ネタバレあり!10の秘密全話の感想

遂に最終回を迎えた「10の秘密」第10話、色々な謎が解明されていき、とても見応えのある回でした。
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第1話のあらすじ

白河圭太(向井理)は14歳の娘・瞳(山田杏奈)と2人で暮らす建築確認検査員。
9年前、弁護士で上昇志向の強い元妻・仙台由貴子(仲間由紀恵)が家を出て行って以来、シングルファザーとして奮闘しながら娘と良好な関係を築いてきた。

そんなある日、圭太のもとに「娘は預かった。3日以内に仙台由貴子を探せ」と誘拐をほのめかす電話がかかってくる。

公式サイト https://www.ktv.jp/10himitsu/story/01.html  より

みんなの注目ポイント

ママさん(30代 女性)

現実でもパパである向井理が、今回はシングルファーザーの役に挑戦をすることになったので、どんな優しい父親の顔を見せてくれるのかというところが一番楽しみな部分です。

父と娘の二人で支え合って生活してきたある日、突然娘が誘拐されることになり、さらに今まで自分が知らなかった娘の姿を知るようになったことで父親としてどう動くのかがみどころです。

別れた妻も秘密を抱えていて、さらにいつもサポートをしてくれる幼馴染の女性との恋の展開なども注目です。

GANさん(50代 女性)

いくら壊れてしまった家庭とはいえ、娘が失踪して心当たりもないなんてことがあるのでしょうか?

娘の失踪は誰かが陰で糸を引いていること必至。
登場人物を見ると、元妻・由貴子役の仲間由紀恵さんはもちろんのこと、由貴子の恋人役・渡部篤郎さん、その上司・佐野史郎さんとクセのある俳優がキャスティングされています。

狂気を含んだ怪演が見られそう。
事件の裏に隠された秘密とは何なのか?
信じられるべき人は誰なのか?

ご近所や職場など、人間関係が希薄になりつつある現代だからこそ、リアルです。

謎の中で追い込まれていく向井さんは、謎を解明できるのでしょうか?
見えない力におびえながらも挑む向井さんの演技に期待したいです。

リョウさん(20代 女性)

白河圭太を向井理が家出をした妻役が仲間由紀恵、娘役が山田杏奈が演じます。

人それぞれには秘密があって、その秘密が明らかになっていく話です。
色々な伏線をひろいながら視聴者も推理しながらみれる、面白い作品な気がします。

仲間由紀恵さんの謎めいた妻役も仲間由紀恵さんにぴったりな役です。
妻に家出され、シングルファザーとして平和に過ごしていた圭太に襲いかかる謎‥それをどのように暴いていくのか、どきどきが止まらなそうです。

ぽぽさん(30代 女性)

仲間由紀恵さんが向井理が演じる白河圭太の元妻・由貴子として登場をします。

由貴子は圭太に秘密を話すのですが、仲間由紀恵さんの雰囲気によってミステリアスな空気がアップしています。

ジャニーズの松村北斗も出演しており、ジャニーズファン、SixTONESファンもドラマを見逃せません。
第一話ではいきなり怪しげな雰囲気になります。

「おまえの母親は殺される。父親も」とは怖い言葉です。
この後どうなるのか目が離せません。

みんなの感想

HA54%さん(30代 女性)

シングルファーザーで娘のバイオリンのために頑張って働き、節約料理を勉強しながら2人で仲良く暮らしてるはずが娘が突然行方不明になり一気に怖く感じました。

それぞれにいろんな秘密もあるようで最初から最後まで目が離せませんでした。元妻の恋人も何か隠しているようでしたし、主人公を手助けしようとしている菜七子も思い詰めた顔のシーンがあり怪しく見えました。

それぞれの抱えている秘密がどのように絡みこの事件に繋がっているのか知りたいです。過去にあった火事は何なのか、妻は何から逃げているのか、娘は取り戻せるのか気になります。

最後には家族で笑って暮らしていけるようになってほしいです。これから毎週続けて観ていきたいと思います。

れいこさん(30代 女性)

ドラマ放送前の番宣などで、あまり目にすることがなかったので、どんなドラマか想像がつかず、面白くないと思っていましたが、とても面白かったと思います。

1話ごとに、秘密が明らかにされていく感じなのかなと思いました。
話の展開も早く、平穏な生活から次々に誘拐や秘密がでてきて、みいってしまいました。

三日で娘を助け出さないといけないと言っていたので、娘発見後も色々なことが明らかになっていく気がします。
元妻の今の彼氏も何らかの秘密にかかわっていて、誘拐した犯人に指示をだしているのではないかと思いました。

お父さんにも秘密があるようだし、昔の火事の事件?がすべての鍵となっているのではないでしょうか。今後も見逃せなくなりました。

ハシモさん(30代 女性)

非常によかったです。

一人娘が誘拐されるという緊迫感もさることながら、娘のこと、元妻のことなど、「わかっている」と思いこんでいたことが「わかっていなかった」と突きつけられる衝撃というのは大きいだろうな、と思いました。

自分に置き換えたら…と考えると、ゾッとするものがありました。
自分も子どもがいるので、学校で先生に事実を知らされる場面の向井理の道化感は、見ていて胸が痛くなったほどです。

さらに脇を固める主要キャラが良いですね。皆「秘密」を抱えていることが覗ける初回で今後が気になります。

また、瞳ちゃんの誘拐を軸にずっと進むことはないと思うので、どう展開していくのかが見ものだと感じています。

個人的にはこの出足は人の良さそうな渡部篤郎がどう悪・渡部篤郎に変貌していくのかが非常に楽しみです。

第2話あらすじは?

娘の瞳(山田杏奈)を誘拐されたことがきっかけで、元妻・由貴子(仲間由紀恵)のセレブ生活がすべて偽物で、多額の借金まで抱えていることを知った圭太(向井理)。
ようやく連絡が取れた由貴子は、瞳が誘拐されたと聞いて一瞬動揺するが、犯人の見当はついている様子で、自分に任せてほしいと圭太を諭す。

しかし圭太は、由貴子が仕事上のトラブルでは片づけられない、ただならぬ事態に巻き込まれていることを察知。

「10年前の、あの秘密と関係があるのか?」と、圭太と由貴子がこれまで胸の内にしまっていた過去こそが、事件の発端なのではないかと問いただす。

しかし次の瞬間、同じく由貴子を探していた竜二(渡部篤郎)が現れ、由貴子は動揺し逃げ出してしまう――。

公式サイト https://https://www.ktv.jp/10himitsu/index.html  より

みんな注目する点は?

F(20代、女性)

瞳はなぜ誘拐されたのか、学校を休みがちになって塾までやめた理由はなんなのか、携帯の動画の中にいたピアニストと瞳の関係はなんなのか。

お父さんには相談できないとはどういう意味なのか、由貴子の今までのセレブ生活は全部嘘でなぜあんなにも督促状が届くほど借金をしていたのか、瞳の誘拐で由貴子は犯人に心当たりがあると言っていたのはどういうことなのか。

10年前の秘密とはなんなのか、など見どころや気になるところがたくさんあります。

L(40代、男性)

元、妻であった由貴子のセレブ生活が本当は嘘だったと解るのでした。
そして、更にはそのセレブ生活とは真逆の借金まみれだと言うことまで圭太は知ることになるのです。

しかし、そんな中由貴子の娘である瞳が誘拐され動揺するのですが、見当がついているらしく圭太を説得するのでした。
しかし、そんな時その由貴子をもう一人探していた人物、竜二が現れ由貴子は慌てて逃げ出すのでした。

すると、今度は菜七子から誘拐される当日、瞳はピアニストの翼と会う約束をしていたと知らされる圭太だったのです。

N(50代、男性)

第2話の冒頭、誘拐された娘を取り返すため、交流のあったピアニストに迫る主人公ですが、誘拐現場を突き止めることは不可能でした。

そんなとき、大手建設会社の秘密が娘の誘拐に関係することが分かり、そのデータを入手するため秘密を抱えたまま亡くなった社員のアパートに主人公は潜入することになります。

そしてデータの入手に成功したところで放送は終了します。
今回は第2の秘密の暴露を謳っていましたが、娘の本心の詳細を主人公である父親が知るだけで、新たな秘密の暴露はなかったように思います。

ストーリー的には目新しいものはありませんでしたが、ハラハラするシーンが多くあり、その点がテレビ的に観ていて面白かったように思います。

第2話みなさんの感想

E(50代、女性)

才能が強く関係することはたいへんしんどいものです。
もちろん最初は好きで始めるのですが必ず行き詰ります。
好きで努力してきたことだけにそこで諦めるのはつらくてしかたがありません。諦めるということは今までのおのれを否定することなのです。

でも、その道では才能が足りないと判断できるくらいには目は肥えているからやめるしかないとほかの誰よりも知ってもいるのです。

瞳が夜闇に紛れ込ませた秘密はこのドラマではサイドストーリーにすぎないかもしれません。しかしかつて才能のなさを思い知って好きな道を断念した経験がある私にはバイオリンを捨てようとした瞳にとても共感しました。

彼女は今は監禁されているようですが、そこから帰ってきたとき自分を違う目で見る圭太とうまくやっていけるのでしょうか。

もうひとり孤独な人間がいます。飛び降り自殺をした帝東建設の矢吹幸雄です。

彼は秘密を抱えている間だけは他の人からその存在を思い出してもらえますが、データが見つかったらもう誰からも顧みられない、過去の人間なのです。彼が死にたくなった気持ちを誰が理解しようとしてくれるでしょうか。

死んだ後も寂しくてたまりません。そんな死に方は生きがいを諦めるよりもつらいです。

K(50代、女性)

第一話からちょっと思っていたのですが、娘の瞳が誘拐されたというのに、父親の圭太役の向井理さんの演技にちょっと緊張感が無くて違和感を感じてしまいました。

娘が誘拐されて、しかも学校を休みがちだったり、塾を辞めてしまっているなどの娘の秘密を知ったら、もっとパニックになるんじゃないかな?と思ったのですが、彼が冷静に行動できている訳の裏には彼自身と元妻の由貴子(仲間由紀恵さん)との間に抱えている秘密が関係しているのかもしれないなとも思っています。

でも家族内の色んな秘密が少しずつ明らかになってきて、それがこれからの展開にどう影響を与えていくのか楽しみに見ていきたいと思います。
特に10年前の二人の秘密が何なのか、あの家が燃えているシーンが何なのかが気になっています。

それから由貴子の元恋人役の渡部篤郎さんの存在も気になります。
彼が演じているということは何か特別な意味がある気がしますので。

U(50代、女性)

仲間さんの出演時間が短いのが不満でしたが役柄上今回は仕方がないと思うようにします。

瞳は帝東建設の問題絡みで誘拐されたというのが真実なのかまだ疑問です。
でもそうなら宇都宮も誘拐仲間ということになりますが、由貴子が逃げた時の彼の態度が演技だったとは思えませんでした。

それに亡くなった矢吹のPCにそんな重要な内容が入っているのなら、帝東建設がほおっておく訳が無いと思います。
これは由貴子の嘘だったのでしょうか。

でもじゃあ何の為に嘘をついたかがまた謎です。
娘の瞳が言っている事が翼の言う通りであれば、ちょっと瞳に腹が立ちました。
お父さんを悲しませたくない、と言ってバイオリンを勝手にやめるとか勝手に学校をさぼるとか、逆ですよね。
中学生ならそんな事はもう分かると思うので、やっぱり全部翼の仕業なのでしょうか。

翼が10年前の秘密の被害者で復讐しようとしているのか?ということが少し頭を過りました。
ちょっと分かったと思うと疑問が浮かび、相変わらず2話も謎だらけで終わってしまいました。
今後の展開にもますます目が離せなくなりました。
 

第3話あらすじは?

誘拐された瞳(山田杏奈)を救い出すため、圭太(向井理)は由貴子(仲間由紀恵)の指示のもと、自殺した矢吹(中林大樹)が残した帝東建設の不正の証拠を手に入れる。

誘拐犯との危険な取引を前に、圭太は由貴子の身を案じるが、由貴子はそんな元夫の心配をよそに、不正データが入ったUSBを手に、瞳を誘拐した二本松(遠藤雄弥)と対峙する――。

圭太と菜七子(仲里依紗)が瞳の帰りを待ちわびるなか、そもそも、娘が誘拐された原因は、10年前に起きたある事件にあるのでは、という疑念が払拭(ふっしょく)できない圭太は、由貴子とともにこれまでひた隠しにしてきた、10年前の秘密について語り始める。

さらに、圭太が翼(松村北斗)の部屋を訪ねると、10年前の秘密について瞳から相談を受けていた翼は、まるで何かを知っているかのように、圭太に執拗(しつよう)に探りを入れて……。

そんななか、仕事に復帰した圭太は、決して公にされたくない秘密を会社に知られてしまい、取り返しのつかない事態に。
八方塞(ふさ)がりとなり、追い詰められた圭太は、矢吹が残した秘密を武器に、疑惑の誘拐犯へ逆襲に打って出る――! 

公式サイト https://https://www.ktv.jp/10himitsu/index.html  より

みんな注目する点は?

H(30代、女性)

このドラマは、出演陣がまずみものです。

また、10の秘密といえるほどなので、これからもきっといろいろな真実が出てくると思うと、展開が予測できないところも見どころです。

また、松村さんがピアニストとして演じる役がどう鍵を握るのかも楽しみの1つです。

V(50代、女性)

自殺した建設会社社員のパソコンに残された不正の証拠データを手に入れた圭太。

それを由貴子ととももに利用し、娘の瞳を無事取り返すことができるのか、というところが今回の見どころになると思います。
一方、何度も回想シーンとして挟み込まれる火事の映像。

10年前の火災のようですが、そこに何か秘密がありそうで、それがだんだんと明らかになっていくのが怖くもあります。

建設会社、誘拐犯、謎のピアニストなど、誰も彼も怪しく見え、誰と誰がどう繋がっているのか、謎が多く見逃せません。

U(30代、女性)

2話で快方に向かうかに見えた瞳誘拐事件。
圭太の持つ不正データを武器に由貴子さんが一人で取引を行うものの、どうやら一筋縄ではいかなさそうで…まずは瞳誘拐事件がどう着地するかが気になるところです。

さらに由貴子が持っていることが明らかにされた新たな秘密にも注目。
また2話で一旦はシロに見えた翼も、このまま引き下がるはずはなさそうで、どういった食い込みを見せるのか楽しみです。

そのうえ圭太の職場での立ち位置も危うくなることが示唆されている3話。
日常に戻れない圭太に降りかかる大きな厄災。
スピード感から引き続き目が離せません。

第3話みなさんの感想

Y(30代、男性)

タイトルの通り、毎週どんどん秘密が明らかになっていくドラマだなと思いました。

今までは瞳やその周辺の人物の秘密が多かった気もしますけど、今回は圭太と元妻の由貴子の間の秘密に焦点が当てられており、この人たちも秘密を持っていたなんだなという気持ちになりました。

このドラマは登場人物のほとんどが何かしらの秘密を抱えており、それが徐々に明らかになっていくのかな?と思いました。

このドラマのテーマはやっぱりそういうところにあるので、最終回までどういうストーリーになっていくのか?どういう結末になるのか?は分かりませんけど、最後の最後まで楽しめそうだなという雰囲気をこの回から感じました。

これからは登場人物に関して、全員を怪しい目で見ていかないといけないと思ったのです。

J(40代、男性)

瞳(山田杏奈が)二本松(遠藤雄弥)から由貴子(仲間由紀恵)のもとへ逃げ出した際に思ったのが二本松はどうして刃物で瞳を攻撃しようとしたのかということです。
たしか第2話で二本松は瞳に危害を加えないと言っていました。

結果、由貴子が庇って瞳に怪我がなく済んで良かったです。
それにしても意外と早く瞳が圭太(向井理)のもとへ返されたのには驚きました。

あと10年前の秘密にまさか瞳が関わっていたことには衝撃を受けました。

やはりこのドラマの核は10年前の火災にあるような気がします。
その証拠に瞳の良き相談相手だった翼(松村北斗)も仲良さげな圭太と瞳親子に対し、憎しみのような感情がかいま見えていました。

翼以外にも怪しいなあと思ってします人物もいるので、今後が楽しみです。

C(50代、男性)

向井理演じる白川圭太は、仲間由紀恵演じる元妻仙台由貴子のの協力もあり、娘を取り戻すことができました。
帰ってきた娘は、10年前に起こった火事の件は、私が原因だと話をする。

そのせいで、離婚も誘拐も起こったのではないかと。
圭太は、この火事は、娘が原因ではないと、勿論、離婚の原因も娘が原因ではないと話します。
親子の確執もないと言うことをそこでは認識するのでした。

これで、全てが上手くいくと思った時に、業者から賄賂をもらった件が、圭太の上司にバレてクビになってしまいます。

ここから邪の道に進んで行きます。
由貴子に渡したデータを元に帝東建設の社長に売り込みに行きます。

由貴子は、由貴子でこのデータを元に帝東建設からお金をせしめていました。
裏の裏の裏がありそうなストーリーで気が抜けません

第4話あらすじは?

会社を解雇され、後がなくなった圭太(向井理)は、帝東建設の不正の事実をつかみ、社長の長沼(佐野史郎)に取引を持ち掛ける。脅迫されたことに憤慨した長沼は、圭太が去った後、ある人物に電話をかけて……。

その頃、父親が無職になったことなど知るよしもない瞳(山田杏奈)は、翼(松村北斗)を訪ね、圭太から10年前の火事について話を聞くことができたとうれしそうに報告する。

しかし翼は、そんな瞳に、再び不安をあおるような言葉を投げかける。 一方、圭太は、それまで瞳を誘拐したのは由貴子(仲間由紀恵)とトラブルを起こした帝東建設の人間だと思っていたが、竜二(渡部篤郎)のある言葉がきっかけで、犯人は別にいるのではないかと考え始める…。 そんななか、圭太の家を訪ねた純子(名取裕子)は、意外な人物と出くわす。

純子からの電話を受け、圭太が急いで家に帰ると、そこで待っていたのは由貴子だった…。由貴子が圭太の家に忍び込んだ目的とは!?

公式サイト https://www.ktv.jp/10himitsu/index.html  より

みんな注目する点は?

T(50代、男性)

娘の瞳が誘拐事件の解決のため、犯人側と交渉した由貴子が言うデータを盗み出した圭太は、帝東建設の不正を知ります。

無事に娘を救い出せた圭太は、自身が金銭を受け取り建築工事の検査日を特定の業者に配慮したことがバレて会社を解雇され、帝東建設の不正データを突き付け、社長の長沼に買取を要求します。

大手建設会社を相手に脅迫行為に及んだ圭太が、どんな反撃に遭うのか、犯人と接触していた由貴子にどんな隠された真実が明らかにされるのかが、見どころとなりそうです。

E(20代、女性)

会社を解雇された圭太はこれからどうするのか、帝東建設の不正を持っている圭太は長沼社長のところに乗り込んだがどうなるのか。

長沼社長は圭太の持っている不正の証拠のUSBを買い取るのか、翼は10年前の火事のことで何か本当の秘密を知っているのではないか。

瞳が戻ってきたときの圭太と翼の会話はどういうことなのか、由貴子はこれからどうするつもりなのか、何を企んでいるのか、など見どころも注目すべきところがたくさんあります。

U(30代、女性)

瞳が無事に戻ってきて安心していた圭太でしたが、袖の下をもらっていたことが発覚して会社を回顧されてしまい、困ったので不正の事実をネタにして帝東建設社長をゆすることにします。

圭太はその後、竜二からの思わせぶりな言葉に、元妻である由貴子こそが瞳を誘拐した犯人ではないかと疑うようになります。

一方で瞳は翼に会いに行き、父親との和解を楽しそうに話しますが、翼は一緒に喜ぶどこから不安な言葉をなげかけてくるので瞳が再び過去の出来事を目を向けるようになるかが見どころです。

第4話みなさんの感想

R(40代、男性)

“今回は家族崩壊の始まりという感じがしました。
10年前の火事は、別荘を何棟が焼いて、怪我人をだしたことも許されないと思っていましたが、死亡者が出ていたと言うのは、益々許されないと思います。

瞳が圭太のことを信じられなくなるのも、無理はないような気がします。

しかし、圭太は昔も今も、少し考えが浅はかな感じがします。
賄賂をもらったり、脅迫したりというのは、本当に浅はかだと思いました。

しかし、その上を軽くいって怖いのは由貴子です。
本当に、行動の全てが信じられなくなるという感じで、正に狂気的だと思いました。
娘を誘拐させ、元夫に泥棒みたいなことをさせたのも酷いですが、何も感じていないというのは、もう人として終わっていると思いました。

I(50代、男性)

圭太は10年前の火事を幼い娘を救うために隠し、火事で亡くなった女性の罪滅ぼしに女性の子供に毎月お金を送っていたために、不正な金を受け取り会社を首になり、帝東建設を脅迫して金を得ようとしたことで、由貴子が誘拐の真犯人であることを知ってしまいます。

圭太が自分の仕事での立場などを守ろうとしたのもわかるものの、娘や妻を思って秘密を抱えながら、嘘で隠してきたものを明らかにした途端、周囲が全て敵になる悲劇に思えました。

それとは対照的に、秘密を隠すために嘘を突き通そうとする由貴子の堂々とした態度と対応には、不快感を感じながらも、直接対峙する人たちの反応は圭太とは全く違うものとなるのも納得できました。
その意味では、由貴子が秘密は墓場まで持っていくと言った言葉が正しかったように思えます。

O(30代、男性)

元妻の由貴子が娘の瞳の誘拐にかかわっていたという事実に関して激怒する圭太は、由貴子を殴ろうとしますが、その瞬間を帰宅した瞳に見られてしまい、なんて運が悪いんだと思いました。

瞳は圭太に対して幻滅したような感情を抱いてしまいますが、圭太がなぜ由貴子に手を出そうとしたのか?という理由、そして由貴子が誘拐にからんでいるという事実に関しては瞳は知らないので、圭太が悪者みたいになっているのがもどかしい気分でした。

瞳は圭太と由貴子が知っている事実を知りませんし、特に母親である由貴子の裏の顔に関してはほとんど疑っていないような状況であり、圭太もそれに関しては話したがらないような雰囲気に見えましたが、なんとなく由貴子が主導権を握っているような感じでした。

第5話あらすじは?

帝東建設に偽装建築の証拠を突きつけるには、自殺した矢吹(中林大樹)が残した手帳とデータの両方が不可欠。

そのうち手帳はすでに由貴子(仲間由紀恵)が手にしていることを知った圭太(向井理)は、瞳(山田杏奈)の誘拐事件が、圭太を利用するために由貴子が仕組んだ自作自演だと気づき、がくぜんとする。

金のために娘を誘拐した元妻を激しく非難するが、由貴子は悪びれる様子もなく、すべては新しい人生を始めるためだと話す。

一方、10年前の火事で死者がいたうえに、圭太がその被害者遺族にひそかに金を送っていたことを知った瞳は、娘の罪をひた隠しにしてきた圭太を軽蔑し、家を出て行ってしまう。

仕事も失い、八方ふさがりの圭太は、瞳との生活を取り戻すために金を工面しようと竜二(渡部篤郎)を訪ねる。

しかし、良い返事をもらうどころか、由貴子が盗み出したデータに3億もの売値をつけて取引に成功し、さらに手帳を使ってもう3億を手に入れようとしていることを知る。

あとがなくなった圭太は、由貴子への宣戦布告ともいえる大胆な行動に出る――! 瞳と頻繁にコンタクトを取ろうとする翼(松村北斗)に違和感を覚えた菜七子(仲里依紗)。

その話を聞いた圭太は、翼を詰問すると、自分の過去について、ある告白を始めて……。

公式サイトより

みんな注目する点は?

I(30代、男性)

圭太にとってはかなり厳しい状況になる回と言えます。
というのも、由貴子に裏切られ、娘の瞳には軽蔑をされてしまい家を飛び出され、さらには仕事もないという、とんでもない窮地に追い込まれてしまうのです。

そして、お金をなんとかして集めようと竜二を頼ろうとするものの、それも失敗するということで、踏んだり蹴ったりな状態になってしまいます。

もう後がないと言える状況に陥った圭太はある行動に出ることになりますが、それはどんなものなのか?一発逆転が可能なのか?というのが見どころの部分です。

U(40代、男性)

ついに瞳(山田杏奈)を誘拐したのが由貴子(仲間由紀恵)だということを知った圭太(向井理)ですが、驚くのはそれだけではないようです。

自殺した矢吹(中林大樹)が残していったデータと手帳を元に帝東建設と金銭の取引を成功させていたのです。

その金額はデータのみで3億円にもなり、由貴子は手帳でもさらに3億円を帝東建設に要求していたのです。

はたして本当に由貴子は残りの3億円も手に入れることができるのでしょうか。

また、何かと怪しげな翼(松村北斗)がついに自身の過去について話始めることになりそうなので、この翼が一体何者なのかも気になります。

Y(50代、女性)

勤め先を懲戒解雇になった上に、娘瞳まで自分を嫌い家を出ていき、何もかも失った圭太が、何とか事態をくつがえすことができるのか、元妻由貴子と、あるいは帝東建設を相手にどこまで戦えるのか、そういったところが今回の見どころになると思います。

また、瞳と親しい謎の男翼、彼は10年前の火事と何か関りがあるかに見えますが、一体彼が何者なのか、火事の何を知っているのか、それが明らかになるのではないかと思われるところも楽しみなところです。

第5話みなさんの感想

K(40代、男性)

第5話はとにかく色々なことが起こりすぎて最後まで息をつけなかったです。

まず由貴子(仲間由紀恵)が3億というお金を帝東建設から手にしていたことに驚かされました。

圭太(向井理)は3千万、由貴子は3億、この金額の差を竜二(渡部篤郎)にバカにされた圭太を情けない男と思いました。

しかし、これがきっかけとなり圭太が由貴子の3億を強奪する計画を立てるとは思いもしませんでした。
そしてドラマ終盤には衝撃的事実が待ち受けていたのです。

瞳(山田杏奈)の相談に乗っていた翼(松村北斗)はやはり10年前の火災で犠牲になった女性の息子だったのです。
この事実はこれまでのストーリーを見ていたら何となく想像はできました。

しかし、翼は「訪ねてきた男に母は殺された」と明かしたのです。
この真相が今後の重要なポイントになってきそうで楽しみです。

J(30代、女性)

普通の人生を歩んでいれば、まず手にすることの無い、3億円という大金が絡んだ場合の人間の変貌ぶりは非常に恐ろしいと感じました。

元は夫婦といえども関係がここまで拗れに拗れて、帝東建設からデータと引き換えに得た3億円を奪い合うことになるとは最早虚しいです。

まして、娘をその切り札のように利用する母親なんて信じられないです。
翼が10年前の火事の被害者の息子だったことは、これまでの彼の言動からすれば想像通りの結果だと思います。

しかし彼の母親が亡くなった理由が火事に巻き込まれたからではなく、故意の殺人だったなんて予想外の展開にとても驚きました。

次回予告で映っていた、誘拐したのはお母さんだと瞳に伝えるシーンの続きがとても気になります。
もうこれ以上、娘を傷付けないで欲しいです。

H(40代、女性)

今回はショッキングな内容でした。
まさかの由貴子が自作自演の犯行だとは夢にも想像していませんでした。

圭太は勿論のこと、観ていた私も愕然としました。
圭太をただただ利用するためだけに娘を誘拐するなんて全く考えられなかったです。

もしも、現実的にこのような人間がいたならば本当に恐ろしいことだと思いました。

また、普段は人の良さそうな仲間由紀恵さんがこんな悪役をするなんてイメージと違い非常に怖くなりました。

平気で嘘をついたり、または元旦那をここまで追い詰めるのですから普通ではやはり考えられませんでした。
また、渡部篤郎さんも悪いのでこれまた残念な結果となりました。

本当にひとり圭太が不憫でなりません。
是非、次回も楽しみに観たいと思います。

第6話あらすじは?

手駒の一つだったはずの元夫に3億円を奪われ、計画を狂わされた由貴子(仲間由紀恵)は怒りに震え、金を取り戻そうと躍起になる。

一方、圭太(向井理)が大金を手にしたことを知った菜七子(仲里依紗)は、「瞳(山田杏奈)のためだ」と自らを正当化する圭太を責めるが、瞳を誘拐した由貴子に返すことにも賛同できず、複雑な思いを抱えていた。

そんななか、元夫婦の攻防戦を知った竜二(渡部篤郎)が突然、圭太を訪ねてくる。

竜二は由貴子の情報と引き換えに手を組もうと、圭太に取引を持ちかけて…。

何とかして金の隠し場所を突き止めたい由貴子は、母親を求める瞳の気持ちを巧みに利用し、圭太への反撃を試みる。

たとえ実の娘だろうと、手荒なまねも辞さない元妻の胸中を察した圭太は、これ以上、娘を危険にさらすわけにいかないと意を決し、瞳にある事実を告げる―!

公式サイトより

みんな注目する点は?

W(30代、女性)

圭太は娘の瞳(山田杏奈)にこれ以上隠していることはないと告げるも、後から出てくる真実に信頼を落とし続けていきます。

実の娘を利用してまで誘拐を偽装した母を信じる娘だが、父として本当のことは話すことが出来ないもどかしさが伝わります。

娘との絆をどうやって取り戻すのか見どころです。
また菜七子(仲里依紗)の秘密も徐々に明らかになりそうです。
圭太家族の秘密にどう繋がるのかが楽しみです。

T(30代、女性)

仲間由紀恵さんの叫んでいるところは、ごくせんを思い出しました。
やっぱり大女優です。

奪い取った3億円は一般の人には考えられないほどのお金なので仲間由紀恵さんの職業が気になります。

3億円もあったら怖くなるだろうと思いました。
元妻と旦那のやり取りが凄いです。

仲間由紀恵さんのハッキリ言うセリフがドラマを盛り上げてくれます。

妻から奪い取った人も現実にいると思います。
最後のお前を誘拐したのはお母さんなんだという言葉が気になります。

U(30代、女性)

由貴子はお金を圭太に奪われたことに怒り、瞳を利用しようと考えます。

しかし圭太はこれ以上、瞳を傷つけても危険にさらしてはいけないと考えて、瞳を誘拐した犯人について話すところが見どころになります。

一方で、竜二も由貴子と圭太のゴタゴタを知り、由貴子の持つ情報を手に入れようと考えて圭太に近づいてきます。

竜二は圭太の味方になるのか、それとも社長を裏切る算段を整えているのかが注目です。

圭太の幼馴染である菜七子が抱える秘密もどこまで明らかになるのか、目が離せません。

第6話みなさんの感想

I(30代、女性)

今まで圭太は秘密を隠そうとこそこそをしたり、元妻には馬鹿にされっぱなしで良いところがありませんでしたが、今回は積極的に動くようになってやっと父親らしくなったと思いました。

瞳にははっきりと母親が誘拐を企んだ黒幕だとはっきり告げましたし、竜二に協力を持ちかけられた時もきっぱり断ったところがよかったです。

瞳が今回はとてもかわいそうでしたが、本当に由貴子に母性はなかったのかなと怪しんでいます。
最後に隠していた三億円がなくなっていましたが、本当に元妻が持ち去ったのかも疑問です。

Q(40代、男性)

由貴子は、圭太に奪われた3億円を取り返すために、娘を利用しようと画策します。

しかし、圭太に居場所をつきとめられ、以前の瞳の誘拐犯は由貴子であることを、瞳が知ってしまいました。

由貴子の失敗は、瞳がスマホ写真をネットにアップするのを許したところにあります。
そんなことぐらい気付きそうなものですが、そのことを注意すると不自然だからでしょうか。
あるいは、圭太の情報収集能力を侮っていたのでしょうか。

瞳は尊敬していた母親に罵倒されて、ショックが大きかったのでしょう。
しばらく立ち直れそうにはないです。

なぜ、由貴子は、瞳に対して、あれほどの暴言を吐いたのでしょうか。
むしろ、圭太が嘘をついていると言い張れば、瞳は信じ続けたのではないでしょうか。

菜七子が、危険を承知で圭太に寄り添っていたのは、圭太が持つ3億円を狙っていたからでしょうか。

J(50代、女性)

翼の母親は火事ではなく殺されたという事は圭太にとっては朗報だと思います。

瞳が起こした火事が原因で人が亡くなった訳ではないのであれば、長年の苦しみも軽くなると思います。
これでとりあえず圭太の秘密は無くなったと思って良いのでしょうか。

由貴子が、と言うより仲間由紀恵さんが本当に悪女だというのはとてもショックですが、圭太に女性を見る目が無かったということでしょう。

自分の事を棚に上げて圭太が悪い人と付き合っているから心配なんてどの口が言えるのか、それも娘に言うなんて本当に悪魔の様な女です。

そして娘に3億もの大金の運び屋をさせようとするなんて人間性を疑いました。
瞳もどうして今まで育ててくれたお父さんよりもお母さんを信じてしまったのか、圭太が可哀想でなりません。

由貴子の本性を知った瞳にはショックが大きかったですが、知らずに利用され続けるよりはましだと思います。
難しいですが瞳もお母さんは自分を産んでくれただけと思って割り切るしかないです。
とは言え由貴子が実は良い人で演技をしてくれていたら良いな、という希望も有るのですが。

菜七子は圭太の事が好だから危険が有っても手伝ってくれるのだと思っていますが、菜七子にも何か秘密が有りそうで気になります。

菜七子にはいつも圭太の味方で居てくれる事を願っていますが、3億を持ち出したのは菜七子ではという疑問も浮かびました。


そして宇都宮はどういう人なのかがさっぱり分かりませんが、10年前の事件のカギを握っていそうです。

10年前の事件と今回の帝東建設の問題にも何か繋がりが有るのか、まだまだ秘密が沢山で早くクリアにしたいところです。

第7話あらすじは?

圭太(向井理)から、誘拐犯の正体が母・由貴子(仲間由紀恵)だと聞かされ、にわかには信じられない瞳(山田杏奈)。

さらに追い打ちをかけるように、由貴子から「もう用はない」と言われた瞳は、激しいショックを受ける。

目の前で瞳を傷つけられ、由貴子への怒りがおさまらない圭太は、奪った金を警察に見せて由貴子の罪を公にしようとするが、隠していたはずの3億円は、こつ然と姿を消していた――。

由貴子に金を奪い返されたと考えた圭太は竜二(渡部篤郎)に接触。
帝東建設の不正を露呈させ、社長の長沼(佐野史郎)の失脚を狙う竜二に手を貸す素振りを見せ、由貴子の居場所を聞き出す。

しかし、たどり着いた隠れ家で、圭太は背後から何者かに襲われて……。
その頃、10年前に火事が起きた別荘の建設プロジェクトに、竜二が関わっていたことを突き止めた翼(松村北斗)は、母親との記憶をたどるうちに、あることを思い出す。

公式サイトより

みんな注目する点は?

S(50代、男性)

圭太から自分を誘拐したのが、自分の母の由貴子だと聞かされた瞳は、幸子から「子供なんて大嫌いだった。もう用はない」と直接言われ、ショックを受け、圭太は由貴子のその言動に激怒し、今回どんな形で怒りを爆発させようとするのか、見どころとなりそうです。

しかも、瞳のために危ない橋を渡って手にした三億円も奪われた圭太は、帝東建設の竜二を利用して由貴子の居場所を聞き出すと同時に、10年前の火事の犯人の手掛かりも見つけるようで、圭太と由貴子の対立と共に事態が急展開するようで面白そうです。

F(40代、男性)

由貴子(仲間由紀恵)から3億円を奪うという大胆な計画を立てた圭太(向井理)ですが、どこか頼りない面もあって心配です。

その証拠にせっかく奪った3億円が何者かによって盗まれてしまうのです。

圭太は再び由貴子の元へ3億円があると思っているようですが、はたして本当に由貴子たちの仕業なのか気になります。

また翼(松村北斗)は母親を殺した犯人の痕跡と思われるメモを発見するので、その痕跡とは一体何なのか、そして竜二(渡部篤郎)はその犯人なのか注目です。

第7話みなさんの感想

#REF!(50代、男性)

「10の秘密」というドラマは話の展開が大変早いドラマです。

今週はてっきり何者かに奪われた3億円の奪還がドラマの主なストーリーになるかと思っていましたが、主人公を取り巻く周辺人物の状況整理がメインの回で、おかげでこれまで起きた出来事と状況を頭の中でしっかり把握することができました。

10年前の火事の件はどうやら殺人事件の様相を見せ、犯人ではないかと思われる人物は身近にいると推測、その人物の身辺調査を始めます。

一方元妻がパスポートを偽造し、国外に脱出することを阻みたい主人公はアジトに潜入します。

しかし逆襲に遭い、そこで主人公と元妻はこれまでのさまざまなお互いのすれ違い生活について話します。

この会話に中に、本ドラマの衝撃のラストに向けての重大なヒントが潜んでいる感じを受けました。

今週は元妻の恋人で建設会社々員役を演じる渡部篤郎さんが多くフィーチャーされた回で、やはり本ドラマのラスト部分に大きく関わってくるのではないかと更に思わされた第7話でした。

X(30代、女性)

松村北斗(翼)と向井理(圭太)がまさかここでダックを組むのかと読めそうで読めなかった展開にわくわくしました。

向井理(圭太)がうばったお金を廃墟のロッカーに隠していたのを、仲里依紗(ななこ)と一緒にみた時、このあと絶対なくなると思ってみいっていたらやっぱりなくなっていてどこいったのーってなりました。

思いもよらない展開にどんどんなっていくのが気になり、目がはなせませんでした。

仲間由紀恵(ゆきこ)が何か秘めていてなぜそこまでするのか、そんなに何もかも捨ててお金だけ手に入れて、新しい何を手にいれたがっているのか、ほんとにひどい女性、母、妻なのか、がみていても読み取れないけどすごく気になりました。
はやく続きがみたいです。

C(40代、女性)

お金を盗んだ犯人ですが、由貴子が場所をつきとめられるわけがないと思っていました。

しかし、宇都宮が犯人というのは意外でした、しかも菜七子が共犯者というのは驚きだと思います。

宇都宮は油断ならない人物なので、何を考えているのかがわからないので納得は出来ますが、菜七子が手を組んでいるというのは意外すぎます。

確かに、お金の場所を知っているので怪しいとは思っていましたが、菜七子は圭太のことが好きだと思っていたので、圭太を裏切るというのは予想外でした。

そして、宇都宮が翼の母親を殺した犯人なのかということも気になります。

第8話あらすじは?

瞳(山田杏奈)を誘拐した由貴子(仲間由紀恵)を法の下で裁くため、竜二(渡部篤郎)と手を組むことにした圭太(向井理)。

早速、長沼(佐野史郎)の失脚をもくろむ竜二の指示どおり、帝東建設の不正の証拠を週刊誌にリークするが、その矢先、竜二を尾行していた翼(松村北斗)から、菜七子(仲里依紗)が竜二と2人で会っていたことを聞かされ、がく然とする――。

あらすじ第8話|火9ドラマ 向井理主演『10の秘密』|関西テレビ放送 カンテレ あらすじ第8話|火9ドラマ 向井理主演『10の秘密』|関西テレビ放送 カンテレ 一方で、菜七子らしからぬ行動に疑問を感じる圭太。

問い詰めると、菜七子は圭太が今まで知らなかった長年の秘密を打ち明ける…。

その頃、由貴子は3億円がある人物の手元にあることに気づき、次の手に出る。

そして、今度こそ誰にも邪魔させないと細心の注意を払い逃亡を図るが、そこへ再び圭太が立ちふさがる! 絶対に逃がさない――、圭太と由貴子の対決の行方は……!? 

公式サイトより

みんな注目する点は?

S(30代、男性)

圭太が竜二と手を組んで由貴子を捕まえようと本気になります。
竜二も圭太と手を組んだことで、本格的に長沼下ろしに動き出します。

さっそく、圭太は竜二の指示で、帝東建設の不正データを週刊誌にリークをしますが、翼から竜二に不審な動きがあることを伝えられます。

翼から、竜二が菜七子と密会しているという話を耳にしてしまいます。
味方だと思っていた菜七子が竜二と会っていた事を聞かされショックを受ける圭太。

圭太は、菜七子に竜二と会っていた理由について聞いてみます。
すると、菜七子は圭太や周囲にこれまで秘密にしてきた事を語り出します。

一方、由貴子は3億円を奪った相手が竜二だということを突き止め、取り返そうと動きだします。

そして、名前を変え、海外への逃亡を図ろうとする由貴子を圭太がついに追い詰めます。

果たして、圭太は由貴子を捕まえる事が出来たのでしょうか? 今回の見どころは、圭太が由貴子を追い詰めてついに捕まえる事ができるのか?ここが一番の見どころになってくると思います。

そして、菜七子が今まで隠してきた秘密とは何だったのか?こちらも見どころだと思います。

あと忘れてはいけないのが、10年前の事件について調べている翼が、母親殺しの犯人に辿りつけるのか?竜二が犯人なのか?母親殺しの犯人を追う翼の動きも注目です。

E(50代、男性)

元妻の由貴子が、実の娘の瞳を誘拐し大金を手に入れようとしたこと以上に、瞳に心ない言葉を投げかけたことに憤慨した圭太は、竜二と手を組むことにした矢先、菜七子と竜二がつながっているのではないかと疑問を持つようです。

圭太の隠した三億を竜二が盗み出していることを知る由貴子の動きと、最も身近な人間である菜七子の隠された過去、それぞれの真実を圭太がどれほど掴めるのか、そして由貴子とどう対峙するのか、見どころとなりそうです。

K(30代、男性)

圭太は由貴子を法律で裁いてもらうことを目的に、竜二と手を組むことにしました。

ただ、その竜二は菜七子と会っていたという事実が判明します。
なぜ竜二は菜七子と会っていたのか?なんのために?なんの必要があって?と、圭太は戸惑います。

そして、圭太は菜七子にそのことを問い詰めると、彼女の口から衝撃的な秘密を明かされることになります。

その秘密の内容とは?そして、竜二と菜七子の関係はどんなものなのか?というのがみどころです。

第8話みなさんの感想

W(40代、女性)

伊達翼は白川圭太(向井理)へ連絡して菜々子が3億がなくなった事に関与しているのが発覚した時、圭太は怒ることをせず、菜々子に何があったかを冷静に聞こうとした事に感心しました。

普通の人なら怒りに任せて関係を断ち切ってしまうと思います。
この8話以降は宇都宮竜二の秘密がかなり重要なキーになってくる展開で、今後が全く読めません。

あと印象的だったのが、圭太の娘の瞳が、圭太に直接今までの誤解していたことを謝り笑顔を見せたシーンに安心感を得ました。
圭太の娘を想う気持ちからくる執念が凄いと感じました。

I(30代、男性)

圭太は竜二と手を組んで社長の長沼を下ろそうとしますが、長沼の方が一枚上手で竜二の目論見は阻止されてしまいました。

竜二に蹴落とされて長沼は失脚するかと思いましたが、なかなか簡単には落ちないものですね。
竜二と長沼の対決もなかなか面白くなってきました。

長沼下ろしに失敗して追い詰められたように思える竜二でしたが、まだ奥の手を隠している様子が見られましたので、竜二が次にどう動いてくるのか気になりました。

菜七子は、自分の抱えてきた秘密を圭太に打ち明けようやく苦しみから解放されたようで良かったです。

それと、菜七子は竜二に弱みを握られていたために、竜二の言いなりになり動いていたのが分かって良かったです。
私利私欲で圭太を裏切ったわけではなくて本当良かったと思います。

それにしても、利用できる物はどんな物でも利用してくる竜二が、改めて恐ろしい人間だなと感じました。


翼に母親殺しの件で問い詰められた時も、10年前の件が利用できると何かを思いついたようでしたし、自分の利益になることはとことん利用する竜二が凄いなと思う反面、やはり恐ろしさを感じました。

見かけ上は、長沼に追い詰められた形の竜二ですが、奥の手を隠しているであろう竜二がどのようにして長沼を陥れるのか?二人の対決も気になります。

一方、由貴子を追い詰め、あと一歩のところで逃げられた圭太ですが、由貴子の乗った船が突如大爆発を起こし状況が理解できず困惑します。
ラストにまさかの事態で驚きました。

こんな形で由貴子が殺されてしまうとは思っていませんでしたので動揺が大きいです。

由貴子は誰に殺されたのでしょうか?竜二に殺されたのか?それとも別の誰かなのか? 由貴子はなぜ殺されなくてはいけなかったのか? 殺された理由が分からないです。

物語は終盤になってきましたが、未だに謎が多く最終回がどうなるのか読めません。

O(30代、女性)

菜七子が2人きりで宇都宮と会っていた、と翼から聞かされた圭太のショックは、計り知れないものがあったと思います。

菜七子だけは本当に信じられると考えていたはずです。
菜七子が援助交際をしていたことにまず衝撃を受けました。

それが原因で宇都宮に脅されていることや、過去に好意を持っていた人から襲われたことがトラウマになっていること等、菜七子が苦しみを打ち明けたことで、圭太が理解してくれて良かったです。

圭太は人を信じ過ぎてしまったり要領は悪いですが、とても優しいところが彼の良さだと思います。

遂に宇都宮が社長から蜥蜴の尻尾切りに遭い、絶体絶命のようですが、ここで終わる男ではないとも思うので、今後の展開が楽しみです。

由貴子の乗った船がまさか爆破されるとは、予想を超える事態で本当に驚きました。

第9話あらすじは?

“由貴子(仲間由紀恵)を乗せ海へ走り去った小型船が、圭太(向井理)と菜七子(仲里依紗)の目の前で爆発した。
状況から見て由貴子が生存している可能性は低く、事態は思わぬ形で幕切れを迎えたかに見えた。

しかし、警察の調べにより、爆発が事故ではなく故意である可能性が浮上し、疑いの目は元夫の圭太にも向けられる。
一方で、翼(松村北斗)の母親が亡くなった10年前の火事についても、新たな事実が判明する。

翼は、現場となった別荘で幼い自分が目撃した男は竜二(渡部篤郎)だとにらんでいたが、竜二は火事への関与を否定し、代わりに圭太と翼に驚くべき秘密を打ち明ける。

圭太は、突然母親を失った瞳(山田杏奈)の複雑な心中を知り、由貴子の死の真相を突き止めようとしていた。

そんな父親を心配して瞳が帰宅すると、家には怪しい人物の影が―! はたして、10年前に翼の母親を殺した犯人とは!? 由貴子の死の真相は? 物語は、すべての謎が解き明かされるクライマックスへ!

公式サイトより

みんな注目する点は?

V(30代、女性)

仲間由紀恵を乗せた船が爆発してしまって、亡くなってしまったのが、衝撃的です。
しかし、調べてみると事故ではないと言うところが、仲間由紀恵さんの本当の気持ちが知りたいところが気になります。


他の事件についても真相が明らかになっていくようで、詳細がもしかしたら、亡くなった仲間由紀恵が関係しているのではないかと思います。

他の事件についても仲間由紀恵が隠しているのかもしれないので本当のところはどうなのか、故意に自殺をしてしまったのか真相が気になります。

G(40代、男性)

前回は由貴子(仲間由紀恵)が乗った小型船が爆発するという衝撃的結末で終わったので、由貴子が本当に死んでしまったのか気になるところです。

しかもあの爆発は何者かが仕組んだ可能性が高いようなので、一体誰が由貴子の命を狙ったのか明かされることに期待したいです。
またもう1つの事件も忘れてはいけません。

翼(松村北斗)の母親が誰に殺されたのかです。
これに関しては竜二(渡部篤郎)から新たな新事実が伝えられるようなので、いよいよ真実が見えて来そうな予感がします。

T(30代、女性)

海外逃亡を企む由貴子を、あと一歩のところで圭太は逃してしまいます。
しかし目の前で由貴子を乗せたボートは爆破され、その後も由貴子の遺体すら見つかりません。

警察は圭太を疑う様子を見せますし、事故ではなく殺人ではないかと考えます。
誰が由貴子を殺したのか考えていた矢先、翼から連絡があります。
翼の母親を殺したのは竜二ではないかと考え、圭太と一緒に竜二に会いに行きます。

しかし竜二は翼の母親が会っていたのは自分ではないと言い出します。
誰が翼の母親を殺したのか、そして由貴子は本当に死んだのかが見どころです。

第9話みなさんの感想

V(30代、女性)

由貴子の乗った小型船が、まさか爆破されてしまうとは本当に驚きました。
しかしあの由貴子が、あれほど簡単に死んでしまうとも思えません。

上手く逃げてどこかに潜んでいるのではないかと考えていましたが、やはりその通りで納得しました。

靴を磨く癖は独特なので、翼の母の事件現場にいたのは、完全に宇都宮だと思い込んでいましたが、実際は長沼社長だったとは予想外でした。

帝東建設も怪しい人物ばかりで、亡くなった社員に関する秘密もあり、誰の何を信じれば良いのか分かりません。

昔の工事関係者が事実を話してくれたこと、宇都宮、翼と圭太の3人が手を組んだことで、漸く有利に進み始めた気がします。

たとえ社長を法で裁くことが出来なくても、翼の母親の死の真相を聞き出せたことと、今回は無事に録音出来た事はとても大きいと思います。
圭太の家で違和感にすぐに気付き、二本松と互角に闘った菜七子がとても格好良かったです!

I(40代、女性)

翼の母親を殺害したのは竜二だとばかり思っていました。
ですが、まさか長沼が犯人だとは思わなかったので、あまりの展開にかなり戸惑ってしまいました。

そして、せっかく聞き出した真相なのに、録音が出来ていないなんて。
長沼の用意周到なところには、思わず拳に力を入れました。

ですが、その後での会話は録音できたので、圭太たちと同じように安堵しました。
ですが、まさかの事態が再び圭太を襲います。

由貴子の手下である二本松が、圭太の家に忍び込んでいたのです。
なんとか菜七子が撃退しますが、その行動にあることが浮かびました。
そして、その考えは正しかったのです。
由貴子は、生きていたのです。
彼女の、生や欲への執着心は本当に驚かされます。

O(50代、男性)

あの由貴子が死ぬ訳がないと思いましたが、やはり爆発も彼女の計画でしたか、恐れ入りました。


由貴子はこんなに頭が切れる人なのにどうして危ない方へ行くのかがとても不思議です。

有能な弁護士なら正式にもかなり稼げるし、わざわざこんな危険な橋を渡らなくても十分贅沢に暮らしていけると思います。

頭が良いだけではなくバカな部分もある、つまり彼女も人間らしいという事なのでしょうか。
大会社の社長でさえ悪の道へと説得してしまう力があるのだから、こんなリスクの高いやり方をしなくても、もっと簡単にお金が手に入る方法を見つけられると思います。


頭だけでなく美人でもあるのだから玉の輿だって簡単だと思いますし。
長沼は翼の母親を殺し、いくつかの偽装建築、それで大会社の社長というのだからお笑いです。

宇都宮も良く今まで従う事が出来たと思いますが、権力に従い上に上がるチャンスを待っていただけでしょうか。

宇都宮は元々あまり悪い人には見えませんでしたが、中途半端な悪人という立場が影を薄くしてしまったのはちょっと残念でした。
しかしなぜ二本松が危険を冒して圭太の家にパスポートを探しに行ったのかが分かりませんでした。

同じ名前で偽造パスポートを作って貰えば圭太にバレずに出国できます。
もしくは海外に行ってからでも偽造パスポートは作れると思います。

そして頭も良さそうで誠実そうな二本松がどうして由貴子にここまで尽くすのかも気になります。
由貴子に何かで救ってもらった過去があるのでしょうか。

第10話あらすじは?

死んだと思われていた由貴子(仲間由紀恵)の生存が確認された。

由貴子が生きていることを知った圭太(向井理)は、瞳(山田杏奈)のためにも今度こそ元妻と決着をつけようと決意する。

と同時に、“10年前の火事の夜”の出来事について、どうしても由貴子本人に確かめたいことが。

奪われたパスポートを取り戻すために、必ずもう一度接触してくる―そう確信した圭太は、由貴子からの連絡を待つことにする。

一方、翼(松村北斗)は新聞記者の只見(長谷川朝晴)の手を借り、10年前に母親を死に追いやった長沼(佐野史郎)を糾弾しようとするが、決定打に欠け、あと一歩のところで攻めあぐねていた。

その状況を聞いた竜二(渡部篤郎)は、最後の切り札を手に、社長室のドアをたたき…。
しばらくして、圭太の元には予想通り、警察の手が迫り八方ふさがりになった由貴子から連絡が入る。
逮捕のチャンスだと考えた圭太は、由貴子の逃亡に必要なパスポートを持って、指定された場所へ向かうが…。

家族、お金、権力のために、それぞれが守り抜いてきた“秘密”が暴かれたとき、最後に待っている衝撃の展開とは―!?”

公式サイトより

みんな注目する点は?

E(30代、男性)

いよいよ最終回。
全ての謎が解き明かされるでしょうか。
10年前に死んだと思っていた由貴子が生存していたことを知り、圭太は瞳のために決着をつけることを決意します。

それと共に、10年前の火曜の夜の真相について、由貴子本人に聞きたいこともありました。
由貴子は必ず来ると確信し、圭太は待ちます。

そして翼は10年前に母を追い込んだ長沼を追い詰めようとしますが、何かが足りません。
それを知った竜二は、最後の切り札を持って社長室へ向かいます。

圭太の所には予想していた通り、追い詰められた由貴子から連絡が入り、待ち合わせ場所へと向かいます。
いよいよクライマックス全ての謎が今日解き明かされそうです。

D(40代、男性)

今回の見所は、なんといっても圭太が由貴子を許したところだと思いました。

警察に由貴子と会う嘘の時間を言ってまで、由貴子にパスポートを渡したのは意外すぎると思いました。

そして、瞳も由貴子を許しましたが、その時に由貴子が見せた笑顔が素敵だと思いました。

あのシーンでの由貴子の笑顔が、仲間由紀恵さん本来の笑顔だと思いました。
この作品中で一番の笑顔だったと思いました。
そして、長沼が罪を認めて翼に謝ったのも見所だと思いました。

F(30代、女性)

由貴子は船の事故で死んだと見せかけていましたが、やはり生きていることが明らかになります。

圭太は、由貴子が海外で別人として生活を始めるために必ずパスポートを取りに来ると考えます。

そして今度こそ必ず由貴子を法で裁くようにするため、計画を立てますがそれがうまくいくかどうかが見所です。

一方、10年前の事件を明らかにするため記者に接触をした翼は、社長を糾弾しようと行動します。
社長の失脚を狙う竜二も動きますが、それがうまくいくかも注目です。

第10話みなさんの感想

E(30代、女性)

今になって本物の手帳が出てくるとは驚きました。
しかもその手帳が脅しや取引にではなく、帝東建設を守るために使われたのは予想外でした。

由貴子の母親を圭太の母親が訪ねたことがあり知っていたこと、実母が由貴子の幸せを願っていたこと等、これまでの展開からは考えられない事実も見えてきました。

翼くんが長沼社長からの謝罪を受けられたこともとても大きいと思います。
母の事件から解放され、前に進んで欲しいと思います。

あんなに早く警察が現れるとは意外でしたが、二本松が由貴子のためにずっと尽力してきたのが、由貴子への恩返しと分かり納得しました。

10年前の火事の時、由貴子が逃げ去る長沼を目にしていたこと、昔の由貴子は決して悪人ではなかったことは衝撃的でした。

圭太は愛する娘を守りたかっただけで、悪気は無かったのだと思います。
それが10年経ってこれほど大きな悪となってしまうこと、由貴子が悪人になる背中を押してしまったのが圭太だったことは、本当に信じ難い事実でした。

2人が幸せになれる道は、どこにも無かったのかと考えてしまいました。

Y(40代、男性)

真実が明るみになりそうな状況で長沼社長が宇都宮の提案で会社の存続のために真実を話す決断をしたのはとても意外でした。

そして上手くやった宇都宮はやはり切れ者だと感心してしまいました。

そして一方、由貴子はお金を取り戻してもパスポートを圭太に奪われてしまい逃げるわけにもいかない状況がとてもハラハラとさせられ、遂に警察に追い詰められた場面終わりかと思わされました。

しかし、自分と母親を助けてくれたのは由貴子さんだけだと二本松が身を挺して由貴子を逃がしてくれる、何かあるのではと思っていましたが二本松と由貴子の間に義理のような何かが、もう少し知りたいと思いました。

最終回終盤、由貴子に呼び出され最後の決着をつけることになった圭太ですが、10年前にそんな真実があり、事実を隠そうとした圭太の判断で由貴子も秘密を持つことを決意し、その影響で長沼も更なる秘密を持つことになったとは、意外な秘密の真実が判明し驚きました。

そして、パスポートの由貴子に返した圭太、日常へも戻り再就職も出来てハッピーエンドというところも良かったですが、由貴子の空港を歩く姿、まだ何か起きそうな雰囲気があり秘密が続きそうなところがとても良かったラストでした。

U(40代、男性)

結局由貴子がどんな人だったのかよく分かりませんでした。
子供を思って隠した事が、こんなにも大きな人間関係に絡んでいくとは、人の感情の持ち方が全く違うんだ、と思いました。

圭太が瞳をかばうあまりに秘密にした事が、由貴子はチャンスだと思うなんて価値観の違いに驚きました。

普通の幸せを壊してまで上を見たいと思う由貴子の気持ちと、瞳を思う気持ちの混同が印象的でした。

長沼は悪いイメージが強かったのですが、結局、弱みに付け込まれただけだったのかと思うと、少し拍子抜けでした。

船まで爆破するくらいのバイタリティーがあるのなら、もっと前向きに上を目指せたのではないかと思いました。

まとめ

なんとなくスッキリしない結末でしたが、瞳の母親に対しての気持ちが整理できたみたいだったので良かったです。