テセウスの船全10話と展開とネタバレ

原作と違う展開なので、結末を知っている人がおらず、みんなワクワクしながら見られます。竹内涼真がいいか鈴木亮平がいいか悩むところではありますが(じゃない??)、両方素敵です。ストーリは最初暗そうで警戒したのですが、SFは好きなので気が付くと夢中になっていました。

第1話あらすじは?

“ 生まれる前に父・佐野文吾(鈴木亮平)が殺人犯として逮捕された主人公・田村心(竹内涼真)は、母・佐野和子(榮倉奈々)と姉兄と共に、加害者家族として世間からの厳しい視線を浴び、暗闇の中を生きてきた。

   
しかし過去で出会った家族は優しさと笑顔が溢れる愛すべき者たちだった。  父・文吾はなぜ殺人犯になったのか? 
本当に事件の犯人なのか?  
心は過去の世界で、父・文吾の起こす事件の謎を解明し、事件を阻止して過去を変えようと立ち向かう。”

公式サイト https://https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/  より

みんな注目する点は?

P(30代、女性)

テセウスの船第一話を見ました。

竹内涼真、鈴木亮平、榮倉奈々にど演技派俳優が揃って出ている、今シーズンの期待作です。

主人公が、30年前に起きた事件の真犯人を探そうとするストーリーです。
世間では主人公の父親が犯人とされていて、主人公は父親が殺人犯とされていたことで辛い過去を経験しました。

主人公が過去の事件の真相を知ろうと当時の事件が起きた場所に来たところ、過去にタイムトリップしてしまいました。
一話目から展開が早く、今後どのようにストーリーが進んでいくか気になります。次回もぜひみたくなるような内容です。

H(30代、女性)

のっけからグッと惹きつけられるドラマです。
榮倉奈々の特殊メイクは違和感を覚えましたが、後に過去に戻ることを連想させる演出にはドキッとさせられました。

父親役の鈴木亮平の演技力は凄いですね。
犯人だと確信させられ、子供を連れて走り去るシーンは本当に怒りさえ覚えました。
竹内涼真が過去を少しずつ変えていく影響がこの先どんな波乱を巻き起こすのか。

この村に何があったのか、本当の犯人は誰なのか。絶対に2話も見逃せません。

R(40代、女性)

日曜ドラマにとてもふさわしいストーリーの内容だと思います。

家族愛をとても感じられると思いますし殺人犯とぬれぎぬを着せられた主人公のお父さんの汚名を脱ぐために過去にタイムスリップし家族を救おうとするドラマです。

実際主人公のお父さんは家族思いで、自分を犠牲にしてまで人を助けようとするとても強い人です。私もこんな素敵な方が殺人を犯すなんて思わないのでぜひハッピーエンドになってもらいたいと思うストーリー、家族みんなで見たいドラマです。

第1話みなさんの感想

U(30代、女性)

雪山であかねちゃんを崖から引き上げ吹雪の中のシーンは見ているこちらまで寒くなり凍えそうでした。

あかねちゃんを助けた後にさのさんは自分の事は足も汚しているしもういい早くあかねちゃんを連れて行ってくれと子供を守るのが大人の責任だと自分を犠牲にしてまで子供を守る姿に感動しました。

何よりさのさんも命が助かってよかったです。
すごく壮大なドラマだなぁと思いました。
現実ではありえない過去にタイムスリップすると言う話ではありますが、SFが苦手な人でも楽しめるでしょう。

迫力があるドラマなので映画を見ているような感じも味わえました。
次回も楽しみです。私もこの人のお父さんは殺人犯でないと思います。

I(50代、女性)

本格的なサスペンスドラマの要素と家族愛など感動的な要素が詰まっていて、とても良いドラマだと思いました。

竹内涼真さんの出演しているドラマはどれも良くて好きなのですが、このドラマはその中でも一番良さそうな予感がします。

そしてやっぱり竹内涼真さんはカッコ良くて素敵だなと思います。そして竹内さんが演じている主役の心を献身的に支えている由紀(上野樹里さん)との絆が深くて感動しました。私もあんな夫婦になりたいと思いました。

それから心の母親の和子を榮倉奈々さんが演じている点はちょっと違和感がありました。
実年齢だと竹内涼真さんとそんなに変りない年齢だと思うのに、その母親役だなんてビックリでした。

それからタイムスリップする設定もあってなかなか面白いです。
これから心が父親の無実を証明できるのか楽しみに見ていきたいと思います。

N(40代、女性)

父親の真実が知りたい。 田村心のその想いが、こんな不思議な現象を起こしたのではないかと思います。

ですが、過去の世界はそんな単純なものではありませんでした。

まさか、過去の父親に疑われるなんて。
警察に心が捕まった時には、このまま犯人にされるのではと思いました。 そして、文吾のあの無表情さがなんとも怖いです。
やはり彼が犯人なのではと疑ってしまいました。

過去の世界で、心は真相を見つけることが出来るのか。
事件を防ぐことが出来るのか、とても気になりました。

親子として暮らすことが出来なかった時間を、心はどんな想いで過ごすことになるのでしょう。
親子としての絆を感じることが出来るのか。
それとも、知りたくもない真実を知ってしまうのか。 続きが気になります。

第2話あらすじは?

平成元年にタイムスリップした田村心(竹内涼真)は、木村さつき(麻生祐未)の計らいで事件が起きる音臼小学校の臨時教員として働くことに。

そして、心は父・文吾(鈴木亮平)と村で起こる事件を阻止していくことで父が逮捕される過去を変えようと決意する。

由紀(上野樹里)の事件ノートによると3日後に田中義男(仲本工事)の家が火事になる。

田中家の警戒に向かうと、そこで気味の悪い少女二人の絵が描かれたノートを発見する。
これも音臼小事件に関連しているのでは…という心の不安は的中し、鈴(白鳥玉季)が行方不明になったと村は大騒ぎになる。

想定外の事件に心は動揺し、父・文吾との仲に亀裂が入る…。

公式サイト https://https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/  より

みんな注目する点は?

I(40代、女性)

第一話では、大量殺人犯で死刑囚の父(鈴木亮平)をもつ田村心(竹内涼真)が、本当に父親が殺人を犯したのか、冤罪ではないかをもう一度調べるため、事件現場の小学校を訪れます。

そこで霧が出てタイムスリップし、自分がまだ生まれれる前、事件の起こる前の幸せだった頃の家族に遭遇します。

ひょんなことから自分の姉が倒れているのを助け、未来が変えられることがわかり、父親の殺人も止めようと奔走し始めます。

父親が自分の身をていして他人の子どもを助けたのを見て、この人は殺人犯ではないことを確信します。

第2話は、真犯人を探し始めますが、沢山の怪しい人物がいて、一人一人確認していくところが今後のみどころです。

L(30代、男性)

主人公の心は父親が殺人事件を起こすとされる時期の前までタイムスリップしたことにより、事件の発生を阻止しようと考えます。

過去を変えることによって、過去に起きてしまった事実そのものをなかったことにする、発生を抑止するということは理論上はできそうにも見えなくはないです。

実際に心がそういったことに挑んでいくわけですが、事は上手く運ばない面が出てきます。
心の思惑通りにどこまでいくのか?その中でどんな問題が発生するのか?そういったところが見どころです。

M(40代、男性)

タイムスリップし、実際に父である文吾が殺人を起こすような人間ではないと確信した心の姿になぜか安心した第一話。

しかしながら、多くの登場人物が現れる中、未来で起こる事象と少しずつ異なることもあり、逆に謎が深まった気がします。

未来で起こる事はやはり変えることができないのか、そして、無罪だと確信した父の文吾と連携しながら未来を変えることができるのか、新たな展開が楽しみです。

そして、少しでも犯人の足がかりがつかめるのか気になるところ。

第2話みなさんの感想

U(40代、男性)

このドラマの魅力はとにかくタイムスリップしたと言うことです。

平成元年にタイムスリップをし、そして田村心は父親の冤罪を晴らす為に奮闘するところが非常に鍵となるのです。

個人的にはその父親を演じている鈴木亮平さんは、以前までNHKで放送されていた西郷隆盛のイメージがまだ残っているので私には現代ドラマはまだいまいちピンとこないのです。

そして、その妻役を演じる榮倉奈々ちゃんは相変わらず最高に可愛いのでした。

私は昔からの大ファンでしたので非常に出演することを知ってからは楽しみにしていたのです。
お母さん役とあって少しオバサン臭い気もしますが、本当に演技も上手で素晴らしかったと思います。
是非、次回も楽しみに観たいと思います。

M(50代、男性)

未来からきた田村心(竹内涼真)、過去に起きた事件が少しづつ変わっていく。

ある日、教員として就職した、田村心の赴任先で、子供達が可愛がっていたうさぎが、何者かによって殺されてします。

その仕業が田村心だという噂が街に広がります。
そんな中、鈴と明音が喧嘩をして、その仲直りをするために、鈴は、明音と約束をして会いに行きますが、明音は、誘拐されてしまい、とある倉庫に幽閉されてしまいます。

その犯人が、田村心だという噂が立ち、その汚名を晴らそうと田村心は、明音を一生懸命探します。

苦労の末、佐野文吾と田村心は、明音見つけますが、金丸に誘拐の罪ということで逮捕されてしまいます。

そんな中、今回、真犯人だと思われていた長谷川が死亡します。
火事で亡くなるはずだった田中の死もなんとか阻止できました。

逮捕され、ノートの秘密が露呈されるのか、今後、佐野との信頼関係がどうなるのかが気になる回になっています。

J(30代、男性)

第2話では、主人公の心(シン)と佐野文吾の信頼関係が壊れてしまうかと思いましたが、母親の和子と喧嘩して落ち込む娘の鈴を、易しく慰めてくれた事を知った文吾が迷いを断ち切り、心を信じると決心したのがとても良いシーンでした。

文吾との信頼を取り戻した心でしたが、急遽、三島明音ちゃんが行方不明になり、過去が少しずつ変わっている事に気付きどうすれば良いのか分からず八方塞がりとなります。

でも、犯人が書き残した絵を元に地道な捜索を続け子供達からヒントを得て、明音ちゃんの居場所を突き止め無事救い出せたのは本当に良かったです。

過去が変わってしまったのでダメかと思いましたが、助ける事が出来て本当に良かったです。

これで、無事過去を変える事が出来たかと思いましたが、一方で新聞配達員の長谷川翼が遺体で発見され、心の知っている過去には無かった展開となり、過去が大きく変わり出している事が分かります。

変わり始めた過去によって心は佐野家の人々を守れるのか?村の人々を守れるのか?今後の展開がとても気になる第2話でした。

長谷川翼の遺体とその他の事件にも関与していると疑われ逮捕されてしまう心もどうなっていくのか?来週も目が離せないです。

まだまったく犯人が誰なのか分かりませんが、心には犯人の計画を阻止して、佐野家と村の人を守り抜いてほしいです。

第3話あらすじは?

“田村心(竹内涼真)は、音臼村で起こった一連の事件の容疑をかけられ、刑事の金丸(ユースケ・サンタマリア)に逮捕されてしまう。

逮捕される瞬間に未来の出来事が書かれたノートは辛うじて投げ捨てた心。

父・文吾(鈴木亮平)が後に殺人を犯すことは決して誰にも知られてはいけない。

しかし、やがて釈放された心の元に、ノートと共に捨てたはずの免許証が届く。

誰の仕業か!? まさか、ノートも拾われたのか!? 不安が募る心に追い打ちをかけるように、真犯人がまた奇妙な絵で新たな犯行を予告する! 果たして、次なるターゲットは!? 追い詰められた心を心配する和子(榮倉奈々)。

心は、家族を救うため、残酷な未来を打ち明けるべきか激しく葛藤するのだった。

公式サイト https://https://www.tbs.co.jp/theseusnofune/  より

みんな注目する点は?

L(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、音白村で起きてしまった事件のことで、何と刑事である金丸に田村心が容疑にかけられ捕まってしまいます。

しかし、そんな田村心は捕まる直前に刑事である金丸にバレないように未来の出来事が書かれたノートを投げ捨てることに成功します。

そして、やがて田村心は釈放され出るのですが、そんな田村心の元にその捨てておいたノートと免許証が届きます。

ところが、誰が届けたのだと田村心は考え不安になります。

N(30代、女性)

残された絵を参考にして、心は誘拐された女の子の居場所を発見することができましたが、その場で刑事に逮捕されてしまいます。

心が怪しいと感じる人が多い中で、刑事の取り調べから無事に解放されるのかが見どころになっています。

そして心が現代から持ちこんだ、未来が書かれたノートが過去にどのような影響を及ぼすようになるのかが注目です。

もしそのノートが犯人を含めて色んな人に見られたら、未来が変わってくる可能性があるからです。

B(40代、男性)

心は逮捕される瞬間に、未来の事が書かれたノートについては、投げ捨てることができました。

しかし、釈放された心のもとには、ノートと一緒に捨てたはずの免許証がやってきます。

ノートも誰かに見られてしまったのではないか、そんなドキドキを感じる作品になっています。
また、心を心配する榮倉奈々演じる和子も出てきます。

家族を救うために、未来のことを言った方がいいのか葛藤する心が見どころです。

第3話みなさんの感想

V(40代、男性)

今回は見所が多くて、本当に面白かったと思います。

まずは、佐野に心が未来の出来事を打ち明けるシーンですが、二人の情熱的な演技が本当に素晴らしくて、感動的だったと思います。

佐野は事実を受け入れて、心に協力すると思っていましたが、流石に即座に受け入れることは出来ずに心を追い出してしまいましたが、当然かなと思いました。
しかし、その後受け入れてくれて良かったと思いました。

そして、意外だったのは金丸です。
今までの行動が怪しさが満載だったので、真犯人かなと思っていました。

しかし、心に協力したので予想外でした。
襲われて、おそらく亡くなったと思うので残念です。
そして、なんといっても驚いたのが心が現代に帰ってきたことで、本当に驚きました。

C(30代、女性)

設定がとても複雑なドラマなので、すぐには理解出来ないことも多々あります。

誰にも見せられないとても大切なノートをどうして手放してしまったのか、もっと上手く対処できる方法もあった気がします。

目の前にいる心から突然、警察官でもある自分がたくさんの人をこれから殺す犯人になるとか、未来の自分の息子だとか言われても信じられないことに流石に無理はないと思います。

父親は家族がいじめや嫌がらせなどの辛い目に遭わされることに耐えられないと思います。

現代に戻った際に過去を変えられていないどころか、より悪い方へ変わってしまっていたとは本当に耐え難いと思います。

とても優しく正義感の強い心の父が、なぜ殺人の容疑をかけられ逮捕されるに至ったのか、これからどんな事実が暴かれていくのかとても気になります。

X(50代、男性)

田村心が刑事の金丸から逮捕されようとした瞬間、とっさに一連の事件が記されたノートと未来の自分が持つ運転免許証を崖から投げ捨てた判断と行動力には、過去の両親と家族を守ろうとしながら、どうして良いか分からない思いが感じられました。

心を目の敵にしていた刑事の金丸が、心から真実を打ち明けられ、警察組織全体に情報を共有することはできないものの、自分ひとりだけならどうとでもなると協力的だったのが、意外でした。

しかも、心と佐野の途切れかけた関係を修復する役目を果たし、誰かに崖から突き落とされ、真犯人の謎が深まったように感じられました。

それに、田村心を演じる竹内涼真さんが、父親の文吾に真実を涙ながらに語るシーンは真に迫っていて、引き込まれました。

第4話あらすじは?

再び現代にタイムスリップした田村心(竹内涼真)を待ち受けていたのは、変わり果てた歴史だった。

父・文吾(鈴木亮平)は変わらず冤罪で囚われており、母・和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)は心中して亡くなっていた。
生き残った姉は行方知れず。

自分が過去を変えたことで最悪の歴史に変わってしまったことに心は深く後悔する。

 最愛の妻だった由紀(上野樹里)が亡くなった歴史も変わっているのではと、心は一縷の望みを胸に由紀の実家を訪れ、由紀と遭遇する。
 拘置所の文吾と涙の再会を果たし、必ず冤罪を晴らすと約束した心は、生き別れになっていた姉を訪ねるが、姉は村田藍(貫地谷しほり)と名前も姿も変えて隠れるように生きていた。

心は藍に文吾の冤罪を晴らすことに協力して欲しいと言うが、藍は内縁の夫(安藤政信)との生活を邪魔しないで欲しいと拒む。

心は姉の夫の正体を知り、愕然とするのだった。
音臼小事件は未だに終わっていないと感じる心。
心は父を救い出すため、あまりにも無謀な作戦を思いつく。
しかし、大きな困難が待ち受けるのだった。

公式サイトより

みんな注目する点は?

P(30代、女性)

第3話の最後に現代にタイムスリップして戻ってしまった心ですが、そこは母と兄が心中で死んだという最悪な未来に変わってしまっています。

自分が変えてしまった現代に悲観しながらも父に会いに行き父の冤罪を晴らそうと葛藤するのが見どころです。

自分以外の兄弟で唯一生き残った姉にも会いに行きますが変わり果てた姉や内縁の夫の存在にも心は驚愕してしまいます。

その内縁の夫とは誰なのか、なぜ姉と一緒に生活しているの、そこもこのドラマの格になる部分だと思います。

B(30代、男性)

再び現代に戻ってきた心でしたが、戻ってきた未来は自分の知っている未来とは違い、母の和子、兄の慎吾が心中して亡くなってしまいます。

自分の知る以前の未来では既に亡くなっている妻の由紀が、変わってしまった未来では生きている事を知ります。

さらには、顔と名前を変えてひっそりと生活している姉の鈴にも再会します。
姉は村田藍という名前に変わり、内縁の夫と生活を共にしていることを知ります。

心は文吾の冤罪を晴らすために姉の藍にも協力を頼みますが断られてしまい、再びどうすれば良いのか分からなくなります。
そんな中、心は姉の内縁の夫の正体を知る事になります。

果たして内縁の夫の正体とはいったい何者なのか? 今回の見どころは、姉の内縁の夫が何者なのか? そして、現代に戻ってきてしまった心が再び過去にタイムスリップすることは出来るのか? 個人的には、上記が4話のポイントになってくると思います。

C(40代、男性)

第3話のラストで、田村心は思わぬ形で過去から現代に戻ってしまいます。
それ所か確認すると父親は相変わらずえん罪のまま逮捕されているだけでなく、母と兄の死という悪い形での歴史の変化が起こっていました。

第2章の幕開けとなる第4話の見どころは、何と言っても歴史がどの様に変化してしまったかです。
しかも歴史は悪い形としてだけ変化していた訳ではなく、亡くなったはずの最愛の妻である由紀はこの世界では生きていました。

更に拘置所で父親の文吾と再会を果たし、心は改めて父親のえん罪を晴らす決意を固くするのです。

そんな中、生き残った姉は名前を変えて、内縁の夫と静かに暮らしていました。
心はそんな姉の内縁の夫の正体を知って驚くと共に、音臼小事件を正しく終わらせるべく、無謀とも言える思い切った作戦を思い付くのです。
果たして心が実行する無謀な作戦とはどんなモノか、非常に気になる所だったりします。

第4話みなさんの感想

D(40代、女性)

冤罪にしろ、そうでないにしろ、犯人と疑われた人の家族の生きにくさが想像以上で、大変なことなんだと思いました。

過去をどうにかしようとしたものの、結局、心の父親の罪は変わらなかったけど、彼は過去と現在で心に会えた事は、心の拠り所になったように思います。

鈴も被害者の男性と結婚する事になってしまったけど、このまま結婚しても、佐野の娘という事がバレたら、彼女だけでなく、生まれてくる子供にもこの事件を負わせてしまう事になってしまうのではないだろうか、と思うと、隠したまま、結婚したらとんでもない事になりそうな気がしました。

犯人は、きっと近くにいて、尚、この事件を楽しんでいるような気がします。
そんな状況をなんとか打破してほしいと思いました。

E(30代、女性)

誰も信用できない状況がずっと続いてますね。
村の人達の悪質な嫌がらせや手の平返した反応も嫌らしすぎます。
あの電話の犯人って、声からして絶対佐野さん宅に入り浸ってる誰かですよね。
心さんが秘密をついに話すシーンは二人の演技が素晴らしかったです。
リアルでグッと引き込まれました。
それから、刑事さんは良いものなのか、まだ信用できないです。
殺されてしまったんだろうか。
あの工場の女も怪しすぎるし、まさか、現代と過去を行ったり来たりするパターンになるとは思ってませんでした。
過去がもっと悪くなるなんて展開も‥毎回ハラハラしてあっという間に終わってしまいます。
それでも和子さんの明るさと佐野家に癒やされます。
来週からは現代での奔走が見れそうですね。
今季1番楽しみのドラマです。

K(30代、男性)

“再び現代にタイムスリップしてきた心は、自分が過去にタイムスリップしたことで自分が望んでいない方向に歴史が大きく変化したことを実感していましたが、妻の由紀は生きていたという点において救いの部分を見つけます。
ただ、現代に戻ってきたときには由紀とは結婚していないという状況に変わっており、タイムスリップした影響というのは予想以上に大きかったんだなと思いました。
そして、由紀が被害者の集いに参加し、関係者から心の父親の無実を晴らすための情報を得ようと頑張ってくれていましたから、これは大きいと思います。
この回では有力な情報は大して得られませんでしたけど、生きていた由紀が結構力になってくれそうな感じなので、由紀が生きているという部分の歴史の変化は、今後心にとって、かなりキーになる部分になると感じたのです。

第5話あらすじは?

タイムスリップした平成元年から再び現代へ戻った田村心(竹内涼真)は、歴史が変わってしまうまでは妻だった記者の岸田由紀(上野樹里)の協力を得て、父・文吾(鈴木亮平)の無実を証明できるという証言者の松尾から連絡を受ける。

それは心にとって、父の冤罪を晴らす唯一の希望の光だった。

その頃、木村さつき(麻生祐未)に「正体を知っている」と脅されていた村田藍(貫地谷しほり)。

文吾の娘だと夫の木村みきお(安藤政信)に隠し続けてきた藍は、さつきのある謀略に協力させられる。

果たして、さつきの魂胆とは何なのか? そして、心は突然、松尾から証言はできないと連絡を受ける。

父を救う唯一の希望を失いたくないと、心は由紀に励まされながら必死で松尾に証言を願うが…。

公式サイトより

みんな注目する点は?

K(30代、男性)

心の姉である藍は名前などを変えて、文吾の娘であるということを隠して生きてきましたが、その正体をさつきに知られてしまいます。

ただ、さつきはそれをバラそうとするのではなく、自分が考えるある謀略の協力者として利用しようとするのです。

さつきの謀略というのが非常に気になるところですが、心が父親の無罪を証明するために奔走する中で、別の部分でストーリーが大きく動くのではないか?と思いますし、どういう風に動くのか?に関して非常に見どころです。

T(30代、男性)

前回、音臼小事件被害者の会で由紀の協力があり、ようやく文吾の冤罪を証明するための証言をしてくれる人が見つかり、心はその人と会う約束をします。

文吾の冤罪を証明できると連絡をくれたのは松尾という人物で、文吾が犯人ではない重要な証拠を知っているとの事でした。

心がこれで文吾の無実が証明できると喜んでいた矢先、木村さつきが不穏な動きを見せ始めます。
さつきが藍に「正体を知っている」と迫り、夫のみきおに知られたくなければ自分に従えと脅迫をしてきます。

文吾の無実を証明できると安心していた心でしたが、証言をしてくれる約束をしていた松尾から突然「証言はできない」との連絡を受けます。

松尾の証言が文吾を助ける最後の希望だったのに、突然の断りの連絡に納得の出来ない心は、再び松尾に証言の協力を頼みに行きます。

果たして、心は松尾に証言をしてもらえるのか? 松尾はなぜ急に証言できないと言い出したのか? さつきは藍を脅して何を企んでいるのか? 今回の見どころは、心が松尾の証言を得られるのかどうか?が一番の見どころになると思います。

そして、不穏な動きを見せ始めた木村さつきの動向が非常に気になるところかと思います。
心の行動を妨害する者達が現れ始めたので、今後は文吾の無実を証明する事が難しい状況になっていくと予想されます。
それでも心には負けずに正々堂々と犯人達に立ち向かっていってほしいです。

J(40代、女性)

前回、由紀が被害者の会で、新たな情報を求めました。
それにより、弁護士のもとに電話があったようです。

電話の主がなにを証言するのかが、今回の鍵になると思います。

被害者の会での由紀の行動により、心と由紀の距離が縮まったような気がします。

藍の家に監視カメラをしかけたり、昔、犯人が描いたであろう絵に似た絵を描いています。
犯人に近づくことは出来るのでしょうか?

第5話みなさんの感想

K(40代、女性)

結婚して松尾になった佐々木が、家族に止められて真実の証言ができないと、文吾に謝るために会いに行ったシーンは、胸が熱くなりました。

文吾が、彼女の事を察して受け入れる優しさと、一人になった時の悔しさがこみ上げる気持ちを考えると、い たたまれなくなりました。

心には状況が変わっても 由紀が側で奮い立たせてくれるけれど、心の姉の鈴は、いつ心が折れてしまってもおかしくない状態でとても心配です。

一歩踏み出せばいいのかもしれないのに、その一歩が出ない恐怖があるのだと思いました。
さつきが側にいるだけでも恐怖から逃れることはできないのだと思います。

さつきが持っている絵も怖いです。
少しずつ解明に進んでいるようで進んでいない状況が歯がゆいです。

犯人がとても腹立たしく、なんとか打開してほしいと思います。
年老いたメイクもすごいと思いました。
みんな馴染みすぎです。
毎回、心待ちにしているドラマです。

L(30代、女性)

ようやく証言をする人が現れたというのに、まさか死んでしまうなんて衝撃的な展開で驚きました。

木村さつきがなぜそこまで証言を阻止しようとするのかがわからず、とても怖い感じがしました。
心が証言者に会えるまで、雨の中で待っていた姿は涙が出ました。

それに父親が、本当であれば証言をしてほしいはずなのに、面会来た証言者に対してねぎらうような言葉をかけたところがとても印象的でした。

本当に優しくて強い人だなぁと思いましたし、絶対に冤罪を話してあげたいと強く思いました。

辛い展開が続きますが、その中で唯一救いになっているのは心の助けをしてくれる由紀の存在です。

ジャーナリストなので記事を書かなければならないのは理解できますが、それだけでなく心の役に立ちたいという思いが伝わってきてほっとしました。

F(40代、女性)

第5話は、さつき先生が暴走気味で大変シュールな内容でした。

なぜあれほどまで佐野を犯人に仕立てるのか、犯人はさつき先生なのか、金丸刑事を殺したのを見た旧姓佐々木さんは誰を見たのか、息つまるほどに次の展開が気になるドラマです。

身重の鈴に薬まで飲ませて情報を得るさつき先生の本性が恐ろしすぎて観ていて気持ちが悪くなってしまいました。

迫真の演技が伝わってきます。
整形までした鈴を利用して事件の真相を隠すほどの謎が何か、小説を買ってみようと思うまで気になります。

心と由紀の展開も、シリアスな内容の中に、恋愛の要素があると、緊張して見入る中で少しホッとして気持ちが和みます。
こちらもどんな展開になるか、結婚までするのか気になるところです。

第6話あらすじは?

田村心(竹内涼真)にとって唯一の希望だった、父・文吾(鈴木亮平)の無罪の証言者・松尾紀子(芦名星)が、木村さつき(麻生祐未)によって殺害された。

姉の村田藍(貫地谷しほり)の話から音臼小事件の真犯人はさつきではないかと疑うが、さつきの元に毒入りのジュースが届く……。

そして、事件を嗅ぎ回るなという警告が! それでも心は由紀(上野樹里)と協力して、事件の真相へと迫っていく。

木村みきお(安藤政信)に渡されたさつきの手帳と、文吾の記憶をヒントに事件の真犯人へと辿り着く手掛かりを得る。

しかし、それは心を陥れる真犯人の罠だった。
そして、ついに真犯人から心に招待状が届く! 心は命と引き換えに真犯人に会いにいくことを決意する。

公式サイトより

みんな注目する点は?

Q(50代、女性)

「テセウスの船」6話では、犯人かもしれないと疑いのあった人達が次々と殺害されていきます。

クライマックス!?と思う位の、驚きの連続の展開が次々と繰り広げられます。

そして、その末に遂に真犯人と思しき人物が登場し、心と対峙します。

また、心はそれまでに何度も窮地に陥りますが、その度に由紀が救ってくれます。
窮地の心を何度も救ううち、心と由紀の関係にも発展があります。

特に、心が由紀にすべてを打ち明けるシーンは必見です。

L(40代、男性)

今回の見どころはと言えば、父親である文吾の無罪を証言してくれる松尾紀子が何と木村さつきによって殺されてしまうのでした。

その為、希望の綱であった証言者を殺されたことによって田村心は落ち込むのでした。

そしてそんな中、村田藍は音臼小事件は木村さつきではないかと疑うのでした。

しかし、その木村さつきの元に毒入りのジュースが送られてくるのでした。

そして、それはまた真犯人からのメッセージでもあったのです。
事件をかぎ回るなと。

K(40代、男性)

今回の見所は、なんといっても真犯人が判明することだと思います。
まさか、生徒だったミキオというのは驚きました。

何故という感じが、拭えないと思いました。
そして心は、また過去に戻ってしまいますが、ミキオがヴォイスレコーダーを手に入れているというのが気になります。

まさか、そのヴォイスレコーダーが原因で事件を起こすのかとも思います。

そして、もう一つは心がタイムスリップを由紀に告白するシーンだと思います。
由紀は信じたのかが気になります。

第6話みなさんの感想

#REF!(30代、女性)

今回は驚かされることばかりで、特に最後に犯人がミキオだということが明かされてびっくりしました。

先に木村さつきが殺されましたが、毒入りジュースを持っていた犯人は歩いていたので、ミキオについては少し疑っていましたが犯人ではないと思っていたからです。

そのため車椅子から立ち上がって、心の後ろに立っていた時はビクッとするくらい怖かったです。


もう一つ驚いたのは、心が事件を解決すると腹をくくって旅立とうとする前に、信じてもらえなくてもいいと思いながらもユキにタイムスリップをしたことを話したことです。
しかも以前の世界では恋人同士であったことも話すなんて、想定外でした。
でも信じられないような話を聞いても、ユキは驚いたりせずなんとなく以前から知っていたような感じがする位、優しく受け止めてくれるところにジーンときました。

I(40代、男性)

今回は、ある意味やはりという感じの展開だったと思います。

真犯人がミキオということでしたが、これは木村の行動を考えれば予想が出来たと思います。

しかし、足が治っているというのは意外でした。
そして、木村は飼い犬に手を噛まれた感じなり、悲劇的だと思いました。

しかし、もっと可哀想なのは鈴で真犯人の子供を身篭っているというのは、正に悲劇という感じがします。

そして、心はまたタイムスリップしましたが、事件を防げるのかなと心配です。

そして、もっと心配なのはミキオが心の母親を殺そうとしているような感じがすることです。

そうなれば、心は生まれなくなってしまうので心配です。

そして、心は由紀に全てを告白しましたが、二人は再び出会えるのかが気になります。

U(30代、女性)

真犯人が次々と先手を打っていて、心の行先では怪しいとされる人物が次々と殺されている最悪の展開となり、見ているのが辛く悔しくなります。

それどころか心が犯人に疑われるような事態にもなり、どこまでも卑劣な犯人を絶対に許せません。

心と由紀の関係は本当に上手くお互いを補い合い支え合うことが出来ていて、決して無くてはならない相棒です。

心が疑われて警察に拘留された時には、すぐに証拠を持ってきて助け出してくれたりととても頼りになります。

タイムスリップの話をすぐに自分たちの話だと理解出来たことも、2人の深い絆からすれば納得です。

2人がまた結ばれて幸せになってほしいと強く願います。
郵送で届けられた絵はどれも不気味で恐ろしく、真犯人は最初に絵を見せてきた段階で少し予感していた通りの男でした。

第7話あらすじは?

田村心(竹内涼真)は、現代で一連の犯人が木村みきお(安藤政信)だと知った途端、再び平成元年にタイムスリップしてしまった。

音臼小事件まであと二日。
心は文吾(鈴木亮平)と共にみきお少年(柴崎楓雅)を追うが、村から忽然と姿を消していた……。

 みきおの消息がつかめず焦る心は、歴史が変わった現代で和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)が心中していると文吾に明かしてしまう。

最悪の未来を知った文吾は取り乱し、絶対に事件を止めなければと空回りし、家族と村人との間に溝が出来てしまう。

事件を前に早くもバラバラになりかけた家族を、心は必死でつなぎ止めようとするのだった。
そして、みきおは計画を邪魔する心を消そうと、和子の命を狙おうと画策する! 家族のピンチを心と文吾はどう乗り切るのか……!?”

公式サイトより

みんな注目する点は?

V(20代、女性)

前回の最後に心は犯人を知ってしまい犯人が去った後にまた過去にタイムスリップしてしまったがその後どうなるのか。

再びタイムスリップした音臼村に犯人の姿はなく焦る心と文吾はどうするのか、そんな中でみきおはこの殺人計画を邪魔されたくないと和子の命を狙おうとするが心と文吾は和子を守ることができるのか。

心は一度未来に戻ったときの和子と慎吾は心中してしまうという事実を文吾に伝え「村を出ろ」と強引なことになりケンカになってしまうがどうなるのか、など新章もスタートして見どころがたくさんあります。

D(30代、男性)

文吾と共にみきおを捜しますが、既にみきおは姿を晦ませており、事態はさらに悪い状況となっていました。

心が現代で録音したみきおの犯行を証明するテープレコーダーがみきおの手に渡っている事が判明します。
こちらの手の打ちがバレている事を知って、みきおがどう動いてくるのか分からず焦る心と文吾。

そんな中、心は現代で起こった出来事を文吾に話します。
心から、現代では妻の和子と長男の慎吾が心中して亡くなっている事を聞いて、文吾は酷く動揺して困惑してしまいます。

和子と慎吾の心中の話を聞いた事で何としても事件を止めなければいけないと、みきおを捜索しますが、気持ちが先走り捜査は空回りしてしまいます。

一方、みきおは自分の計画を阻止しようとしている心が邪魔になるため、妊娠中の和子の命を狙おうとします。
果たして、心と文吾はみきおの計画を阻止して和子とお腹の中の心を救う事ができるのでしょうか?

今回の見どころは、和子の命を狙うみきおの犯行を心と文吾が阻止することが出来るのかが見どころになってくると思います。
そして、子供のみきおに協力している人物が何者なのか?も見どころになると思います。

T(40代、男性)

衝撃の展開が続く「テセウスの船」の第7話ですが、前回遂に犯人が姿を現す。
なんとみきおが犯人でしたが、竹内涼真演じる田村心は再び31年前に戻ってしまいます。

鈴木亮平演じる父親の佐野文吾に犯人が分かったことを伝え、子供でありながら大量殺人を計画するみきおの行方を捜しますが、みきおの祖母が亡くなり施設に入ったはずが姿をくらましてしまいます。

みきおの行方を求め父親と一緒に捜索する心ですが、なかなか行方をつかむことが出来ません。

みきおの子供らしい無邪気さが逆に怖さへと繋がる衝撃の展開、そしてついに事件当日が訪れます。
果たして心と父親は事件を防ぐことが出来るのかハラハラする第7話です。

第7話みなさんの感想

#REF!(30代、女性)

タイムスリップしたものの、心のこれからの行動を見透かしたようなメモなどを残していくところがとても怖かったたです。

しかもすずがみきおに、これから生まれる子供を心とい名前でしたと言うと大笑いしていたところにぞっとしました。

生まれる前に消してしまおうと思ったのか、母親を狙ったところが怖くて間に合わないかとハラハラしました。
文吾が不安からいつもと違った様子になり、家族の間で大喧嘩が起こってしまいましたが、それを止めた心の言葉に涙が出ました。

今ある幸せは簡単に崩壊してしまうというのは、まさに心が経験してきたことなのでとても重みがありました。

B(40代、男性)

過去へ行き、変わってしまった現代へ戻り、そして真犯人が姿を現したが、再び過去へと戻ってしまった「テセウスの船」の第7話ですが、犯人として明らかとなった加藤みきおを捜索する話がとてもハラハラとさせられるお話です。

みきおの捜索をする竹内涼真演じる田村心と鈴木亮平演じる心の父親の佐野文吾の切羽詰まった感じが緊迫感をとっても醸し出していました。

そして、みきおの家を訪れる二人、子供の部屋とは思えないようなみきおの部屋、心に宛てられたメッセージ、とても子供と思えないようなその雰囲気に本当に異様さを感じさせられてしまいます。

田中のおじいちゃんを平気で殺し、そして文吾の妻であり心の母親の榮倉奈々演じる和子に迫るみきおの姿、子供の無邪気さを併せ持ちながら平気で人を殺していくみきおですが、とても怖さを感じさせられた第7話です。

Y(40代、男性)

心が二回目のタイムスリップをしました。
事件の2日前です。
佐野と心は懸命にみきおを探します。
みきおは10才の子供なのにすごく頭が切れます。

狭い村で2人で探しても見つからないということは、誰か大人の黒幕がいるのでは?と思いました。
事件を止めることに必死で家族がバラバラになりかけても、お父さんの意見を尊重し、仲直り出来る本当にいい家族だと思いました。

あんなにいい父親であり、警察官である佐野をどうやって犯人に仕立て上げたのか。
村の人達も佐野の人間性を知っているのになぜ犯人だと疑わなかったのか。
そこまで決定的な証拠をどうやってみきおが捏造したのか。

謎ばかりです。
みきおの部屋といい、お腹の子供の名前が心と聞いた時の反応といい、恐怖を覚えました。
そもそもの動機がわかりません。
佐野家がバラバラにならないように祈るばかりです。

第8話あらすじは?

大量毒殺事件当日、田村心(竹内涼真)は父・文吾(鈴木亮平)と共にお楽しみ会に現れた犯人・加藤みきお(柴崎楓雅)の行動を監視する。

食事に毒が入れられることを阻止しなければ、多くの死者が出て文吾は殺人犯になってしまう。

 心と文吾はみきおに翻弄され続け、ついに事件が起きた昼食の時間を迎えてしまう。
食事の中に毒が混入しているかもしれない最悪の状況の中、心は事件を阻止するため驚くべき行動に出る!

また、村では同時に新たな事件が進行していた! 和子(榮倉奈々)と子供達の身に危険が迫る! そして、みきおの他に“もう一人の真犯人”がいることが分かる!

ついに犯人の本当の狙いが明らかになっていく…!”

公式サイトより

みんな注目する点は?

D(30代、男性)

音臼小事件当日を迎え、音臼小にやって来た心と文吾は何としても事件を阻止しようと必死にみきおを捜していました。

そんな二人を余所に、事件が起こることを知らない生徒や住人達は、楽しそうにお楽しみ会の準備をしています。

みきおの計画を必死に阻止しようと奮闘する心と文吾でしたが、ついに事件の発生した昼食の時間を迎えてしまいます。
しかし、毒の在りかが分からないために心と文吾の二人はどうすることも出来ずにいました。

そんな時に、誰も死なせたくない心は思いもよらない行動に打って出ます。心と文吾は、みきおを見つけますが、みきおの口からは「計画は完璧だ」と意味深な言葉を告げられます。

そんな頃、村を離れた和子と子供達の身に危険が迫っていました。
何者かが和子と子供達を連れ去った事が発覚します。
この状況から、心と文吾はみきおに共犯者がいた事にようやく気付きます。

和子と子供達を連れ去ったみきおの共犯者とはいったい誰なのでしょうか?そして、心と文吾は音臼小毒殺事件を食い止める事は出来たのか?

今回の見どころは、心と文吾が音臼小毒殺事件を食い止める事が出来たのか?そして、姿を現したみきおの共犯者とは一体誰なのか?この辺が見どころに なってくると思います。

F(30代、男性)

音臼小学校での大量殺人事件の犯人であるみきおを事件が起きる当日についに発見し、その行動を細かく見守る心と文吾ですが、この回ではなんとみきお以外のもう1人の犯人が明らかになります。

みきおだけをずっと追いかけてきた2人にとっては非常に衝撃的でしょうし、視聴者にとっても衝撃的だと思います。

みきお以外の真の黒幕ともいうべき犯人は一体誰なのか?今まで登場してきた人物の中にいる可能性は高いと思いますけど、そこが最大のみどころになるはずです。

T(50代、男性)

現代で加藤みきおが犯人であると知って過去に戻った心は、父の文吾に事情を説明して、家族を事件の起きる前日に村からの脱出に漕ぎ着けますが、もう一人の真犯人の危険に晒されるようです。

しかも、加藤みきおによって引き起こされる小学校でのお楽しみ会での昼食に毒が入れられるようで、心と文吾の二人が事件をいかに阻止するのか、それともやはり無理なのか、見どころとなりそうです。

また、真犯人が誰で、何を目的とした犯行なのか、明らかになるのかも気になります。

第8話みなさんの感想

D(40代、男性)

今回も謎が多く見所のある展開だったと思います。
まずは、心と佐野がみきおを逮捕できないのが、もどかしい感じがしました。

ジュースを飲んで、毒が入っている振りをしたりと、やりたい放題なのに、証拠がなくて逮捕できないのが、本当に残念だと思いました。

そして、和子を拉致するというのも予想外の出来事でしたが、無事で本当に良かったと思います。
そして、みきおが言っていた鈴のためというのは、どういう意味があるのかなと思いました。

みきおがやっていることの本当の目的は何なのかが気になります。
そして、佐野とみきおを襲った人物が一体誰なのかが謎なので気になります。
過去のなんらかの事件に絡んでいると思うので、気になります。

U(30代、男性)

みきおの他に共犯者の存在が明らかになり、その共犯者は文吾の命を狙っていると心は推理します。

そして、文吾はみきおに呼び出され、その場所に行ってみると共犯者と思われる人物にスタンガンで眠らされてしまいます。

この文吾がどうなったのか?というのは分からないままでしたから、やはり文吾の身がどうなったのか?というのが気になります。

そして、心の推理が正しいとすると、文吾の命が危ないということになると思いますけど、文吾を恨んでいる理由というのが謎です。

共犯者の正体も注目と言えるものの、文吾自身は恨まれる覚えはないと言っていたので、何が理由で文吾は命を狙われているのか?その部分が特に気になりましたし、次回で明らかになるのか?とても楽しみになりました。

H(60代、男性)

今回は事件当日で、もし話が複雑でなければクライマックスのはずですが、まだ第8回なのでまだまだ複雑な動きがでてくるだろうとも予想しながらワクワクした気持ちで視聴しました。

HPの予告やあらすじも見て、みきおの裏に「黒幕」がいることを知ったうえで視聴しましたが、それでも特に後半は予想外の展開があり、驚きを隠せません。

原作とちょっと違う脚本とのネット情報もありますが、みきおの犯行動機がまだ明かされていませんので、ちょっと興味が強まります。

真犯人は佐野文吾を殺害する(あるいは死刑にする)のが目的であったというのは、ちょっと動機がわからず、今後どう展開するのか、今のところまだまだ真犯人が誰なのか予想できません。

村人たちや校長も怪しいのですが、佐野文吾を恨む者ということであれば該当者が解りません。

第8話あらすじは?

大量毒殺事件当日、田村心(竹内涼真)は父・文吾(鈴木亮平)と共にお楽しみ会に現れた犯人・加藤みきお(柴崎楓雅)の行動を監視する。

食事に毒が入れられることを阻止しなければ、多くの死者が出て文吾は殺人犯になってしまう。

 心と文吾はみきおに翻弄され続け、ついに事件が起きた昼食の時間を迎えてしまう。
食事の中に毒が混入しているかもしれない最悪の状況の中、心は事件を阻止するため驚くべき行動に出る!

また、村では同時に新たな事件が進行していた! 和子(榮倉奈々)と子供達の身に危険が迫る! そして、みきおの他に“もう一人の真犯人”がいることが分かる!

ついに犯人の本当の狙いが明らかになっていく…!”

公式サイトより

みんな注目する点は?

D(30代、男性)

音臼小事件当日を迎え、音臼小にやって来た心と文吾は何としても事件を阻止しようと必死にみきおを捜していました。

そんな二人を余所に、事件が起こることを知らない生徒や住人達は、楽しそうにお楽しみ会の準備をしています。

みきおの計画を必死に阻止しようと奮闘する心と文吾でしたが、ついに事件の発生した昼食の時間を迎えてしまいます。
しかし、毒の在りかが分からないために心と文吾の二人はどうすることも出来ずにいました。

そんな時に、誰も死なせたくない心は思いもよらない行動に打って出ます。心と文吾は、みきおを見つけますが、みきおの口からは「計画は完璧だ」と意味深な言葉を告げられます。

そんな頃、村を離れた和子と子供達の身に危険が迫っていました。
何者かが和子と子供達を連れ去った事が発覚します。
この状況から、心と文吾はみきおに共犯者がいた事にようやく気付きます。

和子と子供達を連れ去ったみきおの共犯者とはいったい誰なのでしょうか?そして、心と文吾は音臼小毒殺事件を食い止める事は出来たのか?

今回の見どころは、心と文吾が音臼小毒殺事件を食い止める事が出来たのか?そして、姿を現したみきおの共犯者とは一体誰なのか?この辺が見どころに なってくると思います。

F(30代、男性)

音臼小学校での大量殺人事件の犯人であるみきおを事件が起きる当日についに発見し、その行動を細かく見守る心と文吾ですが、この回ではなんとみきお以外のもう1人の犯人が明らかになります。

みきおだけをずっと追いかけてきた2人にとっては非常に衝撃的でしょうし、視聴者にとっても衝撃的だと思います。

みきお以外の真の黒幕ともいうべき犯人は一体誰なのか?今まで登場してきた人物の中にいる可能性は高いと思いますけど、そこが最大のみどころになるはずです。

T(50代、男性)

現代で加藤みきおが犯人であると知って過去に戻った心は、父の文吾に事情を説明して、家族を事件の起きる前日に村からの脱出に漕ぎ着けますが、もう一人の真犯人の危険に晒されるようです。

しかも、加藤みきおによって引き起こされる小学校でのお楽しみ会での昼食に毒が入れられるようで、心と文吾の二人が事件をいかに阻止するのか、それともやはり無理なのか、見どころとなりそうです。

また、真犯人が誰で、何を目的とした犯行なのか、明らかになるのかも気になります。

第8話みなさんの感想

D(40代、男性)

今回も謎が多く見所のある展開だったと思います。
まずは、心と佐野がみきおを逮捕できないのが、もどかしい感じがしました。

ジュースを飲んで、毒が入っている振りをしたりと、やりたい放題なのに、証拠がなくて逮捕できないのが、本当に残念だと思いました。

そして、和子を拉致するというのも予想外の出来事でしたが、無事で本当に良かったと思います。
そして、みきおが言っていた鈴のためというのは、どういう意味があるのかなと思いました。

みきおがやっていることの本当の目的は何なのかが気になります。
そして、佐野とみきおを襲った人物が一体誰なのかが謎なので気になります。
過去のなんらかの事件に絡んでいると思うので、気になります。

U(30代、男性)

みきおの他に共犯者の存在が明らかになり、その共犯者は文吾の命を狙っていると心は推理します。

そして、文吾はみきおに呼び出され、その場所に行ってみると共犯者と思われる人物にスタンガンで眠らされてしまいます。

この文吾がどうなったのか?というのは分からないままでしたから、やはり文吾の身がどうなったのか?というのが気になります。

そして、心の推理が正しいとすると、文吾の命が危ないということになると思いますけど、文吾を恨んでいる理由というのが謎です。

共犯者の正体も注目と言えるものの、文吾自身は恨まれる覚えはないと言っていたので、何が理由で文吾は命を狙われているのか?その部分が特に気になりましたし、次回で明らかになるのか?とても楽しみになりました。

H(60代、男性)

今回は事件当日で、もし話が複雑でなければクライマックスのはずですが、まだ第8回なのでまだまだ複雑な動きがでてくるだろうとも予想しながらワクワクした気持ちで視聴しました。

HPの予告やあらすじも見て、みきおの裏に「黒幕」がいることを知ったうえで視聴しましたが、それでも特に後半は予想外の展開があり、驚きを隠せません。

原作とちょっと違う脚本とのネット情報もありますが、みきおの犯行動機がまだ明かされていませんので、ちょっと興味が強まります。

真犯人は佐野文吾を殺害する(あるいは死刑にする)のが目的であったというのは、ちょっと動機がわからず、今後どう展開するのか、今のところまだまだ真犯人が誰なのか予想できません。

村人たちや校長も怪しいのですが、佐野文吾を恨む者ということであれば該当者が解りません。

第9話あらすじは?

田村心(竹内涼真)が犯人に呼び出されて向かった文吾(鈴木亮平)の後を追うと、そこには意識不明で重体の加藤みきお(柴崎楓雅)がパトカーに残されていた。

連絡が取れずに行方不明の文吾に、県警の監察官・馬淵(小籔千豊)は殺人未遂容疑で家宅捜索するために佐野家を訪れる。

 文吾の消息が掴めないまま佐野家には記者たちが集まり、警察官が殺人事件に関与したと騒ぎ立てる。
音臼小事件を阻止しても父は殺人犯の罪が着せられた状況に陥ってしまう。

心は、文吾に殺人犯の罪を着せて死刑に追い込むという真犯人の執念深さを感じるのだった。

そして、文吾への恨みの原点と思われる謎のメッセージが届く。
 追い詰められた和子(榮倉奈々)が集まった記者たちに語った言葉とは!?  そして、ラストには衝撃的な犯人の策略が待ち受けていた・・・!!

公式サイトより

みんな注目する点は?

A(40代、男性)

物語は佳境を迎えます。
数々の困難を乗り越えて真犯人を突き止めた田村心(竹内涼真)。

真犯人の狙いが父・佐野文吾(鈴木亮平)の殺害にあることまで突き止めましたが、真犯人と思っていた加藤みきおが何者かに襲われていました。

真犯人は別にいます。
敵の狙いは父、謎は振り出しに戻りました。
真犯人は誰か、田村心は父を守れるのでしょうか。
そして、変化した未来で亡くなった母・佐野和子、兄・佐野慎吾の運命は。

最終話に向けて謎がひとつずつ解き明かされていきます。
今週真犯人が姿を見せるのでしょうか。
一秒たりとも見逃せません。

W(50代、女性)

さすがに小学生が首謀者というのはムリがあると思っていましたが、やはり加藤みきおの他に黒幕の存在が見えてきました。

どんなに状況が不利になっても、どうしても文吾を殺人罪に仕立てようとする真犯人。

一体、文吾と真犯人の間には何があり、なぜここまで文吾を恨む事になったのか。

それがわからない限りは犯人にはたどり着けないと思います。
文吾をそこまで恨むには、文吾と付き合いが深い人物のハズです。
となると、信じたくありませんが、奥さんの和子が浮かんできます。

犯人は、文吾や心が取るだろう行動まで先読みし、罠を仕掛けるという巧妙さ。
ラストに衝撃的な罠が待っているようですが、和子ではないことを祈りたいです。

D(40代、女性)

見どころは、やはり文吾が逮捕される現実を変えることができないことに苦悩する心と、文吾の無実を信じる華族の絆です。

更に、新しいキャラクターの登場で、謎が更に深まります。
心が捨てたノート。

なぜ、このノートが存在するのか、そして間に挟まっていた1977年の音臼村祭のチラシが、一体何を意味しているのか。

まるで、最初からこうなることがわかっていたかのような展開に、真犯人がどこに潜んで、何を企んでいるのか怖くなります。

第9話みなさんの感想

A(30代、男性)

パトカーでみきおを見つけた心さんのもとに警察が訪れます。

そして、文吾を探すも見つからないというまたもや犯人にまんまとはめられます。

そして容疑をかけられた文吾の家は家宅捜査を受け、めちゃくちゃに。

刑事役の小藪さんが見事に嫌な刑事役を演じてくれていました。
そして、スクープとばかりに各種メディアの取材班が訪れ佐野家に不穏な空気が流れました。
そして、囚われの文吾のところではテレビでその様子が放送されています。

しかし、そこで妻の和子が記者たちを見事に追い返す模様が放送され、文吾は笑います。
それに苛立った犯人は再びスタンガンで文吾を気絶させます。
一方、心さんは駐在所で未来のノートを発見します。
そこには、1977年のお祭りのチラシが挟まれていました。
そして、そこに記されていた校長の名前を発見し、手がかりを求め校長のもとへ。

そこで、そのお祭りで徳本の母が食中毒で亡くなったことを知りました。

そうなると徳本が怪しいのですが、そうすんなりとはいかないのがこのドラマです。
徳本を探している途中、脱出してきた文吾と出会えたのでした。
明らかに犯人の計画ですね。
久々の再会を喜ぶ家族のもとに徳本たちがやってきて、夜猪鍋を一緒に食べました。


翌朝文吾は潔白を証明するため警察署へ。
一晩は拘束されますが翌朝には出れるようでした。
ところが、翌日また事件が。
駐在日誌と書かれたフロッピーと事件にあった子供の写真が見つかりました。
それを聞きすぐに文吾のワープロが調べられ、そこには庭に青酸カリを庭に埋めたと記されていたのでした。

そして、庭を調べるとその通り青酸カリが出てきました。
またもやはめられ捕まる文吾。
しかし、今までと違い、なんとなく犯行が雑な感じもします。
来週は最終回ですが、このあたりの雑さから犯人が捕まるのではないかと思います。

T(50代、女性)

和子さんの行動に涙が出そうになりました。
あんなに真っ直ぐで、優しくて、家族思いの和子さんをも疑ってしまった…。
見ていると、疑心暗鬼を生じてきます。
もう全てが怪しくて、誰も信じられません。

和子さんだけではない、文吾も怪しく思えてきます。
もしかして、全て自作自演で本当に殺人を犯しているのではないか?と思えてきます。


ただ、何者かの手によって警察に見つかったのは想定外だったのでは? 挙げ句には、心まで疑わしいです。
全ては心が来たことから始まったのだから。
校長やさつき先生、井沢健次、田中正志、徳本卓也まで怪しい見せ方をするので気になります。

さらに、県警の馬淵だなんて、これまで登場していなかった人物まで出てきたので、ますます混迷してきました。

最低限、文吾や和子さん、心が犯人だったと言うことだけにはなって欲しくない。
本来ステキな家族や村人達なのだから、ラストはハッピーエンドになって欲しいです。

G(30代、男性)

文吾のワープロから犯行日誌と思われるもの、自宅の庭から青酸カリが見つかったことで、文吾は警察に連行されてしまいました。

完全に真犯人の思惑通りという感じでしたけど、真犯人は意地でも文吾に対する恨みを晴らそうとしていると感じました。

ここまで執念深く文吾を死刑に追い込もうとする態度を見ると、真犯人の恨みは相当なものなのだと思われます。

しかし、その恨みの中身については判明していないので、何が犯行動機なのか?なぜそんなに文吾を死刑囚にしたいのか?という部分はかなり気になったのです。

第10話あらすじは?

駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。
大きく揺れる心と家族。

バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……? そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。
それは、心に究極の選択を迫るものだった。

過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意をする。
やがて迎える黒幕との対峙。
そこで事件のすべての真相が明らかにされる。
心と家族の未来はどう変わるのか……?

公式サイトより

みんな注目する点は?

Z(30代、男性)

文吾の自宅から青酸カリや犯行日誌が出てきたことで、完全に文吾は絶体絶命のピンチとなります。

これは確実に真犯人の仕掛けた罠であるわけですが、どうやってこういった罠を仕掛けたのか?真犯人はそもそも誰なのか?
そして、文吾をこれだけ恨む理由とは何なのか?に関して、ついに明かされることになるでしょう。

ただ、心の思惑通り、文吾を死刑囚にしないという歴史を作ることはできるのか?その点こそが、最大のみどころであり、結末として非常に気になる部分です。

Q(30代、男性)

いよいよ最終回をむかえる「テセウスの船」。
先週最後にまたしても捕まってしまった文吾さん。
やはり彼が犯人になるという運命は変えられないのでしょうか。

みきおも病室で目覚め、いよいよクライマックスへ向けて全てのキャストが大きく動いていきそうです。

予告編の中で文吾さんみきおの共犯者は俺だ」というシーンも流れましたが、これは果たしてどういうことなのでしょうか?そして、心さんはもとの時代にもどれるのでしょうか。

最後まで結末が全く読めないこのドラマ。
1秒たりとも見逃せません。

W(50代、女性)

いよいよ最終回ですが、未だに黒幕と思われる人物が特定できない状況です。
そんな中、心に届いた黒幕からメッセージは、心に究極の選択を迫るものとのこと。

選択、どちらかを選ぶとは、何と何を選ぶのでしょうか。
黒幕は心が未来から来た人物なので当時は存在していないことを知っています。

文吾を殺人犯にしない代わりに、心自身が真犯人なる様に仕向けるのでは? どのみち佐野家から殺人犯が出てしまう。

このシナリオならば、究極の選択と言えます。
そして心は自ら犠牲になる。
そんなラストになるのではないでしょうか。

第10話みなさんの感想

Z(40代、男性)

最後の最後まで、犯人は誰か、引っ張りますね。
正志の文吾に対する恨みは果てしないようです。
正志は、文吾のせいで自分の家族が崩壊したから、その仕返しを考えていたのでしょう。

文吾が、正志に刺された心を抱きしめているシーン、感動的なシーンなのでしょうが、とりあえず犯人を確保しておいた方が良いのではないでしょうか。

最後は歴史が良い方向に塗り替えられて、ハッピーエンドのようですが、心は刺されて死ななかったということなのでしょうか。
最終回は犯人探しと佐野一家の心の絆に時間を使いすぎです。

犯人である正志は、どういうトリックで様々な人を殺したかとか、正志がみきおをどのようにして利用したかとか、事件の詳細が分からなかったのは不満です。
このドラマは、あくまでも家族の絆を描いたヒューマンドラマであり、ミステリー推理ドラマではないのでしょう。

C(60代、男性)

意外な展開続きであった前回までの流れから見て、意外さに慣れているはずなのですが、それでも想定外の展開がいくつもあった最終回でした。

「原作と犯人は違う」(みきおに黒幕共犯者がいるのはドラマのオリジナル)という触れ込みもあって、黒幕をめぐる好奇心をどんどん刺激されながら、時間を忘れて没入できました。

最終回だけでも多くの関係者の怪しさが強まったり弱まったりのアップダウンも、危難の強弱の振幅も大きい展開。
せいやが犯人であったこと(というより校長が黒幕ではなかったこと)は驚きでした。

前回までのストーリーの伏線をもう一度見直さないと実感が湧かないほどです。
題名どおりのラストシーンになったのですが、それとは違う感想もあります。


見終わったときに感じたことで、これはハッピーエンドなのか、という不思議な感覚です。
田村心は初回からずっと悲劇的でしたので、実の父親を理解して死んでいったという意味で幸福な最期であったともいえるのですが—。


ラストの「新しい令和」のシーンは別の主人公(佐野心?)を含め家族全員幸せそうでした。
このラストではみきおまでが幸せそうだったのは意外です。

F(30代、男性)

拘置所に差し入れされた本を読んだ途端、「犯人は俺だ。みきおの共犯者は俺だ。」と文吾さんが突然自白し始め、家族を突き放したことには本当に驚きました。

しかしこれまでの展開からして、絶対に有り得ない話なので混乱しました。
自ら罪を認めてしまった旦那を前にして、妻が自信を無くしたり不安になってしまったのは、仕方のないことだと思います。

あれほど苦しい状況に置かれていても、「ワープロの文字なんて、誰が書いたか分からないじゃん!」と、父を信じる強い決意をした子どもたちは立派でした。

心が文吾さん宛の手紙をなぜ隠したのか、とても不思議でしたが、内容が分かった瞬間すぐに納得しました。

まとめ

家族の未来を守るためにここに来た、という心の言葉は胸に響きました。
刺殺された心が現代では幸せになっていて、とてもスッキリした気持ちで最終回を迎えられました。