婚する前に分かって良かったと思います。

これからは元カレ尾高がケイトのところ戻るような気がします、というか戻ると良いと思います。

乃十阿が本当のお父さんかどうかまだ分かりませんが、お母さんが愛した人なので良い人なんじゃないかな、と思います。

お金で愛の言葉を買う、も良かったです。
騙されていると分かっているなら、自分のお金はどうやって使っても周りから文句を言われる筋合いはない、その通りだと思います。

keさん(40代 女性)

まず単純に、やっぱり吉高由里子は可愛いなぁと思いました。
それに見ていて「彼女の世界」に惹き込まれる感じでうまいなぁと感じます。

ドラマは真壁ケイトと母親との関係がちょっと憧れる母娘関係だなと思ったのに杏南が呆気なく亡くなってしまい、そこからのスタートなのかと感じました。
たぶん回想シーンで杏南はまた出てくると思いますが。

そして父親がキアヌという突拍子もないストーリーになるなと思ったら、殺人犯かもしれないという話で終わり、乃十阿との関係はちょっと泣けるラストになるかなと期待しています。

途中いろいろあっても、ラストは綺麗に終わって欲しいです。(どんな話であれ、後味の悪いものは嫌なので)

それから恋愛は、野中とではなく尾高と最終的にうまくいって欲しいと密かに思っています。

「I Love You」の言葉が全てを変えてしまうような体験、過去にはしていたはずなのに忘れていました。
オレオレ詐欺にお金を渡してしまうのはすっきりしませんが、確かに自分で稼いだお金で愛を買うことに誰も文句は言えないなぁと、妙に納得してみたり、でも詐欺の資金になるのは違うよなぁと思ってみたりしました。

第2話あらすじは?

“・杏南あんな(秋吉久美子)の遺品から、 自分の父親がかつて世間を騒がせた殺人犯・乃十阿徹のとあとおる(小林薫)かもしれないことを知った ケイト(吉高由里子)。

そのことで春樹はるき(重岡大毅)からプロポーズを取り消されてどん底の気分の中、次週のネタとして“DNA婚活”について調べるよう振られる。
事前にDNAを調べた上で相性のいい相手を紹介してくれるという結婚相談所について胡散臭く感じるものの、早速ケイトは実際のDNA婚活イベントの取材へ・・・・・・。

見た目や収入に関係なくDNAのマッチング率だけを頼りにしたグループ見合いが始まる中、司会者のテンションに洗脳めいたものを感じるケイト。
しかし10組中9組のカップルが一番DNAの相性のいい相手を選ぶという結果に……! 

公式サイト https://https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/  より

みんな注目する点は?

N(20代、男性)

吉高由里子が主演のお仕事ドラマというストーリーですが、第1話ではサスペンス要素もたっぷりで先が気になる展開でした。
急に母を亡くしてしまった吉高由里子が、母から最後に父のことを言われるところから話が動き出します。

自分の父が殺人犯だと知ってしまい動揺するところに、恋人からも別れを告げられ、どん底状態になってしまいます。

それでも仕事に精を出し頑張る姿には元気をもらえます。
父の事件の真相や、元彼と父の関係や、恋愛模様や、仕事への姿勢など、多方面の点から楽しめるドラマだと思います。

E(50代、男性)

前回、母親が亡くなり整理していた遺品から、自分の父親がかつて世間を騒がせた殺人犯の乃十阿徹かもしれないと知ったケイトが、新たなネタとしてDNAを基にした婚活を調べ出します。

そこに登場するえなりかずきさん演じる男性参加者の山際と主催者事務局の女性に目をつけたケイトが、どんなアプローチで取材するかは楽しみです。

また、殺人犯の乃十阿徹の写真を撮影していた尾高が、ケイトの父親の真実を知っているのではないかと思うケイトが、どのように織田家を問い詰めるのかも見所となりそうです。

C(20代、女性)

ケイトの父親が、かつて殺人犯だったかもしれないということを知り彼氏からもプロポーズを取り消されてしまったので次からケイトと春樹の関係はどうなるのか気になります。
第2話はDNA婚活についてで事前にDNA鑑定で相性が良ければ良い、というのが知れることは面白いなと思ったのでDNAの結婚相談所とはどういうところでどのようなところなのかケイトも実際に参加するので見どころだと思います。
尾高さんは何か隠しているのか、そこも気になるところです。

第2話みなさんの感想

X(30代、女性)

今回はDNA婚活についてのお話。
DNAが合う人同士でマッチングさせるという婚活パーティーに主人公ケイトが突撃取材するというところから話が展開していきます。

DNAマッチング、確かに面白い視点ですし、今どきな婚活方法だなと思います。結果、そのパーティーでは一組を除いて全てのカップルがマッチングします。

DNAレベルで診断されてしまうと、確かに洗脳されてしまう気持ちは分かります。
でも、私はケイトと一緒で、DNAなんてどうでもいいから自分が好きで一緒にいたいと感じた人と生きて行ければ本望だなと思います。

今回もお仕事にひたむきに頑張るケイトを見て、自分も頑張ろうと思えました。
名前も外国風ですし、実はお父さんはやっぱりキアヌ・リーブスでしたっていうオチじゃないかな?とこっそり思っています。

I(40代、女性)

今彼(元カレ?)最悪だわ願い下げちまえよ~からの、主人公・吉高もなかなかの図々しさを発揮します。

フラれた相手をコーヒーが冷めるまで待ち伏せするのはアレですし、同一編集部に元彼と今彼がいて何とも思わないってのも更にアレです。
でも嫌味にならずコミカルなのは何故でしょう。
DNAマッチングの婚活には非常に感心しました。

現実の婚活市場にあるのかないのか知りませんが、あれば人気が高そうだなぁと思いました。
ドラマではDNAより直感!でしたが…。
1話の時にも感じましたがこのドラマ、1話形式で終わらせる内容と全編通して続ける内容の塩梅が丁度良いです。

元カレ(元々彼?)すげー良い奴ですよ。
ほんとなんで別れたんですか。
来週も楽しみです。

D(40代、男性)

今回は吉高由里子ちゃんが物凄く可愛そうに感じました。
まさかの実の父親が世間を騒がせた殺人犯かも知れないと。

その為に、婚約者には結婚を白紙にされ本当に観ていて可愛そうに思えました。
まあ、DNA婚活と言うのがあり、私にとっては初めて聞いた名前でした。
昔は私自身その婚活パーティーなどは知っていますが、このDNA婚活と言うのは本当に初めてこのドラマで知りました。

非常に勉強にもなりました。
また、今回にはえなりかずき君が出演したと言うこともあり、非常に注目しました。
最近ではあまりテレビでは見かけなかったので、久しぶりにドラマ出演を見れて非常に良かったと思います。

第3話あらすじは?

“殺人犯・乃十阿徹(小林薫)の娘だと知りながら、かつて尾高(柄本佑)がプロポーズしてくれていたことを知ったケイト(吉高由里子)は、当時何も知らずに春樹(重岡大毅)に心を移した自分を悔やんでいた。

そんな中、週刊イーストでは年末年始合併号の準備が進む。
黒川(山内圭哉)班は国民的な人気を誇る天才ダンサー“タツミーヌ”こと河原巽(大貫勇輔)の才能に迫る特集企画を担当。

早速取材に出るケイトだが、ネット上で拡散した10年前のタツミーヌの動画が炎上したことで急遽取材中止の連絡が入る!問題の動画には老人に向かって暴言を放つ世間のイメージとはかけ離れたタツミーヌの姿が映っていて……。

公式サイト https://https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/  より

みんな注目する点は?

H(30代、女性)


ケイトの気持ちは関係なく、出版社は年末年始合併号の準備で大忙しです。
ケイトは、国民的天才ダンサー河原巽の才能に迫る記事を書くことになります。

早速取材にでたケイトですが、河原巽の10年前の動画がネットで拡散、炎上し取材は中止になってしまいます。

編集長は才能に迫る記事から、本性に迫る記事に変更を指示してきます。

しかし河原巽は無言のまま行方をくらませてしまいます。
また、年末の挨拶に編集部を訪れた尾高を春樹が呼び止め、屋上で話すことになります。

尾高は春樹に「お前最低だな」といい、険悪な雰囲気のようです。
3話のゲストは、国民的天才ダンサー河原巽役で大貫勇輔さんが登場します。

K(40代、男性)

“前回の2話では、尾高由一郎が、真壁ケイトの父親が殺人犯であることを知っていて彼女にプロポーズをしていたことが分かりました。
ここで、尾高の器の大きさが理解できます。

ケイトと婚約を解消した野中春樹とは器が違うのでした。
なのに、3話での春樹は、尾高にケイトと別れた理由は彼女の父親が殺人犯であったからですよね?と同調してもらいたがっていました。

尾高も言っていましたが、本当に春樹は最低だと思いました。
尾高は、ケイトが殺人犯の子供であろうとなかろうと関係ないのです。
それが分かっていない春樹をどつきたくなりました。
温和な尾高ですが、春樹に対する表情が見所だと考えています。

M(30代、女性)

ケイトが殺人犯の娘だということが理由で、春樹がプロポーズを取りやめたことを知った尾高の反応が見どころになります。
一方でケイトは、尾高が殺人犯の娘だと知ってもプロポーズをしてくれたことに後悔の気持ちを抱きます。

尾高はケイトと別れてから別の女性と結婚をしましたが、二人の間にはまだ微妙な気持ちが残っているようなので、これからそれがどう動くのかが注目です。

一方でケイトは実の父が気になっているものの、仕事に精を出して気持ちを紛らわせようとします。

第3話みなさんの感想

N(40代、男性)

黒川(山内)が関西弁ということもあってか、黒川班の福西とのやり取りがまるで漫才のようで面白かったです。

それにしてもこの福西(渕野)という男はやる気はあるのにドジで、確かにツッコミたくなるキャラだと思いました。

一方、東山班の野中(重岡)は ケイト(吉高)の元彼尾高(柄本)に聞きたいことがあるようで、屋上に呼び出すことになりました。
緊張している野中は尾高に「手っ取り早く(話します)」と言いながらも、核心部分を切り出せず尾高に「手っ取り早く話すんじゃなかったの?」と突っ込まれる始末でした。

しかも内容はケイトと別れた理由は自分と一緒で、ケイトの父親が原因で別れたのではないかと共感を求めていました。
このシーンで確実に野中の好感度は下がったと思います。

U(30代、男性)

世間的に有名なダンサーの河原の過去に関する動画がネット上で拡散され、それによってケイトの彼に対する取材も一時は中止を迫られるということになってしまいます。

普段マスコミが有名人のスキャンダルを報道するのと同じような感じで、知られたくない過去の秘密を暴露された河原でしたけど、10年も前のことを今更掘り起こされるというのはちょっと同情してしまいました。

インターネットを通じて特定の人間に関する情報を流すということは現実でも容易に多くができるため、世間的に名が通った人は常にこういったリスクにさらされていると思います。

そういう世知辛い世の中になってきているということをドラマを通じて実感でき、世の中には他人を貶めようとする人が常にいることを考えていかないといけないと思えてきました。

P(50代、女性)

ケイト(吉高由里子さん)が元カレの尾高(柄本佑さん)が自分の父親が殺人犯かもしれないことを知りながら、ケイトへプロポーズしてくれたことを知って、尾高への気持ちが高まって正直に「キスしたくなった」という姿は可愛いなと思いました。

そしてそんな彼女の気持ちを接して、ケイトに軽いキスをしてくれた尾高も素敵だなと思いました。

お似合いの二人なのでこのままくっついてくれたら良いのに、とは思いますが、残念ながら尾高にはすでに奥さんがいるのでそのパターンは無いのでしょうね。

でも10年前に老人に暴言を吐く姿が暴露されてしまってスキャンダルになってしまったので、それを追うケイト達の姿は面白かったです。

第4話あらすじは?

正月休みに乃十阿のとあ(小林薫)のいる街を訪ねたことで心を乱されたケイト(吉高由里子)。

しかし校了直後に起きた事故の緊急取材に駆り出され、相変わらずの忙しさの中で仕事モードに切り替える。

無事入稿を終えた翌日、バスの中で女子高生たちがカリスマ塾講師“ジーザス富岡とみおか(新納慎也)”の話で盛り上がっているのを耳にしたケイトは、難関医学部の小論文の問題をジーザスが3年連続で当てたという話に興味を持ち、詳しく話を聞くことに。

女子高生の彼氏でジーザスの少人数制の“特Aコース”を受けて去年医学部に合格した大学生・向井翔(井上瑞稀)を取材したケイトは、月謝30万の“特Aコース”の受講生の合格率が100%と聞いて疑念を持つ。

予備校は対外的には『70%』と公表しているのだが……。

公式サイトより

みんな注目する点は?

L(40代、男性)

4話で印象的なシーンは、ケイトが尾高に、報道カメラマンを辞めた理由を聞いた場面です。

尾高は、乃十阿徹が出所したところをカメラに収めて、人権侵害だとバッシングを受けました。そして、動物カメラマンに転向しています。

高は「向いていない」と言いつつもケイトは納得しません。
彼は「レンズに写ったものと、自分の心は遠い」と言いながら、パソコン画面に1枚の写真を表示させます。

その写真には、ある人物が数人の男たちに取り押さえられていました。
傍らでは、小さい女の子が泣き叫んでいます。
尾高は「撮った写真に責任感を感じない図々しさがないとダメだ」と続けました。

さらに、尾高は、ケイトの母親から、ケイトが乃十阿徹の子供であることを聞かされ、乃十阿徹をシャッターに収めることができなくなっていました。
そんな自分に幻滅したと尾高は、言います。

 このシーンで、尾高は泣き叫ぶ小さい女の子を助けられなかったことを悔やんでいることが分かります。

さらに、当時恋人だったケイトの父親が乃十阿徹と知って写真を取れなくなったのも、尾高が優しい性格だったからでしょう。
尾高が動物カメラマンに転向した理由を知って切なくなったので、印象的なシーンと考えました。

E(50代、女性)

父親で殺人犯の乃十阿の元をケイトが訪ねたところで終わった前回。

2人が何か会話を交わすのか、何をケイトが思うのか、そこがまず見どころかと思います。

おそらく忙しくスクープを追う中で、父親のことを考える暇もなさそうですが、考えようによっては殺人犯の居場所と家族関係、というマスコミが喜びそうなネタの張本人になってしまう彼女が冷静でいられるのか気になるところです。

一方元カレの尾高のことで心乱れたケイトは、彼とどんな距離感でこれから接していくのか、また、尾高が事件カメラマンから動物カメラマンになったことにも何かしらケイトのことが関係がありそうで、ケイトと尾高の今後の関係も大きな見どころになると思います。

F(20代、女性)

ジーザスの事件を追っている際の張り込みシーンを見て、病院の女子トイレで一晩を過ごしたケイト。

こんなにも雑誌の張り込みって大変なんだなと思ってしまった。
けど、一切仕事についての弱音を吐かずにバリバリ仕事するケイトはかっこ良い!ケイトがイースト編集部において重要な仕事のできる人物であると改めて感じさせられた。

尾高を手放してしまった過去を「手放した私は本当に大馬鹿野郎だな」と後悔するケイトが切なかったです。
乃十阿の事件の真相を2人で暴いていくのか今後に期待してます。

第4話みなさんの感想

L(40代、女性)

今週も面白かったです。
1話限りの内容に、ごく最近ありそうな話を持ってくるので毎回楽しいです。

予備校のキャラ立ちした講師、行き過ぎていたけど非常にわかります。
いますねこういう人。

そしてやはり問題解決を目的としていないので、それどうなるの?とは思うものの同時にまぁいいか…とも思える絶妙な軽さ、素晴らしいです。

今回は編集部のチームワークでネタ暴きをしましたが、この編集部の役者さん達が普通にそこら辺の一般人っぽい点が妙なリアル感を醸し出してくれて好きです。

編集者っぽく不潔っぽいけどまったく不潔ではないところが流石だなぁと思っています。

主人公ケイトの父の話、進んでいるようで進んでいないような気がしますし、この落としどころがどこなのか見当もつきません。
来週も楽しみです。

I(40代、男性)

今回はついにケイトが乃十阿徹と会ったのでした。
しかし、その場面では一瞬目があったぐらいで終わってしまったのです。

しかし、ケイトは今度はその乃十阿徹が教授をしていた慶英大学を訪れていました。
また、そこは母親の母校でもあったので複雑な感じがしていました。

そして、またその慶英大学で聞いた話によると乃十阿徹の事は非常に汚点だと言われていたのです。
勿論、殺人犯なので当然だと思いました。

そして、ケイトはそのあった事を尾高に全て話すのですが、尾高もまた持論を並べてケイトを一蹴するのでした。
吉高由里子ちゃんの大ファンの私には複雑な気持ちで見守っていました。
そしてまた是非、次回も更に楽しみに観たいと思っています。

Z(50代、女性)

私だけではなく、このドラマを視聴している女性の大多数が「今回、尾高さんの出番少なくない!?」と思ったのではないでしょうか?4話の感想はこれに尽きます。
尾高さんがもっと見たかった・・・。

そして、もっとキュンキュンさせて欲しかったです。
とはいえ、少しの出番でもかなりキュンキュンさせてもらえましたが。
あの眼差しと、すらっと高身長の佇まいは相変わらず最高でした。

今や登場してきただけで、ドキドキします。
そして、乃十阿とケイトにはちゃんと対面して、少しでも話を交わして欲しかったな・・・と思います。
これに関しては次回以降に期待です。

第5話あらすじは?

30年前に乃十阿(小林薫)が事件を起こしたキャンプ場を尾高(柄本佑)と共に訪れたケイト(吉高由里子)。

未だに動機不明の事件に思いを馳せ、複雑な気持ちを抱く……。

翌週、記事のネタを求めて元警察署長・沖田秀則(勝野洋)がスパルタ教育の末に実の孫を殺害したとされる事件の判決を傍聴したケイトは、罪を認め反論しない沖田の姿に直感的に引っかかるものを感じる。

ケイトは沖田本人に面会を取り付けることを黒川(山内圭哉)に宣言し、早速事件の周辺取材へ。

近隣住民から沖田のスパルタを裏付ける証言がある一方で、「孫を甘やかしすぎだった」という報道とは逆の証言にも行き当たる。

事件の“本当の動機”を知りたいと思うケイトだが、頑なにマスコミを避ける沖田からは面会申請を断られてしまう。

そんな中、編集部では連載班の小泉(関水渚)が春樹(重岡大毅)に交際を申し込んでいた!春樹はケイトと尾高の関係が気になるが……。そして、沖田に殺された孫・弘人ひろとの周辺を取材していたケイトは、事件の新たな情報を手にする。

さらにスクープへと繋がる糸口は意外なところに隠されていて……。

岩谷(佐々木蔵之介)は沖田本人と話す機会を得るため弁護士の接見について行くようケイトに指示するが、真実への道のりは甘いものではなかった……。

公式サイト https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/  より

みんな注目する点は?

H(40代、男性)

今回の見所は最後のケイトと乃十阿が会話を交わすシーンだったと思います。
前回は遠くから見るだけでしたが、今回は会話を交わしたので、大きな見所だったと思います。

いきなりケイトにお金を要求するというのは、予想外過ぎたと思います。
乃十阿はもっと紳士的な感じかと思っていました。

そして、元警察署長が孫を殺すという事件は、今の時代なら起きかねない事件だと思い、興味深かったと思います。
そして、ケイトと尾高が抱き合ったのも、今後を予感させる展開だと思いました。

D(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、30年前に乃十阿により事件が起こしたキャンプ場にケイトと尾高が訪れるところです。

そして、その翌週には元警察署長であった沖田秀則が実の孫に対してスパルタ教育を行い殺害してしまうと言う何とも恐ろしい事件の裁判をケイトは傍聴席で見ているのでした。

そして更にはケイトはその裁判で反論しない沖田秀則の行動が妙に引っ掛るのでした。
そして、ケイトは早速沖田秀則と面会出来るようにこぎ着けたのでした。

R(30代、女性)

ケイトと実の父親とされるノトアトオルとの関係や事件の真相について進展はあるのでしょうか。

また、元彼とはいえ、ケイトを本当に大切に思っていたことが分かる尾高とケイトの関係にも注目です。

すごくお似合いに見える二人なので、尾高が既婚者であることにやらせないら気持ちになりながら、二人のやり取りを見ています。
予告では、ケイトを許せない理由でフッた春樹にも新展開がありそうな感じでしたのでそこもどう転がるのか楽しみです。

第5話みなさんの感想

W(30代、女性)

まず始めに尾高さんとケイトが2人で事件現場に行った時のやり取りにキュンとしました。

尾高さんのかける言葉がいちいち優しすぎて、また好きになりそうになるケイトの心の葛藤が手に取るように分かって、とっても歯がゆかったです。

また、週刊誌のお仕事については、孫殺しの警察官の祖父が犯した罪は「直感的に何か隠している」「孫が作った爆弾で無差別殺人を止める為に口論になったのではないか」とケイトは推測したけど、本人からの肉声がないからと「自分が調べた真実しか書かない」というプライドを貫いたケイトは凄くカッコイイなと思いました。

次回は不倫を追いかけるみたいだけど、最後の最後に尾高さんとも意味深なシーンが予告で流れていて、増々、続きが気になります。

Q(40代、男性)

柄本佑さん演じる尾高の男前役が良く、不倫まで来てしまいます。
一方の春樹は盛り返すどころかあきらめてしまい、相変わらずだと思いました。

重岡大毅さんがその春樹を演じていますが、社内恋愛などもっと考えてほしいです。
また、吉高由里子さん演じるケイトの酔っぱらい演技があり、楽しい気分になりました。

前は父親の孫の殺害事件などで悪戦苦闘していたケイトでしたが、今回は打って変わり不倫というもので驚きました。
週刊誌記者の不倫ですが、結局は春期は勇気がなくてあきらめてしまったことが物足りなかったです。

このように、以前は重苦しい雰囲気がただようものでしたが、今回はまさかの恋愛物語になりそれぞれの人物の意外な展開が良かったです。

P(40代、女性)

今回は爆破予告を阻止しようとしての殺人ということでしたが、少し腑に落ちない感じがあったと思います。

毎回、この作品は本編のストーリーが弱いような感じがします。
そして、ケイトについてですが、やはり乃十阿との関係が気になります。

名前を名乗り、週刊誌の記者と名乗ったケイトに、いきなりお金を要求するというのは、乃十阿が何を考えているかが全くわからないと思いました。

あまりにも酷い対応だと思いました。
そして、次回予告ではケイトに水をかけているようなシーンもあったので、乃十阿が何をしたのか意味がわからないと思いました。

また、ケイトと尾高の関係も気になります。
今回も一線を超えてしまうような心配があるシーンがありましたが、次回は一緒にホテルということで、もっと危ないと思います。

第6話あらすじは?

自分が杏南(秋吉久美子)の娘だと乃十阿の(小林薫)に告げたケイト(吉高由里子)。

しかし乃十阿は突然ホースの水をケイトに向ける!!心配して駆けつけた尾高(柄本佑)は、乃十阿がなぜ事件を起こしたのか“本当のこと”が知りたいというケイトの言葉を聞き、当時乃十阿の担当をしていた弁護士・高村(平田満)の元にケイトを連れて行くが……。

そんな中、次週の記事のネタを探すケイトは実力派人気棋士・桜庭洋介(田村健太郎)の妻・和美(三倉茉奈)から、女優の吉澤文香(佐津川愛美)と夫が不倫していると直々のタレコミを受ける。

二人のラブラブな不倫メールを証拠として差し出し、桜庭が社会的制裁を受けて自分のもとに戻ってくるようにしてほしいと話す和美。
しかし密会場所の連絡には将棋の棋譜を使った奇妙な暗号が使われていて……。

早速二人を尾行するケイトたちだが不倫現場を押さえるのに難航。
そんな中、和美が入手した新たな暗号メールを見たケイトは、高校時代に将棋部主将だった春樹(重岡大毅)に棋譜の解読を頼むが……。

その夜、和美から続々送られてくる不倫の証拠メールを自宅で一人見ていたケイトは、『会いたい』という言葉の応酬に、自分の中の尾高に会いたい気持ちを強く自覚する……。

翌日、岩谷(佐々木蔵之介)によって桜庭の不倫が次週のネタに本採用され、不倫現場を狙った特集班のチームワークが本格始動するが……!?

公式サイトより

みんな注目する点は?

A(30代、女性)

父親が起こした事件現場を見に行くなど、ケイトはもっと父親のことを知りたいと考えて会いに行きます。

しかし娘だと名乗ると、無言で水をかけられて拒絶されてしまいショックを受けます。

尾高はケイトのことを心配して一緒に、父親について調べてくれることになります。

ケイトは仕事では不倫ネタについて調査を行いますが、いつも困ったときには傍にいてくれる尾高への気持ちが強くなっていきます。

尾高は既婚者なので、ケイトとの関係がどの方向に向かっていくかが見どころです。

E(40代、男性)

5話でケイトは孫を殺害した沖田の真相(確証はありませんが)を知り、乃十阿徹も自分の人生を犠牲にしてでも守らなければいけない「何かが」あるのではないかと推測したのでしょう。

乃十阿は会いに来たケイトにお金を要求しています。
彼はあえて自分に娘を近づけようとしないのかもしれません。
乃十阿が起こしたとされる事件は家族を守るための殺人だったのか、それとも本当は冤罪なのか現時点では分かりません。

真壁ケイト役「吉高由里子」さんと乃十阿徹役「小林薫」さんの演技力に注目です。

W(50代、女性)

尾高を思う気持ちがだんだんと大きくなっていくケイト、普段は芸能人の不倫を追う立場の芸能記者なのに自分自身が不倫に陥ってしまうのか、尾高とケイトの恋の行方が見どころになると思います。

また、父乃十阿徹に自分は娘であることを伝えるケイト。

父娘関係は本当なのか、2人の間でどういった会話が交わされるのか、また父は本当に殺人犯なのか、父の事件を追っていくことになるだろうと思われまずが、真相にどれだけ近づくのかも楽しみなところです。

第6話みなさんの感想

R(40代、女性)

やっと父親との邂逅…と思ったらどうなんでしょうこの父親の態度。

でも娘と知らず失礼な週刊誌の記者ならこれくらいありかしら?いや暴行になるのではなかったでしたっけ、などと考えている内に、元カレ柄本佑さん登場。

今週こっきりのお話は、絶対にモデルが居る・あるよね!と思いました。

人気棋士、奥さんの持ち込みと性格、不倫、ラインネタなど現実とのリンクで面白かったです。

暗号、チームワークを発揮してターゲットを追う、不倫相手の女性の啖呵と人気棋士の態度、それからの奥さんの態度はドラマドラマしていましたが、ワイドショーはまた現実を揶揄するかのようで笑ってしまいました。

T(40代、男性)

桜庭の不倫問題を追っている最中、気持ちは完全に尾高に向かってしまっているケイトが不憫でした。
身体の関係は無くとも心は完全に尾高に奪われています。

「お母さんも不倫、私も不倫、仕事も不倫」というセリフはせつなかったです。

桜庭と吉澤の不倫に関しては、世間的にも道徳的にも良くないと思います。
しかしながら、ケイトが言うようにイースト相手に自分の気持ちをぶつけるとは、あっぱれの一言です。

野中は尾高を遠くから見つめるシーンがちょくちょくありますが、真意が気になります。

尾高はPCの中にケイトと付き合っていた時の写真を残し、結婚していても気持ちが残っていたのがはっきりしました。

二人はラスト激しいキスを交わしましたが、一線を越えてしまったのでしょうか?なんとも表現しがたい気持ちになってしまいました。

Q(30代、女性)

乃十阿徹に会いに行った真壁ケイトが水をかけられて凍えながら帰っている途中に尾高由一郎が助けに来たシーンはキュンとしました。

ナゼ、別れた恋人にこんなにまで優しくできるのか、尾高さんの安定の優しさに毎度キュンときます。

また、今回は有名な棋士と女優の不倫を追いかけた内容でしたが、奥さんの裏工作(イーストへの暴露)にもギョッとしました。

奥さんのストレスも相当な思いだったけど、絶対、外でデートできない不倫相手の女優のストレスもちょっと共感できる部分がありました。

高地(地方公演)の時に外でプレゼント渡して、手を繋いで普通のデートがしてみたかったのかなーなんて思いました。

そして「この不倫をスクープして誰が幸せになるんだろう」と揺らぐケイトの気持ちも、仕事だからと立て直すモチベーションの高さ。

女性として、記者として、今を一生懸命に生きている感じがカッコイイなと思いました。

次回はケイトが刺され事件になるみたいですが、最後の最後にキスしていた今後のケイトと尾高さんとの関係も気になります。

第7話あらすじは?

尾高(柄本佑)も自分と同じ気持ちだと知ったケイト(吉高由里子)は、不倫を追う立場でありながら道ならぬ恋に惹かれることに罪悪感を抱くが……。

翌日、高熱を出した黒川(山内圭哉)に代わりデスク代理に指名されたケイトは校了前日の編集部で激務に追われる。

そんな中で編集部には次々とトラブルが発生!マネージャーの恫喝を記事にされた演歌歌手(小沢真珠)が殴り込みに訪れたと思ったら、右トップを飾る予定だった政治記事の告発者が突然掲載の撤回を要求しスクープ記事が飛ぶピンチに!

連載を抱える大物作家の接待に駆り出された岩谷(佐々木蔵之介)が不在の中、編集部は一丸となってトラブル解決に駆け回る。

一方、岩谷は気難しい作家との食事会を盛り上げると後を連載班に任せて急いで編集部へ向かうが……。

さらに、疲労と活気と混乱が渦巻く編集部には、あることでケイトに恨みを抱いた人物が刃物を手に近づいていた……!週刊イースト始まって以来の大惨事、襲撃事件が発生する!ケイトは襲撃者に刺され……!!そして、ケイトと尾高の関係に屈折した思いを抱く春樹(重岡大毅)は、ケイトの父が殺人犯・乃十阿徹(小林薫)であることをある相手に漏らそうとしていた……。

公式サイトより

みんな注目する点は?

K(30代、女性)

ケイトだけでなく尾高も自分の気持ちを抑えられなくなり、二人はとうとう一線をこえてしまいます。

しかしケイトは尾高が既婚者だということもあり不倫という関係になるので罪悪感を抱くようになります。
仕事に集中するケイトでしたが、そこに刃物を持った女性が現れて刺されてしまいます。

さらにケイトと尾高の関係を許せない気持ちから、元彼の春樹がとうとうケイトの父親について黙っていられなくなり、それにより引き起こされる波紋が見どころになります。

J(50代、男性)

不倫を追う記者でありながら、妻子ある尾高との関係に後ろめたさを感じていることを告げたケイトに、尾高は踏みとどまろうと言いつつ、裏腹の行動に踏み出してしまいます。

そんな中、黒川が高熱で倒れ、編集部にはマネージャーを恫喝したとして記事に掲載した演歌歌手が怒鳴り込まれ、トップ記事予定だった記事の告発者が掲載を撤回するとトラブルが続くようです。

そんな中、編集部にふらりと現れた女性がケイトを突然刺す事件が起き、犯人が一体誰なのかが、見どころとなりそうです。

H(30代、女性)

尾高も自分を好きであると知り、不倫を追うジャーナリストでありながら不倫をしているという罪悪感を覚えるケイト。

翌日、病休の黒川に代わりデスク代理を任されて激務に追われていました。

そんな中で編集部はトラブルが起こります。
マネージャーへの恫喝記事を書かれた演歌歌手が殴り込んできたり、トップ政治記事の告発者が撤回要求をしてきてスクープがとんだり大わらわです。

編集長の岩谷も大物作家の接待に呼ばれて不在で、編集部はトラブル解決に向けて全員で駆け回ります。

さらに、編集部にケイトへ恨みを抱く人物が刃物を持って入り込み、編集部始まって以来の大惨事となります。

また、ケイトと尾高の関係に歪んだ思いをもつ春樹は、ケイトの実父が殺人犯・乃十阿であることをある人物に明かそうとしていました。

第7話みなさんの感想

B(40代、女性)

仕事中の出版社で起こる出来事が、ネタになりそうなことばかりで、気が抜けません。

週刊誌に記事を書かれたことを怒鳴り込まれるだけでも凄い迫力ですが、恨みの感情が爆発して刃物で刺そうとする人も現れるなど、そこにいるだけで、スクープネタをゲットできるなんて。
なんと酷いセキュリティー環境……。

それでも、刺されたケイトが再度刺されるのをかばって背中を刺されてしまう尾高、黙っていても気持ちが溢れ出てます。

気持ちは通じ合っているはずなのに、一緒にいられないところが切なくてもどかしいです。

M(40代、女性)

週刊イースト編集部に色々なトラブルが発生し、やっとひと時のひと息を入れようとしていたところで、ケイトが刺されてしまうが、すんでのところで自分の身を放り出して助ける尾高がとても素敵でした。

でも、春樹の嫉妬にかられる姿が怖すぎました。
彼がケイトを振っておきながら、結局ケイトに好かれていたかったのか、尾高の男っぷりに嫉妬したのか、新しい彼女の仕事ぶりと自分を重ねてなのか、自分の居場所を探して、血迷う姿に、人が壊れる時ってこういう事なのかと怖くなりました。

彼が正統派すぎたのか、編集部が異様な空気感なのかは分からないですが、馴染めない雰囲気に自分の元カノであり同僚をおとしめる行為に、どんどん彼がおかしい方向に向かっている気がしました。

彼が何を思い、何をしたかったのかは分からないですが、ケイトを受け止めきれなかったのなら、スパッと思いは断ち切るべきだと思いました。

F(40代、男性)

タブロイド週刊誌の編集部は、締め切りに間に合うように、さまざまな記事を書き上げないといけないので大変そうです。

見出しを付けるのに、何度もダメ出しをされて、心が折れそうです。
週刊誌への告発は、告発者のケアにかなりの神経を使うようです。
心変わりなどされたら、記事がボツになってしまいますからね。

今回登場している作家は、変わり者で短気な人のようです。
記者たちがきちんと答えられないような意地悪な質問をして楽しんでいるのでしょう。

しかし、自分のお気に入りだった担当が来ると態度がコロッと変わって、わがままな子供のような作家さんです。
出版社の異なる部署間での交渉は、まさに社内政治です。
会社的には、売り上げの高い案件が優先されるのでしょう。

海千山千の管理職同士の会話は、お互いの背景を読み合いながらの交渉なので興味深いです。
最後に、主人公のケイトがかつての取材対象の女性に刺されてしまいました。

週刊誌報道で人生が変わってしまう人は多いでしょうから、恨まれても仕方がない商売です。

しかし、襲撃事件は、編集部にとっては美味しいネタです。
皮肉なものです。

第8話あらすじは?

ケイト(吉高由里子)への歪んだ感情からケイトの父が乃十阿徹(小林薫)であることを他誌にリークした春樹(重岡大毅)。
襲撃事件で腕を刺されながらも退院早々ネタ出し会議に復帰したケイトは、さらなる逆境が待ち受けているとは思いもせず、早速取材に奔走する。

そんな中、上層部からケイトの異動について圧をかけられた岩谷(佐々木蔵之介)は、上の要求を突っぱねるためケイトに右トップを狙う大ネタの真相を追わせることに。

それは、与党議員・梅沢うめざわの金庫番だった男・相田あいだの自殺でうやむやになったワイロ疑惑について。

全ての罪をかぶる遺書を残して自殺した相田だが、岩谷は梅沢の資金管理団体の帳簿が3ヶ月分消えたという情報を掴んでいた。

トカゲのしっぽ切りをしたであろう梅沢の裏の顔を暴くため、ケイトは襲撃事件のトラウマを抱えながらも消えた帳簿探しに奔走するが、相田の妻・依子(遠藤久美子)から頑なに取材を拒否されてしまう。

一方、入院中の尾高(柄本佑)は、無理して仕事をするケイトを心配するが……。


そして翌日、ついにケイトが乃十阿の娘だという記事が他誌に掲載され、編集部は騒然となる!殺人犯の娘が週刊誌記者ということが公になりケイトを取り巻く状況は一転!追う立場から追われる立場にもなり、さらなる逆境に立たされたケイトはそれでも記者として仕事に向き合おうとするが……!?”

公式サイトより

みんな注目する点は?

D(30代、女性)

今回は主人公ケイトが噂の的、週刊誌に追われる立場になる回でした。

その発端を作ったケイトの元恋人野中とその前の恋人の尾高との緊迫したやりとりも見ものです。

尾高のケイトへの気持ちが高まる一方で、世間からの非難の声がケイトを襲います。

そんな中でもケイトは事実を伝えるという意志を持ち、闇に葬りさられそうになっている事件を追います。


自分が非難され会社に泊まり込むような事態でも、自分のやるべき仕事を全うする主人公ケイトの姿をたくさんの人に見て欲しいと思いました。

X(30代、女性)

逆恨みをされて刺されたケイト、そしてケイトを身を挺してかばった尾高の様子を見た春樹はモヤモヤとした気持ちに悩まされてしまいます。

さらに春樹は編集部での自分の居場所を見失ってしまい、その鬱憤を晴らそうとしてケイトの父親について他誌の記者にリークをしてしまいます。

ケイトは退院してから記者として取材を頑張りますが、その矢先にケイトが殺人犯の娘であることが他社からスクープされ周囲の目の変化に苛まれるようになります。
リークした春樹に対する尾高の行動が大きな見どころです。

P(20代、男性)

今回の見どころとなる注目の場面は、敏腕記者である真壁ケイト役を務める主演の吉高由里子さんが、腕負傷事件に見舞われた後、いつもの負けん気魂をフルに出して、取材に臨もうとするところです。

ポイントとなるのは、取材中に街中を歩いている時、見ず知らずの通行人が、バッグから何かを取り出そうとする仕草に対して、敏感になってしまっている点です。


腕を包丁で刺された際に、バッグから包丁が取り出されたため、トラウマになっている様子は、可哀想だなと思うばかりです。

第8話みなさんの感想

#REF!(50代、女性)

ケイトの父親が殺人犯という記事がでたあと、尾高さんがの中君を殴ったシーンはカッコよかったけれど、野中君が壊れてしまっている感じでした。

だけど、岩谷さんが尾高さんに野中の気持ちもわかると言った時、岩谷さんにも何かあるのかなぁと思いました。

ケイトに尾高さんとの関係を後押しするとかケイトのよき理解者なのに、岩谷さんのことがどんどん気になってきました。

佐々木蔵之介さんが「ケイトのよき上司」という単純な役どころではおさまらないと思うので、もしかしたら、ケイトの出生に関わっているのかなぁと深読みしています。

尾高さんとの不倫関係もどうなっていくのか、小高さんとケイトの父親との再会も次回の見どころです。

ケイトとおだかさんがうまくいけばいいなぁと思うけれど、やっぱり不倫はダメです。
奥さんと子供がかわいそすぎます。
でも、もしかしたら、子供は尾高さんの子供ではないとか・・・何かケイトの罪悪感を1つでも減らしてあげたくなります。

J(40代、男性)

知らなくていいコト視聴者に今話題となっているのが柄本佑さんですが、それを際立たさせているのは間違いなく野中を演じてる重岡大毅さんだと思います。

ケイト(吉高由里子)が殺人犯の娘だということをリークしたというのに、いざ週刊誌にその事が掲載されると顔色を悪くする始末ですからいかに野中が小心者かということが分かりました。
そんな野中に尾高(柄本佑)が拳をくらわした場面は見ていてスッキリしました。

同時に重岡さんの演技力の高さにも驚かされました。

殴られたあともクズっぷりを発揮していて、ケイトと尾高の不倫がバレることを望んでいるかのように高笑いする演技は素晴らしかったです。
こういった役をジャニーズのアイドルが演じるのは凄く新鮮で良かったです。

N(40代、男性)

それぞれのキャラクターの濃さが面白さの一つになっていますが、中でも今回は佐々木蔵之介の演じる「黒谷編集長」のカッコよさが際立っていました。

ケイトを守ろうとしつつも、野中を否定することはしない。
編集長の人間性の深さが感じられました。
テンポよく潔いセリフを言ってのけるシーンは、素敵で惚れてしまいます。

尾高さんも編集長もそこまでイケメンでは無いと思うのですが、中身がカッコよくてどんどんハマってしまいます。
やっぱり、男は顔じゃないですね。

病室での鋭い目つきの尾高さんにはドキッとさせられましたが、今後のケイトとの関係が気になります。

第9話あらすじは?

岩谷(佐々木蔵之介)から手記を書かないか打診を受けたケイト(吉高由里子)は、悩みながらも返事を保留にする。

一方尾高(柄本佑)は、再び追われる身になった乃十阿のとあ(小林薫)を連れ出し、しばらく自分のスタジオに身を寄せないかと持ちかけていた……。
そんな中、ケイトはテレビの大食い番組のヤラセ疑惑を追うことに。

タレコミをしてきた大食いの素人チャレンジャー・小滝(小林きな子)によると、美人大食いタレント・新谷しんたにマリアに運ばれる料理だけ容器が上げ底になっていたというのだが……。

翌日、ケイトは編集部に現れた尾高から乃十阿がスタジオにいることを聞く。

乃十阿と話すなら今しかない、という尾高の助言にケイトは背中を押され……。
ついに乃十阿がケイトと対峙!30年前の事件の真相が明らかになろうとしていた……!?”

公式サイトより

みんな注目する点は?

K(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、ケイトは岩谷から手記を書いてみないかと打診されるのでした。

そして、そんなケイトは困惑しながらも岩谷からの打診を保留にするのでした。

そして、また一方では尾高がまた再び追われる身になってしまった乃十阿を連れ出します。
そして、しばらく落ち着くまで自分のスタジオに身を寄せないかと持ちかけてみるのでした。

そしてまたそんな中、ケイトは大食い番組のヤラセ疑惑のネタを追うことになるのでした。

I(50代、女性)

「知らなくていいコト」第9話の見どころは大きく2つあります。
1つ目は乃十阿徹の登場です。
尾高さんが乃十阿を東京に連れてきた・・・という事は、かなりの確率で乃十阿の冤罪を証明できる確信があるからだと思います。

第9話では、乃十阿が起こした殺人事件の真相に大きく一歩踏み出すと思われます。

ケイトが手記を書くとしたら、どういったものを書くのか?という事においても、大きな分岐点になると思います。
2つ目はケイトと尾高さんの関係性の変化です。


尾高さんは離婚届けを用意している事から、ケイトと一緒の将来を選択したように思います。
2人の関係性にも、新たな展開がありそうです。
この点にも注目です。

S(30代、男性)

岩谷から手記を書く事を打診されたケイトですが、岩谷の打診を保留にします。
そんな中、尾高は記者達から追われている乃十阿を自分のスタジオに匿います。

編集部に戻ったケイトは大食い番組のヤラセ疑惑を担当し、新谷マリアに運ばれる料理には細工がされているというタレコミを掴みます。

タレコミをしてきた小滝から新谷マリアの料理の器は実は上げ底になっているという話を打ち明けられます。

そこで、ケイトは大食い選手権の決勝戦が行われるスタジオを見学することにします。
スタジオの様子を伺っていると、ケイトはプロデューサーの加賀田と新谷マリアの事務所社長の関係に何かあると睨みます。
ケイトは後輩の福西を使って、AD荒牧の動向を監視することにします。

一方、尾高は編集部を訪れ、ケイトに自分のスタジオで乃十阿を匿っていることを話します。
尾高は事件の事を聞くなら今しかないとケイトに言います。
尾高から乃十阿の話を聞いて、ケイトは乃十阿に30年前の事件の真相について聞く事を決意します。

果たして、ケイトは乃十阿から30年前の事件の真相を聞く事ができるのでしょうか? 見どころは、やはり、ケイトと乃十阿が30年前の事件について語り合うところだと思います。

第9話みなさんの感想

K(30代、女性)

最後にケイトの父親が、本当に殺人を犯しておらず冤罪だった可能性があったことにびっくりしました。

もしその可能性が本当であったなら、ケイトの腹違いの兄弟が犯人だということになるので衝撃です。

ケイトと尾高さんの関係は進みそうで進んでいないけれど、二人が一緒に歩きながら話しているのを見ると、長年連れ添った夫婦に見えました。

ただこのご時世なので、ケイトは結局別れを選ぶのではないかと予想していますが、来週が最終回なんて信じられません。

Y(40代、女性)

春樹の落ちるところまで落ちる感じに凄さを感じてしまいました。
彼の素直さが悪い方に出てしまったのかもしれないですが、子供のように自分をさらけだせる所が彼の特徴なのかもしれないと思ってしまいました。

しかし、あんな男性は関わりたくないな、と思いました。
乃十阿が、ケイトの報道によってあぶり出される形になってしまいましたが、随分進展したように思います。
でも、彼の息子が絡んでいるとしたら、解明は難しいとも思いました。

勝手な想像ですが、もし乃十阿の元奥さんが幼い息子を利用していたら、と思うと、ケイトと尾高の関係も簡単には事が進まないような気がしました。

M(30代、男性)

ケイトは父親である乃十阿と会うことになり、両者気まずい状況なのではないか?と思ったものの、思った以上に会話が成立しており、雰囲気としては悪くないと思いました。

ケイトとしては父親に会ったことに関して非常に満足感を得ているように見えましたし、これは良い出来事のように思ったのです。

ただ、その父親に関して大きな衝撃を感じたのは、乃十阿が実は殺人犯ではなかったという可能性が浮上したことです。
乃十阿は息子をかばうために、自ら殺人犯になっているという状況が考えられました。

殺人犯であるとここまでずっと描かれてきただけに、今回は最後の最後にとんでもない可能性が飛び込んできたような気分でした。
その真相がどうなのか?というのが非常に気になって仕方ないです。

第10話あらすじは?

30年前、乃十阿(小林薫)が幼い息子をかばって罪をかぶった可能性を聞いたケイト(吉高由里子)は、乃十阿の息子が住むドイツへと旅立っていた。

ケイトの暴走を知った尾高(柄本佑)は、当時3歳だった息子に事件の真相を聞いても無駄だと止めようとするが……。

ケイトは、乃十阿が息子をかばった気持ちを理解しているような尾高に複雑な思いを抱く……。

そんな中、帰国したケイトを待っていた岩谷(佐々木蔵之介)は、再び事件の真相についての手記を書くようケイトに迫る。

乃十阿が人生をかけて守ろうとした秘密を暴き、その息子の人生を狂わせる記事を発表することに抵抗するケイトだが、岩谷は「ケイトがイヤなら俺が書く」と編集部の選抜メンバーで30年前の事件の裏取りに動き出す! 自分抜きで進む事件の真相解明を複雑な思いで見るケイトだが……。


数日後、会議室に呼ばれたケイトは、新しい証拠と共に、母・杏南(秋吉久美子)と自分の存在も事件に無関係ではなかったと思わせる証言について聞く……!その頃、会社を休み続けている野中(重岡大毅)は、孤独の中で、ある決断をしようとしていた。

記者として人として記事を書くことに揺れるケイトはその夜、尾高から「話したいことがある」とスタジオに呼ばれる……。

先の見えない二人の関係に意外な結末が待っていた。
そして、乃十阿の事件の先にケイトが見つけたある答えとは……。

公式サイトより

みんな注目する点は?

L(50代、男性)

30年前の大量殺人事件は、乃十阿が幼い息子が毒草を水に入れたことをかばっていた可能性を弁護士から聞いたケイトが、裏付けを行い真実を知り、手記が書けるかどうかが見どころとなりそうです。

しかも、岩谷は編集部の選抜メンバーで事件の裏取りを行い、事件を追う立場から追われる立場となったケイトの気持ちの揺れ動きも面白そうです。

また、既婚者の尾高とケイトの関係も、乃十阿の事件の真相が解明されてどう変化するのかも楽しみです。

K(30代、女性)

前話で乃十阿が息子を庇って殺人犯となったのではないかと疑惑が生まれましたが、果たしてその息子は誰なのか?
また、本当に殺人を犯してしまったのか、最終回直前にして新たなキーパーソンが追加され予想がつかない展開にドキドキです。

また、ケイトと尾高の関係はどうなるのか?このまま禁断の関係を貫くのか。

回を重ねるごとにキャラが崩壊していく野中の新しい一面も気になります。

そして、まだ尾高は何かを隠しているような気がします。
最後の最後にどんでん返しがあるのではないかとハラハラドキドキで、見逃せません。

H(30代、男性)

ケイトの父親である乃十阿は世間一般では殺人犯となっていますが、それが無実であった可能性が浮上しています。

乃十阿は息子をかばって、殺人犯の汚名をかぶっている可能性があると知ったケイトは、その息子に話を聞こうと、ドイツへと旅立つのです。

殺人犯とされている自分の父親の無実の大きな可能性を見つけられれば、これ以上ないスクープとなるわけですから、ケイトはかなり躍起になるでしょう。

果たして真実はどうだったのか?無実の罪を晴らすことは可能なのか?に大注目です。

第10話みなさんの感想

L(40代、男性)

作品のラストですが、なんだかスッキリとしない、所謂ハッピーエンドでもバッドエンドでもないなんとなくラストでまとめたという印象がぬぐえない終わり方でした。

前回のラストに弁護士が話した乃十阿の正妻の息子が親のハーブを使った方法の真似をして毒草を給水器に入れてしまった推測を語り、今話冒頭にその息子の所へ向かうケイトであったが結局碌に話も出来ず真実がどうなのかハッキリしないことに唖然としてしまいます。

そしてその件について編集長の岩谷の発案で記事にすることになったが結局社長の意向で没になって真実がどうなのか語られず仕舞いにまたもや唖然となってしまいます。

そしてケイトと尾高の関係も結局は離れてしまう結果となってしまい、別々の道を歩んでいる姿がラストで描かれていましたが、やっぱりスッキリしませんでした。

そして、野中はただ物語のオチのためだけに再登場したようなそんな感じで、週間イーストを退職し小説家となって名声を得る展開に、エーっと思ってしまいました。

「知らなくていいコト」ラスト第10話は、納得感の感じられない終わり方でした。

T(40代、男性)

今回は最終回ということでしたが、今一盛り上がりに欠ける展開だったような気がします。

この作品を手がけた脚本家が、今まで手がけた作品が好きじゃなかったので、心配でしたが、その通りの内容だったと思います。

吉高由里子さんは演技を頑張っている感じがしたので、残念だと思いました。

ストーリー的には、乃十阿の事件の記事が発表されなくて本当に良かったと思いました。

あの記事が発表されたら、乃十阿の息子は大変なことになっていて、それこそ息子の奥さんからケイトが恨まれていたと思います。

ケイトと尾高の結末についても、なんだかしっくりこない感じだと思いました。

尾高も暴走気味で怖かったと思います。
しかし、最後に尾高が息子と手をつないで歩いている姿は良かったと思いました。

H(30代、女性)

乃十阿が無実かもしれないという状況で、真相を明かすための記事が載るはずだったものの、直前で社長に反対されて、別の記事に差し替えになってしまいました。

ただ、そんな状況でもケイトは載るはずだった記事を片手に乃十阿のところに向かい、記事を読んでもらいます。
乃十阿は特に何も語らず、ケイトの父親であるということも認めようとはしませんでした。


それを認めると、ケイトが殺人犯とされている人間の子供であるということになりますから、それは父親としてはできなかったのだと思います。

すでにケイトは父親であると確信していましたから、今更何がどう変わるのか?という感じだったと思いますけど、この子供を守ろうとする行動こそが、もはや父親であることの証なのかもしれないなと感じたのです。

まとめ

尾高とケイト、これで終わりでしょうか?
今後いつか……そんな余韻を残す最後の笑顔でしたね。