絶対零度シーズン4(2020年)全11話+after storyの見どころとネタバラ

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~シーズン4です。これまでのシリーズを見ていない人も楽しめるように工夫されているようですので、ミハン初めて見る!という方も安心です。

1話あらすじ

冒頭、SWATと共に小田切唯が現場へ突入します。すると現場には床に女性が倒れており、すぐそばには血まみれの井沢が立っていた。

ここから70日以上前へ遡り、話が始まります。
船上パーティーでの潜入捜査を行う未犯グループ。

小田切は今回のターゲットをダンスへ誘い、その間に山内はターゲットがテーブルに置いていたPCを他PCと入れ替えて持ち去ります。

入手したPCを柄本がデータをコピーし、PCを元の場所へバレないように返却。
こうして証拠を手に入れ、ターゲットを含む麻薬グループを捕縛します。次に事件を解決した未犯グループの人員が入れ替わります。

未犯総括責任者に香坂朱里が就任。
また今までPC処理をしていた柄本の代わりに伝説のホワイトハッカー加賀美聡介、キャリアの吉岡拓海が加わりました。

新体制となった未犯に新たなターゲットが二名同時に提示されます。
一人は弁護士をしている田代智之、もう一人は風俗店店員。藤倉尚也。

一見接点のない両名ですが、田代は密に拳銃を、藤倉は青酸カリを入手し、お互いに殺しあう気か?と未犯メンバーは予想します。

こうして両名の操作をしていると、どうやら一人の女性が関係していると判明します。しかしその女性は列車事故で亡くなっていた。

だがその列車事故は実は仕組まれたものだとわかり、両名はその首謀者への復讐を目論んでいました。

みなさんの感想

Yさん(20代 男性)

絶対零度、未然犯罪潜入捜査、訳してミハンは今回のシリーズでは移転して、新たなメンバーも加わり、再び活動を再開していました。

今回は二人の危険人物を割り出し新たな捜索が始まっていました。
新シリーズ始動という事で、期待が高まります。

個人的に期待のキャストは、本田翼さんです。本田翼さんといえば、最近ネットで話題になっており、配信活動を始めたりと、知名度をより一層上げています。

そんな彼女の捜査官としての、演技に注目です。
後はミハンのリーダーを演じる井沢さんにも注目です。
味方だが何処か、怪しい感じがする立ち位置にいて、物語のキーとなると予想します。
一つの事件からミハンは強大な悪の組織に立ち向かうという、見応えのある展開に目が離せませんでした

Uさん(30代 女性)

前シーズンのキャストはそのまま続投なので良かったですし、新しいメンバーも加わってさらに面白みが増しているように感じました。

犯罪を未然に防ぐというのは、被害者を作らないだけでなく、望んでいないのに加害者にならざるを得なかった人を助けることにつながることがわかりました。

最後には本当の悪者がちゃんと捕まる展開だったので、ほっとしました。今回はアクションシーンも多かったのですが、実際に演じていることが伝わってくるくらい、切れ味が良かったです。

井沢さんの妻と子供が殺された事件は解決をしたとして片付きましたが、まだトラウマを抱えていますし謎が残されているような感じもするので、それが次回にどのようにつながっていくのが期待しています。

Nさん(50代 男性)

第2シリーズまで物語の核となっていた桜木泉は完全に姿を消し、前シリーズから引き続き「未然犯罪捜査班」の話です。

どうやら香坂(水野美紀)は井沢(沢村一樹)を目の敵にしているようですが、彼の妻子殺害したと思しき宇佐美とつながりがあるようだし、何やら思惑があるようです。

井沢の前に彼女が血だらけて倒れているシーンは、最終回に結びつくヒントなのでしょうが、正直なところ井沢がやったとは思えません。

自作自演、あるいは宇佐美をかばうためでしょうか。少なくとも前シリーズで町田を殺さなかったし、いくら精神的に妻子の幻影に心をかき乱されているとはいえ、これまで見せてきた井沢の強さも弱さも、刑事である一線を越えはしない気がします。

 それにしても山内(横山裕)は桜木の次は井沢と、面倒な人たちが好きなようです。

2話のあらすじ

東堂定春が山内徹に、あの行方不明になっていた桜木泉のことを話すのでした。
何とその桜木泉はベトナムで見つかったと言うことで、更に山内徹は驚くのでした。

そして、しかもその遺体は焼死体と言うことで発見されており更に事件は難問化するのでした。
そして、そんな中ミハンシステムが藤井早紀のことを危険人物と訴えるのでした。

藤井早紀は総料理長を務める創作料理店八節を務めながら、もう一方ではキッズカフェテリアの運営にも携わっている人物だったのです。

そして、そんな人物が何故、ミハンシステムは危険人物と評したのか解らなかったのです。
ところが、調べてみたところ藤井早紀は何と弁護士に依頼して遺言状を作成していたのです。

だから、ミハンシステムが危険人物と評したことにようやく理解出来たのです。

しかし、ミハンシステムでは犯人の動機や犯行の手口または犯罪日時、犯罪相手までは特定出来なかったのです。
そこで、井沢範人らはミハン捜査を開始するのでした。

そして、どんどんと新たな新真実が浮かび上がってきてようやく事件は解決かと思われた時、何と山内徹が桜木泉の遺品ノートを開けると何とそこには井沢範人の名前が書かれており驚愕するのでした。

みなさんの感想

Hさん(40代 男性)

第2話はベトナムの焼死体からスタートします。
焼死体と未然犯罪捜査の絡みがイメージできなくて、最後まで集中して見てしまいます。
他の刑事ドラマと違いミハン・システムのおかげで、序盤にまったく犯人像がイメージできません。
急にキッズカフェにストーリーが飛んだので、良い意味で期待を裏切られました。

毒物が出てきた瞬間に先が読めた気がしましたが、そこから新たな真相に近づいていくところが、絶対零度の良いところです。
今回も作り込んだストーリーは推理のしがいがあったので、とても考えながら視聴することが出来ました。

一時間ドラマで解読するには、ちょっとストーリーに無理があるかなと思います。
次回も視聴しないと気が済まなくなる中毒性のあるドラマだと思います。

Mさん(40代 女性)

今期の絶対零度はイザワさんの過去に焦点が当たっていて、彼が回を追うごとに自分を抑えることが出来るのかというテーマも並行してストーリーが展開していくハラハラドキドキするドラマです。

2話の始まりは、血まみれで横たわる(死んでいる?)香坂を井沢が見下ろすように拳銃を持って顔半分血塗れになって立っていて、とうとう一線を超えてしまったのか?という所から始まりました。

その後時間が戻り、ストーカー殺人を犯す?
犯人を追うミハンのメンバー、からの消息が消え誘拐事件?
からの虐待からの金で赤ちゃんを買う経緯からの人身売買、実父に臓器を抜き取られる展開?!
と展開がコロコロ変化していき、文字通りひと時も目を離せないドキドキハラハラ展開のストーリーでした。

山内は香坂に井沢のミハン残留の大切さを語ると自分を打てるか!?
との問いかけ、自宅に戻り過去のフラッシュバックに苦しむ井沢も、万一自分が一線を超えそうになれば自分を撃ってくれと山内に電話越しに伝える描写の後、

61日後というテロップとともに、冒頭の一線を超えたであろう井沢、そして追う山内、最後に背中に向かって一発撃つ山内で終わりました。

緊迫が終始続く展開に見るたびどっと疲れますが、最終回に向けて1回たりとも、1秒たりとも目が離せない、そんな感想を抱きました。

Nさん(50代 女性)

井沢が香坂を撃った?そんな訳ないでしょう。
始まりから驚かさせるシーンでしたが、香坂を撃ったのは井沢とは思えません。
ミハンの仲間も振り払い逃げる井沢に何があったのか、この続きが見たかったのにまた次回以降に持ち越し、楽しみは出来たけど早く知りたい衝動に駆られました。

64日前に戻って別の事件になり、確かに目は逸れましたが。
高校生の明日香、良い両親に育てられて良かったと思う反面、本当の親が酷すぎて見ていて悲しくなりました。

特に父親、河田は最悪です。早く腎臓が腐ってあの世へ行ってくれたらこの世も少し平和になるでしょう。

本当に信じられない人間でした。
明日香には素敵な両親がいるのだからとりあえず自分はラッキーなんだ、と思ってこれからも生きて欲しいと思います。

そして今回もアクションが良かったです。
特にウラガミを打ちのめす井沢が最高でしたね。やっぱり井沢はミハンに必要な人だと思います。

Tさん(50代 男性)

今回は明日香と言う女子高生が鍵となる事件で非常に最後まで複雑となった展開でした。
また、その女子高生明日香の過去も解っていき非常に可愛そうな思いにもなりました。

また、その事件を追う井沢やミハンのメンバーが非常に冷静に捜査していく様が格好良かったと思いました。

個人的には今回も大ファンである小田切唯役の本田翼ちゃんがまた可愛いく事件に関わっていくところが魅力的でした。

そして、事件とは言うとその女子高生明日香の臓器を巡っての事件だと言うことだったのです。


その臓器は100万人に一人と言うマイナスボンベイ型とか言い、非常にレアな臓器らしくそれを巡っての哀れな事件だったのです。本当に最後まで目が離せませんでした。

第3話あらすじは?

ミハンが新たな危険人物を割り出す。
それは、名門バレエ団に所属する日本バレエ界のホープ・八尋舞(山口まゆ)だった。
舞は、ネットを利用して致死量のヒ素を入手しており、毒物による殺人を扱ったサイトを何度も閲覧していた。
山内(横山裕)は、舞が1週間後に開催される世界的なコンクールにエントリーしていることにも注目する。

舞は、ライバルである英才教育を受けてきた同じバレエ団の瀬川綾乃(我如古りな)を狙っているのか? 井沢(沢村一樹)たちは、潜入捜査を進めると同時に、舞の部屋に監視カメラを設置した。
ところがその矢先、重傷者も出た資材落下事故を目撃した舞が、意識を失って病院に搬送される。

しかも舞は、そのショックで記憶を失う。
特に、難病で入院中の親友・安達智花(古川琴音)のことを覚えていないことがわかって――。
記憶を失ってから、最近のスランプが嘘のように、調子を取り戻す舞。

舞は記憶と一緒に殺意まで失ったのか? 井沢たちは、初めての事態に舞の動向を注視するが……。
小田切(本田翼)は、潜入中にグループセラピーで出会った篠田浩輝(高杉真宙)に再会する。
篠田に本当の名前を聞かれて――。

公式サイト https://https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/  より

みんな注目する点は?

S(20代、女性)

今回の見所は、なんといっても小田切を演じる本田翼さんの情熱的な演技だと思いました。
今までで一番良い演技をしていたと思います。

自分と同じく過去に傷のある舞を、必死に説得しようと頑張る姿は本当に素敵だと思いました。

また、カウンセリングに潜入して、眼鏡姿というのも可愛かったと思います。
ドSキャラだけではない魅力に溢れていた小田切だったと思いました。
最後のシーンで香坂と女同士で飲んでいる感じも、いつもと違う感じで良かったと思いました。

W(20代、女性)

3話の見所は、バレリーナの女性が殺人を犯そうとする記憶と友だちとの記憶、両方をなくしてしまいます。

しかし、友だちとの記憶をなくしたくないと女性は考えます。
しかし、記憶をなくしてしまうほどのイヤな事件も思い出さなくてはいけないので、その狭間で悩むストーリーです。

今回は女性同士の友情が見所だと思います。
イヤなこともお互いを思い合うからこそ、大事なのだと考えさせられる、内容になっています。

そして、ところどころ出てくる回想シーンが次回からのストーリー展開を暗示しているように感じます。
どう進んでいくのか、興味を湧かせるように感じます。

9(30代、男性)

“バレエの八尋舞が誰かを殺そうとしているとミハンに検知された。
ひ素を購入して、殺人に関する検索をしている。

しかし八尋舞は1時のスランプを抜け出して絶好調。
殺そうとするなら、ライバルを殺そうとするのが普通だが?謎が深まり八尋舞に近づいて話を聞くが何と、本人が記憶障害の 病気に陥っている。

一体どういう事なのか?? 後、現在の軸にうつして、井沢はどうなったのか?今週の現代軸がどこまで進むのかがとても気になります。

第3話みなさんの感想

H(30代、女性)

実際には忘れるより忘れられる方が辛いのかも知れませんが、記憶障害で突然大切なひとの事がわからなくなってしまうのはとても悲しいです。少なくとも生きている限りは大切な人たちのことを私は絶対に忘れたくないです。

友情や愛情が何らかのきっかけで憎しみに変わると非常に恐ろしいことが起こりうるとは言え、殺意までいってしまうのはさすがに異常だと思って見ていました。

しかし、殺意を抱く相手が自分だったとは、ひと捻りされた展開で良かったと思います。

仮に自分が殺意を抱くほど誰かを許せない状況下に置かれていたら、その殺意すら忘れられるというのは楽かもしれないとも思いました。

そもそもそこまで誰かを恨むような人生を送りたくありませんが。
本田翼の顔が丸々しているのも個人的に気になりました。

X(40代、男性)

未然犯罪捜査システムが危険だと判断したのはバレリーナ。
通販で致死毒物であるヒ素まで購入していたということですから、未然犯罪捜査システムはかなり有能だと感じました。

ただ今回の事件で興味深かったのは、そのバレリーナが記憶の一部を喪失してしまい、殺意も失ってしまったという点ですね。
殺意を失ってしまってるわけですから、捜査の使用もない。

こういうシチュエーションはみたこもなかったので驚きました。
今回の見所は小田切のカミングアウトでしたね。

これまでの未然犯罪シリーズでも、小田切が何かトラウマを抱えてるであろう場面は紹介されてきました。
でも本人がここまで明らかに口にしたのは今回が初めて。
そういう過去があるから、警察になったんだという想いもわかりましたし。

未然犯罪メンバーの過去が明らかとなりましたし、面白く観れました。

L(40代、男性)

まずは、やはりなんといってもオープニングとエンディングで小出しに描かれている事件が気になります。

香坂を殺したのは、井沢なのか誰なのかが気になります。
そして、小田切が警察を何故辞めるのかということも、わからないので気になります。

そして、今回の事件ですが、ああいう感じになる前に、誰か大人が救って上げられなかったのかなと思いました。

全ての元凶は綾乃の母親なので、本当に許せないと思いました。
やり方が汚すぎて、陰湿すぎて、本当に最悪だと思いました。

舞たちも殺してしまったのはよくないですが、自己防衛なので、素直に打ち明ければ、ここまで苦しまなくて良かったのにと思います。
しかし、気が動転したりして難しかったのかなと思いました。

第4話あらすじは?

井沢(沢村一樹)たちのもとへやってきた香坂(水野美紀)は、ミハンが割り出した新たな危険人物の捜査を指示する。

その人物とは、自殺を考えている人たちの相談に乗っているNPO法人に在籍する“いのちの相談員”杉原佳代(木野花)だ。

佳代は、失踪に見せかける方法について調べていたほか、スタンガンも購入していた。
そしてもうひとつ、佳代には気になる過去があった。

彼女は、10年前に起きた『大森山無差別殺傷事件』の被害者家族でもあったのだ。

井沢は、山内(横山裕)とともに佳代が在籍するNPO法人を手伝うスタッフとして潜入する。
一方、小田切(本田翼)と吉岡(森永悠希)は、駆け落ち同然で上京したカップルに扮し、佳代のシェアハウスを訪れていた。

ほどなく、佳代のシェアハウスで長い間暮らしていた保育士の佐藤奈々(木竜麻生)が、佳代と揉めて3ヵ月ほど前に部屋を出ていったことが明らかなる。

実は奈々は、無差別殺傷事件の犯人の妹だったことがわかる。
被害者家族と加害者家族という関係だった佳代と奈々。

佳代は加害者家族に復讐しようとしているのか? そして、普段はクールな香坂が、この事件に対してはなぜか積極的で、自ら捜査に乗り出すことに――。
井沢たちは不思議に思うが……。

公式サイト https://https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/  より

みんな注目する点は?

N(30代、女性)

今回はなぜか香坂さんが事件に積極的に事件の捜査を指示してきます。

今回ミハンシステムが選んだ危険人物は、NPO法人のいのちの相談員、杉原佳代。

佳代はスタンガンを購入し、失踪にみせかける方法を調べていました。

また、彼女には気がかりな過去もありました。
とある無差別殺傷事件の被害者家族だったのです。

伊沢は山内とNPO法人のスタッフとして、小田切と吉岡は駆け落ち上京したカップルとして佳代のシェアハウスへ潜入捜査をすることになります。

すると、3ヶ月前に長らく住んでいた保育士佐藤奈々が佳代と揉めてシェアハウスをでていったことがわかります。

さらにその奈々は、実は佳代の家族が被害者である無差別殺傷事件の犯人の妹でした。

佳代は奈々を失踪にみせかけて殺そうとしているのか?ミハンの捜査が始まります。
ミハンシステムが割り出した危険人物、杉原佳代を木野花さんが演じます。

G(20代、女性)

今回もミハンは事件を未然に防ごうと危険人物を見つけ出し、捜査していきます。

今回捜査していく人物は自殺を考えている人たちの相談員である、杉原佳代という女性です。

佳代は失踪に見せかける方法を調べていたり、スタンガンを購入していたりと、怪しいところがたくさんありました。

さらに、10年前に起きた無差別殺傷事件の被害者家族でもありました。
井沢は山内とともに佳代が在籍する法人を手伝うスタッフとして侵入することになります。

L(40代、女性)

香坂の父親の正体がわかるところが、4話の最大の見どころです。

なぜ、彼女があれほどまでに悪を憎むのか。
その理由がわかると同時に、ますます1話での冒頭シーンがわからなくなる展開です。

そして、加々美と香坂の過去や繋がりも何かありそうで、これからのドラマの展開を期待させる内容となっていて、かなり重要になる回だと思います。

事件の被害者の家族のことは気遣うのに、加害者の家族にはほとんどの人が好意的ではないという現実。

もしかしたら、加害者の家族もまた、事件の被害者なのかもしれないと思いました。

第4話みなさんの感想

R(40代、男性)

今回のお話はとても考えさせられました。
犯罪を犯した者は塀の中で守られ、その家族はいつまでも苦しめられます。

実際にこういう事件は後を絶たず、加害者家族に非はなくとも世論は徹底的に叩きます。

ましてTwitterなどのSNSがスマホで簡単に利用でき、情報が拡散される時代においては善が悪に、悪が善にもなりえます。

被害者家族は大変お気の毒ですが、加害者家族も同じか、それ以上に辛いと思います。

4話の最後で香坂朱里が加害者家族だったという事実が分かりました。

彼女の父親が精神を病んで凶行に及んだ理由はまだ分かりません。
香坂は罪から逃げたと言っていましたが、それは正しい選択でしょう。
もしそうしていなければ佐藤奈々のような人生を送ることになっていました。

婚約者の男のミュンセンハウゼン症候群とは本当に厄介なものです。
しかし最後は香坂による厳しいお仕置きが下されたので、スカッとしました。

T(40代、男性)

銀行強盗犯に拘束されて可愛そうな本田翼ちゃんでもありました。
そして、今回は銀行強盗による潜入捜査だったのですが、何とその銀行強盗に加担する銀行員がいたのでした。

勿論、ミハンが調べる中様々な犯人像が浮かび上がり、銀行員もやはり仲間だと解るのでした。
観ていて予想外の展開でしたので、本当に驚きました。

しかし、井沢範人やミハンの活躍もあり無事事件は解決したので本当に良かったと思いました。

U(30代、男性)

被害者家族と加害者家族はどちらも事件によって苦しめられてきたことには変わりはないとわかるものの、その2つが寄り添うことは危険人物としてシステムが示した彼女だからこそ出来ただけで本来はあり得ない話なんだと思います。

ただ一方で加害者家族を食い物にしようとしている人物の存在にも腹立たしい気持ちにはなりました。
善意の仮面をつけて悪意をもって寄り添っているのがよりそう感じました。

システムが危険人物として割り出すべきなのは彼の方だったのではないのかとも思いました。

また、今回の捜査では香坂が今までとは違う動きをしたことでチームの輪を乱すことにもなり、彼女の隠された過去に繋がりがあることが明かされました。

もう少し話を引っ張るのかと思っていたので、すぐに明かされたことで驚きましたが、さらにそこから話が繋がっていくことが明かされたことでより驚きました。

井沢とは未然に犯罪を防ぐという想いは一致していることがわかりましたが、未来では最悪の事態になっていることがすでに明かされているため、あの現場で何が起こったのかがより気になるものになりました。

第5話あらすじは?

井沢(沢村一樹)たちの拠点となっているミハンルームに、代議士の児島祐三(信太昌之)や警視庁、法務省の上層部が視察にやってくる。

案内役の香坂(水野美紀)は、ミハンのこれまでの業績をアピールするとともに、現在、危険人物として、大学病院の医師・真田雄大(猪征大)を捜査中だと報告する。

真田は、サバイバルナイフを購入しているほか、ネットに匿名で、『スーパードクター』と呼ばれる同じ大学病院の外科医・益子博文(近江谷太朗)への恨みを書き込んでいた。

真田は、大学病院を追い出され、来月には離島に赴任するのだという。
病院に潜入捜査中の山内(横山裕)や小田切(本田翼)は、真田と益子をマークしていた。
しかし、不測の事態が起こり、不審な男を追跡している間に、益子がナイフで刺され、その傍には、真田が立っていた――。

益子の緊急オペが続く中、捜査一課の早川(マギー)は、重要参考人として真田に任意同行を求める。
視察中だった代議士たちの前でのミハンの失態。
曽根崎(浜田学)から圧力をかけられる中、真田の無実を証明すべくミハンが動く。

井沢や加賀美(柄本明)は、ミハンのデータがねつ造されているとにらみ、医療関係の情報を扱う情報機関を訪れる。
そこで井沢たちを待っていたのは、かつてミハンの統括責任者・東堂定春(伊藤淳史)だった……。

公式サイト https://https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/  より

みんな注目する点は?

E(30代、男性)

5話の見どころは、以前のミハンの統括責任者であった東堂が再び登場するのが大きな見どころになると思います。

ミハンを知り尽くした東堂が再び現れたのはなぜなのか?東堂がミハンメンバーに接触するのは何か重要な意味があると思いますので見逃さずに見て頂きたいポイントだと思います。

今回、警視庁、法務省の上層部の人間がミハンの捜査を視察に来ますが、ミハンシステムをどのように評価するのか? ミハンメンバーの活躍がミハンシステムおよびミハンチームの存亡に大きく関わるので、上層部の人間達がどのような評価を下すのかも注目ポイントだと思います。

Q(40代、男性)

これまでのミハンといえば、数々の事件を未然に防いできたという印象があります。

しかし、第5話では命が狙われるかもしれないとマークしていた外科医の益子(近江谷太朗)が何者かによってナイフで刺されてしまいます。

こんな事態に陥ったことはミハンにとって死活問題で、当然公安部の上層部も黙っておらずミハンにプレッシャーを与えてきます。

第5話一番の見所と言っても過言ではないのが東堂(伊藤淳史)の絶対零度再登場です。
今回のミハンの捜査に恐らく協力してくれると思うので、東堂が今どのような立場にあるのかも楽しみです。

Y(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、何と今回は動物虐待やまたは動物殺傷などといった事件が多発していて、そしてその危険人物として岡崎直樹とミハンは予想していたのです。

また、その岡崎直樹は父親が文部省次期事務次官候補者として注目されている人物だったのです。

そして、岡崎直樹は私立青葉中央高校バスケットボール部に所属していると言うことで、ここでまたミハンの山内徹が指導員として潜入捜査を井沢範人に指示され開始するのでした。

第5話みなさんの感想

V(20代、女性)

久しぶりに伊藤さんの登場で、懐かしいなーと思いました。
以前までのシリーズも面白かったし、伊藤さん演じる東堂さんの役も好きだったので、すごい嬉しかったです。

今回の事件は医師がまつわる事件だったんですが、ストーリー展開が早く、とっても面白かったです。

いつもミハンがすっきり解決してくれるので、見ているこちらまでスカッとした気持ちになります。

香坂さんの過去を知り、井沢さんも親近感が湧いているんじゃないかなと思います。
お互い家族のことで、傷ついていますもんね‥ 潜入捜査もいつも周りに馴染んでいてさすがだなーと感心してしまいます。
次回も楽しみです!

C(40代、男性)

今回は途中までは少し退屈な感じがしましたが、最後の最後で持ち返したような感じがします。

まずは、警察内部がブラック過ぎると思いました。
おそらくは曽根崎が黒幕だとは思いますが、ミハンの実用化のために元総理までもを暗殺しようとするのは、危険すぎると思いました。

元総理ならもう関係ない気もしますが、権力争いでは重要なのかもしれないと思いました。
そして加賀美ですが、香坂の本当の父親が起こしたという事件の現場にいたということなので、気になります。
また、何故北見に殺されそうになっているのかも謎なので、気になります。

あの時助けた子供と何か関係があるのかなと思いました。
そして、東堂が登場したので、ストーリーも新たなる局面に進展してきたのかなと思いました。

N(50代、女性)

今回のマルウェア感染のように、ミハンが収集するデータも間違っていることがあります。

もしそれに気づかれなかったらどうなるでしょうか。
あるいは故意にデータが書き換えられたらどうなるでしょうか。

罪のない人が罰せられます。
政府のような大きな権力を持つ組織に都合の悪い人間を抹殺できることになります。

そこからふと連想したのですが、ユダヤ人というふうに戸籍を書き換えられてナチの強制収容所に送られた人間はいなかったのでしょうか。
神々からの贈り物であるパンドラの箱の底に残っていたのは「エルピス」です。
予兆、希望、という意味です。

ミハンシステムも一種のパンドラの箱かもしれません。
江戸時代は川の中央に浮かべた船の中で密談していました。
元総理を殺したいならメールで殺人指令はいただけません。
ところでドラマの途中で、暴走を見せた門田も南雲暗殺の一端を担っているのではと気づきました。

その南雲を亡き者にしてミハンの法制化を目指そうとする人物だってもっと大きな黒幕の手先ではないかと思うのです。

第6話あらすじは?

進学校に通う17歳の高校生・浅井航(清水尋也)が、美術館で出会った26歳の専業主婦・松永由貴(足立梨花)を殺害した上に、遺体をバラバラにしたという世間を騒然とさせたセンセーショナルな事件が起こった。

何としても井沢範人(沢村一樹)をミハンチームから追い出したい、公安部部長の曽根崎正人(浜田学)が、既に起こった事件をなぜミハンシステムが探知しなかったのか、リーダーである井沢に責任があると責める。

ミハン統括責任者の香坂朱里(水野美紀)は、航が逮捕されているにも関わらず、この事件を調べ直すことをチームに提案。
井沢らは、既に起きてしまった事件を捜査することに。

井沢らは、精神科医に扮し、航の精神鑑定を行う。
全国模試で1位を取るほどの秀才・航は、井沢の問いに対し、「そんな鑑定で、僕の心が見えるんですか」など挑発的な態度を取る。

さらに、動機を問われると「人を殺してみたかった」と告白。
航は、由貴の遺体を処理する際、血痕を消すなど完全に証拠隠滅をし、偽装工作を図ったものの、決定的な証拠となった由貴が航のマンションに入っていく際の防犯カメラの映像に関しては、まるで注意を払っていなかった。

彼はただの猟奇殺人犯なのか――!? 航と由貴の間には何があったのか? 井沢と航の対決、潜入捜査で次第に明かされていく航の本性。
やがて、ミハンは意外な真相にたどり着く――。

公式サイトより

みんな注目する点は?

M(50代、男性)

全国模試で一位となるほどの秀才高校生の浅井航が、美術館で出会った主婦を殺害しバラバラにする事件が起きます。

公安の曽根崎は、これほどの猟奇殺人事件をミハンが事前に探知できなかったのは、リーダーの井沢の責任として責め立て井沢を窮地に追い込むようです。

これまで事件を未然に防ぐために捜査してきたミハンの井沢たちが、すでに起きた事件を捜査するという異例の展開が予想されます。

とはいえ、ミハンのメンバーが捜査一課と同様の捜査をするとは思えず、井沢は精神科医に扮するなど、潜入捜査手法が見どころとなりそうです。

N(40代、男性)

いつものミハンだったら、犯罪を未然に防ぐことができるように潜入捜査します。
ですが第6話に関してはすでに起こった殺人事件を捜査するという異例の展開なので、ミハンチームがどのように捜査するのか楽しみです。

しかも殺人を犯したのが高校生なので、井沢が高校生航(清水尋也)を相手に冷静に取り調べができるのかも注目です。

今回井沢が変装する職業は航の精神鑑定を行う精神科医なので、沢村一樹さんの格好いい白衣姿を拝見することができそうです。

B(30代、男性)

全国模試で1位を取るほどの秀才高校生の浅井航が26歳の専業主婦 松永由貴を殺害し、遺体をバラバラにするという凶悪事件を起こします。

ミハン統括責任者の香坂は、浅井が逮捕されても事件の裏にはまだ何かが隠されていると読んで、浅井逮捕後も事件の捜査を続ける事を指示します。

ミハンチームの井沢達は精神科医に扮して、逮捕された浅井航の精神鑑定に挑みます。
鑑定を行う中で、事件の動機について聞いてみると、浅井は「人を殺してみたかった」と答えます。

浅井は証拠隠滅は完璧にこなしているのに、なぜか殺害現場のマンションの防犯カメラには一切の細工をしていないことに疑問を感じる井沢。

果たして、浅井は松永由貴を本当に殺害したのか? 事件の真実とはどのようなものなのか? 浅井の言動には腑に落ちない点があり、香坂が考えているように、事件には何か隠されている事がありそうに感じます。

もし、浅井が犯人では無いとしたら、真犯人はいったい誰なのか? 隠された事件の真相に挑むミハンチームの活躍が今回の見どころになるかと思います。

そして、毎回ドラマ本編の最初や最後に少しだけ出てくるミハンメンバーのその後の状況を見せるシーンで今回はどんな事が分かるのか? 今後ミハンチームに起こる事も注目すべきポイントになると思います。

第6話みなさんの感想

V(50代、女性)

今までは犯罪を起こす可能性がある人物を特定して事件を未然に防いで来た未然犯罪捜査班(ミハン)でしたが、今回はすでに起こってしまった殺人事件について捜査していく形のストーリー展開でしたので、ちょっと新鮮な感じがしました。

しかもその殺人犯は女性を殺人した後に遺体をバラバラにするというショッキングな内容でしたし、捕まった殺人犯は全国模試で1位を取るほどの秀才のまだ若い高校生で挑発的な態度を取る男の子だったので、更に興味深かったです。

そしてそんな特殊な事件の真相がミハンの潜入捜査で少しずつ明かされて行くストーリー展開にはドキドキしました。

この高校生を追い詰めていく井沢(沢村一樹さん)の必死さが伝わって応援しながら見ていましたし、最後は意外な真相が分かってビックリしました。

C(40代、男性)

今回は色々な人物の思惑の絡み合った面白い展開でした。
今までと違う捜査も良かったですね。

この作品はこれから起こるであろう犯罪を未然に防ぐというテーマがメインなんですけど、まずこの前提が今回は崩れてました。

未然AIが危険人物だとまったく判定していない少年が犯罪を起こした事により、既に起こった犯罪について捜査するというものでなかなか面白い展開でした。

結局犯罪を起こしたと自白した少年は、DVを受けて自分と同じように自殺しようとしていた女性を救う為の狂言でした。

狂言自体は悪い事ですけど、人を救う為の狂言だったわけですから、個人的にはアリです。

また、新人キャリアの吉岡でトラブルが起きるも、結果的に未犯へ乗り気になっていましたし。
ただ気になったのは小田切ですね。
相変わらず男性運はなさそう。

せっかく告白までしてくれた篠田が負傷するとは。
その直前に何かに気付いていたようですし、これからの展開に期待です。

X(30代、女性)

これまで不満を言いながらもチームとして潜入時に活躍をしていた吉岡がミハンでの研修を抜けることを言い出したのは驚きました。

その理由は病気の弟のためで、彼のこれまでの行動の裏には弟の存在が大きかったのだと知り、情けない部分も多く描かれていた吉岡への印象が変わりました。

そんな弟想いの吉岡を心配する兄想いの弟がいるからこそ吉岡は頑張れるのだと感じました。

今回の事件の中で成長が描かれ、本当の意味でチームの一員となる姿が良かったです。

事件はシステムで検知すらされなかった猟奇殺人事件ということで、システムの精度を上げるためにも再捜査が行われることになり、井沢たちが真実にたどり着きましたが、それを掴み取れたのは高校生が心を殺しきれなかったがゆえのことで、彼ならば本当に完全犯罪をなし得たのだろうと感じました。

その時にはシステムが検知していたのかも気になりましたが、心を殺しきれなかったからこそ始まった偽装工作でしたので、これがなるべくしてなった結末だったのだろうと思います。

それを明らかにしたのが井沢たちであったことで、彼が守りたかった女性は怯え続ける未来から本当の意味で解放されることになり、彼が彼女に出来る一番の形になったのではないかと思いました。

高校生自身は彼女が自分に対して何を想っているのかを全てわかった上でしていたことですが、出会ったことで生きる意味を見つけられた彼がこれからをどうしていくのかが気になりました。

第7話あらすじは?

井沢たちは、大手フィットネスクラブの社長・仁科紗耶香(佐藤江梨子)を危険人物として捜査する。

紗耶香は、5年前に起きた強盗殺人事件で社長だった夫の輝幸(青戸昭憲)を殺され、自身も瀕死の重傷を負った被害者だった。

輝幸の死後、会社を引き継いだ紗耶香は、着実に業績を伸ばして経営者としての才能を発揮していたが、検出されない危険な毒物を密かに入手していた。

井沢はスポーツインストラクターとして、山内(横山裕)と小田切(本田翼)は、ジムの会員として潜入捜査を始める。

最初に捜査線上に浮んだのは、紗耶香の会社が所有する実業団チームでコーチを務める辰巳(阿部亮平)だ。
辰巳は、紗耶香を脅迫し、金銭を要求していた。

しかし、調査を進めると、彼は男気のある性格で、お金にも困っていないことがわかる。
一方、山内たちは、紗耶香の秘書・江波(本宮泰風)が格闘技経験者であることを見抜く。

彼女はいったい誰を殺そうとしているのか――!? そんな中、新たな人物が紗耶香に接触する。
それは科学捜査研究所の主任研究員・真鍋(宮川一朗太)だった。

真鍋は、どんな手間も惜しまず被害者のために真実を追究する人物で、これまでに数々の難事件を解決に導いていた。
そして彼は、輝幸と紗耶香が襲われた5年前の事件も担当していたことがわかり……。

彼女は聖女か、それとも悪女か――!? 謎が謎を呼ぶ展開の中、紗耶香が殺害を狙った意外な人物とは――!? そして、井沢らミハンチームがたどり着いた真相の先には、 衝撃の展開が待っていた――!!

公式サイトより

みんな注目する点は?

M(30代、女性)

井沢に対して、香坂はミハンの法制化を実現させたいという熱い気持ちを語り、これからも協力をしていきたいと語ります。
一方で、これから犯罪を起こす可能性が高い人物として女社長がデータ検出をされます。

その女社長は5年前に強盗殺人で重症を負った被害者でしたが、今回は危険な毒物を入所したとしてデータに上がったのでした。

彼女が殺したいと考えている人物の候補は複数いいますが、殺される理由というのが見当たらずミハンは悩んでしまいます。

果たして、彼女が狙っている人物は誰なのか、そして以前の事件で本当に被害者だったという謎解明が見どころになります。

N(30代、男性)

ある日、ミハンチームの統括責任者 香坂は井沢に自分の考えるミハンの未来について語り出します。

以前は考えの違いから互いに対立していた香坂と井沢でしたが、香坂は今後ミハンが法制化していくには井沢の存在が必要だと言う事を井沢に話します。

そんな中、ミハンシステムが新たな危険人物を検知します。
今回の危険人物は大手フィットネスクラブの社長 仁科紗耶香。
紗耶香は、5年前に起きた強盗殺人事件の被害者であり、元社長の夫 輝幸を強盗犯に殺害されていました。

さらには、自身も重傷の怪我を負う惨事に見舞われていました。
さっそく、ミハンチームは紗耶香のフィットネスクラブに潜入捜査を開始します。

井沢はスポーツインストラクター、山内と小田切はフィットネス倶楽部の会員として潜入します。
まず、狙われている人物と予想したのは、紗耶香の会社が所有している実業団チームでコーチを務めていた辰巳でした。

しかし、捜査していくと辰巳が狙われている要素が見当たりません。
山内と小田切は、紗耶香の秘書の江波が格闘技経験者であることに気付きます。

殺害候補と思われる人物はいるものの、井沢達ミハンチームは誰が狙われているのかなかなか判断できずにいました。

そんな時に、新たな人物が紗耶香に接触してきます。
紗耶香と会っていた人物は、科学捜査研究所の主任研究員 真鍋でした。

真鍋は難事件と言われる事件をこれまでに何度も解決に導いてきた優秀な研究員でした。
さらに、真鍋は紗耶香が襲われた5年前の強盗事件も担当していた事が判明します。

紗耶香が狙う人物とはいったい誰なのか?
5年前の事件に隠された事とは?
真鍋は5年前の事件にどう関わっているのか?
今回は謎が多く、狙われている人物の特定が難しい回になりそうです。

見どころとしては、紗耶香が襲われた5年前の事件の謎を紐解いていくのが見どころになってくると思います。

B(40代、女性)

絶対零度シリーズは、上戸彩ちゃんで始まった時からずっと観ています。

今シリーズはこれまで、現在から過去を振り返る形式で物語が進んで来ていたけど、今回の話は時間軸の前後がなく、全体から見ると「過去」の時間軸だけで構成されていた回でした。

個人的には、ここのストーリー展開は全話統一して欲しかったなぁ…というのが正直なところです。

香坂さんや篠田さんなど、現在の時間軸では亡くなっている過去の人達が、現在も生きているかのうように活躍しているのが切なかったです。

絶対零度シリーズのテーマが「未然犯罪潜入捜査」になった最初のシリーズから、井沢さんには「法で裁くことができない悪人を殺しているのでは」という疑惑がつきまとっていました。

第7話みなさんの感想

V(30代、女性)

犯罪を起こすのではないかと疑われていた仁科が、以前にも殺人を起こしていて、そして今回再び殺人をしたのに捕まらないという展開には腹立たしさが残りました。

しかしその仁科も、最後に殺されたような感じで終わったので、衝撃的でした。

絶対零度のシリーズ3でも、法で裁かれなかった犯人を野放しにしないためにミハンのメンバーが、裏で手を下していると言う展開がありましたが再び同じことになっているのなのでさらに驚きが増しています。

ミハンの存在を煙たく思っている管理官は、井沢の犯行を疑っているかもしくは全て罪を押し付けようとしているのではないかと感じました。

そして井沢の家族が殺された事件は、犯人だと思われていた人物が到着する前に殺されていて、本当の犯人を目撃しているようなので早く真相が知りたいです。

G(30代、男性)

ミハンチームは大手フィットネスクラブの社長 仁科紗耶香の殺害相手が紗耶香の会社が所有する実業団チームでコーチを務める辰巳であることを突き止めます。

ところが、こちらの動きを盗聴していた仁科は急遽ターゲットを変更して、5年前の強盗事件の真実を唯一知る人物 科捜研の真鍋を殺害しようとします。

ミハンチームは、仁科と真鍋が待ち合わせている場所に何とか駆けつけますが、真鍋の命を救う事ができませんでした。
仁科は、証拠の残らない毒物をタバコに仕込み、真鍋に毒入りタバコを吸わせて殺害します。

証拠が残らない毒物のため、ミハンにはどうすることも出来ず、仁科を逮捕する事はできませんでした。

仁科は5年前の事件も自らが自作自演した事件であり、強盗殺人に見せかけ夫の輝幸を殺害していることが分かりました。

それだけではなく、当時、輝幸が婚約をしていた女性も殺害している事が判明します。

しかも輝幸の婚約していた女性は仁科の同級生でした。
仁科は、自分の生まれてきた境遇を哀れに感じて、何不自由なく生きている人間に憎しみを感じていました。

そして、仁科は、人の物(人の人生)を奪う事で、快適な人生を手に入れてきました。
自分を逮捕する事が出来ないミハンチームを嘲笑う仁科。
そんな、仁科に深い憤りを感じるミハンチーム一同。

そんな時、井沢は自分の家族を殺した犯人の事を思い出します。
山内は、香坂から井沢宛てに当時の殺害に使用されたナイフが送られてきた事を聞いたと井沢に話します。

井沢は、山内に宇佐美が自分の家に押し入った際に別の人間(先客)に遭遇していたという事実を話します。

井沢の妻と娘を殺害した人物はいったい誰なのか?
なぜ、わざわざ殺害に使用したナイフを井沢に送りつけてきたのか謎です。

これは、犯人からの挑戦状なのでしょうか?
最終回で井沢と犯人がどんな決着を迎えるのか楽しみです。

そして、今回の最後にミハンが逮捕出来なかった仁科が何者かに銃殺されましたが、いったい誰が仁科を殺害したのか?
前回シーズンの田村薫を彷彿させるような事件が発生してしまいます。

ミハンが仁科を逮捕出来なかった時は、悔しい思いを感じていましたが、まさか、暗殺されてしまうとは思いもしませんでした。

法で裁けない仁科を殺害したのは誰なのか? 警察内部の人間による仕業なのか?
はたまた、犯罪者を許せない井沢の犯行なのか?
仁科を殺害した人物が誰なのかは分かりませんが、 前回シーズンの田村さんのような結末にはならないでほしいです。

物語も終盤になってきましたが、最終回をどういう形で迎えるのか?楽しみにしたいと思います。

U(50代、男性)

一番最後に今回のストーリーの主役だったフィットネスクラスの社長の仁科(佐藤江梨子さん)が誰かに殺されてしまったので、ますますモヤモヤしましたし、彼女の殺人の容疑がミハンのメンバーにかかるのではないかな?と心配になりました。

次回の第8話でこの殺人について紐解かれていくはずなので楽しみにみたいと思います。

それにしても佐藤江梨子の傲慢な態度の演技は板に付いていてちょっと怖かったです。

それから山内(横山裕さん)と小田切(本田翼さん)の息の合ったアクションシーンはカッコ良くて素敵でした。

本田翼さんはのんびりしているイメージなのですが、こんなに本格的なアクションが出来るなんてビックリですが素敵だと思いました。

第8話あらすじは?

ミハンが探知していたものの、捜査できていなかった3人の危険人物が失踪していた。

地権者から土地をだまし取り、殺害しようとしていた不動産詐欺師、借金を返せない相手に保険金をかけて殺そうとしたSNS闇金の経営者、水上バイクで女性をひき殺した事故をもみ消したうえ目撃者の命まで狙った政治家の息子――。

井沢(沢村一樹)たちの元へやってきた公安部部長の曽根崎(浜田学)は、かつて、法で裁けない犯罪者を闇に葬っていたミハン捜査員の田村薫巡査部長の話を持ち出し、その役目が引き継がれていると指摘する。

実は、井沢たちが逮捕することが出来なかった大手フィットネスクラブ社長の仁科紗耶香(佐藤江梨子)も失踪していた。

凶悪犯が拉致され、殺害されている――!? ミハンメンバーの誰かが一連の連続失踪事件に関わっているのか――まるで井沢が犯人だと言わんばかりの口ぶりで話す曽根崎。

それに対して香坂(水野美紀)は、ミハンメンバーの中に殺人者がいないことを証明するために真相を突き止める、と宣言する。
3件の失踪者を調べると、彼らが拉致されたと思われる場所には、いずれも防犯カメラがなかった。

だがミハンは、ドライブレコーダーなど足を使った捜査で、犯人と思しき人間が映った画像を入手する。

その画像とミハンメンバーを歩容認証で照合してみる。
浮かび上がる意外な人物。
犯人はいったい誰なのか――!? そして、物語は未来の謎へと繋がっていく――。

公式サイトより

みんな注目する点は?

V(40代、男性)

沢村一樹演じる井沢の危険性、そしてミハンに関わったものが正義という名の犯罪を犯していると、そんなミハンに浜田学演じる曽根崎がプレッシャーを掛けてきます。

ミハンのメンバーは井沢さんをフォローしようと操作を頑張りますが、そんな中、柄本明演じる加賀が意味深な表情を表します。

そんな状況の中東京サミットの準備が進められるが、犯人を判別するための歩容データを消し上杉柊平演じる北見が姿を消してしまいます。

そして更にミハンシステムが北見を犯罪を犯す可能性が高い危険人つとして名を挙げてしまいます。

結果北見は逮捕されてしまいますが、20年以上の前の神経ガス事件を中心にミハンのメンバーの過去に繋がりがあるような背景が見えてきます。

そして東京サミットのテロの計画がされていることが判明し、混沌の状況へと物語が進んでいきます。

S(30代、男性)

ミハンが探知していたのに、捜査できていなかった人物が3人おり、その3人が全員失踪していたことが明らかになります。

そこに公安部部長を務める曽根崎がやってきて、その失踪事件にミハンのメンバーがかかわっていると思われるような話をするのです。

そして、曽根崎は井沢が特に怪しいという口ぶりなのですが、香坂はそんな曽根崎の話に反論する形で、ミハンのメンバーの中に犯人がいないということを証明しようと奮闘します。

誰が犯人なのか?井沢は無実なのか?という点が最大の見どころです。

H(30代、女性)

未犯に関わる連続失踪事件についての調査が主な内容の今回は、前シーズンを思い起こしながら見るのがベストだと個人的には思います。

誰が防げなかった事件の犯人を抹殺しているのか、その犯人は未犯の中にいるのか、お互いを信じつつも疑わなければいけない緊迫した状況を描いています。

この回を見なければ次には進めない回だと思います。

第8話みなさんの感想

#REF!(30代、女性)

加賀美さんが怪しいと思っていたので、北見さんが関わっているとは想像しておらず、驚かされました。

歩き方を分析するときに、あらかじめデータを改ざんしているのではないかと想像していたからです。

でも北見さんもまだ犯人だということがはっきりしたわけではありませんし、逆にテロにまで話が広がってしまったのでちょっと混乱しているところがあります。


それに加賀美さんと香坂さんの関係は不思議ですし、加賀美さんのパソコンにある写真の幼い男の子は一体誰なのかというのがとても気になっています。

ようやく第一話の冒頭に話がつながっていくようですが、そうなると次は香坂さんが死んでいるの見つかると予想しているので、早く続きが見たいです。

Z(30代、男性)

失踪者3人にかかかわる事件に関して、ミハンメンバーの中に犯人がいるのではないか?とされていました。

ただ、犯人とされている人物の歩き方とミハンメンバーの歩き方をチェックしても一致する者がいなかったことで一安心という感じだったと思います。

その後、重要人物として北見の存在が浮上しますが、この北見は犯人をかばっているということ、ペーパーカンパニーを通じて危ない薬品を大量購入していることが判明します。

そこから導き出される結論は爆弾を作ってテロ事件を起こそうとしているということで、しかもそれに香坂がかかわっていると分かり、これはかなり驚きの展開だったと思います。

ミハンメンバーはこういった形で犯罪にかかわっていたということになるわけですから。

U(30代、男性)

今回は、ミハンシステムが危険人物として探知した人物の中で3名の失踪が確認され、失踪した危険人物を拉致した犯人がミハンメンバーにいるのではないかという疑いがかけられました。

ミハンメンバーはドライブレコーダーに残された犯人の映像を入手して、ミハンメンバーと歩容認証した結果、ミハンメンバーに3人の失踪に関与している人間が居ない事を証明できました。

ミハンメンバーの疑いを晴らす事ができてホッとするミハン一同。

そんな中、法務省の北見がミハンシステムの歩容認証データと自分の個人データを削除して、突然姿を消してしまいます。

北見が3人の処刑人なのか?と一同が思っていると、井沢は処刑人は北見ではないと言います。
しかも、北見は失踪した3人を守ろうとしていると言います。

そして、ミハンシステムが北見を危険人物として探知します。
北見の潜伏先を特定してミハンメンバーが駆けつけ 何とか北見を捕まえる事に成功します。
井沢達が潜伏先に駆けつける少し前に、単独行動で加賀美が北見の潜伏先に訪れ、北見に26年前に発生した映画館神経ガス事件の際に「自分は罪を犯した」と語ります。

加賀美が犯した罪とは何なのか? 26年前の映画館神経ガス事件で何があったのか? 加賀美が見ていたPC画面に写し出された少年の画像は誰なのか? 加賀美の言う「罪」が未来で起こる事に大きく関わりそうな気がします。
警察署に運ばれた北見は、取り調べを行うも何も語りません。


北見の取り調べをしていく中で、井沢は北見の背後に組織的な存在を感じ取ります。
加賀美が北見の個人データを復旧したことで、北見がペーパーカンパニーを経由して「トキサミシン」という薬品を購入していることを掴みます。


「トキサミシン」は軍用爆弾の生成にも使用出来ることから扱いに関しては厳しく規制されていました。


北見が購入したトキサミシンが運ばれた場所に行ってみると、そこには爆弾を生成した痕跡があり、既に爆弾が完成していることが判明します。

そして、既に爆弾はどこかに運ばれたようでした。
この状況を見て、井沢はテロが計画されていると判断し、犯人がテロを起こそうとしている場所は東京サミットの会場だと気付きます。

その後、井沢は香坂に連絡を取ろうとするも全く繋がりません。

ミハンルームに戻って来ると、香坂のデスクにはテロに関するデーターが残されている事を発見します。

井沢は香坂がテロに関わっていると話します。
果たして、本当に香坂はテロに関わっているのでしょうか? 加賀美と香坂の知る26年前の映画館神経ガス事件に隠された謎とは何なのか?
そして、加賀美が見ていた少年の写真とは誰なのか? ここに来て、さらに謎が深まるばかりですが、香坂がテロ一味だとは信じたくないです。
ミハンメンバーには、東京サミットのテロを何とか食い止めて欲しいと思います。

第9話あらすじは?

東京サミットを狙った爆弾テロの可能性が浮上する中、香坂(水野美紀)が突然姿を消した。

井沢(沢村一樹)は、香坂のタブレットに、テロに関するデータが残されていることを知る。

だが、山内(横山裕)や小田切(本田翼)らは、ミハンの法制化を願っていた香坂がテロに関わっていることなど信じられるはずもなかった。

井沢は、香坂の過去――26年前に映画館で神経ガスを撒いて多くの死傷者を出した男が香坂の父親であること、事件の数年前に両親が離婚し、香坂は法務省の官僚と再婚した母親に引き取られたことを山内たちに打ち明ける。

実は香坂には弟がいたが、父親の凶行に巻き込まれていた。
その際、香坂の弟は奇跡的に一命をとりとめたものの、激しいバッシングに絶望し自殺していた。

弟への贖罪と、殺人者の娘という十字架を背負って生きてきた香坂がテロを起こすはずがない。

しかし、なぜ香坂はミハンを頼らず、一人で行ってしまったのか――!? そのとき加賀美(柄本明)は、香坂がミハンで何かを調べていた形跡を見つける。

そこには、海外の紛争地帯を渡り歩いてきた元傭兵の里谷隆一(高岩成二)らテロ実行部隊と思われる男たちの情報があった。

一方、警視庁には、副総監の指揮の下、緊急特別捜査本部が設置される。
捜査員たちは、テロリストの潜伏先候補を徹底的に調べていた。

そんな中、井沢は、里谷が公安のトップしかその存在を知らない「マルトク」と呼ばれる協力者であったことを掴み、曽根崎(浜田学)のもとへと向かう……。

公式サイトより

みんな注目する点は?

L(50代、男性)

東京サミットを狙った爆弾テロの可能性が強くなる中、香坂の行方が分からなくなり、井沢が香坂のタブレットに残されたテロ関連のデータから、香坂とテロとのつながりが疑われるようです。

その反面、香坂のこれまでの行動とのギャップから、真実がどうなのか、ミハンのメンバーが行方を追うようです。

過去の事件で、実の父親が大量殺人を企てた犯人であり、その影響で両親が離婚し、弟も父親の犯罪によって亡くなっている香坂の過去を知る井沢が、どんな指示と行動をとるのか、見どころとなりそうです。

また、加賀美がミハンのシステムから、テロの情報をどう解き明かしていくのかも面白そうな展開が期待できそうです。

D(50代、女性)

爆弾テロを未然に防ぐため、加賀美の機転で遠隔操作が出来ないように、ネットワークは遮断されました。
真犯人が誰かわかってしまった香坂は、一人でテロを止めに行きます。

井沢は香坂を探し出し、「いて貰わなければ困る」と止めるのですが、そこで香坂がとった行動は・・・必見です。

そんな中曾根崎は、「香坂がテロの首謀者である」と公言します。
すべての責任を香坂に負わせ、その香坂が死ねば「死人に口なし」ということになるかもしれません。

また「ミハン責任者の香坂がテロリストだった」で事件が終われば、ミハンは解散の危機に追い込まれるかもしれません。

果たして、曾根崎の本当の目的とは? そして、真犯人はいったい誰なのか?”

W(30代、女性)

香坂の部下が逮捕されて、香坂も行方不明になってしまいます。
残された香坂のタブレットからは、テロに関する情報がのこされていたため、ミハンのチームには衝撃が走ります。

しかし香坂は、神経ガスを巻いた集団テロの犯人の娘であり、それにより周囲からバッシングを受けていただけでなく大事な弟をその事件で失っています。

今までの香坂と築いた信頼により、彼女がテロに関係している犯罪者とは思えないミハンチームは、背後になるのかを探ります。

香坂が調べていたテロ実行部隊とは何か、結末に向けて隠された真実が明るみになっていくところが見どころです。

第9話みなさんの感想

S(40代、男性)

今回は、今までで最高にスリリングで面白かったと思います。
そして、分かっていたことですが、香坂が殺されてしまうというのが悲しかったです。

しかし、匂わせなどでは井沢が殺したような感じで描かれていましたが、実際はそういう感じではなくて安心しました。

しかし、井沢としてはたまらない感情だと思いました。
香坂と井沢は二人共、十字架を抱えて生きていて、幸せから逃げているような感じもあったので、やっと思いが伝わる人に会えたのにと思いました。

香坂が井沢にキスして抱きついたのは、激しすぎる愛情だと思いました。
不器用さが満載で、見てられない感じもしましたが、あの時は良かったと思いました。

次回は、井沢は香坂の無念を晴らせるのかが見所だと思います。

X(30代、女性)

香坂さんが26年前に映画館で凄惨な事件を起こした男の娘で、当時、事件に巻き込まれたものの奇跡的に助かった弟は、散々苦しんだ末に自殺してしまっていたとは衝撃的でした。

仕掛けられた爆弾を、高層階で優雅にステーキを食べながら、遠隔操作で爆発させようとしたのは非常に許し難いシーンでした。

それでもミハンの皆が協力し無事に爆発を阻止できて、安心出来たのも束の間、香坂さんの弟が実は生きていて、今回の真犯人とは本当に胸が苦しくなる展開です。

伊沢さんと香坂さん2人きりでのやりとりのシーンはとても見応えがありました。
確実に好意があったはずですし、違う出逢い方で2人には幸せになって欲しかったです。

香坂さんの亡くなるシーンは、辛すぎて目も当てられませんでした。
このドラマのスタートシーンの謎がやっと解けました。

公安の曽根崎の極悪ぶりが凄く、一刻も早く懲らしめて欲しいです。

E(40代、女性)

今回はまさかの展開内容になりました。
もうすぐ東京サミットを狙った爆弾テロの可能性が浮上する中、突如香坂の姿が消えたのでした。

正直、本当に予想だにしない展開でしたので観ている私自身もなかなか理解に苦しみました。

また、ドラマでは同じミハンの仲間である山内や小田切も香坂がテロに関係しているとは絶対に考えられない様子でした。

勿論、その点に関しては私もまた物凄く共感出来ました。
しかし、井沢がその山内や小田切に香坂の26年前のこと話しだすのですが、それを聞いて私も少しは香坂のことをようやく少しですが理解出来るようになりました。

本当に今回はテロがキーになっている場面なので非常にスリルがあって、また面白い展開になってきたと思います。

第10話あらすじは?

東京サミットを狙ったテロは未然に防がれた。
だがその最中、テロに関与していると思われた香坂(水野美紀)が射殺される。

銃声を聞いて駆けつけたSATは、拳銃を持って香坂の遺体の前に佇む井沢を拘束しようした。
井沢は、SATや駆けつけた山内(横山裕)を倒し、立ち去ろうとする。
そんな井沢に銃を向け、撃つ山内――。

取り調べを受けた曽根崎は、テロへの関与を完全に否定した。
一方、警視庁の上層部は、すべての責任を死亡した香坂に押し付け、ミハンも解体の危機に。

ミハンルームにガサ入れが入り、取り調べを受ける面々。
そんな矢先、小田切(本田翼)の交際相手・篠田(高杉真宙)が何者かに撃たれるという事件が起きる。

小田切は、篠田が自分を撮影した写真を見て、同じ人物が映り込んでいることに気づく。

それは今回のテロに関わっていたクラッカーの諏訪樹生(松尾諭)だった。

篠田は、ミハンに関わったから事件に巻き込まれたのか――!? 責任を感じる小田切。

香坂の死を無駄にしないため、真犯人を捕まえるため、立ち上がるミハンチーム。

公式サイトより

みんな注目する点は?

Q(30代、女性)

サミットを狙ったテロを防ぐことができましたが、その首謀者とされた香坂さんが射殺されます。

曽根崎が事情聴取を受けますが否定をしたことにより、警察上層部は香坂にすべての罪を着せようと考えます。

さらにミハンチームを解体しようとする動きもあり、そんな時に小田切の恋人、篠田が撃たれます。

篠田が撮影した小田切の写真には、必ずある男が写っています。

その男こそが、サミットでテロを起こそうとした一人だとわかります。
ミハンは香坂の濡れ衣を晴らすことができるのかが見所です。

R(70代以上、男性)

井沢が捕えられ、未犯のメンバーも事情聴取されます。
しかし、そうした誤解を解き、テロを仕組んみ、香坂を殺害した真犯人を挙げるべく、未犯のメンバーは再び動きます。


そんな中で、システム面で未犯を支えて来た加賀美の隠された過去が明らかにされます。

巨悪が背後にうごめいている事は、毎回感じられるが、どんでん返しの連続で、未犯の真の敵がなかなか見えません。
クライマックスとして、どんなどんでん返しと意外な結末が待っているのかが第10回の最大の見どころです。

T(40代、男性)

東京サミットを狙ったテロ計画に気が付いたミハンそして警視庁は必死に操作をしテロ計画の実行を未然に防ぐことが出来ました。

しかし、水野美紀さんが演じる香坂が死亡し、沢村一樹さん演じる井沢がその殺人の容疑者として追われる身となってしまいました。

そこから展開する「税対零度~未然犯罪潜入捜査~」第10話、追いすがる横山裕さん演じる山内を振り切る井沢、井沢を殺そうとする門田、そしてテロ計画にも関わり門田に井沢の始末を命令した曽根崎、井沢の怒りの行き先がどうなるのか見どころの第10話です。

第10話みなさんの感想

Q(30代、男性)

加賀美が過去にある少年の命を救っていたことが明らかになりましたが、その少年は現在の篠田と同一人物の水島でした。

そして、この水島は香坂の弟ということになっていますけど、ミハンチームと同じように犯罪を憎む人間だったのです。

ただ、この水島という人間は犯罪を0にしていくための手段として犯罪を選ぶという人間だったため、ミハンチームとは対立する存在という点が印象的でした。

犯罪を憎む点はミハンチームと同じものの、対立せざるを得ない状況を何かもどかしくも感じます。

この水島とミハンチームの争いが最後の焦点になるのでしょうし、香坂を殺した犯人はこの水島のようなので、ミハンチームと水島の対決という部分は非常に因縁深いものになりそうな予感がしました。

H(30代、男性)

まさか篠田が黒幕だとは思いもしていなかったので驚きました。
小田切との距離はもちろん近くありましたが、それと同じようにミハンとの関わりもあったため何故なのかという疑問は多少は持っていましたが、そこから黒幕ということには繋がりませんでした。

写真に写っていたクラッカーが小田切ではなく、篠田を探っていたということにも想像すらしていませんでした。

犯罪をなくしたいという気持ちはわかりますが、彼自身の犯罪によってそれを止めるようになったのは何故なのかが気になりました。

テロのための協力者として犯罪者であるクラッカーを入れ、襲われなかったとしても最初から殺すつもりだったから殺したのだと考えると、自分の形で法制化がなされれば、自分で死を選ぶことを決めていたりするのかも気になります。

そうだとするのなら、小田切との時間は嘘だったのだろうか、ということにもなり、そうは思いたくないという気持ちが強いです。

彼がどういう最後を選ぶのか、香坂が止めようとした思いもあるため、最悪の形にだけはならないでほしいです。

J(40代、男性)

香坂さんに罪を着せたり、井沢を殺せと門田に命じていた曽根崎をブチのめせてやっとスッキリしました。

何気に良かったのが、暴走する井沢に首を絞められていた山内。
首を絞められているのに抵抗をやめ、井沢が冷静になるのを信じて待ったシーンは凄く良かった。

後、吉岡のアクションシーンもカッコ良かったですね。
吉岡は新参だからか、アクションシーンは殆どなかったので新鮮でした。

その後の展開ですが、話の展開はスピーディー。
加賀美さんのハッキングスキルが凄かった。
しかも二転三転する展開で、凄く良かったです。
真犯人は意外な人物でビックリしました。
まさか水島が篠田さんだったなんて。

そして皮肉にもラストはミハンシステムを組んだ加賀美さんが危険人物と判定されていました。

第11話あらすじは?

井沢(沢村一樹)たちは、テロ計画の黒幕と思われた水島歩の正体が篠田(高杉真宙)だったことに気づく。
そのとき、ミハンが加賀美(柄本明)を危険人物として検知した。

26年前、映画館で起きた神経ガステロの際に、犯人の息子である歩を救った加賀美は、彼にミハンのことを話していた。
加害者家族ゆえに激しいバッシングに遭いながら生きてきた歩は、ミハンに強くひかれ、この世から犯罪をなくしたいという思いに囚われて暴走したのだ。

加賀美がミハンに志願したのも、そんな歩を自らの手で葬るためだった――。
加賀美は、拳銃を手に、篠田が入院している病院へと向かっていた。


公式サイトより

みんな注目する点は?

B(50代、男性)

ミハンの法制化を目指した香坂を射殺した犯人で、テロの黒幕の正体が小田切に接近していた篠田であることがわかります。


しかも、井沢は、信太が自分の妻と娘を殺害した犯人である自供も得て、その怒りに震えながら対峙し、拳銃の引き金を復讐のために引くかどうかが、見どころとなりそうです。

また、篠田と行動を共にする元傭兵の里谷と再度戦うことになる山内が、前回同様やり込められるのか、小田切との共同戦線が通用するのかも気になります。
それに、過去の事件に関わっていた加賀美が、篠田に最終的にどんな対応を見せるかも楽しみです。

F(30代、男性)

“ミハンが加賀美を危険人物として認識しました。
加賀美は篠田と同一人物である水島を殺そうとしており、そもそも加賀美がミハンに入った動機自体が水島を殺すためであったのです。


犯罪を未然に防ぐ目的があるミハンから犯罪者が出るかもしれない、そういった状況を阻止することができるのか?という部分はまず注目です。


そして、ミハンと同じく犯罪を憎んでいる水島がどのような行動に出るのか?というのも同時に注目と言え、そこが最大のみどころになるでしょう。

C(20代、女性)

井沢たちはテロ計画の黒幕が篠田である事を知り、ミハンは加賀美を危険人物と断定します。

26年前の事件が歩を暴走させるきっかけだったため、加賀美は自分を犠牲にして決着を付けようとしました。


加賀美は篠田が入院している病院へ向かい、それを止めるために井沢と吉岡も病院へ急ぎます。
山内は早川と合流し、諏訪が反撃を受けて殺された事や小田切の骨伝導ベルトに盗聴器が付いている事を告げられます。


更に香坂を殺害したのも篠田だったのです。
そんな時、篠田がまだ爆弾を持っていると判明しました。
井沢たちは篠田を止める事が出来るのでしょうか。

第11話みなさんの感想

B(40代、男性)

篠田が最後に小田切に残した手紙に、うるっときました。
篠田は本当に間違った方向に進んでしまったけれど、小田切に出会ったことで自分が間違っていたことに気づいたんだと思います。


でもすでに戻れない場所まで来ていたんだと考えると、もっと早く出会えていれば何かが変わっていたのかもしれないと思いました。


香坂も弟にもっとしてあげられることがなかったのかと後悔をしていましたし、加賀美さんも気にかけていたのに途中で自分のための道を進んだことを後悔していたんだろうと思うと、篠田を引き戻す方法はいくつかあったのになぜという気持ちが残ってしまいました。


最後に井沢さんが、それでも許すという決断をしたのは、すごいことだと思いました。

Y(30代、男性)

今回もテンポが早く、色んなストーリーが盛り込まれていましたが、その中でも一番、印象に残ったのは篠田と井沢の映画館(篠田のお父さんが大量殺人をした現場)でのやり取りです。

篠田が井沢の妻と娘を殺した時のことを話して井沢を挑発して、自分を殺して欲しいと願って、井沢も怒りに震えながらも「お前を許す」みたいなセリフを言ったシーンには感動しました。


そして篠田が亡くなる前に小田切に当てて書いていた手紙にはジーンと来ました。
そして彼女のことを本当に好きになっていたのが分かって安心しました。


そして色々ありましたが、一番最後はミハンのメンバーで井沢の家に集まって、色んなシーフードを入れた鍋を突きながらみんなで楽しそうにしている姿がすごく良かったです。
本当に良い仲間だなーと思いました。
そしてその後から井沢が奥さんと娘さんの写真を部屋に飾って、出かける前に話しかけている姿も良かったです。
やっとこれで吹っ切れることが出来たんだなとホッとしました。

D(70代、男性)

篠田(高杉真宙)の暴走を止めるために自ら銃を持って、篠田がいる病院へと向かった加賀美を見て思い出したことがあります。

前作の絶対零度で起こった田村(平田満)のときのような悲劇が繰り返されてしまうのではないかということです。
幸いそうならずホッとしました。
しかし、前回からの伏線であった井沢(沢村一樹)の家族を殺した犯人が篠田だと分かったときはショックでした。

犯罪を無くすために人を殺すという矛盾に怒りしか湧いてきませんでした。
そうなると井沢は暴走モードに突入するので、ついに井沢は一線を超えてしまうのかとハラハラしましたが、井沢の銃弾は天井に2発発射されるのみでした。

篠田を許すという決断をした井沢の心情を考えると胸が苦しくなりました。

after storyあらすじは?

井沢は、防犯カメラで桐島の姿が確認された付近のオープンカフェにいた。
すると突然、店内に銃弾が撃ち込まれる。
そして、店内のテーブルに置かれていたノートPCから、命令に従わなければ殺す、という音声が流れた。
犯人は、隣のビルから井沢を狙っているのだ――。
そして、井沢にインタビューをしたいと言い出す。
その目的は、ミハンの真実を暴くことだった――。

公式サイトより

みんな注目する点は?

Q(40代、男性)

今回は井沢が狙われるという新たな事件は起きましたが、総集編的な内容だったと思います。

その為見所は、まずは今までミハンが扱ってきた事件を振り返れることだと思いました。
その中で、井沢たちメンバーの心情なども描かれていたので、興味深い内容だったと思います。

そして、もう一つ見所は、今回の真犯人を演じた白石聖さんが綺麗すぎるということだったと思います。
そして、小田切の復帰もあり、続編への期待が高まったと思います。

W(20代、女性)

最終話、あれから1年が経ちそれぞれミハンチームはどうしているのでしょうか。
そしてついに未反犯罪捜査が法制化されることになり審査員からの任命式が行われました。

そんな中で凄腕の狙撃手が危険人物として探知され犯人の標的は井沢さんということでどういうことなのでしょうか。

1年経った今なぜ犯人は井沢さんを狙う必要があったのか、ミハンチームはそれを未然に防ぐことができるのか改めて1年経ったあとのことで楽しみです。
それぞれが何を思うのかも見どころだと思います。

E(40代、男性)

未然犯罪防止法の法案が成立をして、警視庁では未然犯罪捜査課の任命式の準備が行われます。

そんな中、沢村一樹が演じる井沢が狙撃手の標的になる事件が起こります。

狙撃をしたのは元陸上自衛隊員でその狙撃の名手であります。
井沢がなぜ狙われるのか、そして未然犯罪捜査課とその狙撃手との間には何があるのかといったことが今回のみどころとなります。

after storyみなさんの感想

Q(40代、男性)

最終的にミハンが再結成されるシーンはとても感動しました。
ですが、少し違和感を感じたのは井沢達の功績と階級が比例していないという点です。
12話は総集編の様な形で、彼らの命がけの行動を改めて再認識しました。

そのわりには、特に大きな昇進もしていません。
ですが、ミハン自体が水面下で動く組織なので、その点を踏まえると大きな役職を付けられないのも納得できます。

物語の内容的にまだ続編が作られそうなドラマですが、加賀美役の柄本明さんが続投できなくなった場合(高齢なので)に南役の柄本時生さんが代役をするのかなと想像してしまいました。
南は加賀美を天才ホワイトハッカーとして崇拝しています。

柄本さんたちは実の親子なのでありえるかなと思います。
犯罪の起こらない世界、是非ともミハンに実現してほしいと切に願います。

F(20代、男性)

今回のシリーズで一番ドキドキハラハラした展開が多く、私自身どのような展開になるのかがまったくと言っていいほどわかりませんでした。

いつも通り謎めいた事件が起きておりその事件をこれまでに築きあげてきたチームワークでクリアしていく姿などには私自身手に汗握る思い出見ていました。

他にも主人公の成長がよくわかるなどますます今後の展開が分からなくなるといったように最高のお話だったと思います。
しかしながら。
もっと臨場感などがあれば面白く視聴することができたのではないかと思っております。

これから少ししかないですが、どのような展開になっていくのかが楽しみで来週まで待てないといったことが起こるお話となっております。

G(30代、女性)

これまでの事件をなぞるような展開で、ミハンのメンバーにもいろいろあったなと感慨深く感じました。
いろんな犠牲があって、ミハンが法制化したのは良かったですが、まだまだ問題が山積みだということがわかりました。

小田切は篠田のことをまだ引きずっているようでしたが、無理のない状態で自分が信じる方に進んでいけば良いとわかりました。
これも井沢さんの強さが教えてくれたことではないかと思います。

そして南さんが想像以上に登場した部分が多くて嬉しかったです。
小田切に叩かれた者同士の意思疎通ができていて、そういうつながりもうれしかったです。