シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。全10話のネタバレと感想

横浜流星と清野菜名とのW主演ドラマです。ずばぬけた身体能力を持つ女「ミスパンダ」と彼女を操る男「飼育員さん」が依頼を受けて事件の真相を大胆に暴くというストーリーです。

第1話あらすじは?

囲碁棋士のレンは心配性で、対戦相手の子供のことを気遣って、わざと勝負に負けてあげるような性格です。
その為、カウンセリングを受けていました。

ある日医学生の森島とパンケーキを食べに行く約束をします。
以前も一緒にパンケーキを食べに行ったことがありましたが、その時は途中から記憶が無くなっていました。
そして、パンケーキを食べに行きますが、案の定途中から記憶が無くなっていました。

彼女は巷をにぎわせているミスパンダで、その医学生により違う人格にされていました。
そして、ミスパンダはその時に起こっていた、整形後に動画を上げて飛び降り自殺をするという事件の真相究明をすることになります。
整形が失敗したためなどの疑惑があり、整形をした医師も疑われていましたが、真相は会社の上司による殺人でした。

公開されている動画は醜いから死ぬという感じで終わっていましたが、続きがあり、今までの醜い自分は死んで、これから新たな自分で生きていくということでした。

そして、会社の社長によるセクハラなどを訴えていました。
それを知った社長は、被害者を殴り、その弾みで落下させていました。
ミスパンダはその事実を突きつけ、その社長の顔にメスを入れようとしますが、医学生が止めました。

第1話みなさんの感想

E(40代、男性)

正直な感想は賛否両論が巻き起こりそうな作品だと思いました。
なんといっても、内容がダークでシュールすぎます。

グレーな世界に白黒をつけるダークヒーローのモチーフが国民的に大人気の愛らしいパンダというのは凄すぎます。
そして、しかも操られているというのは怖すぎると思いました。

操っている横浜流星さん演じる医学生は、優しそうな仕草ですが、余計にそれが狂気的に思えました。
そして、その元締めが法務省というのは、まさに社会の闇のさらにその裏側という感じがしました。

そして、そのミスパンダを演じている清名菜々さんですが、ミスパンダになっている作りこんだキャラ感の時とそうでない気が弱い心配性の時の差がギャップがありすぎて演技派だと思いました。

Q(40代、男性)

時代こそ違えど、今は亡き藤田まことさんが主演を演じた必殺仕事人と似たコンセプト思ったお話だと思いました。

大きく違うとすればミステリーが要素として加わったことを、さらに勧善懲悪ではなく、現代日本ならではのグレーなゾーンまで飼育員さんやMRノーコンプライアンスが踏み込んで話してしまおうと言うところだと思います。

そして驚いたのはアクションの激しさです。
ミスパンダの激しいアクションはコンピューターグラフィック、スタントマンなど関係なく生で演じているのではないかと思いますが正直最近の若い女優さんにしては体当たりで凄いと思いました。

ストーリーとしても何か隠された過去があるのかどうかなど興味深く混合見ていけるのではないかと思います。
 スタントマンなど関係なく生で演じているのではないかと思いますが正直最近の若い女優さんにしては体当たりですごいと思いました。

ストーリーとしても何か隠された過去があるのかどうかなど興味深く今後見ていけるのではないかと思います。

F(40代、女性)

漫画かラノベが原作かと思ったらそうではない今作は、まずタイトルが古いんですよね。
はるか過去に流行したような長さかつ「、」を入れてしまうダサさで、タイトルを知った時は滝藤賢一さんが出演しているのかと思いました。

内容もタイトルに劣らず現代に似つかわしくなく、横浜流星さんが出演しているので随分宣伝などで推された印象がありますが真夜中2時頃流れるドラマの出来でした。
そう思って視聴するとかなり楽しいです。

メイン出演者の演技がいまいちなのに、時々迫真の演技をされる脇役さんがいます。
音楽はかなり良いタイミングで入って来ますが、画面とお話の内容がチープ過ぎて悪い効果で安っぽくなっていきます。

全てがちぐはぐで収まりが悪い部分がむしろクセになってしまいますが、横浜流星さんが居なければ見る価値はなかったです。

第2話あらすじは?

“レン(清野菜名)と直輝(横浜流星)は、東京誠立大学のキャンパスで学長の岸本がナイフを持った男に襲われる事件に遭遇。

男は岸本を刺した後、レンに襲い掛かる…。
事件を受けて、東京誠立大学副学長の池渕が記者会見を開く。

池渕は、岸本が意識不明の重体と発表。
犯人は、赤嶺という3浪中の浪人生だった。
神代(要潤)は、犯人の動機について「あの告発が原因なのでは?」と質問。
“あの告発”とは、世間で話題になっている不正入試疑惑のことだった。東京誠立大学に通う岸本の息子・俊一の入試の成績表がネットに流出。

その得点が大学の合格基準に達していなかったため、俊一は父親の権力によって不正に入学したのではないかと疑われていた。

赤嶺はその疑惑を知り、岸本への怒りから犯行に及んだとみられた。
池渕は神代の追及に対し、入試で不正があったことを認める。
さらに、第三者委員会を設置して徹底的に調査すると宣言する。
直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、不正入試問題にシロクロをつけるようにと告げられる。
レンは直輝に呼び出され、パンケーキの店へ。
パンケーキにかけられるシロップを見つめるうち、レンの意識は遠のいていく…。

公式サイト https://https://www.ytv.co.jp/shirokuro/  より

みんな注目する点は?

K(50代、女性)

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」第2話の見どころは、第1話で提示された登場人物の謎が少しずつ明らかになると同時に新たな謎が提示されたことです。

飼育員は病院ですれ違ったリンが心の底で「檻から出して」と叫んでいるのを感じ、解放するために催眠をかけ、ミス・パンダに仕立てましたが、それがリンの秘密を暴くことになったと悟ります。

リンには双子の妹・リコがいましたが、母親はリンのみを溺愛し、リコを檻に閉じ込め、虐待していました。

リコは火事で焼け死んだはずなのですが、リンはパニック発作を起こした際に「お姉ちゃんが燃えちゃう」と叫びます。

火事が起きる前、リンとリコは入れ替わり、今いる囲碁棋士・リンは妹のリコではないか・・・と飼育員は気付いたのかもしれません。
そして、法務大臣であるミスター・ノーコンプライアンスは以前娘を誘拐され、その犯人であるコアラ男はまだ逮捕されておらず、娘はそれが誰であるか知っている様子。

飼育員の父が殺された事件にも関わるコアラ男の正体は誰なのでしょう?

また、ミス・パンダの出現時に飼育員が現れることに気付いたテレビ局のプロデューサーは、これから飼育員とミス・パンダとどう関わっていくのでしょうか?
来週以降のオンエアが楽しみで、目が離せません。

W(30代、女性)

ミスパンダが産まれた瞬間、そして「わたしをここから出して」というセリフの意味がどういうものか、というところから2話が始まり、最初からドラマに見入ってしまいました。

やさしい人と見せかけて裏がある直輝と、2面性があるレンで不正入学の真実を暴くのですが、何も知らなかった息子と悪だくみをしている学校側。

「死人に口なし」と罪を着せようとするところに、ミスパンダが現れ真実を暴露します。

闇に隠れた悪を表に暴き出すミスパンダは、見ているだけでスカッとします。
グレーなゾーンをスカッと白黒つけるパンダに、これからも楽しみです。

Q(20代、女性)

第二話は不正入試問題をミスパンダが解決していきます! 直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から不正入試問題にシロクロつける様にと指示をもらい、レンをパンケーキの店に呼び出します。

パンケーキにかけられるたっぷりのシロップを見ているうちに意識が次第に遠のき‥ミスパンダ登場!そろそろ本人気づきそうですね!笑
ミスパンダはしっかりと指示を受けて、不正問題にミスパンダのやり方で、シロクロつけていきます。

第2話みなさんの感想

E(50代、女性)

前回(第一話)を見た時から思っていたのですが、レン(清野菜名さん)が直輝(横浜流星さん)とパンケーキショップに行って、パンケーキにシロップをゆっくりとかけられているのを見ているうちに暗示がかかってミスパンダになる、だなんて本当に催眠術としてありえるんだろうか?と疑問に思いました。

そしてミスパンダとして活動した記憶はぜんぜん無い所が怖いと思います。

清野菜名さんのアクションのシーンはカッコ良いのですが、どことなく違和感を感じてしまいました。

でもこの第二話でレンの母親役を演じている山口紗弥加の演技がすごくて流石だなと思いました。

全体的なストーリーの中でちょっと無理がある設定もあるので違和感を感じる場面もありますが、まあまあ面白いドラマだと思います。

D(20代、女性)

やっぱりアクションがカッコ良かったです。
ハリウッドとか行けそうなくらい機敏にアクションされてますね!ほんとにかっこ良いです。

横浜流星さんのアクションも見れるかなーとワクワクしています。
ミスパンダの謎めいたキャラも不思議ですが、コスチュームがなかなかにかわいいです! 今の色々とグレーな部分が沢山ある世の中。
ミスパンダの様な存在は貴重だなと感じてしまうのは私だけでしょうか。

ちょっとやり方は手荒なところもありますが、あんなにカッコよく悪を制裁してくれるのは気持ちいいです。

気づいたら傷だらけになってそうで少しかわいそうですが‥ミスパンダの苦悩がこれから描かれていくのかなどその辺も気になりました。
また次回も楽しみです。

L(30代、男性)

1話も見てもいまいちストーリーが頭に入ってこずに横浜流星の人気やイケメン具合を前面に出したドラマという感想でした。

1話で切るのはもったいないかと思ってみた第二話。
感想としては1話と大して変わらず、いまいちストーリが頭に入ってこない。

どうしてなのか考えてみました。
メッセージ性が感じられないストーリが悪いのか、演出がうすら寒い雰囲気なのが悪いのか、俳優陣の演技が下手なのが悪いのか、などの理由が感じられると思いますが・・・一番は主役2名の演技力に原因があると思います。

パンダの棒読み気味のセリフのせいでストーリーに入っていけれない、森嶋直樹もいまいち魅力も感じない。
その二つがこのドラマに夢中になれない原因だと思います。

第3話あらすじは?

門田明宏(山崎樹範)の診察を受けた川田レン(清野菜名)は、表情が豊かになったと言われる。
恋をしたからではないかと門田に指摘され、森島直輝(横浜流星)を思い浮かべるレン。
彼女の精神状態は落ち着いているように見えたが、10年前に遭遇した火事の記憶のフラッシュバックも度々起こっていた。

そんな中、スピードクライミングの日本代表・宮澤沙奈恵がコーチの鹿野博史とともに緊急会見を開き、日本で近々開催予定の世界選手権を辞退すると発表。

沙奈恵は金メダルを確実視される有望選手だったが、練習中に突然ロープが切れて転落し、大ケガを負ってしまった。

彼女は会見で、誰かが故意にロープを切って自分を殺そうとしたと主張。

そこに沙奈恵の前のコーチ・磯貝誠が現れる。
釈明しようとする磯貝に対して沙奈恵は「あなたがロープを切ったんでしょ!?」と取り乱し、会見は大混乱に。

磯貝は厳し過ぎる指導が問題視されるコーチで、沙奈恵からコーチを解任されたばかりだった。

ロープを切ったのは解任を恨んだ磯貝の仕業なのか?それとも沙奈恵を引きずり下ろしたい別の人物なのか? 世間では憶測が飛び交い、沙奈恵の世界選手権辞退は大きなスキャンダルに発展する。

会見の模様をテレビで見ていたレンは、沙奈恵が中学時代の同級生だと思い出す。

一方、直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、沙奈恵の件について調べるようにと告げられる。

沙奈恵に代わって日本代表に選ばれたのは、沙奈恵のライバルとされていた北里亜香里。
亜香里の公開練習が行われることになり、神代(要潤)ら報道陣が集まる。

そこに世界選手権に出場する海外の有力選手・コリーナとコーチのミルコビッチが訪れる。
コリーナと対面した亜香里は平静を失い、公開練習は中止に。
その時、ミスパンダが現れる。

ミスパンダは亜香里に向かって「宮澤沙奈恵のロープを切ったでしょ?」と迫る。

レンは直輝に、10年前の忌まわしいトラウマについて打ち明ける。
その後、沙奈恵をめぐる一件に新たな事実が判明し…。

公式サイト https://https://www.ytv.co.jp/shirokuro/  より

みんな注目する点は?

X(20代、女性)

レンは担当医に「恋をしたおかげで表情が豊かになっている」と言われてました。

ここ最近はレンの精神状態は落ち着いていますが、10年前に起こった火事事件のフラッシュバックも時折発症していました。

とある日、スピードクライミングの日本代表である宮澤選手が世界選手権を辞退すると発表しました。

怪我をした事による辞退でしたが、宮澤選手は怪我は事故ではなく故意でやった事だと会見で主張しました。

事件は解決するのか、そして10年前に起こった事件の内容に注目です。

G(30代、男性)

世界選手権に出られるレベルの選手が事故によってケガを負い、出場を辞退するという状況になってしまいます。

ただ、その事故は本当は誰かが故意に起こしたものであると当の本人は主張し、一体だれが犯人なのか?という部分で世間は揺れるのです。

直輝はこの件について調べることになりますけど、元コーチ、代わりに代表に選ばれた選手など、怪しいと思われる人物が複数いる中で、一体誰が犯人なのか?その点が非常に注目と言えるのです。

R(40代、男性)

今回のみどころはと言えば、日本代表であるスピードクライミングのロープが何者かに切られてしまうと言う不快な転落事件から始まるのでした。

そして、それがただの設備不備によるものなのか、はたまた誰かの仕組んだ仕業なのかをシロクロつけると言う内容なのです。

そのロープを切られた宮澤沙奈恵がテレビに出演し会見をするのでした。

また、それを観ていた同級生である川田レンが10年前のトラウマを直輝に打ち明けるのでした。

第3話みなさんの感想

H(50代、男性)

今回は、秋元才加演じるボルダリングの選手がパンダこと川田レン(清野菜名)が同級生という設定で、双子の姉妹の秘密が少しだけ出てきます。

川田レン、森島直輝も過去に傷を持つ。
それを法務大臣であるMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)がミッションを与え、その悪行を退治する。
今回は、三浦貴大が自分の利益のため、秋元才加演じるところのボルダリング選手の命綱を切って、代表選手から脱落するように企む、その裏ボスとして、フィフィ。

今回の大筋は、その事件の解決だが、一番ポイントは、川田レンが川田レンではなく、死んだ姉妹であること。

それを本人が認識しているかはわからないが、調教師こと森島直輝(横浜流星)がそれに感ずきます。

A(40代、女性)

直輝とレンの関係が少しだけ近づいたような気がします。
レンの辛い過去と、直輝の辛い過去。
二人が抱えている心の闇が少しだけ見えたような気がしました。

ですが、またもや謎めいた展開になってしまい、この先の展開が全く読めません。
直輝が門田先生に言った、川田レンはレンではないという言葉はなんなのでしょうか? もしかすると、レンはリコなのでしょうか。

あの火事の時に、レンに生きていて欲しかったと願った母親がそうしたのか。
それとも、別の誰かがそうしたのか。
ますます気になります。

そして、門田先生は一体何者なのでしょう?まるで、レンは実験か何かに使われているようです。

先が見えない展開にハラハラドキドキしますが、真相がわかった時に、レンと直輝がどうなるのか、そこもかなり気になります。

V(30代、女性)

川田レンの10年前の記憶が少しずつ明らかになる。
と同時に、今回は「疑惑のスポーツ代表選考について、シロクロつけます!」10年前の記憶が突然脳裏に思い浮かぶことを、直輝に告白したレン。

「僕も同じだよ」と優しく微笑み、いつものパンケーキを食べに行く。

今回の見どころはやはり、二人のアクションでしょうか。
前回よりもたっぷりある、二人の本物のアクションで見ている方もすっきりします。

話の終盤では、直輝の綺麗な肉体美も見ることができます。
次回の予告で気になるシーンが出ていました。

川田レンは、レンでは無い!?『一卵性双生児』の姉妹リコを亡くしたと思っていたレンは、実はレンではなく、リコ本人だったかもしれない。
鍵を握るのは精神科医・門田でしょう。
次回も楽しみです。

第4話あらすじは?

直輝(横浜流星)は門田(山崎樹範)から、10年前の火事にまつわるレン(清野菜名)とリコの秘密を聞く。

レンは、直輝に好きになってもらえるような自分になるため、日本一の囲碁棋士になると決意。

彼女は春男(升毅)に、改めて指導してほしいと頼む。
そんな中、楓(吉田美月喜)が通う中学校で騒動が起こる。

3年生の翔太が、同級生の涼介を人質にとって屋内プールに立てこもった。

涼介は縛られた上に鉄アレイを括り付けられた姿で飛び込み台に座らされる。
涼介からのいじめを苦に自殺しようとした翔太に対し、涼介は翔太へのいじめを認めていなかった。

翔太はミスパンダを呼んで、どちらが真実なのかシロクロつけてもらいたいと要求。
ミスパンダが来なければ涼介をプールに沈めると脅迫する。

校長は記者会見を行い、いじめを否定。
会見中、同席していたスクールカウンセラーの春香が学校側の嘘を指摘しようとするものの、制止される。

会見後、学校側からマスコミに向けて取材自粛要請が出される。
あずさ(白石聖)は学校側が何かを隠していると考え、取材することに。
時間が刻々と過ぎ、状況は緊迫する。

涼介が助けを求めて声を上げると、翔太はいら立って今にも彼をプールに沈めようとする。

その様子を見ていた楓は、ミスパンダの動画チャンネルに「早く来て!」とメッセージを送る。

直輝はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)に、翔太がミスパンダを呼んでいることを伝える。

しかし、Mr.ノーコンプライアンスはミスパンダの召喚を許可しない。
一方、レンは門田から、直輝とは関わらないようにと忠告される。

ミスパンダが現れないまま、翔太が指定した期限が迫り…。
春香(谷村美月)がなだめようとしても、翔太の興奮は収まらない。

ついに翔太がロープを切ったその時、ミスパンダの声が響く。
現れたのは、小さなパンダの人形。

直輝が人形を遠隔操作し、声を変えてミスパンダとして翔太に語りかける。
翔太は、涼介からのいじめについて告白する。
翔太は、チアリーダーのユニフォームの匂いを嗅いでいる姿を隠し撮りされ、涼介からその写真を送りつけられた。

写真をネタに、翔太は涼介に金を脅し取られるように。

翔太は春香に声をかけられ、涼介からのいじめを打ち明けた。
まもなく、春香に話したことが涼介に知られてしまい、翔太は“写真をばらまく”という内容の脅迫状を受け取る。

いじめを訴えても誰にも信じてもらえず追い詰められた翔太は、ミスパンダに涼介のいじめについてシロクロつけてもらおうと考えたのだった。

公式サイト https://https://www.ytv.co.jp/shirokuro/  より

みんな注目する点は?

H(30代、女性)

3話の最後で柵を飛び越えようとしたパンダが、檻の中にいる感覚に陥り一瞬催眠がとけそうになったのを見た直輝が、4話に門田先生のところに向かう予告シーンが流れました。

ようやく、レンとリコの秘密が明らかになるのではないかという、少しずつ2人の闇の部分が分かっていく重要な回になると思います。

また、飼育員さんの正体を探っている神代に佐島が直輝と繋がっていることが知られたことによって、パンダの存在も追い詰められていくのではという、注目の回だと思います。

J(50代、女性)

秘密を聞き出したレンの担当医が直輝と関わらないように言われてどうなっていくのでしょうか。

清野菜名の静と動の演技やミスパンダの今回のアクションと目が離せません。

主題歌のBad Guyもミステリアスな二人の演技とアクションにマッチしていてこれからどうなっていくのか見逃せない展開を音楽で相乗効果をあげています。

若い二人の演技がこの物語にとてもはまり、恋の展開もどうなるのか見逃せません。

J(40代、女性)

ミス パンダと飼育員さんの過去がだんだんと分かって来ていくところがみどころのひとつです。

そして、毎回ある本当にゲスい人たちにたいするお仕置きが本来ならどうにも出来ないことも二人だからこそ裁けるというストーリーもとてもスッキリ出来るし、でもナゼか何とも言えない気持ちにもなります。

この先には、二人のとても悲しい過去が明らかになっていくようです。

それが最大のみどころでもあると思います。
スッキリするところもあるのですが何とも言えないモヤモヤしたところがあるのもこのドラマのみどころのひとつです。

第4話みなさんの感想

K(40代、女性)

お母さんに愛されたいと言うのが出たときは、本当にとてつもなく悲しくて切なくなった。

ドラマなんだけど、柵越しの映像みるのもたまらなくなりました。
子供の泣いている顔が忘れられなくて、ドラマなんだけど本当に悲しかった。

だからこそ、愛されているレンになりたいと感じてしまったのを聞くととても胸がいたくなったのです。

悲しすぎると感じてしまいました。
本当に幸せになって欲しいと思ってしまいました。

だんだんと核心についてくるのだと思いますが、どうなっていくのか楽しみなところもあるのですがとてもドキドキもしています。

いいストーリー展開になってくれることを本当に望んでしまいます。

P(40代、男性)

直輝が10年前のバンガローの火災でレンと一卵性双生児であったリコがなくなりましたが、レンはリコと同じものであると思っているようです。

門田医師は一卵性双生児の記憶の共有を研究し、直輝が気になっているためその実態を解明しようと努力しています。

直輝は亡くなった父親から「誰かに助けてと言われたら必ず行け。

それが直輝自身を救うことになる」と言われ、助けを求める生徒に対して見せたことには感動させられました。

直輝はレンの運命をも一人で背負って走ろうとしているようですが、味方になってくれる大人がいないことが残念です。

レンはリコを失った悲しみを直輝に打ち明け、自分自身も父親を失ったことが共通するため今後の展開が気になっています。

O(30代、男性)

森島一人が問題となった現場で大立ち回りをする姿がカッコよかった。

学校という場所と今回の状況もありますが大きく動くところと、こっそり隠れたりと、暴れまわるだけではなかったのがレンとは違う良さがあったと思います。

その森島は佐島の指示を無視して亡くなった父親からの教えを大事にして動いたため、今後の佐島がどういう形で動くのかも気になります。

そもそも何が目的なのかもわかっていない状況ではありますが、どういう形で彼らを利用するつもりでいるのか、それに対して二人がどう反撃するのか楽しみです。

今回の問題で本当のクロだったスクールカウンセラーの女性は何がきっかけで自分が目立つことを優先するようになったのかが気になりました。

最初の問題は本当のこととだったのだろうと思いたいですが、その時の快感が忘れられなくなってしまったということなら悲しい話です。

本当なら優秀なスクールカウンセラーになれていた力があったのに、間違った方向に力を発揮してしまった彼女はこれからどうなっていくのか興味がありました。

生徒二人には森島が声をかけていましたが、彼女には何もありませんでしたから、よりそちらが気になってしまいました。

ただ、生徒にかけた弱さという言葉は彼女にも当てはまることなのだろうとも感じました。

第5話あらすじは?

7年前にショッピングモール爆破事件を起こした死刑囚・浜口が、護送中に連れ去られた。

護送車のドライブレコーダーや現場に居合わせた人が撮影した映像には、ミスパンダと飼育員が護送車を襲撃する様子が映っていた。

マスコミは、ミスパンダが浜口を連れ去った可能性が高いと報道。

警察は、ミスパンダを追う。
7年前、あるショッピングモールで発生した爆破事件は、多くの死傷者を出す大惨事だった。
犯人として浜口が逮捕された。
しかし、浜口は死刑確定後に無罪を主張。
近々、再審請求が認められる見通しだった。

ミスパンダへの疑惑が深まる中、パンダちゃんねるから動画が配信される。
ミスパンダは、拘束された浜口を彼の顔を水槽に浸けて残酷に責め立てる。
そして「パンダ国民投票を実施しまーす!」と宣言。

48時間以内にインターネットを通じた投票の結果で浜口が“クロ”か“シロ”かを決めるという。
もし“クロ”なら、ミスパンダは浜口を殺しかねない。
そんな状況で“クロ”への票がどんどん増えていく――。

レン(清野菜名)は、門田(山崎樹範)の診察に行かなくなっていた。
門田はレンを訪ね、なぜ病院に来なくなったのかと問い詰める。
レンは門田から、10年前の火事の幻覚を見るようになって症状が悪化したのは直輝が原因と言われる。

レンは門田に反発し、自分の気持ちを直輝に伝えたいと訴える。
一方、直輝は佐島(佐藤二朗)に、何者かがミスパンダになりすましていると知らせる。

浜口を連れ去り、国民投票を募っているミスパンダは、偽者だったのだ。

直輝は、偽のミスパンダが浜口を誘拐した手口が、あずさ(白石聖)がコアラ男に誘拐された8年前の事件に似ていると指摘する。

レンは初めて、自分から直輝を呼び出す。

公式サイトより

みんな注目する点は?

P(30代、男性)

護送中の死刑囚 浜口を拉致した犯人がミスパンダと飼育員だと疑われ、警察から追われる身となってしまうミスパンダと飼育員。

浜口を拉致したのは偽物のミスパンダと飼育員でしたが、二人になりすました人物が、急に偽のパンダチャンネルで浜口がクロか?シロか?視聴者の投票で決めると言いだします。

そんな中、直輝は、浜口を連れ去った偽物達の手口が、あずさを誘拐したコアラ男の手口と似ている事に気付きます。


一方、レンは「直輝に近づくな」と忠告してきた精神科医の門田に不信感を抱き治療を拒むようになってしまいます。

リコであった時の記憶を取り戻しつつあるレンがこの先、どうなっていくのか?? 自分がリコである事を思い出した時、レンはどうするのか? レンがリコの記憶を取り戻していくのも物語の注目ポイントになると思いますので、見逃さず見て頂きたいと思います。

そして、今回偽物のミスパンダと飼育員になりすました人物が何者なのか?ここが見どころになってくると思います。

個人的には、法務大臣の佐島と直輝の父親がどのような関係にあったのか?二人の関係性も気になっています。

O(50代、男性)

世の中のグレーゾーンをシロクロ付けて有名になったミスパンダの偽物が現れ、死刑確定後に無罪を主張する死刑囚を護送中の車から連れ去り、国民投票による私刑執行を行おうとする独善的行為を本物のミスパンダと飼育員、レンと直輝がどう白黒つけるのかが、見どころとなりそうです。

また、直輝に接触したディレクターの神代は、どんな要求を提示し、直輝はどんな対応をするのか気になります。
それに、レンが直輝に直接自分の気持ちを伝え
ることで、二人の関係性がどう変わるかも気になり、これまで隠されてきた秘密が徐々に明らかとなり、レンの周囲の人々の対応も見どころです。

J(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、直輝が神代に対してミスパンダの正体を教える代わりに、コアラ男を探すように命令するのでした。

そして、そんな中ミスパンダの偽物が一人の死刑囚を連れ去って行くのでした。

そして、またその死刑囚がシロかクロかを視聴者によって判断を決めてもらうと言う動画を投稿するのでした。

そして、また一方では門田が春男にレンを直輝に会わせるなと命令するのでした。
春男もそれを命令されたものの困惑するのでした。

第5話みなさんの感想

U(30代、男性)

まんまとしてやられる本物の2人という展開に続きが楽しみになりました。

一筋縄でいかなかったのは、偽物の裏に何者かの協力があるからなのかと考えていますが、どういった真相になり、それをどういった形でレンたちが明らかにするのかが楽しみです。

本物と偽物の1対1のアクションだけでなく、警察との大人数とのアクションもあり見応えもあったのでよかった。

レンを研究のサンプルとしか見ていなかった門田が何者かに殺された最後には驚きました。
誰が殺したのかは一人しか想像することが出来ませんが、そこまで出来てしまう理由が気になりました。

誘拐された過去のあるあずさは再び接触してきた犯人の存在に心が不安定になっているのはわかりますが、家族の関係がそもそもいびつだったのではないかと感じました。

Y(30代、女性)

いつも以上にミスパンダと飼育員さんのアクションシーンはキレがあって見ごたえがありました。

今まで白黒つけられない曖昧な事件については、比較的身近な出来事が多い印象でしたが、今回から急に殺人と言う深刻な対応のものが多くて驚きました。

しかもレンのカウンセリングをしていた先生ので殺されてしまったようなので、死刑囚の殺人の犯人とはまた別なのかと疑問が沢山残りました。

ナオキは父親の死の真相を知るために何でも利用すると話していましたが、ミスパンダにだけはそういうことをしないでほしいと願っています。

レンを助けたいと言う気持ちが少しでもあったらいいなと思いますが、警察も本格的に捜査に乗り出したのでこれからレンに大変なことが起こりそうで心配です。

L(30代、男性)

前々から怪しかったけどついに川田レンがリコだったと判明しました。
何故お母さんはあそこまで病んでしまったんでしょう。
先生の持っている秘密はレンに催眠をかけているだけじゃなさそうですね。

それにしても、横浜流星のアクロバティックな演技はさすがですね。
かっこいいし、安定してます。

ミスターコンプライアンスの意見を無視して自分でもどんどん暴走してる感じがするし、ミスパンダも飼育員さんもそろそろ精神状態は限界なんじゃないでしょうか。

ミスターコンプライアンスの意味深な発言も気になるところです。
もしかしてお父さんを殺した犯人って‥要潤は、いい協力者になってくれることを望みます。

今回は小さな事件&理由もガッカリだったので、また来週が楽しみです。

第6話あらすじは?

ミスパンダが浜口死刑囚を殺害した容疑で指名手配され、ミスパンダと行動を共にする飼育員さんも警察に追われる。

何者かがミスパンダと飼育員さんになりすまし、殺人を犯した。

直輝(横浜流星)は一刻も早く、偽のミスパンダと飼育員さんを突き止めなくてはならない状況に陥る。

Mr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)は、今後の関係を断つと直輝に告げ、ミスパンダの殺処分を命じる。

門田(山崎樹範)が殺され、レン(清野菜名)は大きなショックを受けていた。
春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)は、そんなレンが心配でならない。

直輝はレンから、“助けてください”というメールを受け取る。
神代(要潤)は、7年前のショッピングモール爆破事件で弟を亡くした遺族・陽一(結木滉星)と恭子(三倉茉奈)を訪ねる。

神代が「浜口が殺されてどう思いました?」と聞くと、陽一は「浜口を殺してくれたミスパンダには感謝しています」と答える。
陽一と恭子には、浜口が殺害された時間にアリバイがなかった…。

ミスパンダを正義の味方ともてはやしていた世間の声は一転し、ミスパンダへのバッシングが高まる。

直輝は警察の追手を逃れながら、偽ミスパンダと偽飼育員さんが誰なのかを探っていた。

神代から情報を得た直輝は、陽一と恭子に対する疑惑を深め「人殺ししましたよね?」と彼らに迫る。
レンのもとに、あずさ(白石聖)が訪ねてくる。

あずさはレンに直輝との関係を問い詰める。
そんな中、ミスパンダが逮捕されたというニュースが流れ――! 

公式サイトより

みんな注目する点は?

T(30代、男性)

なりすましのせいで浜口殺害の容疑をかけられ指名手配となってしまったミスパンダと飼育員。

直樹は、この状況を知ったMr.ノーコンプライアンスから、関係を断つことを宣告されてしまいます。
さらには、ミスパンダの殺処分まで命じられることになります。

この状況を打開しようと、直輝はなりすましの犯人を必死に探します。

その頃、レンは精神科医の門田が何者かによって殺された事を知り、大きなショックを受けてしまいます。

悲しみに暮れるレンは、直輝に助けを求めるメールを送ります。

一方、テレビディレクターの神代は、7年前のショッピングモール爆破事件で弟を亡くした遺族の陽一と恭子に会っていました。

神代が浜口が殺された事をどう思うか?二人に聞いてみたところ、「浜口を殺してくれたミスパンダに感謝している」と返答してきました。

陽一と恭子から話を聞いていく中で、神代は事件当時に陽一と恭子にはアリバイが無かったことを知ります。

そして、神代は直輝に陽一と恭子にアリバイが無かった事を伝えます。

神代から有力な情報を得た直輝は、陽一と恭子に直接会って真偽を確かめる事にします。

そんな中、急にミスパンダが逮捕されたという不穏なニュースが流れます。

果たして、陽一と恭子の二人がなりすましの犯人だったのか?ミスパンダが逮捕されたとはどういうことなのか?

そして、Mr.ノーコンプライアンスから関係を断つことを宣告された飼育員(直輝)とミスパンダ(レン)はどうなってしまうのか?

今回の見どころは、直輝がなりすまし犯を追い詰めるのが見どころになってくると思います。

そして、Mr.ノーコンプライアンスから関係を断つ事を宣告された飼育員とミスパンダが今後どうなっていくのか?この辺りも注目してほしいポイントだと思います。

R(20代、男性)

浜口死刑囚を殺害した容疑で指名手配されるミスパンダが、本当の”ミスパンダ”ではないということを解き明かす内容がメインとなります。

すなわち、別の第三者が本物のミスパンダに成りすましている可能性が高いということです。

ミスパンダが手に血の付いた凶器を握って、警察部隊から逃走しようとするシーンは、大変スリリングな動きが感じられて、見応え満天となっています。

また、清野菜名さん演じるレンが涙ぐむ場面も多く、そちらも見逃せません。

第6話みなさんの感想

Y(50代、女性)

またまた予想がひっくり返されました。
浜口殺害事件の犯人は、事件に巻き込まれた被害者の兄姉・陽一と恭子だと思っていたのに…。
よりにもよって、警察のエース二人だったなんて。

この様な場合、黒幕より下っ端が犠牲になるものだから、ハブとマングースの二人は上に踊らされただけだとは思います。

警察組織は腐れ切ってますね。
意外だったのは、法務大臣・佐島は関与していなかったことです。

佐島は、この事件に関してはシロだった。
でも、まだまだグレーな男です。

絶対に何かクロい事に手を染めているはず。
気になるのは、リコの記憶が戻ってしまったことです。

レンは、ミスパンダはどうなってしまうのでしょうか? そして、門田を殺した犯人は? まさか、レンじゃないですよね…。

レンは、多重人格者なので嫌な予感がします。
捜査一課長の山野辺役が高橋ジョージさんだったのには驚きました。
なんだか冴えないイメージが定着していました。

U(40代、女性)

先週の精神科医の門田先生の犯人は誰なのかが知りたいまま物語がスタートしましたが、森島直輝が警察に追われてしまうのが釈然としません。

Mr.ノーコンプライアンスの悪巧みがそろそろ表立ってきたので、ミスパンダに悪の手が回るのではないか心配です。

ゴリラ大臣のネーミングや、ジャイアントパンダクイズの場面の3人があまりにも情けなくて面白かったです。

何事もなく終わるわけがないと思ったら、ミスパンダが川田リコで催眠術がとけた事は、これからまたどんな展開になるのか楽しみです。

ミスパンダが変身した際の美くびれはスタイルが良すぎて素晴らしいです。

アクションシーンも森島直輝とミスパンダの二人の絡みももう少し長くテレビで見たいです。

I(50代、女性)

“最初はミステリー&サスペンス的な流れが強い印象だったけど、だんだんと男女の恋愛も色濃くなってきたのかなって気がしましたね。

白石聖ちゃんが可愛い、けど嫉妬深さが怖い。
正直なところ展開の速さに戸惑いつつもありますが、引き続き観るしかないんでしょう。

最近何かと出番が多い高橋努とコミカルな芝居が多い江口のり子のコンビが意外に新鮮だが、脇役の面々のキャラが強すぎるような気がしないでもないですね。

話自体は面白いのは確かなんでしょうけど、一回だけだと理解できない部分も多いかな。

親代わりの升さんももっと深い秘密を知ってそうだしなあと表情からはうかがい知れるし、最後どうなるのか予測ができない。

第7話あらすじは?

レンとして生きていたリコ(清野菜名)は、眠っていたリコ自身の意識を取り戻す。
リコは、自分がパンダの姿をしている事情が理解できずに混乱。

直輝(横浜流星)はリコに、ミスパンダが生まれた経緯を話す。
すべてを知ったリコは、直輝を驚かせる反応を示す。

さらに、門田(山崎樹範)が殺されたと聞かされてショックを受けるリコ。
彼女にとって、門田は恩人だった。

リコは門田を殺した犯人を見つけてほしいと頼む。
直輝はリコの願いを聞き入れ、彼女に催眠をかけることに。

リコは再び眠りにつき、レンが戻った。
レンは直輝と別れた悲しみに耐え、囲碁に打ち込む。

直輝は、門田を殺した犯人を突き止めるため、門田の自宅に潜入。
門田の書斎には、激しく争った形跡があったが、犯人につながる手がかりは見つからない。

神代(要潤)は、8年前にあずさ(白石聖)がコアラのマスクをかぶった男に誘拐された事件について調べていた。
あずさは無事に発見されたものの、コアラ男は逃亡し、未だに逮捕されていない。
当時、捜査した刑事が哲也(田中圭)だった。

神代は、あずさの父である佐島(佐藤二朗)が、この未解決事件の闇に関わっているのではないかと推理する。

一方、リコは、ミスパンダとして直輝に呼び出される。
直輝は、門田を殺した犯人にたどり着いていた。
リコは直輝から「誰が犯人でも後悔しないね?」と告げられる。

ミスパンダとなったリコは直輝に導かれ、犯人の正体に迫っていく――!

公式サイトより

みんな注目する点は?

W(40代、男性)

清野菜名演じる川田レンでありリコでありミスパンダ。

幼少期に母親に慕われていたレンと嫌われていたリコ、そしてレンが死んでしまう。

母親を悲しませないようにとレンとして生きていくことを決め、精神科医の門田に催眠術で自分はレンと思い込み暮らしているリコ。

一方、調教師と呼ばれる横浜流星演じる森島と一緒にミスパンダとして悪を成敗していくが、ミスパンダでありレンでもあるリコが遂に自分が本当はリコであることを思い出してしまう。

いつものミスパンダらしからぬ下手なYouTuberのごとき映像配信をするミスパンダ。
そして全てを知った麻衣子が門田を殺した犯人として現れ、そしてリコと麻衣子の決着が付き再び森島にミスパンダに戻るように催眠を掛けてもらいます。

しかし、そんなとき今度は森島の父親が過去の未解決事件の犯人のコアラ男だというニュースが流れ、今後がとても楽しみな展開が続きます。

F(50代、女性)

リコは自分自身が嫌でレンにしてもらっていたのに、リコに戻ってしまって大丈夫なのでしょうか? レンと母親の間には問題があるようでしたが。

でも、リコはいつまでもレンのままでいるのは良くないと思う。

これを機に自分を取り戻さないと! 気になるのは門田を殺害した犯人です。

直輝は犯人を突きとめたようですが、真相を知ってリコが後悔するのではないかと考えたようです。

となると、リコ自身か春男おじさんしかいないのでは? これ以上リコが傷つくのだけは避けたいです。
できるなら、直輝がリコを支えてくれると良いのですが…。

T(50代、男性)

直輝が追いかけている八年前のコアラ男の闇が、どこまで解明されるのかも気になります。

リコの意識が蘇って、ミスパンダの存在がどうなるのかも気になりますが、二人の人格を抱えることになったレンの意識がどう変化するかも気になります。

第7話みなさんの感想

#REF!(30代、男性)

レンに関わることが一気に明かされたことで驚きました。
火事の時に本当はリコ一人だけが別の場所で寝かされていたのに、リコを助けるためにレンが駆けつけて彼女だけが亡くなることになってしまったのは全く予想していませんでした。

リコがレンになりたいと思っていたことで、レンに対して妬ましく思っていることはわかっていましたが、レンの方はリコを守りたいという気持ちがあったのだと考えていませんでした。
何故、そこに至るまで何もしなかったのか、という気持ちが強いです。

もっと早くに二人で動いていれば違う結果にもなったと思えてなりませんでした。

レンを見捨てたことを、その時はそれでよかったという感情が強かったでしょうけど、フラッシュバックの時の状態を考えると、母親のように本気でそう思っていたわけではないことがわかるため、よりそう感じました。

これからはリコがミスパンダとして森島に協力することになりましたが、今回の肝試しでは照れがあり、それはそれでよかったので、完全に吹っ切ってミスパンダとなるのか、その照れが少し継続していくのか楽しみにしたいです。

N(40代、男性)

今回は非常に怖いと言うドラマ内容に感じました。

何故ならば、レンとしてこれまでに生きてきたリコに対して、眠っていたリコの意識が回復するからです。

また、リコは直輝に門田を殺害した犯人を見つけて欲しいと言うのですが、それによひ非常にリコや直輝の人間性が良く理解できたように思えます。

また、その直輝の催眠術による犯人探しが行われるのですが、観ていて非常にミステリアスに感じました。

リコは眠ったかと思えば、今度はれんが出てきて囲碁に取り組んだりと本当に少し奇妙な感じもしました。

しかし、最終的にはその直輝の催眠術によって、門田を殺害した犯人を見つけることができ良かったと思いました。
本当に今回はサイショカラ最後まで目が離せませんでした。

H(50代、女性)

今回の第7話で一番感じたのは催眠術って怖いなということです。
直樹は催眠術を使ってリコをレンにしたり、レンをミスパンダに簡単に変身させたりすることに、ある意味、恐ろしいと感じました。


本当にそんなに簡単に人を操ることが出来るのなら、実世界でも催眠術を使って人を操る人がいるのかもしれないと思うと怖くなりました。
それにしても誰がどんな目的で門田医師を殺害したのかが気になります。

それからたまに出て来るコアラ男の正体は誰なのか、そのコアラ男が直樹やレンにどんな関係があるのかも気になっています。

神代もそのことが気になっていて真相を確かめようとしているので、この先、どうなっていくのか楽しみです。

第8話あらすじは?

8年前のあずさ(白石聖)誘拐事件の犯人・コアラ男が哲也(田中圭)と断定する報道に激しく動揺する直輝(横浜流星)。

その報道は、神代(要潤)によるスクープだった。
直輝は、なぜガセネタを流したのかと神代に詰め寄る。

すると神代は、佐島(佐藤二朗)から哲也がコアラ男である証言と証拠を得たと告げる。
神代は、哲也が犯行を告白している遺書の文面を写した写真を佐島から預かっていた。

直輝は佐島に「あなたが父を殺したんじゃないですか?」と迫る。
佐島は、自分でシロクロをつければいいと直輝を挑発。
直輝は「承知しました、ミスターノーコンプライアンス」と受けて立つのだった。

麻衣子(山口紗弥加)が門田(山崎樹範)を殺したという信じたくない事実に直面し、苦しむレン(清野菜名)。
彼女は、拘置所で麻衣子と対面。

なぜ門田を殺したのかと尋ねようとすると「レンなの!?リコなの!?」と麻衣子に問われ、レンは戸惑う。
麻衣子はレンに、今すぐ直輝を殺すようにと言う。
直輝は、哲也が遺したUSBの中の動画を見返していた。

その中の1つにパスワードでロックのかかった動画があった。
直輝は心当たりのある文字と数字をパスワードとして入力してみるが、動画は開かない。
直輝は、そこに重要な証拠が隠されていると考え、パスワードを探すことに。
あずさは、直輝が自分に近付いたのは父を殺した犯人を突き止めるためだったのではないかと疑惑を抱く。
彼女は、本当のことを確かめるために直輝を呼び出す。

直輝は、あずさに、近付いたのは利用するためだったと言い切り、父を殺した犯人として佐島を追い詰めるつもりだと告げる。
父の汚名を晴らし、佐島が犯人だという証拠を見つけようと命がけで奔走する直輝。

一方、レンは、麻衣子の言葉に苦悩を深めていた。
そんな中、レンの前に直輝が現れる…。
直輝はレンに、自分が催眠をかけてミスパンダにしていたと告白。
「私が、ミスパンダ!?」とレンは混乱する。

直輝は「復讐が終わったら、もう二度と君の前に現れない。
だから、もう一度力を貸してほしい」とレンに頼む。
レンは、直輝のためにミスパンダになることを受け入れる。
直輝に呼び出されたリコは、ミスパンダとなって山奥で“お宝探し”をする。

公式サイトより

みんな注目する点は?

C(50代、男性)

リコとして母親が医師の門田を殺害した事実を突き止め、直輝にレンを幸せにしてと頼んだリコの思いを直輝がどうするのか、楽しみです。

その一方、直輝の父親が八年前の誘拐事件を起こしたコアラ男だとする報道がなされ、動揺する直輝が、ミスターノーコンプライアンスの佐島と対峙し、自ら犯人を探し出そうとすると想像されます。

直輝の父親が亡くなった事件の真相とコアラ男の正体に、直輝がどう向き合い、どうやって真相に近づいていくかが、見どころとなりそうです。

E(40代、女性)

佐島は一体何をしたいのでしょうか? 今さら誘拐事件の犯人が哲也だったと報道させるなんて。

その上、直輝に自分でシロクロ付けろだなんて。
この言葉、直輝を突き放しているようにも聞こえますが、直輝なら何かできることを察して言っているようにも思えます。

佐島は直輝の敵だと思っていましたが、もしかしたら違うのかも。
どうしても佐藤二朗さんには良い人でいて貰いたい。
厳しい状況ですが、そうあって欲しいです。

謎を解くにはキーとなる動画のパスワードを解明しないとなりませんが、直輝はきっと解いてくれると思う。
どんな動画が出てくるのか楽しみです。

W(20代、女性)

あずさが誘拐された8年前の犯人のコアラ男は直輝の父の哲也だと哲也が死んだときの遺書に書いてあったが事実はどうなのか、それをスクープにした神代と直輝の関係は今後どうなるのか。

スターノーコンプライアンスから証拠をもらったと言い直輝は詰め寄るがどうなのか、今までのように「自分でシロクロ付ければいい」と挑発された直輝はどうするつもりなのか。

レンが本当はリコだと知った麻衣子は拘置所で面会をするが2人はなにを話すのか、麻衣子に直輝を殺すように言われたレンはどうするつもりなのか、などまだまだ謎があり見どころがたくさんあります。

第8話みなさんの感想

#REF!(30代、女性)

コアラ男の正体がわかってしまって、でも、殺されてしまったと信じていたいといったときの演技が上手かったです。

佐藤二郎さんは、最近とってもいろんなCMにも出ていますが、なんでもジャンルが合っていて色んな演技ができて凄いです。
落ち着いた役柄が似合っていると思いました。


またリコちゃんが自分でミスパンダと知ってしまってしまったのに、自分で直樹さんに話しかけていた時は大人だなと思いました。
ああいうセリフもあっていいです。

佐藤二郎さんが演技が上手すぎて、このドラマに出ているのがもったいないとも思いました。

Y(50代、男性)

佐島源蔵ことノーコンプライアンスの企てて森島直輝の父、森島哲也がコアラ事件の犯人だという事を知らされ、神代一樹は、それを信じ、その事を放送してしまいます。

これに怒りを覚えた森島直輝は、事の真相を暴こうとし、佐島源蔵の娘あずさの協力を仰ぎ、コアラ事件の真犯人を見つけます。

そして、また、森島直輝は、川田レンにレンが実は、ミスパンダだという事の事実を話します。


その上で、コアラ事件の真犯人を捕まえたいと協力を仰ぎます。
川田レンは、二重人格で、直輝が催眠術をかけるとミスパンダに変身します。
そして、コアラ事件の真相をテレビ放送ジャックして、森島哲也ではなく、別に犯人がいるというような放送をします。
ここでは、真犯人が誰かという事を放送しませんでした。

直輝は、自分自身の手で真犯人に事の真相を聞き出したいと思っていました。
直輝が思ってた通り、真犯人は、佐島源蔵でした。
源蔵は、直輝の前に現れ、森島哲也を殺したのは、自分だと自供します。
そして、直輝の前で薬を飲んで自殺してしまいます。
そんな中、テレビ放映で、コアラ事件の犯人は、自作自演で自分が森島哲也を殺したという佐島源蔵の映像が流れます。

何か、まだ、謎がありそうです。
次回がとても楽しみです。

U(40代、女性)

コアラ事件の犯人は本当に、森島の父親なのでしょうか。
レンとリコの母親は本当に毒親ですね。


しかし、「森島を殺せ」というレンに対する言葉は、この母親が何らかの重要な事実を知っているということでしょう。

佐島の娘が、森島のことをどれだけ好きだと言っても、自分の父親の執務室に忍び込んで、重要書類を盗み見るとか、ちょっとあり得ないです。
そもそも、一般人が法務大臣の執務室に普通に入り込むことなど、セキュリティー上、もっと言えば国家機密の上で大問題です。

なんと、佐島が、以前のコアラ事件は自作自演だと国民の前で暴露して、自殺を図ってしまいました。
これは明らかに何か裏があります。

今まで長い間、犯行を隠していた犯人が、自分から自供するなどあり得ないでしょう。

第9話あらすじは?

佐島(佐藤二朗)は、8年前のコアラ男誘拐事件は自作自演で、哲也(田中圭)を殺したのも自分だと告白する映像を残していた。

その映像が報道され、哲也の無実が明らかになったはずだった。
直輝(横浜流星)は神代(要潤)から「復讐が終わったらミスパンダの正体を教えてくれる約束だろ?」と言われる。
神代に対して「まだ終わってないんです」と答える直輝。

彼は、佐島が何かを隠そうとしていたことを見抜いていた。
佐島が自分の命と引き換えにしてまで隠したかったこととは、一体何なのか? 直輝には、まだ解かなければならない大きな謎があった。

その頃、レン(清野菜名)は、コアラ男に連れ去られ、とある場所に運ばれていた――。
そんな中、直輝は、ビデオチャットの着信を受ける。
連絡してきたのは、コアラ男だった。
直輝は、コアラ男がレンに銃を突き付けている映像を見せられる。

コアラ男がレンを監禁している場所は、8年前にあずさ(白石聖)が監禁された場所で、8年前の事件と同じ状況になっていた。

直輝はレンを救うため、あずさに手掛かりを聞きに行く。
命の危険にさらされ、恐怖に震えるレン。

公式サイトより

みんな注目する点は?

A(30代、女性)

直輝は父を殺したのが佐島だと考え問い詰めに行きますが、その場で佐島は自殺をしてしまいます。

さらに佐島は自分がコアラ男の事件を自作自演で起こしたと映像に残していたことで、直輝の父親の疑いは晴らせることになります。

しかし直輝は、佐島は何かを隠そうとして罪をかぶったのではないかと考えており、事件の裏のことを探ろうとします。

そんな矢先、コアラ男にレイが連れ去れらてしまいます。
直輝はレンを助け出せるのか、そしてコアラ男の正体と目的は何かが明らかになるところが見どころです。

O(40代、男性)

「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う。」の第9話、横浜流星演じる飼育員こと直輝の父親の哲也が正体であり犯人のコアラ男であると報道されていたが、遂に佐藤二郎演じるMr.ローコンプライアンスこと佐島法務大臣の事件が自作自演であるとの情報が出てきます。

ついに直輝の復習が完了したと思われるが、直輝にはまだ解かなければならない大きな謎が残っていました。

一方その頃新たに表れたコアラ男に拉致されてしまう。
果たしてどんな結末へと向かっていくのか期待される第9話です。

P(40代、男性)

隠されている真実が何なのかこの物語の重要ポイントとなるかもしれません。
さらに直輝はコアラ男に誘拐されたレン(清野菜名)を救出しなければなりません。

コアラ男はレンに「恨むなら直輝を恨め」と言っているので、コアラ男と直輝にどんな関係があるのか、そしてコアラ男の正体が誰なのか気になります。
レンが誘拐された場所へと向かい直輝が見た光景は何か見逃せません。

第9話みなさんの感想

A(40代、男性)

まんまと騙されてしまった回でした。
レン(清野菜名)がコアラ男にさらわれてしまい、何とか救いだそうと必死になる直輝(横浜流星)はとても勇ましかったです。

しかし、この誘拐事件の黒幕が直輝の恋人であるあずさ(白石聖)だと明かされた際には思わず声が出るほど驚かされました。

とにかくこのあずさの芝居が上手すぎて、直輝を心配する様子を見る限りとても犯人には思えませんでした。
挙げ句の果てコアラ男に拳銃で撃たれるので最後まで騙されてしまいました。

しかし、直輝はあずさが犯人だと見抜いていたようで、この緊迫した状況の中であずさが実弾の入っていない拳銃で撃たれたことを察知した能力は凄いなと思いました。

少しずつ点と線が結ばれてきたので、これからも楽しみです。

B(30代、女性)

既に一人が撃たれてしまった、あれだけ絶体絶命の状況下で「またパンケーキ食べに行こう」という楽しそうな一言で、簡単にミスパンダになれるなんて、いくら催眠術でもさすがに無理があるように感じました。

父親への不信感やリコに対する嫉妬から、何もかもあずさが仕組んだことだったとは、とても驚きました。

自作自演の事件当時は子どもが未成年だったので、結局は親の責任になるとは思うのですが、佐島大臣はちゃんと認めて真実を話そうとしていたり、思っていた程悪い人では無かったです。

愛する人だと言いながら、その大切な直輝の父親を殺すよう仕向けたくせに、「時間は戻らないんだから、過去を振り返っても仕方ないよ」だとか「永遠の愛を誓おう」だなんて、あずさが狂気的な女にしか見えませんでした。

発言が身勝手で滅茶苦茶で、とにかく恐ろしかったです。
リコと直輝がどうなってしまうのか、とても心配です。

V(40代、男性)

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第9話ですが、色々と展開があり驚きました。
前回の第8話のラストでレンが攫われてしまいましたが、なぜレンが攫われるのか理由の想像が出来ませんでした。

そして第9話を見ていると、前半では直輝に恨みを持っている者が犯行のように直輝を翻弄して色々な場所に誘導していましたが、実は佐島法務大臣の子供達だったとはとても驚きました。

しかも、娘の佐島あずさは直輝を好きだったはずなのにと正体が明かされたときにとても困惑もしました。

そして、それぞれの場所で佐島法務大臣と佐島あずさが語る真実の物語、その物語に登場する直輝の父親の哲也、これまで佐島法務大臣の犯行と思われていたが実は佐島法務大臣の子供たちの犯行で、その動機・きっかけは子供たちが佐島法務大臣を驚かせよう、気にして欲しいと思った、そんな幼稚な理由から直輝の父親の哲也が殺されてしまったストーリーにとても驚きました。

第10話あらすじは?

“すべての復讐が終わった直輝(横浜流星)は、レン(清野菜名)を利用してしまったことに責任を感じていた。
彼は、春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)を訪ねて謝罪する。

春男は、レンをミスパンダにした直輝に怒りをぶつける。
直輝は、佐島(佐藤二朗)に会いに行く。
あずさ(白石聖)と一郎(きづき)が犯した罪と自分の過ちを背負って生きていくと語る佐島。
直輝は佐島に「自分自身に決着を付けようと思います」と告げる。

神代(要潤)は直輝から、ミスパンダの正体を聞き出そうとする。
直輝は「ミスパンダは、もう現れません」と答えるのだった。
復讐を遂げたにもかかわらず、直輝の苦しみは深まる。
直輝は、自分のしたことが間違っていたのではないかと思い詰める。

そんな中、突然、パンダちゃんねるの配信が始まる。
「どうして…!?」と驚く直輝。
配信の映像には、拘束された神代とミスパンダらしき人物が映っていた。

直輝は、ミスパンダを捜してリコの病室へ。
リコの姿はなかったが、直輝は“2人だけでシロクロつけよう”というメッセージを見つける――。

公式サイトより

みんな注目する点は?

L(40代、女性)

最終回の見所は、刺されてしまったレンがどうなるのかだと思います。
前回の最後に梓をかばって刺されてしまったのがかなり衝撃的でした。

そして、横浜流星さんの手を離れてミスパンダが勝手にグレーなやつをやっつけると宣言する。
いったいミスパンダは何をするのか、何を考えているのかが見所だと思います。

そして、そのことを知った横浜流星さんがどういう行動に出るのか。
最終回にはまだなにかか起こるのか、すごく興味が沸きます。


そして何より私としては、最終回横浜さんと清野さんの関係はどうなってしまうのかが、一番の見所です。

K(40代、女性)

見どころは、復讐を終えるはずだった直輝と、彼を守るために、あえて直輝のナイフに貫かれたリコがどうなるかです。

直輝にとって、これまでは復讐だけがすべてでした。
ですが、復讐は何も意味がなかったことを、直輝は自覚することでしょう。
そして、改めてリコの大切さを知った直輝は、リコの元を去ろうと考えます。

すべては彼女のために。
ですが、それは、本当にリコが望んでいるのでしょうか。

彼女が、ミスパンダとしてなぜ直輝の側に居続けたのか、その本心がわかるのではないか、そして二人がやっとグレーの世界を打ち破るのではないかというところが、10話な見どころです。

H(50代、男性)

父親の復讐を諦められず、手にしたナイフであずさを刺そうとした直輝を身を呈して止めたレンがどうなったのか気になります。

それによって、罪を犯した意識を強くする直輝が、自分自身に対するけじめをいかにつけ、ミスパンダとの関係がどうなるのかが見どころとなりそうです。

コアラ男の事件がきっかけで、さまざまに人生に狂いが生じた直輝、佐島、あずさ、一郎、そして巻き込まれたレン、神代のそれぞれが、今後に向けてどんな決断を下し、世の中のグレーなものと対峙するか楽しみです。

第10話みなさんの感想

L(40代、男性)

前回でこれまでの事件の真相が分かってしまって、今回の最終回は何が残っているのでしょうか。

リコは意識不明なままで、佐島一家は崩壊、森島は、これまでの復讐がみんなを不幸にした現実に対して、絶望しているようです。

そこに突然のミスパンダの登場です。
病院で意識不明だったのに、一体どういうことなのでしょう。

と思ったらリコが意識を戻していて病院を抜け出していました。
リコの最後の願いは、リコをネグレクトし虐げてきた母親と和解することだったようです。


それさえ叶えられれば、後は思い残すことはない、というリコは何ともいじらしいです。

それにしても、今回は、やけに母親が素直になっていて、少し気味が悪いくらいです。
森島は、リコを大切に思っていたのに、自分でリコをレンに戻す催眠をかけるとは、つらい役目です。
さらに、森島自身も自己催眠でミスパンダとレン・リコの記憶をなくしてしまいました。

これで2人は全くの他人になったはずですが、最後のシーンは単なる思わせなのでしょうか、それともこの話の第二部を準備しているのでしょうか。
前回がこの物語の最大のクライマックスで、今回はレンとリコ、リコと母親、リコと森島の関係にシロクロをつけたという感じでしょうか。

X(50代、女性)

“レン、リコ、麻衣子、佐島家、そして直輝。
ひとりひとりをみると、確かに治まるべきようになったのかもしれませんが、なんとなくシックリきません。

レンと直輝は出会ってしまったのだから、今さら振り出しに戻されすなんて悲しすぎます。

直輝の本心はレンのことを好きだったとわかったというのに、なぜ記憶を消さないとならないのでしょうか。
お互いに惹かれ合っていたとわっかっただけに、尚更辛いです。

レンは、直輝が記憶を消してくれたのだからまだ良いと思います。
辛いのは直輝です。
自分からレンに近づいたのだから、最後もキッチリケリを付けるべきだとわかっていても、切なかった。


自らシロップをかけて記憶を消すシーンの流星さん、セクシーでカッコいいけど、やはり、その前にはレンがいないと。
でも、期待が持てるラストシーンに救われました。

B(40代、女性)

私も以前、自分の利益の為に知人を利用してしまったことがありました。
やはり、私もまた直輝と同様に物凄く責任を感じ後悔しました。

私の場合は幸いにもその後は問題なく過ごせたので、今も尚その知人とは仲良く過ごさせて貰っています。

しかし、ドラマではレンがやはり物凄く怒っていて怒りをぶつけていました。
勿論、それは当然だとも思いました。
確かにレンをミスパンダにしたのは酷かったように思えます。
また、佐島は佐島で罪を犯してしまったことを悔やんでいました。
そして、それを背負って生きていくとまで言っていたのを聞いて悲しくなりました。

まとめ

全てリセットしてしまいましたが、二人は再び出会うはず。
ここから二人にとって、本当のラブストーリーが始まることに期待します。